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包茎豆豚皮奴隷 豆豚

2018/02/15 (Thu) 21:55:01

https://twitter.com/4cbecotkpba1qxy
岐阜住 包茎M奴隷です。各務ヶ原市近いです。
   カカオnori326 ラインcnbr221

Re: 包茎豆豚皮奴隷 - レディボーイ大好き

2018/02/16 (Fri) 22:55:24

とんでもない不良の中3の奴を預かった時の話です

当時、ひとり暮らしをしていた俺は暇つぶしに近所の中学生の家庭教師をしていました

家庭教師といっても相手の家に俺が行くのでは無く、俺ん家に相手が勉強に来るシステムでした

春になり3年間見ていた奴も卒業して何となくホッとしていたある日、うちの子の勉強を見てやって欲しいっていう母親が俺の部屋を訪れました

大人が手に負えないくらいの悪ガキって事に興味をそそられた俺は即答で引き受けまし
俺は、すぐにでもどんな奴か見てみたかったので、明日の夜7時に俺のアパートに来るように母親に告げた

初対面の日は
どんな顔で背格好は?
できれば太っていないほうが…
とか、まだ見ぬ奴に勝手に妄想を膨らまし仕事が手につかなかった(笑)

そして、その日の夜、部屋をノックする音がしてドアを開けると母親に連れられた武蔵に似た茶髪のショートの見るからに悪そうな少年が立っていた

奴がもろタイプだった俺はその瞬間から頭の中は『どうやってコイツを落とそう』って事でいっぱいになった

とにかく早く2人きりになりたかった俺は、なんとかして母親を帰そうと思っていたら、意外にも早く、母親は簡単な挨拶だけして奴を残して帰っていった
ここで、奴の事を簡単に紹介すると

名前ゆうじ
身長168㎝体重55㎏
髪はショートの茶髪
中学3年生の15歳
バリバリのノンケ
セックスの経験は………(後々に書きます)


話は戻って


ゆうじと2人きりになったところで、まずはタバコを勧めてみたら、吸いたくてウズウズしていたらしくガキのくせにメッチャ美味そうに吸っていました。
吸いながらいたずらっぽい笑みを見せて、ゆうじが

ゆ「中学生がタバコ吸っても怒らんの?普通、怒るやろ!!」

って聞くので、

俺『吸うなって怒っても反抗するだけやろ!それなら、この部屋限定で吸いたいだけすえばいいよ』

って、言ってやりました

ここからは会話をそのまま…

ゆ「先生(俺の事)話がわかる変わった大人やなぁ(笑)」

俺『そうか(笑)但し、他人にバレたらやばい事を認めるっていう俺にしてみたらかなりリスキーな事なんやから、お前にもひとつだけリスクを背負ってもらおっかな!!』

ゆ「リスクって?何をするん?」

俺『そうやなぁ、ゆうじが一番嫌な事…っていうかプライドを傷つけるような事にしよっかなぁ(笑)』

ゆ「勉強とか?(笑)」

俺『勉強でもいいけど、勉強する気無いくせに(笑)』
ゆ「じゃあ、何するねん!」

俺『まぁ、イライラすんな…
タバコ吸うなら(股関をつかみながら)俺の吸ってもらおかな(笑)』

嫌がると思ったが以外にも

ゆ「臭くなかったら吸ったるよ!それって、フェラっていうんやろ(笑)そんなんで、タバコ吸えるんなら安いもんや!!」

意外な返事に動揺を隠しながら、目的は別にあったので

俺『それは冗談や!!
そんな事したら俺らホモやんけ(笑)
よっしゃ、マジの条件を言うわ‥
(フェラより軽めの条件のつもりで)ゆうじが一番恥ずかしい事ゆうたら俺にチンコ見せる事やろから、タバコ吸う前に俺にチンコ見せてもらう事を条件にしよう(笑)』

ゆ「えぇ~っ…!?
それはマジ勘弁してやぁ…
それ以外ならフェラでも何でもするから…!!」

ゆうじの変な慌てぶりに俺はチンコにコンプレックスがあるのかな?と思い

俺『すごい拒否るけど、他人にチンコ見せた事無いの?
ひょっとして童貞?』

と、からかい気味に聞くと、ちょっと自慢げに

ゆ「エッチは中1からやってるよ!」

俺『じゃあ、他人に見られた事もあるし、触られた事もあるんやん!!』

ゆ「やった事はあるけど、いつも暗い所で入れるだけで…
触らした事は無い…
フェラしてもらった事も無いし…」

やや、トーンダウンしてしゃべるゆうじを見て俺は絶対にチンコにコンプレックスがあると確信し、その原因を白状させてやろうと次の行動に移った
俺『お前って、チンコめっちゃめちゃデカいとか?』

ゆ「そんなにデカくないかな…」

俺『んじゃぁ、顕微鏡で見なあかんくらいちっちゃいとか?』

ゆ「普通、普通!!
デカくないし、ちっちゃくもない…
普通、普通!!」

俺『普通って言われもなあ…
誰かと比べた事でもあるの?』

ゆ「ビデオで見たやつくらい…
そんな事より、タバコもう1本!!」

俺『吸いたきゃ、チンコ、プリーズ(笑)』

しばらく考えたあと

ゆ「俺がチンコ触られるっ!!っていう条件じゃあかん?」

俺『ん~…、学生ズボンの上から?』

ゆ「それで、頼むわ!」

って言うと、早くタバコが吸いたいのか、自分から立ち上がって、座っている俺の目の前に股関を突き出してきた

俺『そこまで言うなら…』

ってわざと汚い物を触るかの様にゆうじのチンコの先がありそうな所を学生ズボンの上から親指と人差し指でつまんだ

俺はわざとらしく竿の部分をつまみながら

俺『あれっ?チンコついて無いん?これかな?これかな?』

って2、3回、指を往復させた

ゆ「それ!!それやって!!
あんまり触ったら勃ってくるからあかんって!!
もう、タバコ吸わしてやぁ!!」

ずっと触っていたかったが、後々の事もあるので最後に竿の付け根から先まで強めにつまみあげて(ある事を確認する為に特に指先に神経を集中させて…)手を放して

俺『OK、吸っていいよ(笑)』

と言った
ゆうじが2本目のタバコを吸い終わる頃を見計らって(かなりリラックスした雰囲気)

俺『お前って、チンコの皮剥けるん?(さっき触った時に包茎っ確信していたので)』

って聞くと、(ゆうじは)いきなり核心をつかれたようで少しむせかえりながら明らかに動揺した様子を見せて

「何で、わかったん?
触っただけやのに!!
チンコ見せてないのに!?
ってか、女にも触らせた事無かったし…
自分(俺の事)が俺のチンコ初タッチしたんやで!!」

と矢継ぎ早にまくしたてた

俺『へぇ~、エッチする時に女がチンコ触りにきたりしなかった?
お互い触りもしないで即入れるエッチってありえへんやろ(笑)
お前、ホンマはこれ未使用なんちゃうん?』

って少しバカにしたように自然な感じでまたつまみながら聞くと

ゆ「なに勝手に触ってんねん!!
んで、エッチはマジ中1からやってるし!!
今日もここへ来る前にやってきたし!!」

とムキになって返してきた

俺『まぁ、ムキになるな(笑)
チンコは剥き剥きしたほうがいいけどな…(笑)
ひょっとしたらエッチは(お前のほうが)俺より経験あるかもね』

と、ゆうじの変なプライドをくすぐってみる

俺は、自然な流れで包茎の話題にもっていきたかったので

俺『俺も普通の時は結構(チンコの)皮被ってるからお前もあんまり気にせんほうがいいよ(笑)
勃った時に剥けりゃ大丈夫やって!!』

と笑いながら言った

しかし、ゆうじは冴えない顔のまま

ゆ「俺、チンコの皮、勃っても剥けた事無いし………
エロビデオ見たらみんなズル剥けばっかりやから……
俺のチンコって病気かなぁ…」

って、つぶやいた

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タバコや飲酒で親が学校に呼び出される事限りなく、恐喝と暴行で警察にお世話?になり(示談で解決)手には根性焼きの跡がある(最初に母親から聞いていた)ような奴がチンコの悩みでしょげているギャップが面白かったが、ここは真剣なそぶりで

俺『中3なら周りの奴もみんな包茎やろ(笑)
お前だけやないって!!
ツレのチンコとか見た事あるやろ?』

ゆ「勃ってない時は皮被りの奴ばっかやけど…
でも、ツレ3人とエロビ見た時に●●が(皮を)剥いたり先まで被せたりしてチンコしこってたけど俺とシコリ方が違うから不思議やった…
その後、独りで俺もやってみたけど痛いだけで気持ち良くなかったし…」

俺『俺もそいつと同じようなシコリ方かな(笑)
で、お前ってどんなシコリ方してんの?』

ゆ「俺、オナニーってあんまり…
やりたくなったら女とやるし…」

俺『はいはい(笑)
女に不自由していないゆうじ様でも1回くらいはシコった事あるやろ(笑)』

ゆ「あるけど…」

俺『その棚にエロビあるからここでシコってみ!!
1日2回ぐらいならだせる(射精)やろ(笑)』

ゆ「嫌や!!なんで自分(俺の事)の前でシコらなアカンねん!!
絶対嫌!!」

と、頑なに拒否する(当たり前か(笑))

でも、ここで引き下がったら今までの努力が水の泡な俺は

俺『そっかぁ…
包茎なんてシコリ方次第で治せるのになぁ…
残念やな!
フェラとかめっちゃ気持ちいいのに…
お前は一生フェラの気持ち良さがわからないままか(笑)
んじゃぁ、勉強でもすっか!!』

と、突き放してみた

ゆ「勉強って…
今日は何も持って来なくていいって言ってたから、何も持って来て無いし…」

俺『あぁ、そうやったなぁ…(笑)
じゃあ、今日はこれで終わろうか!!
じゃ、また明日!!
俺もお前とチンコの話してたらシコリたくなってきたし(笑)』

と、ゆうじを帰えす事にした


お互いに立ち上がって俺は玄関まで行き奴を見送ろうとしたのだが、奴がいっこうに靴を履こうとしない…

ゆ「帰っても暇やしなぁ…
もうちょっと(俺の部屋で)遊んでいこうかな(笑)」

と、言って部屋に戻ろうとした

俺は内心【しめしめ】と思ったが

俺『え~っ!帰ってもらったほうがありがたいねんけど…
帰ってもらわんと俺、シコられへんがな(笑)
邪魔やし(笑)』

と、あくまでも帰ってくれオーラを発しているふりをしてみたが

ゆ「シコリたかったらシコれば(笑)
俺が部屋に居ても恥ずかしくないやろ!?
俺のツレでも平気でシコるのに(笑)

…………

んで、(小さな声で)包茎を治すシコリ方………

教えて欲しいし…」

と、俺の背中を押して一緒に部屋に戻ろうとした

そして、部屋に戻るなり奴が机の上に置いた俺のタバコを吸おうとしたので

俺『タバコ吸う時は条件があるやろ!!』

って、手でチンコをつまむゼスチャーをした

ゆ「それって最初だけの条件ちがうん?」

俺『はぁ?
何言ってんの?
タバコ吸う度に決まってるやろ!!
つべこべ言わずに早よ差し出せ(笑)』

ゆ「あ~、面倒くさい
タバコ辞めよっかな(笑)」

って言うと、渋々俺にむかって腰を突き出した

学生ズボンの上から触ると、さっきつまんだ時より多少硬さを増し太くなっていたので

俺『これ、さっきと感触が違うような…
お前、ちょっとデカくなってないか?(笑)
どうした?
抜きたいんか?』

と笑いながら聞くと

ゆ「そりゃ、エロビの話やら包茎の話されてエロい触り方されたら勃ってくるって!!
それより(今回は)触りすぎちゃうかぁ」

と、俺の手を払いのけた


その後しばらくは、チンコの話題はわざとせずに、ゆうじがなぜ不良になったのか(Hな話では無いので省略)とか、学校の事とかをしゃべっていた

20分ぐらい経った頃、しびれを切らしたように

ゆ「さっきの話やけど………」

と、話題を変えようとしたので

俺『何?お前がいじめられていた時の事か?』

と(実際は包茎の治し方と分かっていたが)とぼけてみた

すると、何か開き直ったような雰囲気で

ゆ「違う!!
自分(俺の事)言ってたやん!
包茎治すシコリ方があるって…
勉強より先にそれを教えて欲しいねんけど…!!」

と、聞いてきた

俺『そこまで言うなら教えてやるけど…
覚悟はいいか?』

ゆ「覚悟って?
まさか…………
言葉で説明してくれたら、帰って独りでやってみるし!!」


ここまできたら最後は押し切ってしまえ!
と思った俺は


俺『言葉で説明なんて出来んよ!!
ここまできて何恥ずかしがってんねん(笑)
お前も女にフェラしてもらいたいやろ?
フェラはマジ気持ちいいよ~!!』

【フェラ】が決め手になったのか

ゆ「マジで俺のチンコ剥けるようになる?」

と聞いてきた


俺『まぁな!
とりあえず今の状態を確認しないとな!』


そう言いながら俺はさりげなく奴の学生ズボンのホックを外しチャックを下ろし派手な柄のトランクスのボタンも外して一気にチンコを引っ張り出した


初めて見る「ゆうじ」のチンコは先までスッポリ皮が被った肌色に近い褐色がかった6㎝くらいで、朝顔のつぼみのようだった


俺『皮は剥けるかな?
ちょっと痛いかもしれんけど我慢な!!』

と、言いながら親指と人差し指で皮の上から亀頭の部分をつまむようにして付け根のほうへ下ろしてみる…

真っ赤な亀頭が半分くらいのぞいたところで

ゆ「痛い、痛い!!
無理、無理やって!!」

一線を越えて開き直ったのか、それまで抵抗せずに俺の作業?をじっと見つめていたゆうじが顔を歪めて叫んだ

俺『これ以上はまだ無理か…
でも、これなら毎日努力すれば剥けるようになるよ!!
心配要らん!大丈夫や!!』

と、言いながらつまんでいる指を少し下に持ち変え(皮の上から)亀頭のくびれを中心に皮を剥ける所まで剥いたり被せたりを(微妙にスピードを速めて)繰り返した

2、3分続けると竿が硬さを増し太くなってきたので

俺『おっ!!勃ってきたか…
ついでに、勃った状態もチェックしておくなぁ!』

と言いながら、有無を言わさずにさっきまでとは違い、強く速く《つまむ》というよりはシコるように亀頭を中心に刺激した

ゆ「やべぇ~、勃ってきた(笑)」

俺『他人に刺激されりゃあ誰だって勃つよ!!
健康な証拠や(笑)』

と、なるべくゆうじが恥ずかしがらないような雰囲気をつくるようにした
シコリだしてすぐにフル勃起したゆうじのチンコは長さ12か13㎝で太さは3㎝くらい、皮は完全に亀頭を覆い亀頭と竿の区切りがあまりハッキリしない、まだまだ成長途中の少年のチンコだった


俺『どれくらい剥けるかなぁ…』

と言いながら先まで被っている皮を剥いてみたが、真っ赤な亀頭が3分の1くらい顔をだすところまでしか剥けない

カントン包茎かな?と思ったが、よく見ると亀頭の下の3分の1くらいが皮と引っ付いているようだ

俺『あぁ…、なるほど
ちょっと痛いけど我慢しろよ!!』


俺のベッドに腰をかけて学生ズボンから勃起した包茎チンコだけをだした状態で俺のされるがままを見つめていたゆうじだったが、勃起したチンコの皮剥きは、かなり痛かったらしく上半身をベッドに倒してしまった


俺は、ゆうじが上半身を倒して目を閉じているのを確認してからゆうじのチンコに顔を近づけ自分の唾液をちょっとだけ頭をだしている亀頭と引っ付いている皮の間に垂らしてゆっくり剥がしてみた


ほんの数ミリ剥がれただろうか


ゆ「んッ……………」


かなり痛かったのか呻くような声をだしたまま太ももに力をいれて耐えている…


俺『OK!!これなら毎日少しずつ剥がしていけば夏休みまでには剥けるようになるやろ!!
よく耐えたな(笑)』

と、言いって小さくなりかけたチンコから手を放した
最大の弱点をさらけ出して開き直ったのか、ゆうじは可愛いチンコを学生ズボンから出したまま

ゆ「あ~、殺されるかと思った…
根性焼きの方がよっぽどマシや(笑)
もう1本ちょうだい」

と自分のチンコを触りながら言った

俺『タバコならその前に…』

と言いながら無防備な皮チンをつかんだが、ゆうじはもう何も抵抗しない

それをいいことに(今度は)俺は皮を無理に剥こうとせずに亀頭を皮の上から優しく揉みあげるように刺激した


俺『さっきは痛めつけたから今度は優しくしてやるな(笑)』


ゆうじは起こしていた上半身をベッドに倒し片肘をついて俺の方を見ている…


ゆうじのチンコが最大まで膨らむのにそう時間はかからなかった


ゆ「エロビデオがあるって言ってたよなぁ~
セットしてくれん!……」

俺『いいけど、このまま抜いちゃうの(笑)
なんなら俺の右手、協力させてもらいますが(笑)』

ゆ「……………」


返事が無い事がOKの合図と受け止め、まずエロビをセットしてチンコへの刺激を再開した


最初、くわえタバコで片肘をたてエロビに見入っていたゆうじだったが(大好き?)なタバコをすぐに消しエロビに集中しだした

俺『お好きにどうぞ(笑)』

と言って、ゆうじにリモコンを渡した


ゆうじのチンコが俺の指先でますます硬さを増し鉄の棒のような感触になったころ、いったん手を止めて、嫌がるかな?と思ったが学生ズボンをパンツといっしょに足元までおろそうとした


ゆ「……………
そこからはアカン………」


と学生ズボンをつかんで膝から下に下ろすのを頑なに拒否する


理由は、部屋でオナニー中に母親にいきなりドアを開けられて見られてしまったのが原因で(それからは)いつでもすぐにズボンやパンツを上げられるようにする為に膝より下におろさないらしい…


習慣とは恐ろしいもので下半身スッポンポンになるとチンコが勃起しないらしいのだ(笑)

服を着たままでオナニーをするくらいならわかるがセックスもできるとは!!(後々にゆうじが白状するがこの時は未経験(童貞)だった)と疑問に思ったが、この場ではゆうじが機嫌を損なえるとマズいのでゆうじの希望通り学生ズボンを膝上まで下げた状態で小さくなりかけた皮チンコへの刺激を再開した
亀頭のくびれを皮の上から上下に数回しごくだけで硬さを復活したゆうじのチンコを(俺は)射精させるために親指と人差し指で輪をつくり中指を竿裏の尿道にあてがい本格的にしごきあげた


テレビでは男が挿入して腰を振っているシーンが映し出されているが、ゆうじはもうエロビには目もくれずベッドに上半身を倒して右腕で両目をさえぎるようにして何かを想像しているのか、何かに耐えているかのようだった


俺の指先で、か細い竿が一段と硬さを増し皮で覆われた亀頭がパンパンに膨らんだ時、俺はゆうじのチンコから手を放して刺激を止めた…

ゆうじの包茎チンコは何かを催促するかのようにピクピク痙攣しているように震えている


寝転がっているゆうじが右腕を顔からよけ頭だけ起こして

ゆ「やっぱり男にシコられても気持ちよくないなぁ…
絶対、逝く事は無いよ!!」


と、強がり(笑)を言いながらズボンとパンツを上げようとした


おそらく、他人の男の手で射精する事に抵抗があったのだろう…


俺はとっさにその行為を制止してチンコを再びしごきはじめた


ゆ「無理やって!!無理!!無理!!」

言葉とは裏腹にチンコに見合った大きさの2つの玉はキュッと縮まり竿の根元にあがって、竿を指の輪が往復するたびに亀頭は膨れていき射精が近い事を俺の手に教えてくれる


ゆ「アカン!!アカン!!やばいって!!」


ゆうじは、尻がキュッとしまり太ももの筋肉に力がはいり腰を浮かして皮チンコを突き出した


俺は、そのまましごき続けようと思ったがまだ射精させるのはもったいないと思い、また手をチンコから放した

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ノンケとしてのプライドか、不良少年としてのプライドなのか、ゆうじは決して声を出すまいと唇を噛むように口を閉じている…


イク寸前で止められたのがじれったいのか、ゆうじは顔を覆っていた右手を自らのチンコにもっていき(無言で)しごきだした


俺『おいおい、俺ん家でタバコは吸ってもいいけどオナニーはあかんよ!!(笑)』


と言ってしごいているゆうじの手をつかみチンコからどかした

俺『まぁ、焦るなって!!
まだ、皮が剥けるようになるシコリ方教えて無いやろ!!(笑)』


俺は、(ゆうじのチンコの平常時と勃起時の状態を把握できたので)成長途中で包皮と亀頭の癒着が自然に剥がれれば剥けるようになると思っていたが、包茎を治す特別なシコリ方があるかのごとく


『ここをこう持って…
…ん~…
もう少し下のほうを…』


とか、適当な事(笑)をつぶやきながらさっきよりは弱めにまた包茎チンコをしごきだした


しかし、イク寸前まで一度仕上げられたチンコには軽めの刺激でもキツいようで
ゆうじは、すぐに

ゆ「………やばい………
……やばいっ……
…やっ…ば…いっ…て…」

と、うめくような声をだして俺の手の動きを止めようとした


俺は素直にゆうじの要求を受け入れしごくのを止めてやる…


触れてもいないのに包茎チンコは、血管が脈打つかのようにピクピク動いている…


痙攣が収まる頃、またチンコをつまむように持つだけで刺激を催促するかのようにビクンと硬さを増す…


もうそろそろかな?と思った俺は亀頭を刺激していた指を竿の付け根まで下ろして親指と人差し指で輪を作り強めの力で竿の先まで何かをしぼりだすようにしごきあげた


顔や態度では何も感じていないようなゆうじだが、皮にすっぽり覆われた亀頭の先から、俺が垂らした唾液とは明らかに違う透明な粘り気のある液体が溢れ出してきた事が全ての答えだった


《先ばしり》を確認した俺は、それを包皮と亀頭の間に行き渡らせるように皮の先をつまんで指先で亀頭をマッサージした


イク寸前の敏感な亀頭を皮の上からとはいえ、こねくり回されたゆうじは腰を浮かして

ゆ「ふんっ……」

と一言だけ発した
イキたいけど男にイカされる事に抵抗があるゆうじは、自分が寸止め地獄を味わされている事にまだ気づいていないようだった


それを良いことに(俺は)ゆうじの包茎チンコをしごいて竿の芯が硬くなり亀頭が膨らみゆうじの腰が浮き足の指先がピーンとのびれば手を離す…


最初はイキそうになると何らかのアクションを起こしていたゆうじだったが、寸止めが5回目をこえると(イク寸前で俺が刺激を止める事がわかったのか)何も言わずに最初のように顔を腕で隠し唇をぎゅっと噛んで上半身をベッドに倒しているだけになった


そんな事を10回以上繰り返している…


すぼまった皮の先からはとめどなく先ばしりが出て俺の指を濡らしているが、ゆうじのプライド?を尊重してその事には一切ふれない事にして


俺『よく頑張ったなぁ…
でも、そろそろスッキリするか?』


と聞くが


ゆ「………………」


あまりの快感に声が出ないのか、不良少年のプライドが返事をさせないのか…(笑)


本当に拒否するならしごく手を止めにくるだろうと勝手に判断して俺は最後の仕上げに取りかかった


作り話ならこの後は、俺が我慢出来ずにゆうじのチンコをフェラして射精を口で受けるとかケツに入れた入れられたの話になるのだろうが、ゆうじとの良好な関係をこれからも保ちたかったのでフェラはグッと我慢して今回は手コキで逝かす事を選んだ


俺は、ビクついている包茎チンコの皮に覆われた亀頭のくびれを親指と人差し指と中指で輪を作って持ち、先まで被っている皮を限界まで剥いては被せるしごき方で、最初は力を弱め優しくマッサージをするようにゆっくりと、徐々に力を強めしごくスピードを速めていった


快感に浸っていたはずのゆうじは、おもむろにリモコンを取りビデオを早送りで巻き返し、男が仁王立ちでフェラをされている場面で再生ボタンを押した


俺は何度となく見飽きたビデオだったので、この後は確かフェラのあと女の顔面に射精する展開を知っていた


おそらく、ビデオの男が射精する場面でゆうじも射精したいのだろう…
と思った俺は、

俺『よ~っし、お前の精液で俺のベッドを汚されたら困るから、立ち上がってみな!!』


と言って俺の左横で上半身を倒して寝そべっているゆうじの背中を押しあげるようにしてフローリングの床に立たせた
ゆうじが立ち上がったと同時に学生ズボンとトランクスがスルリと足首まで落ちたが、早くイキたいのか?今はそのことにこだわらなかった


俺『床にこぼしても、水拭きすりゃOKっと!!
ただし、テレビ(3mくらい先)まで飛ばすなよ(笑)!!』


俺は、上半身は制服で下半身は成長途中の可愛い包茎チンコを勃起させた状態で学生ズボンを落として立っているゆうじの横に座ったまま逝かすタイミングを計るようにチンコをしごきあげる…


隣で立っているゆうじのチンコが座っている俺のちょうど顔…いや、口付近約30㎝の位置にあるが、俺は口に含みたい衝動を必死にこらえた


ビデオでは男のぺニスが美味そうにしゃぶられている…


確か、後30秒もしないうちに射精するはずだ…


俺は、そのタイミングにゆうじも合わせてやろうと包茎チンコをしごく強さとスピードをあげた


ゆうじもようやく射精させてもらえる事を理解したのか、左手に持っていたリモコンを床に投げ落とし、(あまりの気持ち良さに立っていられないのか)立っている自分の身体を支えるように右手を俺の左肩においた


ビデオでは、もうすぐ射精のシーンになる…


それに合わせるかのように、立っているゆうじの膝がかすかに震え、両足の太ももの筋肉が隆起し、(俺に)しごかれている幼い竿は鉄よりも硬くなり、皮に隠れた亀頭は最大に膨らんだ


ビデオで男がぺニスから大量の精液を噴出するのとほぼ同時に


ゆ「フンッ………
んっ…………」


と、ゆうじは小さく呻き、腰を前に仰け反るように突き出した


亀頭を覆った皮のわずかな割れ目からビュルッっと勢いよく1発目の精液が発射され竿がビクビクと痙攣を繰り返しながら次々に7回くらい精液を発射した


一発目はテレビにあと少しの所まで飛び徐々に手前に近づき最後は俺の右手にしたたり落ちた


射精した後の虚脱感か、あまりの気持ち良さなのか、立っていられなくなったゆうじは尻餅をつくようにベッドに座り込み、上半身を倒した


俺の心は、変な達成感で満たされたが、すぐに、ノンケの中学生に何てことをしたのか……という後悔の念にさいなまれた


しばらく沈黙が続いたあと


ゆ「………………
タバコちょうだい」

と、天井の1点を見つめながら言った


気まずい空気が怖かった俺は

俺『おぅ、いいよ』 とタバコを差し出した
タバコを受け取ったゆうじはイタズラっぽい笑みを浮かべて

ゆ『吸う前の条件、忘れたん?
ほらっ!!』


と、やっと放出できた満足感で徐々に萎えてきている皮にすっぽり覆われたチンコを突き出した


俺は、射精した後も全く態度が変わらないゆうじに安心した


俺『お前、そんな、きったないチンコを俺に触れって言うんか!?(笑)
まだ、液まみれやないか!!(笑)』

ゆ「そんなん知らんわっ!!(笑)
早よ触れや!!(笑)
俺、タバコ吸われへんやん!(笑)」


おそらく、射精してすぐの先端にまだ精液が残っている汚い?(笑)チンコを俺が触るとは思わなかったのだろう(笑)
しかし、俺は


俺『はい、はい、わかりました!!!!!!』


と言って皮被りチンコの先をつまみ、皮を思いっきりずり下げてやった(剥く途中で力は加減したが)


ゆ「痛って~…
ちょっとは優しくあつかえやぁ~(笑)」

と、ゆうじは腰をひねった


俺『じゃあ、優しくな(笑)!!』


と言いながら皮の上から亀頭を数回つまむと、皮の中に残っていた精液がローション代わりになったようで俺の指の中で亀頭がクリッ、クリッと動いた


ゆ「もう無理!無理!!
今、だしたところやからアカンって…!」と言って俺の手をつかんだ


俺もなるべくゆうじが嫌がらないようにしようと思い


俺『さっきより剥けるようになったかな(笑)』


と、もう1度だけ最後にゆうじのチンコの皮をひと剥きしてみた


すると、さっきは3分の1までしか剥けなかった皮が3分の2くらいまで痛み無く剥けた!


俺『お~っ!!お前、さっきより剥けてるやん!
良かったなぁ…!!』


と自分の事のように喜んで言うと


ゆ「ほんまやっ!!
苦しい修行に耐えて良かったわっ!!(笑)
自分(俺の事)、皮むきの師匠やなぁ~(笑)」

と嬉しそうに言った


俺『そなたはワシに弟子入りしたいと申すのか?』

ゆ「師匠……………………
頼もかな…………(笑)」


俺『修行は厳しいが、そなた、耐えれるのか?』

ゆ「剥ける…………なら…」


ゆうじはパンツを履くのも忘れて包茎チンコをだしたまま、そんなやりとりをしていた

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俺『お客様、本日の治療は終わりましたよ(笑)
そのご立派な息子さんは早く片付けて下さい(笑)』


と、言いながらティッシュを渡した


ゆ「そうや!!忘れてた(笑)」

と言って、慌てて皮の先に付いた残液を拭き取り学生ズボンを履いた


俺『マジで俺が治療してもいいの?』

ゆ「しゃあないやん…
タバコも吸いたいし…」


素直に返事をするのは恥ずかしいのか、それがゆうじなりの精一杯の返事だったのだろう…


俺『素直に頑張れば、すぐに治るから安心しな!!(笑)』


と、ゆうじの肩をポンと叩いて笑った


※この出来事は初対面の日の2時間くらいの間に起こった事です

俺は、その日ゆうじが帰った後、自分で抜きました

Re: 包茎豆豚皮奴隷 - レディボーイ大好き

2018/02/17 (Sat) 23:42:00

中学のときの合宿の話です。
うちの学校は中高一貫で、都内にある某有名進学校です。バドミントン部には1年前に入部して、二年目の中2の合宿の時でした。高校の先輩やOBも一緒に参加して、新潟で10日間もやるきつい合宿でした。自分は今でもですが身長は165くらいしかなくて小柄な方だったので、体格的に劣っており、大変でした。でも小柄な見た目と、色白の童顔だったこともあってか、先輩たちには弟のように可愛がられてもいたので、楽しい部活でした。

初日の夜でした。11時に消灯なので、歯を磨いて、昼間クタクタだったからかすぐに布団で寝てしまいました。

何時ころかはわかりません。結構夜中だったと思います。
何か動きずらさを感じて目が覚めると、僕は横身になって寝ていたのですが、誰かが背中側から、腰のあたりに密着していました。みんな布団でゴロ寝ですし疲れてて寝相も悪いので、ごろごろぶつかったりはよくありました。なのでこの時も、きっと横のユウダイかアキが転がってきたんだろうと思い、夢の中でぼんやりしながら、僕はそっと肘で押し返しました。
ぐっと押しました。でも動かない。困ったなと思いました。もっと強く、でも起こさないようにしよう、ともう一度押そうとしたとき、びっくりすることが起きました。
腕が、僕の腰にまきつきました。腰を抱かれるようでした。なに?だれ?こんなとこ見られたら、と一瞬パニックになりましたが、布団の下の出来事なので、少しそのままじっと、寝たふりをしてごまかそうと思いました。

でも、腕はどんどん伸びてきて、そのまま僕のチンコを、上から触りだしたんです。
小柄なこともあって、チンコも僕は包茎で、当然まだ童貞で、オナニーも数カ月前に初めて夢精して知ったころでした。まだ14歳だったんです。

びっくりしました。というより、どきどきと緊張と、怖さのようなものがあって、同級生のやつらにこんなホモっぽいところを見られたらどうしよう、と思って、体が凍りついてました。その頃になると相手の体も僕の体にぴったり密着していて、息遣いこそ聞こえませんでしたが、息が荒く興奮してるのがわかりました。僕は、起きてるのがばれたらいけない、本能的にそんな風に思って、じっと寝たふりをしました。あの時、なんで起きてどこかへ行ったりせず、自分は寝たままでいちゃったのか、今でもふと思ったりします。
寝ているふりで、僕は自分のチンコを隠そうと腿を閉じました。でも手の動きはゆっくり、でも強くしっかり、僕の腿の間にすべりこんでは、チンコをハーパンの上から触ってきました。
僕は、気付いたら勃起してしまいました。心はいやなのに、体だけ反応してしまい、むくむくチンコがたってしまったんです。
手は僕の股間全体をしごくように、大きく大きくパンツの上からもんできます。固くなってきてからは、人差し指でちょっとチンコの茎を刺激するようにひっかりたりしてきます。ついに、腰のあたりからパンツに手がかかり、僕は布団の中で、ハーパンごとパンツを膝のあたりくらいまで下ろされ、すっぽんぽんになってしましました。

僕はこんなエロいことをやられていてドキドキしているのに、周りのみんなはスースーいびきかきながら寝ている、それが信じられませんでした。心臓のばくばくする鼓動と、少しシーツと服がこすれる音以外、何も音はなく、誰かの手の動きだけが激しくゆれてました。僕は、もう頭の中が真っ白で、夢かどうかもわからない感じがして、ぎゅっと目をかたくつぶっていました。
<完全にオナニーされてました。片手ですが、あたたかくてごつい手が僕のちんこを、発ってしまった竿を握ると、上下にピストンし始めたんです。包茎のチンコを皮の上から、しごくように揉まれました。
シチュエーションのどきどきも手伝ってか、僕はもうすぐ限界になりました。

(あ、やばいっ、いくっ・・・やばい・・)

声を上げることもできず殺しながら、僕は次の瞬間、発射してしまいました。ドン、ドンッ、ドンッと7-8回くらい振動して、僕は相手の手の中にチンコが包まれたまま、手の中にだと思います。白くなまあったかい僕の精子を放出してしまいました。。。

相手の手は、僕の出した精子をヌルヌルさせながら僕のチンコを少しの間さすっていました。
そして、するっと手が腕ごと離れると、体が離れ、どこかへ行ってしまいました。部屋の外へいったのか、中にいたのか、考える余裕もぼくはなく、汚してしまったシーツのことと、ショックで頭は真っ白でした。
朝がきました。昨日の夜は、ショックで疲れ果てて寝てしまったようです。朝起きて僕の白いパンツが少しカパカパになってたことと、シーツにしみができていることくらいでした。もともときれいな布団ではないし、これなら気付かれなくてすみそう・・
何事もなかったかのように二日目の合宿に入りました。

朝から池の周りを走り、素振りを何分間もし・・汗だくになり、昼にはもうクタクタです。午後にはつらい筋トレでした。中1と中2の合わせて20名くらいが、みんなアスファルトの上で100回近い腕立て伏せをさせられました。20名くらいが四つん這いになる光景はちょっと異様でした。苦しくて苦しくて、みんなうめきながら腕立てをしました。昨日の夜のことなんて頭から完全に消えていくようでした・・

(あれはなにかの間違いだったんじゃないかな・・夢だったのかも。。夢精だったのをなんか自分が夢の中で妄想してたのかも・・・)

そう考えると、僕のちんこを握っていたあの手の感覚も、実は無かったような気がしてきます。

そしてまたクタクタになり、夜がきました。
僕は今夜もぐったり寝ていました。
(昨日の夜は夢だったんだ・・ちょっと自分が変だったんだ・・Zzzzz.....)

夢の中で、すーっというかすかな音が聞こえた気がしました・・・誰かのいびき?違う、ふすまの音。。だれかトイレかな・・Zzzz....

はっとしました。誰かがまた僕の腰に密着している。。。。また、夢?

夢ではありませんでした。昨日よりも露骨な感じがしました。僕の耳もとで相手の息の動きも男くさい匂いもわかるくらいの距離です。手は慣れたように、またするすると僕の股間へ伸び、ハーパンの上からまた触りだしまします。最初はさするように、少しずつ深くしっかりと、僕のちんこの形を確認するように。。。かわいがるような手つきでした。
手はするするとハーパンの中に入り、パンツの中にもぐりこんでいきます。僕のちんこへたどりつくと、人差し指と親指でつまむように、僕のちんこをつまみました。そしてマッサージするように刺激を加えてきました。

ちんこはどんどんむくむくと大きくなっていきます。また僕は寝たふりをして、目をつぶるよりありませんでした。昨日よりも堂々と、手は一気に僕のパンツを引きずり降ろしました。

手が僕のちんこをさすり、またピストンしていきます。
(あっ、あっ、あっ、)

声を必死で殺しました。もし起きてることが相手にばれたら、大変なことになってしまう。僕がホモになっちゃう、そんな思いがして、必死に寝たふりをしていたんです。

(・・・・でももう限界・・気持ちいい・・)
腰がふわっと軽くなるような感じがしました。ちんこの先から腰を通って頭の先までつながっていそうな神経が、びんびん反応して、波がぐっ、ぐぐっと押し寄せてくる感じ・・ 

(ああっ、やばい、い、イク・・・)

頭の中が、少しずつ真っ白になります。目をぎゅっと強くつぶりました・・・もう発射してしまう。。

その瞬間、手がぼくのチンコをさするのをやめたのです。
急速にチンコの先まで満ちていた血が、一気に引く感じでした。波も白い光も引いていきました。

(なんで・・・なんでとめたんだろ・・もう出そうだったのに・・・・)

頭の中はぼんやりしていて、訳がわかりませんでした。聞こえてくるのは自分の心臓のバクバクという音だけでした。全身の力が抜けていくようでした・・

(!!!!)

次の瞬間、僕のちんこはまた一瞬で緊張状態に戻ってしまいました。硬直するような僕の体とチンコ。これまで感じたことのない感覚が、僕のチンコを包んだからです。
その人は、いつの間にか布団の中を移動して、僕の前側にきていました。包まれたと感じたのは、僕のちんこがその人に舐められているからでした。生あたたかい皮膚の感じと、ぬるぬるの唾液に包まれた僕のチンコは、一気にまたギンギンになってしまいました。

ちょっとざらっとした舌が僕の亀頭をゆっくりと舐めていきます。つばをからませながら、僕の包茎の皮からちょっと突き出た真っ赤な亀頭をかたどるように、舌の先が動く感覚・・・

(うぁあああっ・・)
僕は震えていました。どうしょもなく気持ちいい感覚と、誰かにちんこを舐められているというショック・・
僕のチンコをなぞるように動いていた舌が、ぴたと動きを止めると、またしっとりと温かい口が全体で僕のチンコをすっぽりと覆いました。しゃぶるようにきつくぴったりと吸いつく感覚・・・唾液でぬるぬるになった僕の白いチンコの幹を、唇がピストンするようにゆっくり動くのを感じます。

あまりの気持ちよさで、腰から全身の力が抜けるようにふわふわしました。そして、ジンジンとくる快感の波・・・

(ああっ。ああっ。。。・・・まずい、まずいよう・・)

(・・・このままじゃ、口の中でイッちゃう・・・相手が誰だかは分からないままでも、少なくともバドミントン部の誰かであり、人数は同期と後輩の方が少ないし、もしそれが先輩の誰かだったら僕は先輩の口の中に射精をしてしまうことになるし、それはとても苦いだろうし、汚いかもしれないし、なにより僕が先輩の口の中に出したなんてことがバレたら、誰かに知られたら僕はもう恥ずかしくて表を歩けないし・・×○△?&×・・)

もう頭が混乱して、あれこれ立て続けにいろいろな考えが頭をよぎりました。とにかく口の中から出さないと。。

僕は必死でチンコを、執拗にピストンを続ける口から抜こうと腰を引きました。
・・でも無理でした。チンコが口の中から逃げだすと、すぐに強い腕が僕の腰をぐいと前に押し出し、僕を逃げれなくします。腰を引いては、またすぐに吸いつく唇。。回すように、舐めまわすようにチンコを舐めてきます。

(ああぁぁ、ああああああっ)

・・・僕は、もう我慢の限界でした。ドピュ、ドピュッ、と僕のチンコがけいれんするように、精子を出してしまったようでした。そしてその時とうとう僕は、

「ああっ」

それまでひたすら我慢していたのに、声をもらしてしまったんです。小さなか細い声だったと思いますが、夜の静かな部屋の中ではそれが妙に通る声に思えました。
それまで動いていた口はぴたりと動きをとめ、静かに僕のけいれんの感覚と、放出された白くねっとりとした精子を味わっているようでした。。。

びくん、びくんという僕のチンコのけいれんが、ようやくおさまるころ、また唇が動いて、そっと僕のチンコから外れました。

その人は、僕が声を漏らしてしまったことで、僕が起きていることに気付いたみたいでした。。静かに僕の様子をうかがっているのが分かります。。。なんで声を出しちゃったんだ僕・・どうしよう・・どうしよう・・・

その人はしばらく僕の様子をうかがった後、やがて布団からガサガサと這い出ると、立ち上がって離れていく気配を感じました。。
「すーっ」とまたふすまを開く音・・廊下の少し暗い電気がすっと一瞬部屋の中に入り込んできます。

僕はおそるおそる、、薄目で部屋の入り口の方に目をやりました。見つからないように、ぼんやりとした目で・・

暗い部屋からは廊下の電気が逆光となって、その人のシルエットがかすかに見えるだけでした。。誰なのかは少しも判別できる景色ではありませんでした。細身で、でも背中がなんとなく大きくて、、、先輩。。。大人だ。。。
それくらいしか、ぼんやりと分かりませんでした。。。。

僕の心臓のドキドキは、当分止みませんでした。。。。
二日続けての夜の出来事と、しかも二日目は口に出してしまったことで、僕はまともに合宿に集中できる状態ではありませんでした。集中できないんです。
毎日のように、朝食を食べ終えて、部屋でウェアに着替えました。つい人の体が気になって目が行ってしまうんです。。これまではそんなこと無かったのに。。。僕の部屋には他に5人くらいの同期がいましたが、なんか妙に意識してしまう・・

僕は着替えるふりをしながら、みんなの裸をちらちら見ました。みんな14歳ですが、成長の遅い早いはあって、タカシはヒョロっとした身長175くらいある長身で、ワキ毛もボーボー。肌はきれいな小麦色っていう感じ。亮君は僕と同じような体格だけど、僕よりも浅黒い肌かな。着替える時に見えた乳首ももっと浅黒い感じ・・ヒトシは14歳なのに筋肉がもりもりしてて、毛深いやつでした。風呂で一緒になったとき、すごいチンコがおっきくてむけてて、すげーって思いました。そういえばタカシのチンコはひょろっと長かったな・・

そうみると、自分の体がなんだかとても弱く見えました。肌は青白いし、乳首も弱そうなピンク色です。毛深くもなくて肌は女の子みたいだし。。チンコは、、立てばそれなりにきゅっと上を向くものの、普段は小さくまとまっちゃってるし。。なんだか自分が夜のターゲットにされた理由が分かる気がしました。
練習が始まっても、この中の先輩の誰かが今日も自分を見ていて、昨日の夜のことを思い出しているのかとか思うと、気が気でなりません。朝の筋トレの時間、腹筋の足を押えてくれたのは普段とても仲のよい高1のユウ先輩でした。浅黒い肌と白い八重歯がとてもさわやかな人で、僕は大好きでいつもお兄さんのように慕っていました。いつもなら先輩と話しながら楽しく筋トレするのに・・・今日はユウ先輩にぐっと押えられた足首が気になってしまいます。股間を見られていると思うと、無意識にチンコが固くなりそうなのを慌てて押えようとしました。

顔を真っ赤にしているのに気付いたユウ先輩が、僕にこっそり話かけてきました。
「リュウ、お前なんか我慢してるの?大丈夫か?」
「あ、、、すみません、、だいじょうぶです。。。なんでもないです」
「もしかして、リュウ勃起してない?」

僕は恥ずかしさで顔が真っ赤でした。ユウさんの目を見るともできません。

「フフ、やっぱか笑 たまにあるよね、そういうこと笑 だいじょぶ、内緒ないしょ」

(ユウさん、、やさしいな・・・)
自分が恥をかかないようにさわやかに流してくれるユウさんは、さすがだと思いました。
(ユウさんになら夜のことも、ぶっちゃけて相談できるかも・・)
ふと、そう思いました。
その日の午後は、週中日だったので練習はオフで、各自買い物にいったり、掃除をしたり、の自由時間でした。僕はやはりみんなのことが妙に気になってしまい、そんな遊び気分にはなれませんでした。

そうだ、一人で溜まっていた洗濯をしよう・・ 合宿の服は大量の汗を吸って、部屋は汗臭い匂いがし始めていました。洗濯ものを抱え、地下の薄暗い洗濯ルームまで行きました。ところが、3台ある洗濯機は、どれも使用中で使えません。。先輩たちは洗濯ものを放り込んで、どうやら遊びにいってしまったようでした。

(せっかく抱えて来たのに。。。もうすぐ終わらないのかな・・もっと早くくるんだった・・)

そんなことを思ってぼんやり洗濯機を見ていると、ふと後ろを宿の人が通りました。僕の状況を察してくれたようで、
「あのー洗濯機、よかったら従業員用のあるから、そっち使っていいですよ。」
「あ、、いや、、そうですか・・」

ちょっと戸惑う僕のことなど気にせず、従業員の人はそう言うと、ついてこいと言うように、本館の非常階段を通って従業員用の別棟の方へスタスタ向かってしまいました。僕は、慌てて洗濯ものを抱えると後ろからついていくことにしました。僕は従業員の人の後をついていきました。部屋の掃除や夕飯の仕込みも終えてか、従業員の人もみんな昼寝やら外出やらをしているようで、ここもひっそりと静まっていました。洗濯ルームは、本館から20メートルくらい離れて立つ別棟の地下にあり、光は天窓からうっすらと入ってくるくらいで、ちょっと気味悪い、カビ臭いにおいのするところでした。でも洗濯機はたっぷり大型サイズのものが何台もありました。ゴトンゴトンと大きな音を立てながら、シーツか何かを乾燥させているようでした。

「ここ、使っていいよ」
従業員の人を良く見ると、歳は20代後半くらいでのバイトの人のようで、髪は明るめの茶色に染めていました。白い大き目のT-シャツに、下は柔道着みたいなゆるめのズボン、頭にタオルを巻いていました。思ったより若い人でした。

「でかいでしょ、ここの洗濯機 笑」
笑うと、あの上地雄輔みたいなさわやかな感じでした。

僕はお礼を言って、洗濯ものをさっそく放り込み始めました。。。


服を投げ込み、洗剤を入れ、スタートボタンを押すと、洗濯機はジャーという強烈な音とたてて動き出しました。フー、一段落。。

気付くと、従業員のお兄さんが僕の後ろにまだいました。ゆっくりとした足取りで近づいてくると、僕の後ろにぴたっと立ったのです。僕はようやくその時になって、はっとしたのですが、もう手遅れでした。

お兄さんは、僕の耳に口を近づけるようにして、そっと語りかけてきました。

「昨日、起きてたよね、君?」

僕は、体がフリーズしてしまい、動くことができなくなってしまいました。この人が、この人が僕の部屋にやってきては、僕のチンコを・・・

「気持よかったんだよね?昨日。声あげながら、君すぐ口の中に発射しちゃったよね笑」

僕は、何も言うことができず、ただ顔を真っ赤にして洗濯機に向かうだけでした。心臓がバクバク言うのがわかりました。お兄さんは、また一歩近づくと、僕の腰にほぼ触れるくらいの距離で、また耳にそっと話かけてきました。

「しごいてやるよ。今ここで。」
お兄さんは動揺する僕にはお構いなしに、僕を洗濯機に押しつけました。ゴトンゴトンと大きな音を立てて振動する洗濯機に僕は両手をつき、少し腰を後ろに突き出すように立たされ、お兄さんは僕の腰から上半身に覆いかぶさるようにぴったりと密着してきました。

「あの、すみません、、や、やめてください」

僕は勇気を振り絞って、震える声で張り上げました。こんな真昼間に、誰が来るかわからないような所で、とんでもないと思いました。それに僕は、ホモじゃないんだ!ということをはっきり伝えておかないとと思い、大きな声を出せば、誰かに見つかるのを恐れてお兄さんもやめると思ったんです。

お兄さんはちょっと動きを止め、「フっ」と軽く笑ったみたいでした。僕を更に洗濯機に押しつけると、僕の耳にぴったりと口を寄せ、こう言いました。

「何言ってるわけ?あんだけ俺の口の中に出しておいてさ・・借りはちゃんと返してよ。。。今日は誰もこの建物いないよ。声も、こんだけうるさいと外に聞こえないでしょ・・」

5台くらいの洗濯機は、大音量で動き回っていました。地下室の中で、音はさらに反響していました。
すべてが計算されている感じで、もうはもうがっくりと落ち込み、力が抜けるようでした。お兄さんは僕の腰に手を伸ばし、ハーフパンツを下にずり降ろしていきます。

「いやです、やだ、、やめてください・・・」
「やめないよ」

ハーフパンツはするするっと足首にまで落とされ、お兄さんは僕のお尻から白いモモをさすりまわすように撫で回します。耳元でお兄さんの興奮して荒くなる声が聞こえ、はあ、はあ、という息遣いも耳に感じます。お兄さんはちょっと男くさい匂いがしました。

「あー。きれいだね。白くて。すべすべしてる。。かわいいよ・・ほんとかわいいお前」
「来た日に食堂でお前みかけてさ、ムラムラしたんだよね俺。」

・・そう言えば食事のとき、なんか厨房の中から視線を感じた気がしたのはこのお兄さんだったのか・・・
僕のお尻にぴったりと密着した白いブリーフのラインに沿って、お兄さんの指が僕の尻とモモをなぞります。そのまま指は前の方に・・力強い手でブリーフの上からチンコをもみこまれました。

「ああああっつ」

お兄さんは強引に僕のパンツを掴むとひきずり下ろし、固くなり始めた僕のチンコを露わにします。しっかりと僕の幹を5本の指で包むように持つと、上下に皮ごとしごき始めました。痛いくらいにつよく握られた僕のちんこはだんだんはちきれそうに固くなり、どんどん性感帯が開いていきます。

「ああっ、あはぁっ、はぁっ」

「立つと割と剥けるんだな・・もう先っぽぬるぬるだぜ。先走ってるの分かるか?」

徐々に左の指は僕の腹のあたりからそろそろとT-シャツの中にすべりこみ、僕の腹から胸をさすります。。

「腹もきれいだな・・少し腹筋も割れ始めてるね・・ほら、ここもかわいい・・」

Tシャツを脇のあたりまでまくし上げ、お兄さんの中指が僕の乳首をくりくりと刺激してきます。なんか、胸がつんつん感じてくる・・やばい。。。
「乳首たってるの分かるか?ピンク色がもう真っ赤だぜ」
上と下からびんびんに責められ、くらくらとしてきました。足の力が抜けガクガクとし、足がかくっと折れそうになりました。

「ほら、しっかりしろよ」
お兄さんは僕の白いお尻をぐいと掴んで持ち上げます。僕の足をぐっと広げ、より仁王立ちになるようしました。

お兄さんの手のピストンはさらに早くなります。僕の首筋あたりに温かいお兄さんの吐息を感じました。お兄さんも興奮が頂点に達したようで、ぴったりと僕に密着すると、首筋を甘く舌でなめてきました。うんうん言いながらつばをたくさんきかせ、ヌルヌルとなめるように、僕の首すじからうなじのあたりをキスしてきます。

そんなところを舐められたのは初めてで、興奮した僕はまた大きな波にのまれてしまいました。

「あ、あ、あ、で、出る、出ちゃい、、ます・・・・・  うあぁあああああっ」
ドピュ、ドピュとまたザーメンを大量を放出してしまいました。

「ずいぶん出たな。まだ若いから元気だな笑」
「・・・・・はぁ、はぁ、はあ、、、、」

「気持よかっただろ。みんなには内緒にしておいてやるよ」

そう言うとお兄さんはすっぽんぽんの僕を残したまま、階段を上っていってしまいました・・

洗濯機の横に、僕の白い精子がべっとりと付き、つつつと伝え落ちていました・・・その日の午後は、同期には体調悪いということにして、部屋でぼんやりしていました。自分の身に起きてることがあまりに急な変化で、消化できず、布団の中で横になって、場面場面を思い出したりしていました。

お兄さんは身長が高く、180くらいはあったと思います。歳は、25-26くらいかな。。細身の体なのに筋肉がしっかりしてて、小さな僕の体はお兄さんの巨体で覆いかぶさられ、身動きできなかった・・ あの時お兄さんの股間もまたすごい固くなっていました。それが僕のモモからお尻のあたりにゴツゴツ当たるのが感じられました。それを思い出すと僕の心は激しくまた踊り、熱くほてるようでした。

お兄さんは、あの後どうやって自分の性欲を処理したんだろう。。そんなことが気になってしまってもいました。

夕飯時になりました。いやだないやだなと思いつつ、ふと厨房の方を見ると、いました。いつもと同ように無表情で配膳をしており、時々仲間と冗談を言ってはさわやかに笑っていました。。。さっきまでのことが嘘みたい。。

カウンターに並び、お盆の上にご飯がよそられていきます。味噌汁、おかず、となり、お兄さんか配る野菜の方が近づいてくると、僕はもう眼をそむけるしかできず、そこから逃げ出したくなりました。

コトン、とおかずが盆の上におかれ、お兄さんの大きな手だけが目に入りました。
何か、白いものが見える。。。おかずの皿の裏からちょとはみ出るように、小さな3センチ四方くらいの
ちぎられたメモ用紙でした。僕は席につくと、他の人に見つからないようにそっとそれを抜き出し、見ました。

Re: 包茎豆豚皮奴隷 - レディボーイ大好き

2018/02/18 (Sun) 21:23:01

「お兄ちゃん……」

 赤井健一の寝室に入ってきたのは、小学生ぐらいの少年だった。

「一緒に寝てもいい?」

 パジャマ姿で、どこか不安げな表情にも見える少年。

「……いいよ、おいで」

 健一は優しくそう言って、少年を招き入れた。

 

 少年・赤井優は、健一の義理の弟である。

 健一の父親は1年前、ひとりの女性と再婚した。

その時彼女が連れていたのが、優……前夫との間にできた一人息子である。

 優は11歳、そして健一は20歳。

 

「お兄ちゃん……」

 健一と優は、ひとつのベットに向かい合って寝ていた。

「僕、嬉しいよ。だってお父さん、最近僕のことかまってくれないんだもん……」

 そう言って優は、健一の胸に顔を押し付けてくる。

「いつもお父さんと一緒に寝てたの?」

 健一の言葉に、優はクスクス笑いながら答えた。

「うん……いつもこうやって寝てたらね、お父さん、こうしてくるんだ……」

「……あっ!」

 優は、健一にしがみついたまま、手を下の方に伸ばし、

パジャマ越しに、健一の陰部をまさぐってきた。

「ちょっ……やめて、優くん……」

「僕のオチンチン、毎晩イジってくるんだよ……」

 小さな手によってペニスを愛撫され、感じてしまう健一。

「ん、んふ……あぁ……」

「最近お父さん、こういうことしてくれなくてつまんないから

……これからは、お兄ちゃんとすることに決めたんだ」

 敏感な反応を見せる健一の様子を楽しみながら、優は義兄の陰部を弄び続ける。

更に、もう片方の手で、少しずつ、健一のパジャマを脱がしていく。

「お兄ちゃんって、すごくキレイな肌してるね……女の人みたい」

「優、くん……駄目、だよ……あ……あぁ……」

 義理の弟に服を脱がされ、愛撫されている

……この異常な状況を、しかし健一は振り払う事が出来ずにいた。

 パジャマの上が脱がされ、健一の白い肌があらわになる。

 優は、健一の胸に顔をうずめ、舌を出して、その肌を舐め始めた。

「ひっ……ひぁ……」

 ふたつの乳首、脇腹、ヘソ……あらゆる部分に、少年の幼い舌が這い回り、健一は悶える。

 そうしているうちに、優はパジャマの下にも手をかけ、パンツごと、ずり下ろす。

「あ……駄目……!」

 健一の抵抗もむなしく、彼のペニスが優の視線にさらされる。

「もうオチンチン大きくなってるよ……お兄ちゃん?」

 優の愛撫によって、既に勃起してしまっているペニス

……勃起してもまったく包皮の剥けていない、包茎ペニスであった。

「子供みたいなオチンチンだね……大きさなんて、僕のと変わらないんじゃないの?」

 義兄の包茎ペニスをじかに触りながら、優はクスクスと笑う。

「あ……ひ……ひぁ……」

「お兄ちゃん、僕みたいな小さい子供にこんなことされて抵抗もできないなんて

……ヘンタイだね」

「は……はぁ……んひぃ……」

 健一は、わずかに残る理性で、何とか優を押しのけようとするが、

愛撫に敏感に反応してしまい、身体を自由に動かすことさえできない状態だった。

「ふふ……キモチいいでしょ、お兄ちゃん? もっともっと、感じさせてあげるよ……」

「んは……ん……んふ……あ……あはあぁ……」

 優は、片手で義兄の包茎ペニスを弄りながら、

もう片方の手や、舌を使って、その他の敏感な部分を愛撫していく。

耳、首筋、乳首、脇腹、ヘソ、太腿、タマ、そしてお尻……

「ひ……あ……あひ……あぅ……ああぁん……」

 健一は、もはや「弟に犯されている」という事すら認識できないほど、

快感の渦に呑まれてしまっていた。

幼い手や舌で全身を愛撫され、それに反応して悶える

……健一の頭の中には、もうそれしか無かった。

 ……しかし、そんな快感は長くは続かなかった。

「恥ずかしくないの? お兄ちゃん」

「あ……う……」

 優のその言葉によって、健一の理性が復活してしまった。

「いくら義理でも、弟に包茎のオチンチン弄られて感じてるんだよ。

こんなの、普通のお兄ちゃんじゃ絶対に無いよね?」

 顔を真っ赤にして、小刻みに震える健一の耳元に、優は唇を近づけて、言った。


「ねえ? ヘンタイお兄ちゃん?」

「は……はあぁぁ……」

 全身をブルブルと震わせて、健一は甘い吐息を漏らした。

優に言葉で責めたてられ、感じてしまったのだ。

頭でいくら否定しても、彼の身体は敏感に反応していた。

「……ねえ、お兄ちゃん……」

 なおも、耳元で囁き続ける優。

「包茎のオチンチン、ピクピク震えてるよ……イカせてほしいの?」

 優の手に握られた包茎ペニスは、先端から透明液が溢れるほどの興奮状態だった。

「ねえ、お兄ちゃん……僕に、イカせてほしいの?」

「あ……あぁ……」

 もはや健一は、まともにしゃべれないほどになっていた。

優の発する一言一言に対して、全身が性感帯になったかのように反応してしまう。

「オチンチン、苦しそうだよ……イキたいんでしょ? ねえ、ヘンタイマゾお兄ちゃん……」

「ひ……く……んあっ……!」

 優の手の中で、ビクン、と包茎ペニスが跳ねた。

 そして、ビュクビュクと白濁液が放出される。

「あ……ひ……」

 包茎ペニスを掴まれたまま、身体をのけぞらせ、射精の快感に酔いしれる健一。

「言葉でイッちゃったの? 本当にマゾなんだね、お兄ちゃん」

 ひととおり射精が終わった後、優は、少し強い口調で健一に言った。

「でも……御主人様の許可無く勝手にイッちゃダメだよ?」

「……はぁ……は……え……?」

 まだ靄のかかった意識の中で、優の言葉を聞く健一。

「今日からお兄ちゃんの御主人様は、僕なんだからね。

 これからは、ちゃんと僕の命令を聞かないとダメだよ」

「あ……あぁ……あぅん……」

 いまだに優の言葉をしっかり理解できない状態の健一だが、

少なくとも、取り返しのつかない状態になってしまったことだけは、おぼろげながら感じていた・・・

 

☆☆☆☆☆ 妄想3-② ☆☆☆☆☆(10月26日(木)06時39分03秒)

 

「ねえ、お兄ちゃん」

 優が甘えたような声を出して、健一にしがみついてくる。

「一緒にお風呂入ってよぉ」

「ゆ、優くん……」

 夕食を終えたリビング。

優の母は台所で洗い物をしており、健一の父はテレビを見ている。

健一は父の視線を気にしながら、優に引っ張られ、風呂場へと向かう。

 そんな健一に、父が声をかけてきた。

「随分と好かれているな、健一。

 仲良くしてやるんだぞ」

「う……うん……」

 曖昧に返事を残して、健一はリビングをあとにした……

 

「んっ……は……は、あ……」

 それほど広くない浴室に、健一の喘ぎ声が響く。

 健一と優。義兄弟のふたりが一緒に風呂に入る

……何でもないようなシチュエーションだが、彼らの場合は違っていた。

「駄目だよお兄ちゃん、あんまり声出しちゃ」

 そう言って笑う優は、立膝をして、健一の身体をスポンジで洗っている。

「はぁ……んぁ……ふう……」

 健一は、優を右側に置いて四つんばいになっていた。

そして、全身にくまなく、優のスポンジによって泡をつけられている。

「敏感なんだね、お兄ちゃん」

 背中の中心に沿ってスポンジが動く。

それだけのことで、健一の身体はビクンと跳ねる。

 さらにスポンジは、脇の下やお腹、お尻や足の裏まで、優しく健一を愛撫する。

「はぁ……はぁ……あ、やあっ……」

 ひときわ大きく健一の身体が跳ねる。スポンジは、健一のお尻の間を割って入っていた。

「んっ……ひゃぁ……」

 グリグリとスポンジがアヌスに押しつけられる。

「さ、終わりだよ、お兄ちゃん……今度は僕を洗ってね」

「…………」

 健一は起き上がり、泡まみれの身体のまま立膝になり、同じ体勢の優と向かい合う。

 優の身体は、小学生らしく、まだ男性とも女性ともつかないような線の細さを持っていたが、

そのペニスは、サイズはともかく、完全に剥けきっており、既にビンビンにそそり立っていた。

「お兄ちゃんの包茎オチンチンも、もうビクビクしてるね……」

 義弟のペニスと自分の包茎ペニスとの差に、健一は羞恥心を覚える。

「でもイジっちゃダメだよ」

 急かされ、健一は欲情した身体のまま、優の身体を洗い始める

……首筋から肩、脇、お腹、ヘソ、太腿

……滑らかな少年の身体にスポンジを這わせるという行為は、

健一をますます興奮させた。

 お互い全身泡だらけになったふたりは、今度はシャワーを使ってお互いを洗いあう。

「あ……は……はぁ……」

「動いちゃダメだよ、お兄ちゃん」

 シャワーを浴びせられながら、素手で身体をまさぐられ、またも喘いでしまう健一。

 ……そして、ふたりの身体が綺麗になった。

「はぁ……はぁ……はあぁ……」

 だが健一の勃起した包茎ペニスの先端からは、透明の液体が溢れていた。

「あーあ、せっかく洗ったのに、オチンチンそんなにしちゃって

……だらしないなあ、お兄ちゃんは……」

 そんな言葉に、ますます羞恥心を膨らませる健一。

「そんなオチンチンのままじゃ、お風呂から出られないよね?

 イキたい? お兄ちゃん……?」

 優の問いかけに答えられない健一だったが、

「別に僕はいいよ。このままお風呂から出ても

……でも、部屋に戻ってオナニーするなんて、許さないからね」

「あ……イ、イキたいよ……お願い、優くん……」

 健一の言葉に、優はニヤリと笑って言った。

「それが御主人様におねだりする態度? もっとちゃんと言ってよ、お兄ちゃん」

「…………」

 しばらくの沈黙の後、健一はゆっくりと口を開いた。

「健一の包茎オチンチン……イカせてください……お願いします、御主人様……」

「はい、よくできました」

 優はそう言うと、向かい合ったまま、健一と身体を密着させる。

「あっ……」

 そして、勃起したペニス同士を擦り合わせると、腰を振り始める。

「あ、は……はぅ……くあ……」

 健一の包皮に包まれた亀頭と、優の剥き出しの亀頭が、

お互いの身体に挟まれて擦れ合っている。

「キモチいい? お兄ちゃん……

 ふふ、オチンチンだけ見たら、どっちがお兄ちゃんか、分からないね」

 優も感じているのか、頬を赤らめ、息を荒げて、腰を振るスピードを上げてくる。

「あっ……あ……は……」

 健一もそれに合わせて、腰を動かす。

 ふたりのペニスから分泌された透明液が混ざり合い、グチュグチュと淫猥な音をたてる。

 それから十秒もたたないうちに、

「は……はぅ……く……ああぁっ……!」

 ひとり健一が身体を弓なりにして、射精を始める。

 皮被りのペニスから噴き出した精液が、優の身体を汚す。

「はぁっ……は……はぁぁ……」

「ダメだよお兄ちゃん……御主人様をさしおいて勝手にイッちゃうなんて」

 そう言いつつも、優の顔に怒気は無かった。

代わりに、小学生には似つかわしくない、欲情しきった表情を浮かべて、射精直後の健一に言う。

「ほら……僕の身体、キレイにしてよ」

「は……ぁ……」

 朦朧とする意識の中、健一はためらいも無く、優の身体に顔を近づけ……

 自分の精液にまみれた義弟の身体を舐め始めた。

「うん、いいよ……お兄ちゃん」

 健一の舌に反応しながらも、優は言った。

「でも、勝手にイッたんだから、ちゃんとオシオキはしないとね」

「ん……んぅ……む……」

 そんな言葉も聞こえていないのか、健一は無心になって、舌を動かしていた・・・

 

 

☆☆☆☆☆ 妄想3-③ ☆☆☆☆☆(10月29日(日)06時32分56秒)

 

 健一と優は、遊園地に来ていた。

「お兄ちゃん、早く来てよ!」

 優は小学生らしくはしゃいだ様子で、健一の腕を取る。

「次はジェットコースターに乗ろうよ!」

「ちょ……ちょっと、待って……」

 優に引きずられるような格好の健一は、前かがみの不自然な姿勢になっていた。

「どうしたの、お兄ちゃん?」

 健一の腕を抱き寄せ、身体を密着させる優。

「早く行こうよ……じゃないと……」

 そう言って優は、ポケットから小さなリモコンを取り出した。

「スイッチ入れちゃうよ」

「あ……だ、駄目……」

 優は構わずリモコンのスイッチを入れる。

 直後、健一の身体が大きくビクン、と跳ねた……

 

 健一が着ている服は、薄手のセーター、Gパン、靴下、靴、それだけだった。

 上も下も、一枚脱げば素肌があらわになる状態である。

 だが、それだけではない。

 ふたつの乳首、そして包茎ペニスには、

小さな卵型のバイブレーターが、テープで貼りつけられているのだ。

 更に、もうひとつ……お尻の中にも、バイブは挿入されていた……

 

「ひあ……ぁ……っ!」

 多くの人が行き交う通りの真ん中で、健一は喘ぎ声をあげながらしゃがみこんでしまう。

「は……はあぁ……ぅ……」

 よっつのバイブすべてが小刻みな振動を開始し、健一の身体を責めたてる。

「大丈夫? お兄ちゃん」

 周りの人たちがじろじろと見つめる中、

優は健一と一緒にしゃがみこんで、彼を心配するフリをする。

「あ……あひ……ぃ……」

 優は片手で健一の背中をさすると同時に、もう片方の手を健一の股間に滑り込ませ、

Gパン越しに包茎ペニスを撫でさすった。

「ほら、ちゃんと立たないと……みんな見てるよ」

 そう言って優は、無理矢理健一を立たせる。

「は……はぁ……あぅ……」

 ノーパンの健一の股間は、勃起した包茎ペニスと、

その先端に貼りつけられたバイブによって、完全に盛り上がってしまっていた。

しかし健一は、いまだ続くバイブの刺激に喘ぐばかり。

「ほら……見られてるよ、お兄ちゃんの恥ずかしい格好……」

「……あっ……!」

 優にささやかれ、ようやく自分の状態に気付いた健一は、慌てて股間を手で抑えた。

 

「楽しかったね、お兄ちゃん」

 観覧車の中。

ふたりは向かい合わせに座っている。

「…………」

 ジェットコースターやお化け屋敷など、散々優に振り回された健一は、

その間断続的に続いたバイブの責めにあって、完全に火照りきった身体を固くして、押し黙っていた。

「……どうしたの? お兄ちゃん」

 小首を傾げてそう訪ねる優に、健一は重々しく口を開いた。

「……もう……こんなこと、やめようよ、優くん……」

 その言葉に、一瞬驚いた表情を見せた優だが、すぐに表情を緩め、笑い出した。

「何言ってるの、お兄ちゃん。これはオシオキなんだからね。

お兄ちゃんは拒否なんてできないんだよ」

「違う……だから、もう……こんな関係は……」

 健一がさらに言葉を続けようとした、その時。

「あひぃっ……!」

 再び身体のバイブが振動し、悶えさせられる健一。

「やめてもいいの? 本当に?」

 リモコンを手にした優が、顔を近づけて言う。

「やめちゃったら、もう二度と、キモチいいことしてあげないよ。

それでもお兄ちゃん、ガマンできるの?」

「あ……は……ぅ……あうっ……!」

 優がリモコンのスイッチを入れたり切ったりする、

そのたびに、健一は敏感に反応し、身体を震わせて喘ぐ。

「この前だって、三日僕がしてあげなかっただけで、お兄ちゃん、僕の寝室までやって来て、

ビンビンにしたオチンチンを出して、僕に求めてきたじゃない。

 もうオナニーじゃ物足りないんでしょ?」

「は……はぅ……」

「お尻だって、今日いきなりバイブ入れて

……最初は痛がってたけど、もうキモチよくなってるんでしょ?

もうこれからは、オチンチンいじくるだけじゃ満足できないよ、きっと」

「は……はひ……ひ、ぃ……」

「ねえ、やめちゃうよ? いいの、本当に?」

 優はそう言いながら、健一に近付き、Gパンを脱がせ始めた。

「は……はぁ……あぁぁ……」

 健一は抵抗もせず、優のなすがままに、下半身裸になり、上着も胸までまくりあげられる。

 健一のビンビンに勃起した包茎ペニス

……その亀頭部分には、卵型のバイブがテープで貼りつけられていたが、

皮被りの先端部分から溢れ出した透明液で、

いまにもテープが剥がれてバイブが落ちそうなほど、グショグショの状態になっていた。

 優は、そんな包茎ペニスのバイブと、乳首に付けられたふたつのバイブを、

無造作に取り去ってしまう。

「ひ……あぁ……」

 そして、健一の足を大きく開かせて、

アヌスに挿入されている紐付きバイブも、躊躇せず一気に引きぬいた。

「ひあぁっ……!」

「いやらしい格好だね、お兄ちゃん」

 観覧車の中、健一は、椅子の上で両足を大きく広げ、

包茎ペニスからアヌスまで、丸見えの状態だった。

「ずっとバイブ付けてたから、乳首も真っ赤にはれあがってるよ

……お尻の穴もヒクヒクしていやらしいし

……包茎オチンチンだって、もうそんなにぬれちゃってるし

……でも、やめるんだったら、もう何もしてあげないよ」

 その言葉を最後に、優は健一から目をそらしてしまう。

「あ……あぁ……」

 すっかり欲情しきった身体をどうすることもできない健一だが、

優はそんな義兄に構う様子もなく、窓の外を眺めたりしている。

 ……だが、そんな状態は、1分も続かなかった。

「ゆ、優くん……ごめん……ごめんなさい……」

 ほとんど全裸の格好のまま、健一は、椅子から崩れ落ちるようにして優にもたれかかる。

「もうやめるなんて言わないから……イカせて……ください……」

 それでもこちらを向いてくれない優に、健一はさらに言葉を振り絞る。

「これからもずっと……奴隷になる……なりますから……お願いします

……包茎オチンチンを……イカせてください……」

 そこでようやく、優は健一と目を合わせる。

彼はニヤリと笑って、言った。

「分かったよ、お兄ちゃん」

 優は健一を立たせて、窓に向かわせる。

そして健一の後ろに回ると、スイッチを入れたバイブを持った手を、健一の包茎ペニスの先端にあてがった。

「んはあぁっ……!」

 観覧車は頂点を過ぎ、どんどん地上に降りている。

窓越しに痴態をさらしながら、健一は恥も忘れて喘いだ。

 優の手によるバイブが、ペニスの先端部分をぐりぐりと刺激してくる。

包皮だけでなく、わずかに露出している亀頭も直接刺激される。

「はぁっ……は……あは……うあああっ……!」

 そして、窓の外に向かって、健一は射精した。

窓ガラスに、大量の白濁液が飛び散る。

「は……ぁ……ん……」

 その場に崩れ落ちる健一。

包茎ペニスは、まだ射精を続けている。

 そんな健一を見下ろす優。

「これからもずっと……お兄ちゃんは僕の奴隷だからね……

 分かった?」

「は……はい……」

 義弟に完全に服従してしまったという、羞恥心とも快感ともつかない感覚に、

健一の身体はいつまでも、震え続けた・・・

Re: 包茎豆豚皮奴隷 - レディボーイ大好き

2018/02/19 (Mon) 20:26:38

生まれて初めて男の子のおちんちんを見たのは小学6年生の秋だった。
それまでも小さな男の子が公園で裸になっている姿を見たり、
テレビに映ってしまったおちんちんを見たことはあったので、正確に
はそのときが初めてというわけではないけれど、固く勃起して天を
向いているおちんちんを見たのは、私にはあのときが初めてだった。
その光景があまりに衝撃的だったので、男の子のおちんちんが単に
股の間についているおしっこをする場所ではなくて、間違いなく性器
なのだということを意識するようになったのは、あの日からだと思う。
その男の子の名前は、サカモトユウダイくんという。
その年の春からわたしたちのクラスに入ってきた転校生だった。
わたしたちのクラスは四年生のときからクラス換えもなくずっと
同じで、初めて受け入れる転校生にみんな、興味津々だった。
ユウダイくんは、それまでクラスで一番背の低かった子よりも
さらに小さくて、女の子のようにとてもかわいい顔をしていた。
同級生というよりも並んで歩いていると弟にしか見えない子
だった。
でも、ユウダイくんはとても頭が良くて、テストがあるたびに
それまでクラスで一番の秀才くんとほぼ同じか、ときにはそれを
上回るような成績を残した。それに、運動神経が抜群で、学年
で一番足の速かった子の記録を軽々と塗り替え、幅跳びや跳び箱
といった小柄な子に有利な競技はもちろん、サッカーや野球も
誰よりもうまかった。
明るくて元気でちょっと訛りのあるしゃべりかたをして、
ひょうきんなところもあって、
みんながユウダイくんと友達になりたがった。ところで、わたしたちのクラスで、ユウダイくんが転校してくる
まで一番小さかったのが、ミヤタシンっていう男の子だった。
先生たちは、彼のことを「最後のガキ大将」と呼んでいた。
体は小さいのに、ケンカがやたらと強くて、クラスの男の子は
もう中学生くらいの体格になっている子でさえ、シンには
逆らえなかった。
勉強はあまりできなかったけど球技が得意で、休み時間に遊ぶ
にしても、クラスで何かの団体競技をするにしても、シンが
仕切らないと、何も始まらないクラスだった。
面倒見のいいところもあるけれど、気が短くてすぐ顔を真っ赤に
して怒るので、男の子たちはどこか腫れ物に触るような感じで
シンと接していたように思う。
ただ、一人だけ、ユウダイくんだけは違った。学級会でシンが
何かを発言すると、それに反対する意見を堂々と言ったし、
休み時間にシンがサッカーやろうぜ、と言っても、男の子たちの
中でただ一人、おれはやらない、と言えた。
そのサッカーだって、いままではシュートするのは全部、シンの
専売特許だったのに、ユウダイくんは平気でシュートしちゃって
しかもちゃんと得点を重ねていた。
あいつ、転校生だからな
どこか言い訳するような口調で、口癖のようにシンが言うようになった
のは二学期も始まったころだった。
先生が怪我をして、一日中、自習が続いた日、二人はとうとう
衝突した。それまでも小競り合いはたびたびあったけれど、
二人とも正面からの衝突はどこか避けようとしている様子で
大きな衝突にまで発展したことはなかった。
それなのに、その日は、いったい何がきっかけでそうなったの
だろう。教室の後ろのほうで大きな物音がして、何かと思って
振り返ったら机が倒れていた。シンが真っ赤な顔をして何か
を叫んでいて、その目の前にユウダイくんが同じように赤い顔
をして立っていた。
どうしたの?
隣の男の子に訪ねたら、さあ、と曖昧な返事が返ってきた。
「てめえ、いい加減にしろよ」
シンはそう言ってユウダイくんのTシャツの胸ぐらをつかむ。
「おまえが悪いんだろ」
ユウダイくんも負けないほどの大きな声で言い返した。
おまえ、だって。
わたしはびっくりして耳を疑った。
今まで、シンのことを呼び捨てにした子は誰もいない。
シンちゃん、シンちゃん、とみんなは呼んでいた。
ましてや、おまえ、なんて。誰も口にできない言葉だった。
もう、だめだ。
そのとき、わたしは思った。
この二人の争いを、もう、誰も止められないと。
シンはユウダイくんの体を押し倒し、馬乗りになろうとした。
ユウダイくんはスルリと身をかわし立ち上がると、平手で
シンの頬を叩いた。
パン
と乾いた音が響いて、わたしは思わず両手で顔を覆った。
ユウダイくんはさらに二度、三度とシンの顔をはたいたあと、
脇の下で頭を挟んで、そのまま腰を落とした。シンが真っ赤な
顔で苦しそうに声をあげた。
もしかしたら、シン、やられちゃうかも
そのときは本気でそう思った。こんなふうに泣きそうにゆがんだ
シンの顔を見るのははじめてだった。
でも、そんな簡単にやられちゃうシンではなかった。
シンは苦し紛れに伸ばした手で、ユウダイくんの顔を
かきむしった。指が目に入ったらしくて、ユウダイくんは脇に
挟んでいたシンの頭を離し、手で顔を覆った。
すかさず立ち上がったシンが思い切りユウダイくんの顔を蹴った。
わっ、と声がして、ユウダイくんが手で顔を押さえたまま
うずくまると、今度はお腹の部分を蹴り始めた。
ドス、ドスと鈍い音がして、ユウダイくんの苦しそうな声が聞こえた。
卑怯だ、と思った。
でも、シンはそんなことは気にしないのだろう。
いつまでも蹴り続けていたら、ユウダイくんはお腹を抱えて、エビの
ように体を丸めて苦しそうにうめき声をあげた。
「これ以上やったら、もう、やばいよ」
タイチという子がポツリとそういったら、シンは真っ赤な顔のまま
声の主をにらみつけて、背伸びしないと届かないような高さにある
タイチの顔を殴りつけた。
ヒィーッと声がして、タイチは手で顔を覆いながら泣き始めた。
「テンドウ、こいつ、立ち上がらせろ」
シンはまだハアハアと肩で息をしながら、先生よりも体の大きな
テンドウという子を指名した。はじかれたようにテンドウが前に
出て、うずくまっているユウダイくんの両脇をつかみ、抱えあげた。
苦しそうに目を閉じているユウダイくんは、それでも泣いていな
かった。
「みんなの前で泣かせてやるから」
シンは顔に息がかかるほどユウダイくんに近づいてそう言った。
ユウダイくんがうっすらと目を開けて、プイと横を向いた。
その顔をパシッとはたいた後、シンは言った。
「黒板の前へ連れて行け」
三人がかりで押さえられたユウダイくんが黒板の前に立たされると
シンは先生の机の上のペン立てから大きなハサミを抜いた。
なにする気なんだろう?
わたしは隣の席の男の子と顔を見合わせた。イソガイという名前の
痩せて弱っちそうなこの男の子は、わたしの顔をちらちらと
見ながら、自分が何かされるかのようにおびえている。
テレビのヒーローは弱いものの味方だけど、現実の男の子はみんな
強いほうの味方だ。
恐怖の前には、あこがれもカッコよさも何もかもすべてが吹き飛んで
ただ、自分に火の粉が飛んでこないように、身を守るので精一杯だ。
シンはようやくうっすらと顔を笑みを浮かべる余裕ができたようで
、ハサミをユウダイくんの頬に押し当ててニヤニヤと笑った。
ユウダイくんは目を丸くしてこわばった顔でハサミを見つめていた。
まさか、刺したりしないよね。
どきどきしながらわたしもシンの持つハサミをじっとにらみつけた。
もうやめてっ。
女の子の誰かが叫ぶ。シンは振り返りもせずに、ユウダイくんの
Tシャツの裾をつかんだ。
「やめろよぉ」
ユウダイくんが叫んだ。少しだけ追い詰められたような声だった。
シンのハサミはジョキジョキと規則正しい音を立てて、ユウダイ
くんのTシャツを切り裂き始めていた。
よかった。服を切るだけなんだ。
それを見ていたわたしはなぜかホッとした。
シンは怒りのあまりユウダイくんの体を傷つけると思って
いたからだ。
でも、すぐに、あんなことしちゃって、いいのかな、と
思った。
おへそのあたりからまっすぐにTシャツを切り裂いたハサミ
は、胸のあたりで両腕のほうへ曲がり、肩のあたりまでを
切ると、シンはハサミを投げ捨てて、自分の手でTシャツを
引きちぎった。布切れと化したTシャツを引っ張ると、
シャツを着ていなかったユウダイくんの裸の上半身が現れた。
とっさに乳首に目が行ってしまうのは女の子の性なのだろうか。
ユウダイくんの乳首は、わたしのそれよりも少し小さくて、
でも女の子のように綺麗なピンク色をしていた。
まだ夏の日焼け後が残る褐色のお腹には小さな小さな動物の口の
ようなおへその穴が見えた。
こんなときに、残酷で不謹慎なのかもしれないけど、ぞくっと
するほどかわいいおへそだった。「やめろよ。はなせよ」
ユウダイくんは大声をあげて、必死に抵抗し始めた。
体の大きなテンドウも、手足めちゃくちゃに振り回しながら
もがくユウダイくんを抱え切れなくて、困った顔をして
シンのほうを見た。
「おまえら、足、押さえろ」
シンがドスのきいた声で教室の前にいた二人の男の子に声を
かける。男の子たちは飛び上がるように立ち上がり、黒板
の前まで出ると、ユウダイくんの足を一本ずつつかみ、体重
をかけて無理やり押さえつけた。
三人がかりで手足を押さえられたユウダイくんはそれでも肩
と腰を必死にくねらせてもがき続ける。その様子がなんとも
エロくて、わたしはとり付かれたように、その姿に見入って
いた。
「みんな、ちゃんとこっち見ろよ」
シンは勝ち誇ったようにそう言うと、ユウダイくんの半ズボ
ンに手をかけた。
「やめろよ、やめろぉ」
ユウダイくんが狂ったように叫び続ける。シンはゆっくりと
半スボンのボタンを外し、チャックに手をかける。
ジーと微かな音を立ててチャックが下ろされると、中から白
いパンツがチラッと見えた。
「白いパンツなんかはいていやがんの。おまえ、何年生だ?」
シンはユウダイくんの顔に噛み付きそうな勢いでそう言うと
軽く開かれたユウダイくんの両脚の間にしゃがんだ。
「おまえ、絶対殺すからな。ぶっ殺してやるからな」
首すじから鎖骨のあたりまで、鮮やかなピンク色に染めたまま
ユウダイくんは目を大きく開けてシンをにらみつけた。
「そんなこと言っていられるのも今のうちさ」
シンはへらへらと笑いながら、ユウダイくんの半ズボンをつかみ
ゆっくりと下ろしていった。
 ユウダイくんの半ズボンを膝まで下ろしたシンは、一度立ち上がって
二、三歩後ろに下がった。思ったよりもずっと子供っぽい白いブリー
フがみんなの前にあらわになった。
真っ赤な顔をしたユウダイくんの顔がはっきりと見えて、一瞬、目が
合ったような気がした。
あきらかにうろたえて、少しおびえたような表情は、いままで一度も
みたことのなかったユウダイくんの顔だった。それでも精一杯、
強がって、シンの顔をにらみつける姿にわたしは少し感動した。
「いい眺めだなぁ」
シンは腕を組みながらそう言うと、ちらっとわたしたちの方を
振り返った。
「このあと、どうしようか」
ユウダイくんの耳たぶは、もうまっかっかだ。おへそのあたり
までうっすらとピンク色に染まっている。
「後で覚えてろよ。一人じゃ何にもできないくせに」
叫ぶように言ったユウダイくんの声は誰が聞いてもわかるほど
震えていた。
「はいはい。弱い犬ほどよく吼えるんだよなぁ」
シンは再び近づいて、半ズボンをつかむと、一気に足首まで
引き摺り下ろした。後は足首を押さえている男の子が二人
がかりで、必死に抵抗するユウダイくんの足首から半ズボン
を脱がせ、シンに手渡した。
シンはそれをつかむと、並んで座っているわたしたちの間を
歩いていく。何人かの女の子の顔に、ぶら下げた半ズボンが
触れて、そのたびにキャッと声があがった。
最後に教室の一番後ろにたどり着いたシンは、それから窓際
のほうへ歩いてゆき、窓を開けた。
「や、やめろぉ」
ユウダイくんが叫んだ。さっきよりも、少しだけ情けない声
に変わっていた。
「はい、さよならね」
シンはユウダイくんのほうを見ながらそう言って、勢いよく
半ズボンを窓の外へ放り投げた。

シンはとうとうパンツ一枚だけの姿になったユウダイくん
のところへ戻ると、パンツのゴムの部分をつかんで引っ張
った。
「あーあ。こうなるとさすがのサカモトくんも、情けない
姿だねぇ」
シンはそういいながら手を離す。パチン、と音はしなかっ
たけど、そのくらい勢いよくパンツのゴムがユウダイくん
の赤く染まったお腹へぶつかった。
「やめろぉ、やめろよぉ」
ユウダイくんは、もう、ほかになんて言ったらいいか、
わからない様子だった。
ごめんね。ユウダイくん。
本当は、シンに頭が上がらない男の子たちよりも、
わたしのほうが100倍も卑怯で卑劣な人間なのかも
しれないね。
その姿を見ながら、わたしは確かに興奮していた。
そして、その最後の一枚が脱がされる瞬間を待ち望ん
でいた。
シンはパンツのゴムを引っ張って離す動作を何度も
繰り返しながら、ニヤニヤ笑ってユウダイくんの顔
を眺めていた。どうせなら、すぐに脱がせてあげた
ほうが楽なのかもしれない。ユウダイくんの顔は
だんだんとシンをにらみつける気力を失っていった。
「許してくださいって、泣いて謝ったら、ここで
やめてやるよ」
パンツのゴムがだめになっちゃうんじゃないかと
思うほど、何度も何度も引っ張っては離したあと
シンは大きな声でゆっくりとそう言った。
「どうする?」
ユウダイくんはギュッと唇をかんで目を閉じた。
お願い。許してなんて言わないで。
シンに謝ったりしないで。
わたしは願った。
勝手すぎるお願いかもしれない。
でも、わたしは、ユウダイくんが簡単に屈服する
ところなんて見たくなかった。
「さあ、どうする?」
シンが今度はユウダイくんの胸を撫でながら再び
言った。ユウダイくんがプイッと顔を横に背けた。
「バカだなあ、おまえは」
少し哀れむようにシンが言った。次の瞬間
シンはユウダイくんの白いパンツをつかんで
一気に足首まで引きずり下ろしていた。
「わあっ、わあっ」
ユウダイくんの声が教室に響き渡る。
ほんの一瞬、ユウダイくんの股の線がくっきり
と見えた。
足を押さえている二人とシンの三人がかりで
両足を持ち上げられ、パンツを抜き取られてい
るユウダイくんは、まるでずっと幼い子供の
ようだった。
「わっ、小せえな。おまえ、ほんとに男なのか?」
パンツを手につかんだままのシンがそういいながら
後ろに下がった。
「みんな、よーく見てみろよ」
ワアッ、と女の子の悲鳴があがった。
素っ裸の男の子が一人、そこに立たされていた。
ユウダイくんのおちんちんは、その小さな体に
ふさわしく、わたしの小指くらいの大きさで
頼りなく、ちょこんと股の間についていた。
恥ずかしそうにユウダイくんが腰を振ると、皮
にすっぽりと包まれた先っぽが、そこだけ生き
ているようにぴょこぴょことはずむ。
いつもの颯爽とした姿からは想像もできないほど
かわいらしい姿だった。
「みろよ。サカモトの脱がしたてパンツ」
シンはそういいながら、さっきと同じように、
いや、さっきよりももっと高々と、剥ぎ取ったパンツ
を掲げて教室の中を歩き回り、最後には同じように
開け放った窓からそれを放り投げた。
「どれどれ」
再びユウダイくんの前に戻ったシンはそう言って、
おちんちんの目の前にしゃがんだ。
「ユウダイくんのおちんちん、じっくり見せてもらうぜ」
シンは真っ赤な顔をうつむいているユウダイくんを見上げ
ながらそう言った。
チキショウと、ユウダイくんが小さな声でつぶやいた。
「ちいせぇな。低学年なみだなこりゃあ」
シンはそういいながら、一番前の席の男の子から、定規を
借りて、ユウダイくんのおちんちんにあてがった。
「シミズさん、読んで」
「え?」
定規を差し出した子の隣に座っていたシミズさんという女
の子は、いきなり指名されて、驚いて声もでない様子だった。
「さあ、目盛り、読んでよ」
「で、でも・・・」
「おちんちんの先っぽ、何センチになってる?読んでよ」
シミズさんはしばらく黙ったあと、消えそうな声で目盛りを
読んだ。
3センチ5ミリくらい。
そう聞こえた。
「三センチしかないんだってさ。どうする?もう男やめたほうがいいな」
シンが大声でそう言うと、下を向いていたユウダイくんが真っ赤な顔を
あげてシンをにらみつけた。気のせいか少しだけ目が潤んでいるように
見えた。
ユウダイくんの泣くところは見たくなかった。
いつも明るく楽しくて、それでいて凛々しく男らしいユウダイくんが好き
だったから、ユウダイくんはどんなことがあっても泣かない男の子で
いてほしかった。
「さてと、ところでさ、みんなケータイ持ってきてるよな」
祈るような気持ちで眺めていたら、突然シンがわたしたちのほうを振り向
いて言った。田舎にあるわたしたちの学校は家から遠いこともあって、
低学年でも学校公認でケータイを持たされている。だからシンのいう
とおり全員が自分のケータイを持っていた。
「おまえら、全員、自分のケータイを机の上に出してみろ」
わたしたちの机の間を歩きながらシンが言った。もう誰もシンを止められ
る子はいなかった。ガチャガチャとカバンの中からケータイを取り出す音
が聞こえて、一つ、二つと机の上に色とりどりのケータイが置かれていく。
「早くしろ。おまえも持ってるだろ」
呆然としているわたしを見つけて、つかつかと近寄ってきたシンがわたし
の肩を突いた。
「ケータイなんて、どうするの?」
「いいから、早くしろ」
「でも・・・」
「いいから」
気の短いシンは、自分でわたしのカバンを開け始めた。
「やめてよ」
「おまえが自分でやらないから悪いんだ」
シンはわたしのカバンの中へ手を入れて、ごそごそと探した後、ケータイ
をつかんで机の上にドンと置いた。ケータイ壊れちゃうんじゃないかと
思った。
「よし、できたか。そしたら、カンザキとシマダとオオノと、それから
イシダ。おまえらでこいつらのケータイ全部集めて持って来い」
指名された四人の女の子たちは、互いに顔を見合わせてキョトンとした顔
をする。四人ともクラスの中ではおとなしい子で、最初に呼ばれたカンザ
キさんなんかは、もう泣きそうな顔になって耳たぶが真っ赤になっていた。
「さあ、早く」
シンは四人のうちのイシダさんとオオノさんが並んで座っているあたりへ
言って、大声を出した。四人の女の子が一人、また一人と立ち上がって
いった。女の子たちは教室の中を歩いて、一人8個くらいずつケータイを
集めると、シンに言われるまま、教室の一番前の二つの席にそれ
を置いた。
「おー、こんだけ集まるとスゲーな」
シンは上機嫌でそう言った。
「じゃあ、写真撮影会始めようか。おまえら一人ひとつずつケー
タイもって、ここへ並べ」
シンに言われた女の子たちは山のようにケータイの盛られた机
の前で、困ったように立ちすくんだ。
「ケータイで写真撮るなんて、簡単だろ?早くしろよ」
次第にいらいらしはじめたシンを見て、カンザキさんがまずケー
タイを手にする。つづいて他の子もケータイを手にした。
「ここへ並んで」
シンは立たされているユウダイくんの前に女の子を四人、並ばせ
ると、そのうちのカンザキさんとオオノさんを一歩前に出させ、
しゃがませた。二人のすぐ目の前に、晒されているユウダイくん
のおちんちんは、気のせいか、さっきよりさらに少し小さく縮ん
だように見えた。
「さあ、行くぞ。せーので撮影開始ね」
シンがユウダイくんの顔を見ながらゆっくりと言った。
「やめろよぉ、やめろぉ」
少しうわずった声でユウダイくんが言った。
「いいか、セーノ」
シンの掛け声とともに四つのフラッシュが一斉に光る。
どれどれ、と言ってシンがカンザキさんの持っていた
ケータイをつかんだ。
「スゲー。ユウダイくんのおちんちん、ドアップで
ばっちり映ってるぞ」
シンはそう言うと、自分の見ていたケータイをユウダイ
くんの顔の前へ持っていく。ユウダイくんは真っ赤な
顔のまま、ちらっと一瞬ケータイを見て、顔をそむけ
前歯でギュッと下の唇をかんだ。


「このケータイ誰のだ?」
シンが持っていたケータイを高く掲げると、一番、後ろの席
のオオヤマくんという太った子が立ち上がった。
「ほら、返すぞ。写真、削除すんなよ。今度はおまえがこういう
目にあうからな」
シンはそう言いながら、ケータイをオオヤマくんに投げ返した。
同じように他の三人が持っていたケータイを取り上げて映ってい
る写真を確認すると、シンは一つずつ持ち主に投げ返してから
、次の撮影、行ってみようか、と言った。
四人の女の子が継ぎのケータイを一つずつ持って、また一斉に
写真を撮った。シンがそれを確認して、持ち主に投げ返す。
同じことを三回やったあと、四回目のケータイを手にした女の子
たちをシンは、ちょっと待て、と制した。
「同じもんばかり撮っても面白くないか」
シンはニヤニヤと笑ってずっと下を向いているユウダイくんの顔
を手でつかみ、無理やり上げさせた。ユウダイくんは最初のように
シンをにらみつけることはせず、ただ恥ずかしそうに視線を床に
落とした。
「こんなことしたら、どうなるかな」
シンはユウダイくんの顔を見つめたまま、ユウダイくんのおちんちん
を手のひらでつかんだ。
「わっ、やめろぉ」
ユウダイくんの目が大きく開かれて、とても驚いたような顔になった。
わたしもびっくりした。おちんちん、触っちゃうなんて。まさかそんな
ことはしないだろうと思っていた。
「おれの手のひらにすっぽり入っちゃうぜ」
シンはニヤニヤ笑いながらそう言った。決して大きくはない手がユウダイ
くんのおちんちんをもみしだきはじめた。
「わっ、わっ、わっ」
ユウダイくんは驚きのあまり、まともな言葉が出てこない様子で、とぎれ
とぎれに声を漏らした。
「どうだ?気持ちいいだろ?」
「あっ、あっ、あっ、やっ、やめっ」
「え?なに?」
「やっ、やめてっ」
「ほんとにやめていいのかな?おれのこの手、離しちゃってもいいのか?」
シンの言っていることの意味がわたしにはわからなかった。ユウダイくん
は困ったような顔をした。
「なあ、手、離していいのか?」
「だ、だめっ、だめっ」
うろたえながら、女の子のようにそう言うユウダイくんはもう今までの男
らしいユウダイくんではなかった。
胸の中でずっと大切にしてきた何かが、ガラガラと音を立てて崩れていく
ような気がした。ぽっかりと大きな穴が胸の真ん中に開いて、そしてその
空隙を埋めるように、説明のできない激しい気持ちがわたしの体の奥の
ほうか湧き上がってきた。
あのときは、ただ戸惑うばかりだった。でも、今なら、そのときの激しい
ものがなんだったのかわかる。
友達やクラスメイトとの間で作り上げてきた信頼や、そこまで確固とした
ものではないただの温かい時間や、それよりも、もっともっと淡い
居心地のいい空気なんかさえ、すべて吹き飛ばすほど、激しく尖った欲望。
それがわたしがはじめて覚えた性欲だった。「なに、聞こえないよ。もっと大きな声で言ってみろ」
勝ち誇ったようにシンが言った。
「手、離さないで」
目を閉じたまま恥ずかしそうにユウダイくんが大声を
あげた。
「エロいな、ユウダイくんは。もっと触ってほしいってさ」
「ち、ちがうよ」
「でもさ、おれ、手、離しちゃうもんね」
「や、やめっ」
シンはユウダイくんに最後まで言わせずに、手を離すと
二、三歩後ろに下がった。

え?

わたしは目を見張った。
ユウダイくんのおちんちんは、さっきの倍くらいの大きさ
になって、ピンと上を向いていた。
おへその下にくっつくほど立ち上がって、ぴくぴくと震えて
いるおちんちんを、わたしは生まれて初めて見た。

こんなふうになっちゃうものなんだ。

「うわあっ、みるなよぉ、みるなぁ」
ユウダイくんの叫び声が遠くに聞こえるような気がした。
胸がどきどきして、じっとしていられないほど興奮した。
恥ずかしくて目を反らせたいのに、視線はずっとユウダイ
くんのおちんちんに釘付けになっていた。
「エロぃなぁ、勃起してんの。もうビンビンだな」
もう完全に戦意喪失しているユウダイくんに対して、
シンはますます残酷になっていく。
「やるときは、徹底的にしないとな。もう二度と逆らう気
を起こせないようにさ」
シンはゲームセンターのコントローラーかなんかを操作する
みたいな手つきで、ユウダイくんのおちんちんを乱暴に
握って動かした。
「や、やめてっ、もう、やめて」
ユウダイくんの声が悲鳴に近くなった。
「さあ、何やってんだよ。撮影会、続けるぞ」
シンは何も聞こえなかったかのように、ケータイを持ったまま
立ちすくんでいる女の子に向かってそう言った。
再び、女の子たちが並んでユウダイくんの固く立ち上がった
おちんちんを撮影し始めた。
「やだあっ、やだあっ」
ユウダイくんの顔はもう泣き顔に近かった。
みんなのケータイは撮影が終わるごとに返されていったが、
わたしのはなかなか返ってこない。
でも、そのときはそんなことは忘れて、体中をピンク色に
染めたまま恥ずかしそうに写真を撮られているユウダイくん
をわたしはじっと見つめていた。
「よーし、そろそろ次の写真いこうか」
それぞれの女の子たちが二、三回撮影を終わると、シンは
教室内を見回してそう言った。
「じゃあね、おまえらの机、ちょっと貸して」
シンは前のほうに座っている人たちに声をかけ、机を四つ
動かして黒板の前に持ってくると、ぴったりくっつくあわせた。
「お立ち台、作ってやったから」
シンはうつむいているユウダイくんの顔をのぞきこんで言うと
体を押さえているテンドウに向かって、この上に乗せろ、と
命じた。
テンドウが小さな子を抱き上げるようにユウダイくんの両脚を
抱え持ち上げる。ユウダイくんは足をばたばたさせて抵抗し
たけれど、テンドウに抱えられたユウダイくんはとても
無力で幼い子供のように見えた。
シンは一足早く机を合わせて作った台の上に乗り、テンドウ
から差し出されたユウダイくんの体をまるで荷物でも受け取
るように両手で抱えると、そのまま机の上におろした。
ユウダイくんが体を起こして逃げようとする。シンはその顔
をピシャッと叩いた。ユウダイくんが顔を抑えている隙に、シンはユウダイ
くんの腰のあたりをつかみ、クルッとひっくり返した。
まるでレスリングの試合でも見ているかのように鮮や
かにひっくり返したユウダイくんの背中の上に馬乗り
になっていると、テンドウが上がってきて、肩のあた
りに体重をかけぐいっと押した。
ユウダイくんの体はわたしたちのほうに足を向ける
格好でうつぶせになっている。おしりのふくらみが
机の上できれいな曲線を描いているのが少しだけ
見えた。
「あと、二、三人上がって来い」
シンはユウダイくんの体から降りると、下に向かって
そう言った。ユウダイくんの足を押さえていた二人が
あわてて机の上に上った。

どうするつもりなんだろう。
わたしの胸は、心臓の鼓動がとなりの席の男の子に
聞こえちゃうくらい激しく鳴っていた。
「よし、四つんばいにさせろ」
シンは上がってきた二人とテンドウに向かって短く
指示したあと、こう付け加えた。
「尻の穴、女の子たちに見せてやろうぜ」
見せてやろうぜ」
シンは三人がかりで四つんばいの格好にさせられたユウダイくんの横に
シンはぴたっとくっついて、両脚を広げさせる。股の間に見える
後ろ姿のおちんちんのたまは、まるで犬かネコのそれに見えた。
「エロい子はお仕置きしないとな」
シンはユウダイくんのわき腹を抱えて、ピシャッと平手でお尻を
叩いた。ものすごい音が教室の中に響いて、ユウダイくんのお尻
は手の後がピンク色の残った。
「どうだ、みんな。いい眺めだろ?」
シンは一度顔をあげてそう言ったあと、再びピシャ、ピシャッと
お尻を叩いていく。
見る間に、ユウダイくんのお尻全体が鮮やかなピンク色に染まっ
ていった。
「やあっ、やめてっ、お願い」
顔は見えないけれど、ユウダイくんの声はもう完全に泣き声に
なっていた。
いま、どんな顔しているんだろう。
さっきまでずっと、ユウダイくんの泣くところなんて見たくない
と思っていたのに、残酷はわたしの心はいつの間にか、いつも
颯爽としているユウダイくんの泣き崩れる姿を求めていたように
思う。
「さあ、そろそろいいか。写真撮ってやれよ」
自分の手が痛くなるんじゃないかと思うほど、シンは何度もお尻
を叩いた後、机の下の女の子たちに向かってそう言った。
顔を見合わせたあと、遠慮がちに女の子たちが机に近づいてくる。
シンはユウダイくんのお尻をグイッと鷲づかみにして、大きく
開かせた。クラス全員が見つめる中で、ピンク色のきれいなお尻の
穴があらわになった。
「やだあっ、もう、やだあっ。やだあーっ」
ユウダイくんはそう叫ぶと、ヒイーッと泣き声をあげた。
その瞬間を待っていたかのように、女の子たちのケータイのフラッシ
ュが一斉に光った。
しばらくそのまま撮影がつづき、最後のケータイを四人の女の子が
一人ひとつずつ持つようになった。わたしのケータイはまだ返されず
に最後まで残ったようだった。
「よーし、最後に残ったケータイでこいつの泣き顔、撮ってやるか」
シンはテンドウに目配せして、ユウダイくんの体を四つんばいのまま
横向きにさせた。
「ちよっと、まて。もう一つ、いい事思いついちゃった」
シンはそこでユウダイくんの体を動かすのをやめさせて、下にいる
男の子にバケツもってこい、と命じた。男の子たちが教室の後ろの
ロッカーから銀色のバケツを持ってくると、それをつかんで掲げ、
これ、誰か持っててくれないかな、と言った。
教室の中はシンと静まり返って誰も返事をしない。シンはバケツを
持ったまま教室の中をとことこと歩き、わたしの席の前でピタッと
止まった。
「おまえ、やってくんない?」
わたしは魔法でもかけられたみたいにこっくりとうなずいて立ち上
がりバケツを持つと、シンの後についてユウダイくんが乗せられて
いる机の前に行った。
「しっかり持ってろよ」
シンはそう言って、わたしを置いたまま机の上に再び上がり、
ユウダイくんのお尻のすぐ後ろあたりにしゃがんだ。
「おい、サカモト。片足上げてみろ」
シンがまるでユウダイくんのお尻に話しかけるようにそう言った。
ユウダイくんはしゃくりあげるばかりで、返事もできない。
「あげろって言ってんだよ」
シンはそう言って、すでに真っ赤に染まったユウダイくんのお尻を
ひっぱたいた。ユウダイくんの背中がびくんと動く。
シンはユウダイくんの両脚を開かせて、股の間に手を入れると、膝
をつかんでゆっくりとあげていった。バランスを崩しそうになった
ユウダイくんの体をテンドウがしっかりと支える。水平近くまで
膝が上げられると、再び小さくなったおちんちんがわたしの目の前に
現れた。まるで体の中に埋没してしまうかのように小さく縮んで、
水浴びをした後の幼児のようなおちんちんに見えた。
シンはさらに高くユウダイくんのひざをあげていく。とうとう、おしっこ
するときの犬のような格好になったとき、最後の宣告のようにシンが
静かに言った。
「この格好で、あのバケツに向かってしょんべんしてみろ。そうしたら
許してやるから」

「そ、そんなこと、できないよ」
ユウダイくんはポタポタとこぼれる涙を拭くこともできないまま
しゃくりあげながらようやくそう言った。
「じゃあ、いつまでもこのまま晒し者だぜ」
シンは片方の手でユウダイくんの片足を高くあげさせたまま、もう
片方の手で、ユウダイくんのお尻をペチペチと叩いた。
「もう許して。お願い」
とうとうユウダイくんの完全降伏だった。でも、シンは降伏した相手
にさえ、どこまでも追い討ちをかけるような男の子だ。だからこそ、
クラスの男の子たちを支配し、小さな体で最後のガキ大将として君臨
しつづけてきた。
「だから、あのバケツに向かって、犬みたいにチーってやったら、許
してやるって言ってるだろ」
シンは上げさせたユウダイくんの片膝をテンドウに持たせると、大きく
開かれた股の間から手を入れて、ユウダイくんのおちんちんをつかんだ。
まるで牛のお乳をしぼるような手つきだった。
「さあ、ちんちん持ってやるから、チーってしてみろよ」
シンが言うと、男の子たちがドッと笑った。わたしは飛んでくるかも
しれないおしっこを確実にバケツの中に受けるために、じっとユウダイ
くんのおちんちんを見つめた。
後にも先にも、こんなに真剣に、じっと男の子のおちんちんを見つめた
ことはなかったように思う。
「いやだぁ。やだあっ」
ユウダイくんは真っ赤な顔をして下を向いたままそう言った。
机の下にいた男の子がその顔をつかみ、わたしの方へ無理やり向けさせる。
涙をいっぱい溜めたユウダイくんと目が会った。
シンの手の中で、ユウダイくんの小さなおちんちんの先っぽが少し膨らんだ。
シンがおちんちんの皮をキュッと下へ引っ張ると、ピンク色の中身が現れる
よりも先に、透明なおしっこがピューッと飛んできた。
「わあっ、わあーっ」
ユウダイくんが泣きながら叫び声をあげ、まわりの男の子や女の子たちの
驚く声が聞こえた。
おしっこは、夏の日の水鉄砲みたいに、放物線を描いてわたしのほうへと
飛んできた。わたしはあわててバケツを構える。ユウダイくんの体から
いま出たばかりの液体がバケツの底を打つ音が聞こえた。

「写真撮れ」
シンの非常な声に、ケータイを持った女の子たちがためらいながら
シャッターをきる。
永遠に続くかと思われるほどおしっこは長く続き、最後にバケツから
少しこぼれて床に落ちた。ケータイを向けていた女の子たちがキャッ
と悲鳴を上げて飛びのいた。
「おー。ほんとうに犬みたいだったな」
シンはニヤニヤと笑いながら、ユウダイくんの顔をのぞきこんだ。
「ひどいよ。ひどいよぉ」
ユウダイくんそう言ったまま、再び大声を出して泣きじゃくった。
それでようやく女の子たちは席に戻り、残りのケータイも返された。
わたしはおしっこの入ったバケツを持って教室の隣にあるトイレに
行き、便器の中へそれを流した。寒い中で裸にされていたせいか、
ユウダイくんのおしっこは、水のように透明で、わたしのとは少し
違うどこか甘いような不思議な匂いがした。
わたしがバケツを洗って戻ってきたとき、まだユウダイくんは素っ
裸で、並べられた机の上に腰掛けたまま、泣き続けていた。
わずか10分ほどの間に、ユウダイくんは5歳ほどの幼くなったよう
に見えた。
「ねえ、みどりのケータイは、何代目?」
新しく買ったケータイの話をずっとしていたサヤカが、唐突にわたしのほうを振り向いていった。
「ケータイ?」
「そう。みんな小学生のときに最初のケータイ持たされたでしょ? いま、持っているのは、
それから何代目のケータイなの?」
「いま持ってるの?あのときのケータイのままだよ」
「うそぉ、8年も前のだよ。あんなのまだ使えるの?」
サヤカが大きな目をいっそう見開いて大げさに笑った。
彼女と話をしたのは、何年ぶりだろう。この子、今はこんなふうに笑うんだ、と思った。

成人式の会場で久しぶりに再開した小学校時代の仲間たちと、夜、再び小さな居酒屋に集っていた。
ものすごく懐かしい子もいれば、高校生になってからもずっと友達のままだった子もいる。
おとなしかった子がおしゃべりになっていたり、コロコロと太っていた子が見違えるほどの美人に
なっていたり。たった8年なのに、あのころが遠い昔に思えた。
「どうして代えないのよ」
「べつに理由なんてないけど。ケータイなんて興味なかったし」
なれないお酒を飲みながらいい加減な受け答えをしていたら、オオノさんがするっと横に割り込んできた。
「ってことはさ、あの写真もまだそのままなの?」
「あの写真って?」
「とぼけないの。わたしらが撮影したユウダイくんの写真だよ」
クラスの中ではおとなしくて、いつも聞こえないような小さな声で話していたオオノさんは、
なぜか誰よりも早く結婚して、明るく社交的なお姉さんに変身していた。
「ねえ、持ってるんでしょ?」オオノさんはその話がしたくてたまらない様子だ。
「ま、まあね」
「見たいな」
やだあ、エロい、と周りの子たちが口々に言う。それでも恥ずかしがる様子もなく、
オオノさんは自分のケータイを取り出した。
「わたしね、いまでも持ってるよ。ユウダイくんのおちんちんがばっちり映ってる写真。
ケータイ代えてもさ、写真も移し換えちゃうから」
「どうして?」
「衝撃的だったもんね。ユウダイくんのおちんちん、わたしの目の前にあったんだよ。
手を伸ばしたらさわれちゃうくらい近くに。そこで何枚もケータイで写真撮らされてさ。
しばらくの間、おちんちんが夢にまで出てきた」
周りの子たちがどっと笑い。わたしもつられてアハハっと笑った。
実はわたしも、ユウダイくんのおちんちん写真を今でもケータイに保存したままだ。

あれからユウダイくんは小学校卒業とともにまた引っ越して行った。
いっしょに過ごした時間は、ほんとうに短かったから、顔なんかもう忘れちゃって、
ほんとうにそんな子がいたんだろうか、と、思うこともある。だから、忘れないように、
犬のような格好でおしっこを飛ばしているユウダイくんの写真をときどきこっそりと眺めてきた。
「実はわたしも」
「わたしもー」
女の子たちは口々にそう言いはじめた。ケータイを取り出して、画像を見せ始める子もいる。
なーんだ、みんなユウダイくんの写真、削除できなかったんだ。
わたしはこっそりとポケットに入れたケータイに触れてみる。
みんなに見せたら驚くだろうな。
わたしは一人でそう思ってニヤニヤと口の端に笑みをうかべた。わたしのケータイには、
ユウダイくんのほかにもう一人、最後のガキ大将のおちんちんの写真までが保存してあるからだ。「おれさ、みんなと一緒の中学に行けないんだ」
いまはもう取り壊されてなくなった小学校の旧体育館で、ユウダイくんは白い息
を吐きながら、もうすぐ転校することをわたしに告げた。
誰もいない、冬の夕方の体育館だった。
「おれ、みんなの思い出の中にしか残れないから・・・・」
わたしはちらちらと、ユウダイくんのはいている白く短い体操着の半ズボンに
視線を落とした。腿のあたりに鳥肌が立っていて、どこかでつけた白いひっかき
傷が細く長い線を描いている。
「だから、このままじゃいやなんだ」
ユウダイくんは静かにそう言った。
あんなことをされて、ユウダイくんは、もう二度と学校に来ないんじゃないか
とわたしは思っていた。
しかし、ユウダイくんは、何事もなかったかのように、次の日も学校にやってきて
それまでと同じように明るい顔で笑っていた。
ただ、今までのようにシンに対してあからさまに楯突くことはしなくなり、
シンが近づいてくると、スーッとどこかへ行ってしまう。おそらく、シンの
ことを避けていたんだろうと思う。
秋が過ぎて、冬休みが終わった放課後のある日、わたしたちはもうすぐ解体
される旧体育館の掃除を頼まれた。
わたしとユウダイくんが倉庫をかたずけている間に、他の連中はさっさと帰
ってしまい、広い体育館に二人だけが残された。
もうすぐ、ここへシンがやってくる。
わたしもユウダイくんもそのことを知っていた。
シンもまた、体育館の掃除を頼まれていて、漢字の居残りテストが終わったら
帰りがけにここへ寄ることになっていたからだ。
「おれ、生まれて初めてだった」
ユウダイくんはまっすぐ前をみたままで少し恥ずかしそうに言った。
「女の子にちんちん見られたのも、女の子の前で泣いたのも」
生まれてはじめてだった」
わたしとユウダイくんはボロボロになった8段の跳び箱の上に並んで座り
足をぶらぶらさせていた。
コツン・コツン・コツン
上履きのかかとが、跳び箱の板にぶつかって規則正しい音を立てていた。

「わりぃ。遅くなったぁ」
体育館の中に大きな声が響いた。
ガラガラと派手な音を立てて開けられた入口を見ると、ペチャンコになった
ランドセルを片方の肩に引っ掛けたシンが、体操着のままの姿で立っていた。
「なんだ、おまらしかいないの?」
シンは怪訝そうな顔をして、わたしのほうを見た。ユウダイくんはチラッと
シンの顔を見て、ためらうように下を向いた。
「わたしらが倉庫の片付けをしている間に、みんな帰っちゃった」
「きったねぇ。おれも来なければよかった」
そういいながらもシンはゴミでも捨てるかのように、ランドセルを入口の
近くの床に投げ捨てて、跳び箱の近くへと歩いてきた。
「あのさー」
顔をあげたユウダイくんは、短くそう言うと、わたしを置いたまま、
跳び箱から勢いよく飛び降りた。まぶしいものでもみるように、シンは
目をパチパチさせて意外そうな顔をした。
「お願いがあるんだ」
「なんだよ」
「もう一回やらせて」
「はぁ?また裸にされて、犬みたいにしょんべんさせられたいのか?」
「ちがうよ。おまえと勝負したい」
シンはわたしとユウダイくんの顔を交互に見比べながら、ニヤニヤと
笑った。
「ムリだって。おまえはおれには勝てっこないよ」
どうして?
そのとき、わたしは思った。
そういいながらも、シンがとても嬉しそうに見えたからだ。
「でも、このままじゃ、ダメなんだ」
ユウダイくんは真っ赤な顔になって、そう言った。
「おれ、卒業したら、また転校だから」
ユウダイくんがそう言ってわたしのほうを向くと、シンも
わたしの顔を見た。
二人の視線がどうしてこっちに集まってくるのか、わからず
わたしは戸惑いながら、足元も上履きばかりを見つめていた。
「いいよ。リベンジさせてやるよ。まあ、返り討ち間違いなし
だけどな」
こいつって、こんないいやつだった?
思わずそう思ってしまうくらい、爽やかな声でシンはそう言った。
「とっちかが泣くか、ギブアップしたらおしまいってことで
いいか?」
シンが提案すると、ユウダイくんは短くうなずいた。
「よし、こい」
シンは腰を低くして両手をあげた。
わあっ、と大きな声をあげて、ユウダイくんがシンに
飛びかかると、二人は取っ組み合ったまま、跳び箱の横に
敷かれたマットに倒れこんだ。
元の色がわからなくなったくらい汚れて変色したマットから
カビくさい匂いとほこりがぱあっと巻き上がる。
ユウダイくんは横たわるシンの上に馬乗りになって、シンの
頬をパシンパシンと叩いた。ガランとした体育館に痛々しい
音が響き渡った。
シンがユウダイくんの体を突き飛ばし、起き上がって頭を脇
に抱えようとしたところを、ユウダイくんが脇をつかんで投
げ飛ばす。
二人はマットの上でもつれ合いながら、上になったり、下に
なったりしながら、何度も相手の頬をひっぱたきあっていた。
やがてユウダイくんをうつぶせにさせて、その上に乗った
シンがユウダイくんの両手を背中のほうへ回し、押さえつけた。
ユウダイくんが苦しそうに顔をあげた。足をばたばたさせて
もがいたけれど、シンはびくともしなかった。
「勝負あったな。ギプアップしろ」
シンはハアハアと息を切らせながら、とぎれとぎれにそう言った。
ユウダイくんは顔を真っ赤にしてもがいたけれど、もうどうにも
ならなかった。シンはユウダイくんの両手に体重をかけて、締め
上げていく。
「腕、折れちゃうぞ。もうあきらめろ」
少しずつ、余裕を取り戻しながらシンが言った。
「いやだぁ」
声を震わせながらユウダイくんが叫んだ。
「しょうがねぇな。また泣かせるしかないか」
シンは両脚でユウダイくんの腰のあたりをはさむと、
背中に手を回されたままのユウダイくんの上半身に
抱きつくように、両腕を回した。そのままシンが床
にお尻をつけるように座ると、ユウダイくんの体も
起き上がる。その姿勢のまま、シンは片手でユウダ
イくんのお腹を何度か殴りつけた。
ユウダイくんは泣きそうな顔になって、必死で唇を
噛んだ。
シンは容赦なく何度もユウダイくんの体を殴り続け
たあと、半そでの体操着の裾をつかんだ。
「また、裸にしてやるよ」
シンがユウダイくんの耳元でそう言った。
ユウダイくんが真っ赤な顔をしてわたしのほうを
見上げた。
シンはユウダイくんの体操着を両手で脱がせていく。
小さく窪んだおへそが現れて、乳首がちらっと見えたとき、
ユウダイくんが背中に回されていた両手を二人の体の隙間
から引き抜くように前に出して、脱がされかけていた体操着
をつかんで、必死に押さえた。
ユウダイくんは、シンが服をぬがせにかかるとは予想して
いなかったようで、体操着を押さえることに気をとられていた。
その隙にシンがレスリングの試合のようにすばやく体を入れ
替えた。
何が起こったかわからないほど一瞬のことだった。
気が付いたら、ユウダイくんは仰向けに寝かされていて、
シンは自分の両脚でユウダイくんの両手を押さえていた。
開かれたシンの両足の間に、ユウダイくんの真っ赤な顔が
あって、シンは自分の両手で体操着がめくりあがったまま
のユウダイくんの裸の腰のあたりをがっしりとつかんでいた。
テレビのプロレスで見たことのあるエビ固めの体勢だった。
「ちきしょう。はなせよー」
ユウダイくんは苦しそうにそう言った。
「バーカ、誰が離すかよ」
シンは余裕の表情で言うと、ユウダイくんの半ズボンに手を
かけた。
「やめろぉ。やめろよぉ」
ユウダイくんは顔が破裂しちゃうんじゃないかと思うほど
真っ赤な顔になって叫ぶ。
「どうだ?ギプアップするか?」
お兄ちゃんが小さな弟に言い聞かせような言い方で、シンが
静かに尋ねた。
ユウダイくんが返事をしないでもがき続けると、シンは手に
つかんだ半ズボンをパンツと一緒にゆっくりと脱がせていった。
股の線が少し見えて、おちんちんの根元まで来たとき、再び
手を止めてもう一度尋ねた。
「どうする?またちんちん見られちゃうぞ。いいのか?」
「やめろよぉ」
「もうよしとけよ。降参しろ」
「はなせよぉー。はなせー」
「ほんとうにいいのか?」
おまえさー、 シンは自分の股の間にあるユウダイくんの顔を
見下ろして言った。
「こいつのこと、好きなんだろ?」
シンがそう言ってわたしのほうを向いても、わたしは自分のこと
を言われているとは気づかなかった。
ムリをして飲み込んだ苦い薬が少しずつ効いてくるように、その
言葉は少しずつわたしの中へしみこんでいったように思う。
わたしは跳び箱の上でぶらぶらさせていた足を止め、凍りついた
ように身動きもせず、じっと二人を見つめていた。
「好きな子の前でリベンジしたかったんだろ?」
三年間、同じクラスで過ごしてきて、いままで一度も見たことも
聞いたこともないような、やさしい口調でシンがそう言った。
「うるさーい。だまれー、だまれぇー」
ユウダイくんは声がかすれるほどの大声で叫んだ。
「しかたないか」
シンはぽつりと言うと、体の向きを少し変えて、わたしと向き合う
位置に直した。シンの顔のすぐ下に逆さまになったユウダイくんの
股間が正面に見える。
「とどめ刺してやろうぜ。ばっちり見てやれよ」
シンは顔をあげてわたしの方を見ながらそう言うと、ライチっていう
果物の皮を剥くみたいに、スルッとユウダイくん半ズボンとパンツ
を脱がせた。
「わあっ。だめぇ」
ユウダイくんが恥ずかしそうに叫んだ。
二度目だったから、そんなに驚かないはずだったけど、息が白く
なるほど寒い体育館の中で、逆さまになったユウダイくんの
おちんちんは小さく小さく縮んでいて、一瞬、おちんちんがなくな
っちゃったのかと思った。
驚いたわたしの顔を見て、シンは満足そうにうなずくと、もがい
ているユウダイくんの両脚の膝のあたりをつかんで、大きく開か
せた。
「おまえもバカだなぁ。またこんな姿、見られちゃってさ」
露になったユウダイくんのおちんちんに息を吹きかけるようシンが
言った。
「やめろよぉ、はなせよぉ」
ユウダイくんの声はしだいに力を失って、泣きそうな声へと変わって
いった。
「このまえより、もっとすごいもの、みせてやるよ」
シンはわたしの顔を見上げながら、微笑むと、いったん膝から手を
離して、ユウダイくんのおちんちんを鷲づかみにすると、すごい勢い
で、もみしだいていった。
見ているだけで顔が火照ってくるほど、エッチな手つきだった。
ユウダイくんのおちんちんはすぐに大きくなっていき、窮屈な体勢で
逆さまにされてため、固く勃起したおちんちんがおへそに突き刺さる
ように見える。
ユウダイくんの体はおへそから肩にかけて鮮やかなピンク色に変わ
っていった。
「やめろぉ、はなせよぉー」
ユウダイくんは力なく叫びつづけたが、シンはなかなか手を離そうと
しない。
「わっ、わっ、だめだってぇ」
どうしてそうなるのかはわからないけど、ユウダイくんの声がなんとなく
女の子みたいに変わっていくように聞こえた。
「どうだ?ギプアップするか?」
「や、やだあっ」
「このまま好きな女の子の目の前で射精させちゃうぞ」
「わあっ、だめだって」
ユウダイくんの声がうろたえた。
射精っていう言葉は、もう授業で習っていたから知っていたけど、具体
的にどういうことが起こるのか、そのときのわたしにはわかっていな
かった。
「おまえさ、もう射精したことあるか?」
シンは親しい友達に内緒話を打ち明けるときのように、声を落として
尋ねた。ユウダイくんは何も答えることができない。
「こんな赤ちゃんみたいなちんちんじゃ、まだなんだろう?」
「うるさい。もうやめろぉー」
「実はねー、おれもまだなんだ。どんなふうになるのか、見てみたくって
さ」
なお、おまえも見たいだろ?シンはわたしの方を見上げてそう尋ねた。
「やめろよぉ、やめろぉ」
苦しそうな声でユウダイくんは叫びつづけたけれど、どんなにもがいてもシンは
ビクともしない。シンがユウダイくんのおちんちんの先っぽを剥きだしにすると、
ピンク色の先端から透明な液がツーッと落ちていって、ユウダイくんの胸のあたり
に溜まっていった。
「おっ、もうすぐいきそうだな」
シンは嬉しそうにつぶやいて、ユウダイくんの顔を見下ろした。
シンの手もユウダイくんのおちんちんから出た透明な液で濡れて光っていた。
「わっ、うわあっ」
ユウダイくんの叫び声が体育館の中に響き渡った。
わたしはその声を人に聞かれはしないかと、思わず周りを見回す。
どうしてだろう。ユウダイくんのこの声とこの姿、ほかの誰にも見られたくなかった。
「わあっ、わあっ、だめぇ」
その瞬間、ユウダイくんのおちんちんから突然、白い体液がピュッと飛び出した。
初めてみた射精の瞬間に、わたしは驚いて凍りついたようにユウダイくんの股間
を見つめていた。。
人間の体から、こんなものがこんなふうに飛び出してくるなんて。
水鉄砲のように勢いよく二度、三度と飛び出す精液を、わたしには呆然とながめて
いた。
「うわぁ、すげえ」
わたし以上にびっくりしたのは、シンのようだった。
シンは驚いてつかんでいたおちんちんを離すと、そういったきり、しばらく口もきかずに、
黙ってユウダイくんを見下ろしていた。
「ああ、ああっ」
ユウダイくんは言葉にならない、あえぐような声をあげている。
「いまのみた?」
シンはようやく我に返ったように顔をあげると、わたしのほうを見た。
わたしは黙ってうなずいた。
「すげえな。こんなの出て来るんだ」
わたしは恐る恐る、ユウダイくんの顔に目を落とした。真っ赤な顔をして、恥ずかしそうに
目をパチパチしているユウダイくんもショックを受けているみたいだった。もしかして、
泣いているかと思ったけれど、小さな口をキュッと閉じたその顔は泣いてはいなかった。
もう離してあげればいいのに。
わたしはそう思ったけれど、シンはいつまでもユウダイくんの体をしっかりと抱きしめていて
離そうとしなかった。そのうちに、ゆっくりとユウダイくんのおちんちんが小さくなっていった。
びくんびくんと震えながら、少しずつ小さくなっていくおちんちんの先っぽからは、まだ中に
残っていた精液が零れ落ちていった。
「どうだった?気持ちよかったか?」
シンは微笑みながらユウダイくんの顔をのぞきこむ。ユウダイくんは返事をすることが
できなかった。
すっかりもとの大きさに戻ったおちんちんを、シンは手のひらで何度か撫でたあと、
ゆっくりと顔を近づけていった。
えっ?
射精の瞬間をみたときよりも、わたしはずっとずっと驚いた。
シンがパクッとユウダイくんおちんちんを口に含んだからだ。
「わあっ、なにすんだよぉ」
ユウダイくんは明らかにうろたえた声をあげた。わたしは信じられないようなこの光景
をただ、ぽかんと口を開けて眺めていた。
小さくなったユウダイくんのおちんちんがすっぽりとシンの口の中に含まれてしまうと、
体をくねらせていたユウダイくんの動きがピタッと止まった。
ユウダイくんの顔は、ちょっとだけ気持ちよさそうにみえた。
おむつを取り替えてもらっているときの赤ちゃんのように。

どうしてシンはあんなことをしたのだろう。
あのときのことを思い出すたびに、何度も同じことを考える。
男の子が男の子にどんな感情を抱くものなのか、わたしにはわからないけれど、
もしかしたら

こんにちは - あぃ

2018/02/18 (Sun) 00:25:45


こんにちわぁ♪
みんなで仲良くできる掲示板です☆ミ
みんなで楽し絡もぉ

https://goo.gl/uArJx2

ことうあたり やす

2018/02/17 (Sat) 18:59:09

お尻舐めたりいじったりしてください。

撮られたりもしてみたい。
チンチン入れるのはごめんなさい

こんにちは - あぃ URL

2018/02/16 (Fri) 00:20:35

こんにちわぁ♪
みんなで仲良くできる掲示板です☆ミ
みんなで楽し絡もぉ

彦根 - しんいち

2017/01/27 (Fri) 19:30:52

今から誰かいちゃいちゃしませんか?

165.73.28です。

歳下がいいかな

Re: Re: 彦根 - しんいち

2017/02/28 (Tue) 19:54:58

メール出来ないよ。

Re: Re: Re: Re: 彦根 - しんいち

2017/02/28 (Tue) 19:58:45

プロフは?

Re: 彦根市高宮町 松本篤志

2017/03/04 (Sat) 20:16:19

はじめまして松本と申します宜しくお願いします、滋賀県彦根市高宮町に住んでいます

Re: 彦根 - ひろし

2017/03/04 (Sat) 20:39:49

はじめましてふたりでいちゃいちゃして見たいですね。彦根からです。

Re: 彦根 松本篤志

2017/03/05 (Sun) 17:01:40

はじめまして松本と申します宜しくお願いします、滋賀県彦根市高宮町に住んでいます、友達になりたいです

Re: Re: Re: 彦根 松本篤志

2017/03/05 (Sun) 17:03:20

返事遅れてすみません、滋賀県彦根市高宮町283に住んでいます、

Re: Re: Re: 彦根 松本篤志

2017/03/05 (Sun) 17:05:37

僕の携帯番号教えてます09022843125です、連絡待ってます

Re: 彦根市高宮町283 松本篤志

2017/03/05 (Sun) 17:15:11

松本篤志、滋賀県彦根市高宮町283 25で伸長168体重69

Re: 彦根高宮町に住んでいます 松本篤志

2017/03/11 (Sat) 14:10:25

はじめまして松本と申します宜しくお願いします、友達になりたいですヌードしてみたいです

Re: 彦根 松本

2017/06/18 (Sun) 11:51:43

松本です。今は何している?もう一度会いたいです

Re: 彦根 松本

2017/06/18 (Sun) 14:21:37

今夜逢いたいです!しごいてくれない?

Re: 彦根 松本

2017/06/18 (Sun) 17:07:51

もう一度会いたいです!しごいてくれない?

Re: 彦根 松本

2017/06/18 (Sun) 17:47:24

返事待ってます今日会いたいです

Re: 彦根 松本篤志

2017/07/20 (Thu) 22:09:27

しんいちさん 松本です、おひさしぶりです、今は何しています?もう一度ヌードしたいのでいつ逢えます?メール返事待ってますkannbe263@gmail.comか僕の携帯電話連絡待ってます09022843125

Re: Re: 彦根 松本篤志

2017/07/20 (Thu) 22:12:30

ひろしさんがどこに住んでいます?松本と申します、宜しくお願いします滋賀県彦根市高宮に住んでいますゲイですあなたとヌードしたいですメール返事待ってますkannbe263@gmail.com

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2017/07/20 (Thu) 22:15:36

私は高校2年で、男子テニス部の女子マネージャーをしています。
 先輩たちにとって最後の大会が近づき、選手はもちろん私たちマネージャーもみんなやる気を出しています。
 テニス部キャプテンは青木(あおき)先輩と言う人です。先輩は頭も良く真面目でみんなから慕われています。また、恰好良くテニスも強かったのでモテました。しかも彼女を作らない硬派でますますモテる感じ。私たちマネージャーにもよく声をかけてくれて、部員の誰もが彼を尊敬しています。
 そんな中、毎年恒例の夏合宿が始まりました。
 合宿施設にはテニスコートがあり、1週間そこで合宿をします。部員たちの絆を強めるのが目的らしく、練習以外にもたくさんやることがあります。当然、料理も自分たちで作るので、私たちマネージャーも大忙し。
 起きてから寝るまでやることが決まっており、大変な反面終わった時には達成感と自信、部員同士の絆が芽生え、最後の試合を迎える流れです。


 合宿も5日目に差し掛かった頃のことでした。午後の練習でキャプテンの青木先輩が足を挫いてしまったのです。丁度この時刻は夕食の買い出しでマネージャーが少なく、私ともう1人の後輩しかその場にいません。私はすぐに青木先輩と場所を移し、手当てを始めました。
 私たちマネージャーはこういう時のために、応急処置の勉強をしています。簡単に診ると軽症で、すぐに復帰できそうな感じで一安心。先輩はすぐに練習に戻ろうとしましたが、私としては悪化させてはいけないと必死に止めます。
 「キャプテンが練習を休んでいるわけにはいかないだろ。」
 「ダメです。怪我が悪化したら大変じゃないですか?それにまだ手当が終わってません!」
 先輩は責任感から焦っているようでした。また、私も言いたいことは言う性格なので、マネージャーとして選手の体調管理には口うるさく言ってしまいます。
 「先輩はいつも真面目だから、そんなこと誰も思いませんよ。それよりちゃんと診せて下さい!」
 それなのに先輩は動いて、ちゃんと診せてくれませんでした。
 「あっ、イタタ!」
 「ほら!足の付け根の方も痛めてるかも……。冷やすからジッとしていて下さい。」
 ハーフパンツを脱がそうとすると先輩は今まで以上に暴れ出した。
 私は兄弟が男ばかりで、彼氏もいるので男子には免疫があった。また、長女と言うことで面倒見も良い方だと思う。 そんなわけで、今の先輩の状況を放っておけないし、抵抗されると意地でも何とかしたくなってしまう。
 「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃないですか。もしかしたら、最後の大会に支障をきたしてしまうかもしれませんよ?」
 「じ、自分でやるから……」
 「ダメです!そんなこと言ってすぐ戻るつもりなんでしょ?きちんと手当してからじゃないと戻しません。それに少しくらい私たちマネージャーを頼ってくれてもいいじゃないせすか……」
 そう言うとさすがの先輩も断ることができずに力を抜いてくれた。こういう時はすばやく次の行動に移すのが経験上いい。弟たちも一度頷いても、すぐに反抗してくるのだ。
 私はすぐにハーフパンツを掴んで下に下ろした。
 「あっ!」
 「ああっ!見ないでくれ!」
 私はハーフパンツとその下のパンツも一緒に掴んでしまったらしい。ズボンだけではなく、パンツも一緒に膝まで下ろしてしまったのです。
 勢いが良かったので、隠す暇もなく先輩の性器が目の前に放り出されました。
 プルンと上下に動いたちんちんは小さく皮に覆われており、彼氏とは全く違う男性器に驚いてしまった。これは同年代と言うより、弟たちのちんちんによく似ている。
 「ちょうどいいからこのまましますね。」
 私は気にする素振りを見せずに怪我の具合を見ていく。先輩は顔を真っ赤にさせて、下を向いて頷く。やっぱり恥ずかしくて、気にしていたのかしら。いつも自信に満ち溢れている格好いい先輩が可愛く見えるwww
 「痛い所があったら言って下さいね。」
 そう言って、足をつま先から太ももへと揉んでいく。その間、先輩は手で股間を隠していた。私は他の女子の憧れの先輩の秘密を知って優越感を感じていた。
 「ちょっと手をどけて下さいね~。」
 「も……もういいから……」
 「だから、何度も言わせないで下さい。それに男なら胸を張っておちんちんくらい見せなさいよ。先輩格好悪いです!」
 「うう……」
 自分でもおかしい主張だと笑いそうになった。先輩はゆっくり手をどかしてくれたが、ちんちんが勃起していた。皮はなんとか半分くらい剥けている。
 笑いそうになるのを堪えて冷静を装う。
 「ちょっとタオルで冷やそうか?」
 いつもはしない必要異常なスキンシップ。それに先輩は目を閉じて、耐えるように我慢している。
 ちょっとイタズラしてみようかしら。
 「先輩って包茎だったんですね。ちょっとビックリしちゃったwww」
 「えっ?」
 こんなこと言われるとは思わなかったのであろう。本当に鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていた。
 「私、よく弟たちとお風呂入るんですけど、弟たちのちんちんとそっくり。あっ、ちなみに弟たちは小学校低学年ですwww」
 私はそのまま硬くなったちんちんに手をやった。すると…………
 「ああっ!だ、だめっ!」
 「キャッ!」
 ビュビュビュッ……
 勢いよく断続的に精液が飛んできた。かわすこともできずに、顔に当たってしまう。
 部員達から離れた位置なので誰も気づいていない。私は彼にもされたことのない顔射を初めて体験してしまった。


 「ご、ごめん!」
 先輩は慌てて謝ってきて、私はハッとして我に返る。一瞬時が止まったかのような感じがした。
 頬に違和感があり、指でなぞると白い液体がついていた。ジャージにも同様の液体がついている。『ああ、私は先輩に精液をかけられたのだ』とすぐに理解できた。
 先輩の方を見ると顔が青白く、オドオドしている。いつもの自身に満ちた青木キャプテンの姿はそこにはなかった。
 別に私も先輩のことは好きだったし、私の悪ふざけで起こってしまったことなので怒るつもりはなかった。しかし、いつもと違う先輩の様子を見ていると、先ほど同様イタズラしたくなった。私ってSなのかしら?
 「あ~……すごい量出しましたね。そんなに溜まっていたんですか?」
 私は静かな口調で語りかける。それが不気味さを増した。
 「ほ、本当にごめん。お、俺……」
 「ちゃんと質問に答えて下さいよ。今私が顧問の所に行ったり、悲鳴を上げたらどうなるんでしょうね?」
 私はハンカチで顔やジャージの精液を拭く。先輩はすぐにその危険性を感じ取り、アタフタしながら質問に答えてきた。
 「本当にごめん!が、合宿でオナニーしてないから、つい……」
 先輩は涙目で訴えてくる。それにしても硬派の先輩の口から『オナニー』なんて言葉が聞けるなんてwww
 「でも、それはみんな一緒でしょ?みんな我慢しているのに、先輩だけ気持ちよくなっちゃうのはキャプテンとしてどうなんですか?」
 「い、いや!みんな夜に抜け出してトイレで抜いてるよ。お、俺はそう言うのはやってないけど……」
 あらあら、そうだったんだ。彼氏に聞いてたけど、この年頃の男子ってサルみたいにいつもHなこと考えてるんだよねwww
 「へ~、なら先輩もそうすればいいのに。そうすれば私に顔射することなんてなかったのにねwww」
 笑いながら先輩のちんちんにデコピンをする。
 「はぅ!」
 『はぅ!』だってwww。超ウケるwww。先輩のちんちんはまだ勃起しており、デコピンの振動で上下に動く。
 「私、彼氏にも顔射されたことないんですよ。先輩に初めてされちゃいましたwww」
 「ご、ごめん……。お、俺、まだそういうことしたり、触られたことなくって……」
 「えっ、もしかして先輩って童貞なんですか?」
 先輩は硬派で、彼女がいたなんて聞いたことがないので予想はできた。別に高校生で初体験がまだなのは恥でもなんでもないと思う。しかし、私はわざとらしく大げさに驚いた。私の言葉で恥ずかしがる先輩が可愛く、そしてもっと責めたい感じがしてしまう。
 「へ~、先輩ってカッコいいのにまだなんですかwww。もしかしてホモとか?」
 「ち、違う!俺はホモじゃない!」
 「そんなに否定しなくてもいいじゃないですか。それじゃあ、先輩もいつもはシコシコしてるんですか?」
 「…………」
 「ほ~ら、ちゃんと質問に答えて下さい。彼女もいないし、童貞ってことは自分でオナニーするしかないですもんね。そう言えば、先輩の精液って童貞臭いですwww」
 先ほどから私は言葉を選んで、わざと先輩を辱める。今回も拭き取ったハンカチをわざとらしく鼻に近づけて臭いを嗅いだ。
 「う、うそ……」
 「本当ですよwww。童貞君の未熟な臭いがプンプンしてます。」
 私はハンカチを先輩の鼻元に持っていく。先輩が自分の精液の臭いを嗅いでいる姿が滑稽で笑いそうになる。
 「こんなこと他の部員が知ったらどうなるんでしょうね?キャプテンの威厳がゼロになっちゃうんじゃないですか?」
 「そ、そんなこと……」
 「だって、うちの部ってもう初体験済ましてる部員多くないですか?後輩もそうですけど、私を含めて女子マネージャーも結構多いですよ。」
 先輩はショックを受けていた。実際はよく知らないけど、経験済みの部員がいるのは確かだ。
 「その人たちが『キャプテンが童貞』だって知ったらどうなるでしょうね?自分より子供が年上なだけで偉そうにしてる。笑っちゃいませんか?」
 私は笑いながら言った。
 「ちんちんもこんなに小さいしwww。今夜お風呂入る時に他の部員のペニスを確認してみたらどうですか?先輩より小さい人なんているんですかね?」
 先輩はぐったりしていて、返事もしてくれない。
 「あ~、ちんちんが小さくなって皮が戻ってますよ。それに……ププッ、毛が皮に巻き込まれてるwww。痛くないんですか?」
 ちょっと言い過ぎたかな?でも、皮が戻る時に、陰毛を巻き込んでいるのが面白い。
 先輩は頭を抱えて考え込んでしまっていた。


 私はそれから顧問に『練習を休ませるべき』だと伝えた。先輩にはあらかじめ私と口裏を合わせるように言ってある。もうすでに先輩は私に逆らう気力もなかったようだ。
 極めつけに
 「私に顔射精したこと、包茎で童貞なことをバラす!」
 と脅したら一発で言うことを聞くようになったのだ。
 少し熱中症の疑いもあり、捻った足を冷やすためにも合宿施設に一度戻ることを告げると、顧問はすんなり車を出してくれた。
 10分ほどで合宿施設に着いた。顧問は少し考えていたが、私の日頃の行いと後30分程度で他のマネージャーも戻ってくることから、私たち2人を残して練習に戻っていった。
 「青木先輩、なかなかの演技でしたねwww」
 顧問が車で去るのを確認すると、私は先輩に話しかけた。
 「……お、お前がやれって言った通りにしただけだ…………」
 先ほどのショックから少しは回復したようだ。
 熱中症は嘘で、足の捻挫もそれほど重症ではない。実際、あの後も練習には参加できたのだ。しかし、私はあえてそうしなかった。先ほどの曖昧な感じから『先輩を本当にいじめたい』と言う欲求が本格的に出てきてしまったのだ。
 私が先頭に立ち、2人でお風呂場へ向かった。
 「なんで風呂場にくるんだよ……」
 「だって、まずは足を冷やさなくちゃダメじゃないですか?一応、仮病とは言え、本当のことですしwww」
 「そ、そうか……」
 先輩はそれを聞いて、ホッとしたように安堵の表情を浮かべている。ただ冷やすだけのはずがないのにねwww
 「じゃあ、服を脱いでください。」
 「はっ?」
 「『はっ?』じゃないですよ。服濡れると困るでしょ?」
 「い、いや大丈夫だよ。足を冷やすだけだし……」
 「いいえ、どうせですから身体全体を洗っちゃいましょうよ。汗でベトベトでしょ?」
 先ほどと違い、先輩も躊躇している。
 「あ~、もう!誰も先輩の子供ちんちん見たって恥ずかしくないですよ。さっきだって射精してからちゃんと拭かないでパンツ履いたでしょ?そのパンツの中大変なことになってるんじゃないですか?」
 私は脅すように声を上げて、先輩に近づいた。
 「あ……ああ……」
 思わず笑いそうになっちゃった。涙目になっている先輩に幻滅しちゃったwww
 「ほら、脱がせてあげるから!」
 「い、いいよ。自分で脱ぐから……」
 私が強引に服を掴むと、先輩が背を向けて脱ぎだした。
 「へ~、鍛えてるだけあってやっぱり身体は立派ですね。」
 「そ、そう?」
 最後のパンツを脱いで、お尻をこちらに向けている。
 「はい。顔もカッコいいし、頭もいい。先輩って女の子に人気ですよ。ただ……」
 先輩の正面に回り込んで、隠している手を外す。
 「こんな子供ちんちんだと知ったら、みんなどう思うかわかりませんけどねwww」
 さきほどと同様にちょこんと皮が被った子供ちんちんが現れ、私は顔を近づけた。
 「ちょ!くっさ~い!何コレ!?生ごみ臭いんだけどwww」
 精液をちゃんと拭かないでパンツを履いた。そして、この暑さである。密封されていたちんちんからは強烈な臭いが発せられていた。
 「本当に包茎って汚いんですね!ほら早く行きますよ!」
 「ま、まだタオルが……」
 先輩は何か言いかけたがそれを遮り、風呂場に向かわせた。朝、掃除をしているのでお風呂場は綺麗であった。時間が時間なのでお湯は張っていない。
 「さぁ、じゃあ他のマネージャーが後30分くらいで帰ってきちゃうから早くしちゃいましょうね。」
 先輩をイスに座らせ、足にシャワーをかける。
 「どうですか?」
 「う、うん。冷たくて気持ちいいよ。」
 「ちゃんと自分でも気になるところはほぐして下さいよ。今更ちんちん手で隠したって遅いじゃないですかwww」
 先輩はバレバレなのに、今なお手で隠していた。しばらく冷やした後、桶に水を溜めて足を入れた。
 「じゃあ、次はちんちんを洗って下さい。」
 「えっ?」
 「だから、いちいち聞き直さないで下さいよ。ちんちんを洗うんです!さっきもすごく汚れていたでしょ?どうせ、いつもちゃんと洗ってないんだから、私が見ててあげます。」
 「で、でも……」
 「でもじゃないです!先輩の汚い不潔なちんちんでお風呂に入って、他の部員が病気になったらどうするんです?」
 「うう……そんなことは……」
 「ほら、早く!それとも他の女子マネージャーが返ってきた時に一緒に見てもらいますか?」
 その言葉が効いたのか、ようやく先輩はちんちんを洗い始めた。
 「うわ~、チン毛が挟まってるじゃないですかwww。包茎って皮が剥けた後、また被る時に毛も一緒に巻きこんじゃうんですねwww。どうせならパイパンにしたらどうです?」
 先輩は恥ずかしそうに、皮を剥いて洗っていた。私はさらに追い打ちをかける。
 「それにしても、先輩がまさか包茎だったなんて知りませんでした。他の部員もそうなんですか?」
 私はわざと先輩が恥ずかしがるような質問をした。興味もあったが、それよりも先輩が恥ずかしがる姿を見る方が楽しかった。
 「あ、あんまりわかんないよ。ちゃんと見たことないし……。風呂は隠して入る奴が多いから……」
 「へ~、男子って隠してお風呂入るんですか。女子は結構胸の大きさとかお互い確認したりしますよwww」
 一瞬先輩の視線が私の胸にいったのを見逃さない。
 「あ~、今私の胸見たでしょ?先輩のエッチ~www」
 「ご、ご、ごめん!」
 「まぁ、童貞だったら気になるのはしょうがないですよねwww。私、マネージャーの中でも結構大きくて美乳なんですよ。彼氏にもよく揉まれてますしwww」
 「えっ?」
 「フフフッ、普通この年頃ならSEXしてますよ。だから先輩のちんちん見てビックリしちゃった。彼氏と全然違うんだもんwww。先輩も早く包茎治さないと、彼女ができたときに驚かれちゃいますよwww」
 そして、私は先輩の変化を見逃さなかった。
 「それに早漏も嫌われますよ。さっき、ちょっと触っただけでイッちゃうとか早すぎますしwww」
 「あ、あれは溜まっていたからで……」
 「言い訳なんて聞きませんよ。それにこんな状況なのに勃起してる先輩の言えるセリフじゃないですしwww」
 「!!!」
 「バレてないとでも思ったんですか?最初は小さくて気が付かなかったですけど、先輩の洗う手が止まったり遅くなってるからバレバレですwww。もしかして、イキそうとか?」
 「そ、そんなわけないだろ……」
 「え~、でも息荒いですしwww。そうだ、それならここでオナニーして下さいよ。」
 「えええ!!」
 先輩は驚いてこちらを振り向いた。
 「ここまできたならもう恥ずかしいことなんてないじゃないですか。私、男の人のオナニーって見たことないんですよね。お願いしますよ~www」
 「で、でも……」
 あ~、やっぱり先輩の困った顔って可愛い。いつもの格好いい先輩と同一人物とは思えなかった。
 「もう!早くして下さい!大体ここまで来たら、やらないとどうなるかわかっているでしょう?」
 「うう……」
 ようやく観念したように先輩は小さなちんちんをシゴきだした。息はすでに荒く、体もプルプル震えていた。
 「ほらほら、手が止まっていますよ。早くイカないと他の女の子たちも帰ってきちゃいますよ。その先輩の可愛らしいおちんちん見せるつもりですか?でも、時間は早漏の先輩なら関係ないかwww」
 「ああっ……そんなこと言わないで……」
 「本当は言ってほしい癖にwww。それにしても、せっかく皮が剥けたのに、オナニーする時はまた被せちゃうんですね。それが気持ちいいんですか?」
 「あああっ……ダメだって……ううっ!」
 ピュピュピュ……
 先ほど出したばかりなのに、先輩のちんちんからは大量の精液が出た。
 「ああぅぅぅ……」
 ピュッ……ピュッ……
 残った精液も絞り出して、体を震わせながら気持ちよさそうな顔をしていた。
 「あ~あ、本当に先輩って早漏なんですね。」
 私の言葉で現実に戻された先輩は顔を真っ赤にさせて、下を向いてしまった。
 「さあさあ、またおちんちんが汚くなっちゃったんだから早く洗って下さい。」
 私は仁王立ちして、先輩のことを見下ろす。
 「ほらほら、先輩は包茎なんだからちゃんと皮を剥いて洗いなさい!」
 先輩は言い返せないで、恥ずかしそうに洗い出す。
 「そうそう、ちゃんと毎日皮を剥いてカスを落として下さいね。」
 その後も私はずっと先輩が体を洗う様子を観察していた。こういう風にジッと見られるのって恥ずかしいのよねwww
 「今度からはちゃんと自分でおちんちんは綺麗にしておいて下さいよ。」
 「わかりました。」
 もう先輩は私に逆らう気力すらないらしい。


 「はい、万歳してね~」
 それから私は先輩の体を拭いてあげた。いつも弟たちにやっているように、子供扱いしながらwww
 しかも、わざと更衣室の鏡の前で体を拭く。こうすることによって間接的に自分の姿が見れるのだ。
 「はい、足をあげてね。ちんちんの中も拭くから自分で皮を剥きなさい。」
 無言のまま皮を剥く先輩。さきほどから私のいいなりだ。ようやく自分の立場がわかったらしい。
 もう、かつての格好いい先輩の面影はなかった。
 「高校3年になっても、小さくなったら皮が被っちゃうちんちんは恥ずかしいよね?ほら、鏡見てごらん。小さいちんちんを女の子に拭いてもらっているよwww」
 先輩は赤い顔をさらに真っ赤にさせて頷く。
 「でも、先輩可愛いですよ。先輩が可愛くなければ私もここまでやらないですしwww。また何かあったら可愛がってあげますからwww。そんなに落ち込まないでねwww」
 体を拭き終わり、先輩も少しホッとしたようだった。しかし、これで終わるはずがない。
 私は戸棚から救急箱を取り出すと、その中にあった小さなハサミを取り出した。
 「えっ?」
 先輩は何が始まるのかわからず、不安な様子だった。
 「フフッ、ちょっとチン毛をカットしちゃいましょう。今日みたいにお毛々が皮に食い込んだら、テニスに集中できないでしょ?どうせ誰かに見せることもないですもんね。童貞の青木先輩www」
 こうして、私は先輩の毛を半分くらいカットしてあげた。
 「まぁ、こんなもんかな。本当はパイパンにして本当の子供ちんこにしたいけど、先輩もかわいそうだしね。」
 「うっ……うっ……」
 見ると先輩は涙目になっていた。
 「泣かないで下さいよ~。誰にもバラしませんからwww。先輩だって気持ちよくなれて嬉しかったくせにwww」
 毛の処理をして、服を着たところで他のマネージャーたちが帰ってきた。
 先輩の耳元で「もう少し遅かったらもっと楽しかったのにね」を囁くと、慌ててすぐに顔を真っ赤にさせていた。そして、その顔色を見た女子マネージャーたちに心配されていたのが面白かった。


 それからも、ちょくちょく私は先輩をからかって遊んだ。もちろん彼氏がいるのでSEXはしなかったけど、あれ以来私はSに目覚めたのかもしれない。
 ラブホテルに誘って、オナニーの限界に挑戦させた。下半身の写真を撮って、学校中に貼ったこともあった。あれは本当に面白かったwww
 部活で「青木先輩、ちゃんと(帽子を)被って下さい!」と言って慌てさせたのもいい思い出だ。
 その度に先輩は恥ずかしそうにして、私の命令を聞いてくれた。もしかしたら、先輩はMなのかもしれない。
 部活を引退してから、彼女ができそうになっても私はそれを許さなかった。
 「そんな包茎ちんちん見せたら、女の子は引きますよ。」
 「もし、彼女と付き合ったら、今までのことバラしますからwww」
 こうして、今日もみんなの憧れの先輩は私のいいなりだった。
 卒業したら解放させてあげようと思っていたが、最近は別の感情が芽生えてきてしまった。ごめんなさい、先輩。もしかしたら、もっと大変なことになるかもしれませんよwww

Re: 彦根 松本篤志

2017/07/21 (Fri) 07:08:42

今夜逢いたいです!もう一度しごいて欲しいです、スクリーン駅で逢いたいですメール返事待ってます

Re: 彦根 松本篤志

2017/07/21 (Fri) 07:29:09

今夜逢いたいです!もう一度しごいて欲しいです、スクリーン駅で待ってます

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2017/12/20 (Wed) 19:31:02

「はあぁ…はあぁ…」


舌ベロをだらしなく出して
うつろな目で俺は
四つん這いで這って
ご主人様の前まできた


全裸に四つん這い…
学校の生徒が俺の
この姿を見たらどう思うだろうか
雪平がみたら…
どう思われてしまうだろうか…


ご主人様の足元まできて

どうしたらいいのか分からずに
ご主人様の方をみる…



上からご主人様は俺を見下ろし
本当に虫ケラを見るような目つきで

「マゾ豚
お前はもう俺の家畜奴隷になった
何をするにも
まずは懇願をすることだ
そして全てに許可を求め
全てに感謝をし
自分がどれだけ卑しいのかを言葉にしろ
始めだから教えてやるが
今後粗相や俺が気に入らないことを言ったり
やったりしたらどうなるかわかるか?
鞭打ちだけでは済まないと心しておけ
そして
鞭打ちがどんなに易しい仕置なのかを覚えておけ」


そう言うと

「この場合おまえが言わなくてはならないことはなんだ」

と続けた

俺は恐怖に震えた
自分はどうなるんだ…
あの鞭打ちが易しい仕置なのか…
信じられなかった
鞭打ちだけでもあんなに
辛いのにどんな仕置が待っているのかと思うと
俺はすぐに土下座をして
ご主人様にどう媚びるのかということを考えはじめた

そして言う…


「ご、ご主人様…
卑しい家畜奴隷の…
マゾ豚に…
マゾ豚の短小包茎の粗チンとは…
比べものにならない立派なちんぽに
ちんぽ奉仕させて…ください…」


額を床に擦り付けて
土下座し直す
男にちんぽ奉仕の懇願をする俺…
誰にも見られたくない
屈辱的な行為だった…



「…まだまだだな」

そう言ってご主人様は
椅子の横にあった
乗馬鞭を手に取ると
俺の尻にむかっって
思いっきり鞭を振るう


ピシイイイィイィィィィッン!!
ピシイイイィイィィィィッン!!!


「ああっぅういいぃぃぃん!!」
「ああああひぃぃいん!!」


土下座して身体を硬直させ痛みに耐える俺

「ううっぅ…!!」


「ちんぽではなくおちんぽ様だろうが!!
お前は最下層の身分!!
俺のちんぽには常に様をつけろ!!
ザーメンにも小便にも全てに様をつけろ!!
このバカ豚め!!!」


ピシイイイィイィィィィッン!!
ピシイイイィイィィィィッン!!

「あひいぃぃぃい!!
も、申し訳ありませ…っぅうん!!
お、おちんぽ様あ!!
おちんぽ様にご奉仕…いぃん〜!
させてっくださいいぃぃ!!」

「ああうぅぅ…!!!」


土下座してどうにか鞭を逃れようと
大声で懇願する

「お、おちんぽ様に
ご奉仕ぃさ、させてくださいぃぃ…」


ご主人様はやっと鞭打ちをやめてくれると
ズボンのボタンをはずしながら

「まずは口でジッパーをおろせ!!
手を使うんじゃないぞ!!
自分の粗チンとどれだけ違うか
よく比べて言葉にしてみろ!!」


と命令する


「ああぅうぅ…は、はい…
ご主人様のおちんぽ様に…
ご奉仕させていただきます…
口でお、おちんぽ様をズボンから
お出しします…」


そう言って俺は
ご主人様の股座に顔をうずめ
ジッパーを探す

フゥー!!んふううぅー!!

と鼻息を荒くして
男の股間に顔を埋める全裸の俺の姿…
フガフガ言っているまさに家畜
だがどうしようもできないのだ


ジッパーを見つけると
歯で噛んで
ジッパーを下ろす

そこからちんぽを出そうとするが
ご主人様のおちんぽ様を
なかなか口だけで出すことができない
しかしなんて大きさだろう
股間の膨らみが
俺の何倍あるだろうか…

「ああ…
あ…マゾ豚の私とは
比べものにならないほどの
おちんぽ様です…」


「うう…立派なおちんぽ様…
な、なめ奉仕させてください…」

どうにか口でおちんぽ様を出そうと
更にご主人様の股間を貪る…


「なかなか惨めでいい姿だぞ
ちんぽが欲しくて欲しくてたまらない!
と言ったところか!
そのまま俺のちんぽをパンツ越しに舐め奉仕してみろ!」


「ああ…はい…
ご主人さま…
ああ…お、おちんぽ様に
ご奉仕…させて…くださいぃ…
お、おねがい…いたします…」


パンツ越しからだが
レロレロご主人様の股間を
舌を出して上から下に舐め上げる


俺は男の股間を貪る
浅ましい雌豚になったような気分になる…


パンツ越しにご主人様のおちんぽ様の
存在を感じる
雄の匂い…
熱い熱気を感じる…
次第に股間が力を持ち始めた


俺は自分が女性にやられたら
嬉しいだろうことを想像して
やってみる…
舌を出して
パンツを吸い
舐め上げる…
他の人がみたら本当にちんぽが欲しくて
おねだりしながら口奉仕する
淫乱雌豚に見えるだろう…


「はあっぁあああ…あっふぅぅぅう…」


自然に情け無い
声が出てしまう…


ご主人様の…
次第に大きくなるおちんぽ様の
存在に意識がいく…


うう…
まだ完全に勃起していないのに
なんて大きさだ…
股間の膨らみがおちんぽ様の大きさを物語る


竿の太さ、長さ
玉の大きさに驚愕する
短小包茎の粗チンを見慣れた俺は完全に萎縮していた


「いいぞマゾ豚
なかなか興奮する画だ
どうだおれのちんぽは
お前の粗チンとは比べものにならないだろう」


「ああ…は、い…ぃ」

俺はパンツの上から
おちんぽ様を舐めている…


ご主人様は満足げに
腰を浮かせて
パンツをずらす…


「マゾ豚に
本物の雄のちんぽというものを
見せてやろう」


その瞬間俺の目の前現れたものは

俺のソレとは全く別物の
完璧な雄の…
凶悪とも言ってもいい極太の巨大なちんぽだった
半勃ちで15センチくらいはあるだろうか


カリ高でキノコのように
エラが張っている…
俺のドリルのような先細りの
粗チンとは比べものにならない


俺はご主人様の股座で
完全に雄としての違いを見せつけられ
優劣の差は歴然
完全なる劣等種として認めざるを得なかった


「うう…」


「どうだ?
マゾ豚
違いを言ってみろ
そうだ
お前の粗チンをいじっていいぞ
よく見比べて粗チンをいじりながら
比べてみるといい」


「ああぁ…はい…」

そういって
俺は自分の粗チンをみる


もちろん勃起していた…
ずっと射精を禁止され
弄り続けていた俺の粗チンは
ピョコンと陰毛の中で
皮あまりの先っぽだけを
見せて勃ち続けていたのだ

「マゾ豚の粗チンは…
勃起して…も2センチ…しかありません…
ああ…あっぅう
皮あまりの…ほ、包茎で…早漏の…ううん…
粗チンです…ぅ
ご、ご主人様のおちんぽ様は…あっぅ
ああ…比べものに…なりません…
カリ高の…
うう、ご立派な…お、おちんぽ様ですぅ…うう!
い、いき…そう…です…ああぁ…」


「射精は禁止だ」

ご主人様はまた
乗馬鞭で俺を打ち付ける


ピシイイイィイィィィィッン!!!

「ああぅう…ひいいぃい」

「粗チンいじりはやめるんじゃないぞ」


ピシイイイィイィィィィッン!!!

「ああうぅうぅひぃぃぃは、はいぃぃ」


「そうだ
粗チンを弄りながら
俺のちんぽに奉仕をするんだ
歯を立てたら
全部歯をぬいちまうぞ!
わかったか!!」

ピシイイイィイィィィィッン!!


「ああひいい!!
わ、わかりましたぁあう!」


「さあ!
マゾ豚!
最初は裏筋から舐めてみろ
はははは!!
お前の初体験はフェラチオか!!
全く惨めでいいぞ!!
徹底的にフェラチオを仕込んで
ホモマゾ豚に堕としてやるからな
唾液をたっぷり使ってしゃぶれ!!
絶対に歯をたてるんじゃないぞ!!」


おれは初めて見た
凶悪な男性器に怯えながら
鞭打ちに恐れをなし
ただただご主人様の言いなりに動く


「あ…ああ…」


俺は意を決して
ご主人様のおちんぽ様に舌を…
這わす…
舌べろを出して裏筋を舐め上げる


「あ…はあ…」


舐めながら
自分の粗チン弄りオナニーをする…
恥ずかしい…
情け無い
男性のちんぽをしゃぶりながらオナニーをする俺…
自分の粗チンとは比べものにならないちんぽを
口に頬張り
舐め上げ
自分の粗チンを弄る…


「ああはぁああっぁ!!」

喘ぎ声が出てしまう
興奮している…


今迄自分の2センチの粗チンを
擦り
すぐに射精していた…
しかし今は…
射精は許されない


雄の匂い…
雄の味…
初めての性体験…


悲しいかな
俺の初めての性体験は
ご主人様のおちんぽ様にご奉仕して
オナニーをする…
ということになってしまった


「裏筋を舐めあげ
カリは吸いながらジュボジュボ唇をよく使え!
ああ…
そうだ!!いいぞ…
初めてにしてはなかなか
才能があるじゃないか
ぶはははははは!!
粗チンのマゾ豚はちんぽ奉仕ができて
嬉しいだろう」


「ん?どうだ!!」

そう言ってご主人様は
おちんぽ様で俺の顔をビンタした


俺は舌を出して
目をとろんとさせ…


「うう…は、はい…
立派なおちんぽ様…
にご奉仕させていただき…マゾ豚は
嬉しい…です…あぁ…」

と言う

「うまいか?」

「ああ…はい…
おちんぽ様…美味しい…です…
ああ…はあぁ…」


「そうか!!
もっとしゃぶれ!!
舌をもっと使うんだ!!
唇と舌を使ってもっと吸いながら…
おお…
いいぞ…
マゾ豚の割に使えるじゃないか」



俺は吐きそうになりながらも
ご主人様のおちんぽ様に吸い付き
ご主人様の言われるままに
ご奉仕し
オナニーをし続けた


男として
最低最悪の行為だった

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2017/12/22 (Fri) 18:33:45

俺は感じていた

女性からモテて
高身長で体格にも恵まれ
先生として
いつも偉そうに振舞っていた俺が

その俺が…

2センチの粗チンを弄りながら
55歳の親父の
俺のとは比べものにならない
巨大なちんぽをしゃぶりながら
オナニーしている…


こんな姿…
誰にも見せられない…

最低最悪の姿だ…


そう思いながら
痺れるような快感に


「ああっぅああっぅ…」

といって喘いでいた



すると

「ひとみー!!
ちょっとこっちに来なさい!!」


ご主人様は叫ぶ…


俺は何事かと思いながらも
ちんぽをしゃぶりながら
粗チンを嬲る


「んふう…んふう…」


がちゃ


オナニーをしながら
ご奉仕をやめることを許されない俺は
ちらっと横目に
ドアの方をみた



きぃぃー…


ドアが開くと
服を着た女性がたっていた


「!?ああぁ…」

俺はうろたえる

最低最悪の姿を見られてしまう…


「あ…あ」


奉仕が止まるのに気づいて
ご主人様は
俺をまた鞭打つ

ピシイイイィイィィィィッン!

「マゾ豚!
誰が休めろと言った!!
続けろ!!」


「あひい…
あっうははい…
も、申し訳ありません…
んうっぅんっぅう」

ジュボジュボと
またちんぽに貪りつく…


女性ははいってくると

「あなた、呼びましたか?」

と声を出す…

やっぱりだ…
先日見た
雌豚…
ご主人様の奥様だった…


「んふふ…
どうやら本当に
マゾの家畜豚だったみたいね」

ご主人様の奥様は
俺をじっと見るとそう言った
冷たい視線…


ど、どういうことなんだ…
は、恥ずかしい…

み、見ないで…
そう思いながらも
奉仕をやめることが出来ない俺は
ご主人様のおちんぽ様に
ご奉仕しながら
粗チンをこする

「あふう…あ…ふうん…」


「どういうことだ?
って顔をしているな
俺の妻はマゾだが
もちろんプレイ以外では
普通の妻さ
プレイ中は雌豚だがな!
だが勘違いするなよ
お前は今後の生涯常に家畜奴隷だ」


そう見下ろしながら
ご主人様は説明する


「お前には俺の妻の奴隷にもなってもらう
まあ言うなれば
最下層家畜奴隷
そういうことだ
契約書にも誓約書にも
そうなっていたもんな
これはお前が望んだことだろう
まあ、よかったじゃないか
童貞のお前には
最上級のご褒美みたいなもんだろう」


「たまに私のまんこを舐め奉仕させてあげるわ」


奥様も続ける


「んふふ…それに
そのポークビッツみたいな粗チンも
踏んづけてあげようかしら」


と言ってから
ぷっと吹き出し…

「それにしても
本当に小さいわね!
こんなに小さいの
初めて見たわ!!
信じられないくらい小さい!!
本当に…
排尿するためだけに
ついているって感じかしら?
赤ちゃんのおちんちんみたい!!
摘んで潰してもいいかもね…」


とじっと俺の粗チンを
眺める…


「ぶははははは!
妻は巨根の男にはマゾだが
粗チンにはどうやらサドらしい!!
どうだ!!
マゾ豚、嬉しいか?」


俺は…

「んん〜!!んふう〜!!」

と鳴く…

おちんぽ様から
口を離すことなく…

恥ずかしさのなかで
粗チンを嬲られることを想像して


喘いだ


Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2017/12/23 (Sat) 18:15:17

調教部屋は
壁はコンクリートの打ちっぱなし
窓はない
質素なベットと
昨日拘束されていた分娩台
壁には鞭や縄
拘束具や
色々な器具や道具が並んでいる
正直俺には何が
なんだかわからなかった


ただ狭くはない
本格的な
調教部屋だということはわかる


部屋の端には
狭い檻がある
その横には
壁もなく洋式のトイレが剥き出しでポツン…
そして奥には透明のガラスで
シャワーとバスタブがある…


ここで色々な調教が行われるんだ…
俺は家畜に成り下がるのか…
と妙に他人事のように
考えていた


あれから俺は
ご主人様のアナル様とおちんぽ様を
散々舐めさせられ
お礼を常に言葉にしながら
ヨダレをダラダラに垂らし
とことんフェラチオと
アナル、陰嚢の舐め方を仕込まれた


舌べろや顎が痛くて
動かなくなってくると
鞭で打たれ…
延々と長時間奉仕を強要される


ご主人様はうつ伏せに寝たり
椅子に座ったり
仰向けになったりと
自由に…
酒を飲みながら
タバコを吸いながら
新聞や雑誌を読んで
くつろいでいた…


俺はその下で延々と
ご主人様のおちんぽ様とアナル様を追いかけ
ひたすら舐め奉仕をして
オナニーをすることしか
許されない
本当にただの奉仕奴隷だ
いてもいなくても同じ
人ではない…
性処理用の道具…



本当にもう…
どうしようもなく
舌が痺れて
動かなくなってしまい…

「お許し…ください…
ど、どうか…
お許し…ください…」

と泣きながら
懇願してみると…

強く何度も
鞭を打ち込まれ

「鞭を100発受けるのと
ちんぽ奉仕をするのどっちがいいんだ?
選んでいいぞ」

と言われ
また
「どうか…
アナル様とおちんぽ様に
ご奉仕させてください…
ど、どうか舐め奉仕の許可を…
うぅぅ頂きたい…ですぅぅぅう」

と懇願させられる始末だった


鞭はいたい…
鞭打ちをうけるなら
舌が痺れても
アナルやちんぽを舐めていた方がよかった…


そんな俺の姿を
奥様は面白おかしく撮影したり
眺めたりしては
罵倒した


「粗チンだからマゾなのかしら?」

「おまんこも知らないでおちんぽの奴隷になったのね」

「おまえはもうおちんぽ狂いのちんぽ奴隷ね」

「粗チンをそんなにいじって汚いマゾ汁が垂れてるわ
自分であとで床を舐めて掃除しなさい」

「マゾ豚にはぴったりの短小包茎の粗チンね」

「そんな粗チン誰にも見せられないわね」

「あなた生徒たちに悪いと思わないの?
そんな粗チンで偉そうに先生ぶってるなんて許せないわ
生徒たちに謝りなさい!」

「そんな粗チンじゃまんこにいれても
入っているか入っていないかもわからないわね」



頭がクラクラした…
奉仕しながら
俺は粗チンをいじり続け
射精は禁止されたままオナニーは続けている

奥様の言葉が…
おれの粗チンにジンジン響いた


そんなことを延々と続けていると
ご主人様は

「そろそろ褒美をくれてやるか」

と言う



「マゾ豚!!
そこで正座して
その粗チンをしごくんだ」

そう言って俺の顔の真上で
おちんぽ様を扱き始めた

俺はおとなしく正座して
命令に従う
おちんぽ様を見上げる
掌を使っても手からはみでるちんぽ…

俺のちんぽは指2本でこする…
本当に比べものにならない…


「口を大きく開けていろよ!
ひとみ!!
このマゾ豚の乳首を
つねって捻り潰してみろ!」

ご主人様は
奥様にも命令する

大きく口を開ける俺…
後ろにまわって
俺の乳首をいじめる奥様…

奥様は
俺の乳首を
ぎゅっと抓って引っ張った…

その瞬間

「ああああぁぁんんん!!!!」

なんとも情け無い
雌のような喘ぎ声をだしてしまう俺…

口から舌をべろっと出し…
白目を剥きながら

「ああひぃぃぃん!!」


奥様が乳首を摘むたびに
喘ぎ声がもれる…


「いやだ!
このマゾ豚、乳首が感じるみたい!!!」


「これじゃあマゾ豚じゃなくて、雌豚だわ!!」


そうなのだ…
俺はいつもオナニーの時も乳首をいじる癖があった…
乳首をつねると
粗チンから脳まで電流が流れるような
痺れるような快感に
身体を支配される…


「あひぃぃぃぃん!!」


ああ…
声が…でちゃう…


「ああぅぅぅん!!
ああっぅ!!ああっぅうん!!
ひいん!!ひぃぃん!!」


止まらないぃ…
情け無い…ぃぃ


奥様は面白がって
乳首を更に引っ張る…

「どうせ
マゾ豚のことだ
オナニーするときに乳首も弄ってたんだろう
しかし雌豚のように鳴く!
ほら!マゾ豚!
お前の好きなザーメンをやろう!!
おらっ!!
おらっ!!」


ご主人様は立派なちんぽを
豪快にしごく!!

そして…
俺の口にめがけて
どくっどくっどく!!!!!
びゅっっびゅうぅう!!!

大量のザーメンを発射した…

「あああっぅぅぅひいいっぅうっぅ!!」


俺は…
口に出されたザーメンを吐き出すこともできずに
喘ぐ


「おら!!
マゾ豚!!
お前の大好物のザーメンだ!!
ありがたく全部飲み込め!!
まだだ!!
まずは口の中でグジュグジュ味わってみろ!!」



俺は…

乳首をいじられ
自分で粗チンをいじり
ザーメンを口に発射され
白目を向いて
喘ぎながら…


「ああひいい!!」


生臭くて苦い…
ザーメンを命令どおり
口の中で味わう…

吐きそうだ…でも…
感じる…

「ううひいぃぃ」


乳首を抓られ
粗チンをしごく…


「もう一回舌をだして
今度は全部のみこめ!!」


「ああぁぁぁぁぁぁ…ああ〜…」



ごくり…



のみこんだ瞬間だった…



ぴゅぴゅ…

粗チンからは少量の薄いザーメンをこぼしていた…

ザーメンを飲み込み
乳首を弄られ
射精してしまった

ううう…

ああ…




おちんぽ様奉仕
アナル様奉仕から2時間が経っていた…
疲労困憊の俺は
その場で
ばたっと倒れてしまった…





そして今だ…
そのまま俺は意識を失い
今…
また分娩台で目が覚めた



口には
開口具が取り付けられていた
ヨダレがだらだらと垂れ流しだ

それから下を見る…
なんだか下半身がスースーする…
おかしい…
妙に涼しげなんだ…


俺の…
俺の粗チンが
1センチの粗チンがよく見えた…

分厚い包茎がダブついている

なんだ!?


「ああー!!っあああっぁううううーー!!」


開口器具をつけられていて
うまく話せない!!


俺の淫毛が全部剃り上げられていた


「ううあうあううあ!!うううーーーー!!」

粗チンが粗チンなだけに
本当に赤ちゃんのような股間だった


「そうかそうか
そんなに嬉しいか?
お前にぴったりの姿になれたじゃないか」


ご主人様が言う

「本当に赤ちゃんのようね」

奥様も続ける…

「今、剃毛がおわったところよ
マゾ豚のような家畜奴隷は
陰毛なんて生やすことは許されないの
これからは毎日
この除毛クリームを塗って
日々処理をしなさい
最終的には永久に生えなくなるようにすること
その粗チンを2度と隠せないようにするためにね」

「マゾ豚
わかったか?
陰毛などの恥じらいをもつのは
人だけだ
お前は家畜奴隷
いつでも
どこでもその情け無い
恥ずかしい粗チンを隠すことは許さん
俺が見せろといったら
いつどんな時もすぐに股をひらいてすぐに見せろ
そのためにもお前に毛は必要ない」


「ああああー!!うううーーー!!」

いやだ…
いやだ…
いやだ…
やめてくれ…
やめてくれ…

やめてください…
助けて…ください…
陰毛が一生生えなくなるんて…

いやだよ…


また俺の目からは涙があふれてくる

そんな俺を無視して
ご主人様は
大きな
浣腸器を手に取る


「うううーー!!!
うううーーーーーー!!」


俺はこれから俺がされるであろうことが
わかって…

開口器具をつけられたまま
ただただ叫んでいた

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2017/12/24 (Sun) 20:07:15

ご主人様は俺を分娩台から下ろすと
後ろ手に拘束具を嵌めた
口には未だに開口具…
ヨダレがだらしなく垂れる…
何も話せない


「何かいいたそうだな?
だがお前は家畜奴隷だ
この開口具を嵌めている間は
人語も禁止だ
まあ人語を話せても
お前に許されるのは
謝罪、感謝の言葉くらいだがな」




俺はフラフラで
ご主人様のいいなり…

足にも拘束具を嵌められた

拘束具は革とチェーンの本格的な
重みのあるものだ


そして四つん這いにさせると
頭を足で踏みつけられる
頭が床につき
尻を持ち上げた情け無い格好だ…

「うう〜…」


俺は浣腸がとにかく嫌だった…
アナルを晒すこの格好も
恥ずかしい…
誰にも見られたことのない
陰嚢の裏側も見られてしまう…

しかも今は
下半身はつるつるで
アナルも粗チンも
綺麗にパイパンにされてしまっている


全裸でパイパンの
尻を持ち上げた
情け無い格好…

ご主人様はローションをたっぷりと手に取り…
俺のアナルに指を一本いれる


ずずず …


「うううう〜!!」

ひやっとした感触と
アナルに入ってくる異物の感触に

「ううっっぁああ〜」


と思わず声をあげてしまう



「豚がうるさいな」

と言うと

びっしいいいいん!!

「だまってろ!!」

と続けてご主人様は
俺のケツを豪快に叩いた

まさに悪さをした家畜奴隷を躾ける光景だ


「うぅ…」

俺は黙ると
アナルに意識がいってしまう


ジュブゥ…ぬぬぬー

ご主人様の指は
ローションに滑って
スムーズに出し入れされる…

ジュブゥ…ツツージュぶっ…


「どうだ豚…
お前のここはそのうち女みたいな
まんこに変えられるんだ
力を抜いていろ
くくくっよくしまるケツマンコだ
まあそのうちガバガバのまんこにしてやるからな
ここにちんぽが欲しくて欲しくて
どうしようもなくなるさ」


じゅぶっぅじゅぶっぅう!

ご主人様は指をズボズボ出し入れすると
そう言いながら
俺の粗チンをいじりだす


「うひ…ひぃ…ひぃ…」

俺は声を出さないようにしながらも
はあはあ言って
なんとも
情け無い喘ぎ声をもらしてしまう…


ケツをあげて
後ろ手に拘束されているので
顔と膝で身体をささえてバランスをとる…


倒れないようにするために
自然と足が広がってしまうのだ…


他人から見るとケツを晒すように
足を拡げ
ご主人様にケツを突き出すように見えてしまう


ケツに指が出し入れされるのは
違和感があったが
そんなに痛みはなかった…

俺はそれより
なんとも言えない
アナルを弄られる被虐感に
よく分からないが
とにかく喘ぎ声がもれてしまった


「あ…ああー…あ…あひ…ひいぃ…」


ご主人様は
ゆっくり指を出しいれしながら
またローションを垂らし
時折動きを早くして
俺のアナルを解きほぐしていった


ジュブゥ…ジュブゥ!!ジュブゥージュブゥ!!

「ああ…ああうぅ…ああ…」


「ふははは!!」


「おいマゾ豚
おまえなんで粗チンがまた
勃起してるんだ?」

と大声で言って
笑い出した

それを見ている奥様も笑う


俺は穴があったら入りたいくらいに
はずかしてくて
また…
かあっとなるのがわかった…


「うう…うう…」


「よしよしわかったぞ
そんなに気持ちいいなら俺は
ここで指を動かさずに
固定しておいてやろう
自分でケツを振って
ケツマンコオナニーをしてみろ!
ほら!
やれ!」

とケツを叩くご主人様


「おおぅ〜おおぅうう〜」

恥ずかしい…
これじゃあ俺が
ご主人様の手でアナルで…
快感を貪るまさに豚じゃないか…


躊躇していると


ビシイィぃぃぃぃいいいいんん!!!!


とまたケツにビンタを食らわせるご主人様

「マゾ豚のくせに何をためらう!
お前に羞恥心は必要ない!
お前は浅ましく快感を貪る家畜奴隷だ!
アナルで感じる変態だろう!
もうバレているんだ!!
このマゾ豚の変態家畜が!!
さっさと本性を晒してみろ!
豚が!!!」

そう言うと一本だった指を
2本に増やすご主人様…


「ううあうあううあ!!うう〜!!」

だいぶ解されていたのか
そんなに痛みはないが
俺のアナルは押し広げられる…

「ほら!
腰振れ豚が!!
本性晒せ!!
おら!!
おら!!」


2、3回ズボズボと
俺のアナルを弄ると
そこからご主人様は全く指を動かさない…


「ひとみ!
こいつの動きが止まったら鞭を打ち込みなさい」


奥様にも命令する
奥様はいつの間にか
鞭を手にとると
俺の頭を踏みつけている


「うう…うう!!」


鞭という言葉をきいて
俺はビクッとして
自ら浅ましく腰をくねくね動かし始めてしまう


「やだ!!このマゾ豚
自分から腰振りして
感じてるわ!!
雄のくせに情け無いー!!」


「ああん…ううあ…ああひいぃぃ…」


「最低のマゾ豚ね…」


「ああ…ああ…うああ〜ひいぃい」


全裸
四つん這いで
奥様に頭を踏みつけられ
ご主人様の指を
ケツマンコで食べて
浅ましく腰を振る俺…


ケツマンコはまんこのように
ご主人様の指をぱくりっと食べると
吸い付いて離さない


「この淫乱豚が
俺の指を吸い付いて離さないぞ!!
本当に変態のマゾ豚だ!
自ら腰を振って
感じているのか!!」


「あひい!!
あひ!!いい!!うあん!!
あいん!!」


俺の喘ぎ声はどんどん大きくなり
腰の振りも早くなってしまっていた

よく分からない快感が
俺の中心から押し寄せてくる…


粗チンもたまに弄られる…


気持ちいい…
こんなに気持ちいいことはじめてだった


「あああ!ああ!!
あー!!
ああん!あん!あん!!
ああん!!あん!あん!!
あああんううんっあっあっあん〜〜」


俺はケツマンコを
ズボズボさせながら女のように
喘いだ

声を出せば出すほど…
興奮が高まる

もうすぐイきそう…

いきそう…

うう…


アナルで…
い、いく…


「あああああっっー…」


その瞬間
ご主人様は粗チンから手を離すと
アナルからも指を抜いてしまう


「うう!!
あああー…」

俺はなぜか切ない声をあげてしまった
そして
もうご主人様の指はないのに
おねだりをするように
腰振りを辞められずに
貪欲に快感を求めてしまったのだ…








「ぶはははは!!マゾ豚!!
そんなにケツマンコに何かをいれてほしいのか?」


「うう…うう…」


「腰振りをやめるな!マゾ豚!」


ビクッとして
また
ゆっくりと
くねくね…腰を降り出す俺…

「マゾ豚め!
本当に変態の家畜奴隷だ
恥ずかしくないのか?
学校でこの姿をみんなに見せてやりたいよ」

そう言うと

「くくく!!」

ご主人様は俺のアナルに
指の代わりに
浣腸器を挿入すると
作業的に
グリセリン浣腸を注入する

「グリセリンの濃度は50パーセント
とりあえず200mlでいいか」


「無様ね…」

奥様も吐き捨てるように言う


頭を床につけて
ケツをあげて
ご主人様たちに晒す俺は本当に無様
相変わらず
奥様に頭を踏みつけられ…
浣腸される


後ろ手に拘束された俺は
おとなしく浣腸を受け入れるしかない



「ああ〜…う〜」


俺の腹の中…
腸内にズズズッと何かが入ってくる…
うう…
すごく変な感じだ


俺の腸内に侵入する
液体…
浣腸なんて使ったことがない
俺の腹は奇妙な違和感に襲われて
だんだん中から熱くなってくる…


グルルルルゥぅ…きゅうるうー…


すぐに俺の下腹部が音を鳴らし始める

うう…
グリセリン液に犯される俺は
初めての侵入者に
怯えて唸る…


「そら…
無様なマゾ豚には
アナルプラグをつけてやろう」

「十分解れたからアナルプラグもすんなり入るぞ」

「本当にお前は素質があるぞ」

「マゾ豚に生まれたことに感謝しろ」



そういったあとで
ご主人様はズボンから
デロンっとちんぽを出した


仁王立ちしてご主人様は
にやりと笑って俺に命令する

「さあ、ご奉仕だ
排泄の許可はお前の態度にかかっているぞ」

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2017/12/25 (Mon) 17:56:58

「雪平!
好きだ…いいか?」


俺は小柄な雪平を抱きしめて服を1枚1枚脱がしていく


「先生…私も…すきです…」

雪平も服を脱ぐことに同意して
1枚1枚自分から…
俺に脱がされるのを手伝う…

少し

恥ずかしそうだが
目が潤んで
長いまつ毛が下を向いて
とても美しかった


可愛い顔
可愛い声
暖かくて柔らかな肌


俺も裸になる
雪平も
裸だ


こんなに美しい曲線は見たことがない…

お互いに生まれたままの姿になって…
そっと雪平を抱き寄せ
ぎゅっと…
抱きしめる


ああ…

なんてあったかいんだ
そしてなんて柔らかで
スベスベの肌がとても心地よくて
いつまでも抱いていたい
そう思った


白くて張りのある
美しい柔らかな肌

雪平も俺の首に
手をかけて抱きしめてくる


ああ…

暖かい…
胸…
おっぱいも柔らかい…
そっと手をあててみる


柔らかな曲線の1番頂点にある
その触ってはいけない…
そんな風にも感じてしまう
その突起に触れてみる

「あ…」


雪平がすこしだけ辛そうな…
いやそれでもうれしそうな顔をして鳴く

ああ…

なんて可愛い声で鳴くんだ
そんな可愛い声は今まで
聞いたこともない


もっとその声を聞きたい
聞かせてくれ
そう思ってた

俺はもっと雪平を知りたいと思い
またピンク色の
その乳首に触れてみる

「あ…せ、先生…」

「ああ…気持ちいいよ…雪平」

「あ…わたしも…」

「恥ずかしい…でも、嬉しい…」


嬉しいだって?
俺に抱かれるだけで?

俺は胸がドキドキして
本当にこれは現実か?
そんなふうに思いながら
雪平の柔らかな白い肌をぎゅっともう1度抱きしめてから
胸の中に顔を埋める
D?F?
おっぱいの大きさはよく分からないが
華奢な体に似合わない豊満な胸は
俺の顔を優しく包み込んだ…

このまま溺れてしまいたい

そんなふうに考えてから
その豊満な胸を
舐め上げる

「ああっぅ…」

また聞いたこともないような
声にならない喘ぎ声を出す
喘ぐことが恥ずかしいのか
声を押し殺している

「雪平…もっと声を聞かせろよ」

そういうとおっぱいを舐め上げて
右手を雪平の秘部に手をもっていく…

「濡れてる…感じてるのか?」

「んっぅ…先生が…触るから…です」

俺はこの世界が自分のものになったような
そんな気分になった
この世界は俺のもの
俺だけのもの
雪平は俺だけのものだ!

興奮しているし
高揚している


「雪平…
ほら…こんなに
感じているのか?」

俺はイジワルな顔で
雪平の秘部をかき回すと
ビショビショになった手を雪平に見せて
そう言ってみる

「うぅっん…せ、先生…!!」

顔を真っ赤にして雪平は目をつぶって
俺にしがみついてきた

「よし
雪平挿れるぞ」

俺はそういうと
雪平に覆いかぶさり
雪平の秘部めがけて
俺の怒張したモノをつきさす


その瞬間
俺は暖かいぬくもりに全身が包まれた
暖かい大きな海に
宇宙に包まれ…
宇宙の大きさと広さを…
はじめて知った…




無我夢中で腰を振る


ズンズンズン!!
パンパンっっパンッパン!!!


「ううっぅうっぅうっおふうっぅおうっぅ!!」

「あっん!!あっん!!あっぅあん!!
あん!!ああ!ああん!!」


「雪平!!
どうだ!!
ほら!!ほら!!ここか!!
ここがいいのか!!」

パンッパンッパンパンッパンパン!!!

「ああ!
あん!あん!ああん!!ああっっん!!」



ーーーーーーーーーーーーーーー



そこで目が覚めた

??????

俺は…
俺は何してるんだ?



「あん!!ああん!!ああんっ!!あんっぅ!!」


ん??
雪平は??
どこいった??


辺りを見回す…
頭がぼーっとする


俺は…
えーっと…たしか…

うう…
そうだ
確か浣腸されて…
風呂の中で…
うう…
思い出すだけで吐き気がする
それから…

気絶…
したのか…


身体が…
うごかない…
んん??
あちこちがギシギシいう…


「ああん!ああん!!」





ぎしいギシギシ!!
ギシギシ!!

パンッパンパンッパン!!!
ビタンビタン!!ビタン!!ビタン!!



ギシギシ言っていたのは
俺の身体だけじゃなかった


「あん!!ああ!!あひいっ!!!!ひいい!!
ああん!!ああん!!ああっん!!」

ズンズン!!ズンズン!!


え??


「ああん!!ご主人様ああ!!
あひいいん!!ひいん!!あっぅああっあん!!
あん♡いいっぅあああー!!
そこっ♡ああんっぅ♡ああんっぅ♡ああ!!」

目の前で繰り広げられていたのは

ご主人様と奥様の
雄と雌の本物のセックスだった


「雌豚!!どうだ!!
ん??もっとほら!!腰をふれ!!」

そう言うとご主人様は

ビタン!!!
と奥様のケツにビンタをする


奥様は
ものすごい勢いで腰を振り始め
ご主人様のおちんぽ様を飲み込んで
離さない


ずぶずぶっずぶうっと
何度も何度も
飲み込んでいく


ご主人様は

「いいぞ!!雌豚!!」

と言うと
巨大なカリ高ちんこで
奥様のまんこを突き刺した
ご主人様も高速ピストンをはじめる


奥様のまんこはパイパンで
南京錠は取られていた


奥様の乳首にはやはり
リングピアスがつけられていて
ご主人様は
リングピアスを引っ張り上げる

「あああひいいぃぃぃいいい!!!!」

奥様はリングピアスを
引っ張り上げられると
さらに腰振りを早めて
喘ぎ出す


巨大なちんぽが奥様のまんこを押し広げて
ズズズううっと侵入していく

その度に奥様は
うれしそうな甲高い声をあげて

「あひいっぃあひっぃい!!」

と鳴いていた

女性がこんな声をあげるんだ…
こんなにも
浅ましく
声をだすのか…
さっきまで…
俺を足蹴にしていた女性…
奥様をここまで雌豚として躾けるご主人様…


俺と…大違いだ…



俺は初めてみる
生の激しいセックスに言葉を失い
見入ってしまっていた


これが本物のセックス…


ご主人様のおちんぽ様は
奥様の秘部の奥底まで侵入して

奥様を善がらせ
腰を淫らに振らせ
狂わせた
結合部を俺に見せつけるように
ご主人様は俺の方に向けて
出し入れを繰り返す


これが本物の雄のセックス…


俺は目を見開いて釘付けになりながら

身体を起こそうとしてた…


そして気づく…


じゃらっ



本物のセックスに気を取られ自分の状況に気がつかなかったが
自分の身体に
違和感を覚えたのだ



「!?!?!?」


ど、どういうことだ…

うう!!
気づいた瞬間…
痛みが
襲う


俺は後ろ手に拘束されたまま
後ろ手のチェーンと足の拘束具を繋げられて
海老反りに床に転がされている


辛い体勢だったが
下を向く…


うう…
なんてことだ…


なんと俺の両乳首には

牛の鼻輪のようなリングピアス
が取り付けられていた



そしてさらにその下…



粗チンの先には…

なんと包茎の皮を上に引っ張り上げ
上下の皮で
もう包皮を剥くことができないように
リングピアスが付けられていた

粗チンを覆い被せるように
先っぽで余った皮で施錠されている
もう剥くことはおろか
女性とsexなど言語道断

誰にも見せるこができない
惨めな粗チンがさらに惨めな姿になっていた


しかもピアスは輪っかになったリングピアス…
まあまあの大きさだ



「うあああああああーーー!!」


ピアスがキラキラ光っていた


とっさに
ご主人様の方を見る


ご主人様は奥様のまんこを俺に見せつけながら
下から上にちんぽを突き刺したまま
何度も何度も突き上げて


笑っていた

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/01/03 (Wed) 19:38:25

 ある休日のこと。
 樫田は胸に生じる甘い痺れによって目を覚ます。寝起きのぼやけた視界に映る、肌蹴た胸元とそこに顔を寄せた少女の姿。
 彼が目を覚ましたのを認めて、悠は舌の動きを止めた。
 彼女が顔を上げる。さらさらとした髪が樫田の胸板をくすぐった。
 唇に滲む唾液を指先で拭った後、悠は朗らかな声音で言った。

「おはようございます」

「お、おはよう……」

 樫田は状況が掴めぬまま、挨拶を返す。
 何がどうなっているのか。
 彼は困惑しながらも、まずは身体を起こそうと試みる。上手く行かない。手足を縛られているとすぐに気付いた。

「悠ちゃん、これは一体……」

「何が『これは一体』ですか」

 つんけんとした声音で告げて、悠は指先で樫田の乳首を弾いた。
 あう、と呻き声を上げた彼を無視して、言葉を続ける。
 彼女の語った内容を聞きながら、樫田は昨夜に於ける自身の醜態を思い出した。

 悠が試験勉強に忙殺されている間、樫田は相手にされなかった。相手にはしないが、そこは彼女の性分、自慰さえ出来ぬようにと貞操帯をしっかりと付けていた。幸か不幸か一年を丸々棒に振った彼には受けるべき試験が無いので、欲求不満による生活への支障は無かった。
 無かったが、射精を禁じられて過ごす日々は異常に長く感じられた。悠の気まぐれで下級生の授業を受け直す事もあったが、試験期間中はそれさえ無い。彼は寮で一人悶々として、込み上げる射精欲求との戦いを強いられ続けた。
 そんな苦悩の日々も昨日で終わった。試験最終日を迎えたのだ。
 樫田は当然の様に悠から虐めて貰えると期待したが、彼女は疲れているからまた明日、と取り合わずにベッドへ寝そべってしまう。そんな彼女に樫田は泣き付いた。
 物の例えではない。彼は本当にベソを掻きながら「射精させてください」と悠に縋り付いたのだ。
 そんな余りに哀れな姿を受けて、少なからず心を動かされるも、疲労には勝てなかったらしく、悠は「明日は一日中責めてあげますから」と代替案を提示した。なおも樫田はその場での射精を求めて引かなかったが、その内に悠が昼寝を始めてしまい、諦めざるを得なかった。
 無論、悠が夕方に目を覚ましてからも多少の悶着はあったが、一度勢いを削がれた樫田が彼女に無理やり迫ることなど出来るはずもなかった。

 果たして迎えた朝が、今の状況である。
 寝起き直後では、如何に欲求不満の状態であろうと、理性に勝るだけの肉欲は湧かず、樫田は昨夜の言動を恥じて顔を赤らめた。

「思い出しましたか? 約束通り、今日は一日中責めてあげますよ。……先輩が嫌と言っても止めませんからね?」

 言うが早いか、悠が再び乳首に舌を伸ばす。鮮やかな赤が踊るようにして、小さな突起を蹂躙する。硬く尖らせられた舌先が乳頭を弾き、押し潰す。
 樫田は大仰に身を震わせ、嬌声を上げる。
 欲求不満に晒されて来た身にとって、その刺激は些か過激だった。
 甘く痺れるようにして快感は広がり、ジワジワと全身へと広がっていく。腰を中心にして身体を跳ね上げ身悶える。動かせる僅かな範囲で逃れようと身を捩るが、悠は喰らい付くようにして乳首から舌を離さない。
 それでもなお樫田は逃げ出すような素振りを見せる。悠は「じっとしていなさい」と叱り付ける代わりに、乳首を強く吸った。
 ちゅううぅ、と音が鳴る。

「あああぁっ!!」

 悲鳴の様な喘ぎ声が室内に響き渡る。吸い上げられた突起には、電流の如く激しい快感が生じていた。悠は更に彼を追い詰める。ちゅう、ちゅう、と、吸い付く力に強弱を付けながら乳首を責め立てる。
 樫田は何度も全身を痙攣させ、喘ぎ声を上げた。吸われる度に大きな快感が込み上げ、視界がチカチカと点滅する。
 乳首への刺激だけでも絶頂へ至ってもおかしくないぐらいの乱れ方だ。
 それにも関わらず、悠は樫田の股間へと手を伸ばす。寝間着へと手を潜り込ませ、下着の中でいきり立つ男根に触れる。

「んっ、あ、あううっ……!」 

 肉の幹をゆっくりと指先で撫でられ、樫田はあられもない声を上げた。
 隆々とした、それでも小さいと言わざるを得ないペニスは、非常に敏感になっている。悠の指先が触れた部分が蕩けていく。大量の我慢汁が尿道をせり上がってくる。
 それがじわりと鈴口から漏れ出したのを認めて、樫田は身を震わせた。彼は射精に近い、女性の言う『軽くイッた』様な快感を認めていた。

「はあぁっ、ああ、あ、悠ちゃん……」

 樫田が情けない声で彼女の名を呼ぶ。
 悠はくすりと笑いながら顔を上げた。その際に吐息が乳首に触れて、樫田は背筋をゾクリと震わせた。
 長いまつ毛に彩られた大きな瞳に嗜虐の悦楽を浮かべて、悠は彼を見上げて口を開く。

「先輩って虐められている時にしょっちゅう私の名前を呼びますよね。普段は「あの」とか「その」ばっかりなのに」

「う……ご、ごめん……」

「それに、甘えたような声を出すのはどうしてですか?」

 そう問われて樫田は少し困った。自分でも理由が分からなかった。
 ペニスをさわさわと優しく刺激しながら、悠は黙して彼の答えが出るのを待った。
 ややして、樫田は悩みながらも口を開く。

「あっ、う、うう、わ、分からないけど、たぶん……悠ちゃんに何もかも捧げたいから……いや、本当のところはやっぱり分からない、ただ気持ち良いから声が勝手に出ちゃう……」

「なんですか、それ。女の子みたいですよ」

 そう言って、悠は弄んでいたペニスの先端に指先をあてがった。亀頭を覆い隠す包皮の窄まった口を人差し指でこじ開ける。包皮の中は我慢汁で満たされていた。ぬるりと指が滑る。

「ああっ……!」

 包皮の中で亀頭を刺激され、樫田は嬌声を上げた。
 悠は指を軽く曲げ伸ばしする様に動かして、亀頭を刺激する。ちゅくちゅくと湿った音が響く。

「ふふっ、これじゃあ、まるで手マンされてるみたいですね。前にも言ったけど、先輩って実は女の子だったりしませんよね?」

 その問い掛けに樫田は何とか首を横に振った。

「本当ですか? くちゅくちゅされて感じちゃう男の子なんて聞いたことが無いですよ」

「あっ、う、う、だ、だって……!」

 そう嘲られても快感を堪えることは出来ない。敏感な亀頭を指が擦る度に甘い痺れが込み上げ、思考が蕩けていく。耐えようとする程に、却って快楽は大きく膨らんでいった。
 湿った音を鳴り響かせながら、悠は指の動きを激しくしていく。カウパー腺液を潤滑油として亀頭のくびれを擦り上げる。

「シコシコじゃなくてくちゅくちゅで感じちゃってるんですか……?」

「くうっ、う、あ、はあっ、はあ、か、感じてる……」

「先輩は変態です」

 そう告げた後、悠は乳首に口を付けた。ペニスは先から変わらずに女性器を愛でるような指付きによって責められている。そこに乳首を舐められる快感が加わったのだ。
 これに樫田が耐えられるはずがなかった。
 すぐに熱い物が腰の奥から込み上げてくるのを認めて、彼はそれを悠へ告げた。彼女は射精の許しを与えるかのように、舌と指の動きを激化させた。
 唾液と先走り汁、それぞれが淫靡な音色を奏でる。湧き上がる快感が全身を苛んでいく。四肢の末端にまで甘い痺れが達し、樫田は果てた。
 ぶびゅっ、びゅるるっ!
 指を捻じ込まれた包皮の隙間から白濁液が吐き出される。待ちに待った射精の悦びに樫田は咆哮のようなよがり声を上げた。
 放出された欲望の証は些か水っぽく薄いものだったが、勢いだけはあった。尿道を貫く精液がもたらす解放感はどこまでも甘美なものだった。
 射精が止んで、ぐったりと脱力する樫田の耳元に、悠が顔を寄せる。彼女の表情は淫らでありながら、どこか倦怠感を思わせるようでもあり、普段の愛嬌を感じさせる雰囲気とはかけ離れた艶としたものだった。

「あーあ。『手マン』でイッちゃいましたね。先輩のおちんちんは、本当にどうしようもないお馬鹿さんです……ふふっ……馬鹿にされてるのにまたビクッて震えちゃいましたね。今日はまだまだ始まったばかりですよ? 嫌だって言っても途中で止めたりしませんからね、覚悟してください」

 体液で汚れた身体をシャワーで洗い流す。その他の身支度も併せて済ませた。
 その間、悠は樫田の周囲をうろちょろとしつつ、時折ちょっかいを出した。
 ペニスを弄んでみたり、耳に吐息を吹き込んだり、背後からそっと忍び寄って突然に乳首を摘み上げたり、四つん這いでの移動を強要したり、などなど、好き勝手にやっていた。
 一度射精を経たことで落ち着きを取り戻している樫田にとって、それらの悪戯はやや腹立たしいものだった。
 だからと言って彼に悠を怒るだけの気概は無い。それどころか、一切反省しているようには思えない、舌を小さく覗かせてから「ごめんなさい」と言う彼女に対して劣情と愛情を抱いてしまう。
 仕方ないのだ。愛嬌のある容姿と声音だけでも奔放な振る舞いへの免罪符としては充分だ。そこに更に性的な躾けを通じて作られた主従関係が加わっている。樫田が強気の態度に出られるはずがなかった。
 そもそも、彼が本当に嫌がっていたのは、射精後のほんの僅かの間だ。
 次第に悠の悪戯に対して被虐的興奮を覚え始め、せっかく袖を通した服を脱がされる頃には、すっかりその気になっていた。

 全裸にした樫田を床に座らせ、その正面に立って悠がくすっと笑みを漏らす。

「よっぽど溜まってたんですね。朝に射精したばかりなのに、もう起っちゃうなんて……」

 彼女は愉しげな顔付きでそう言いながら、ペニスを軽く足蹴にした。
 この日は休日であり、二人とも私服を纏っている。樫田に関しては、既に裸にされてしまっているが、それ以前は特筆すべきところの一切無い、Tシャツにジーンズのラフな格好をしていた。悠の方も奇抜な格好ではない。一般的なワンピースを着ている。
 それでも樫田の目には、何時にも増して可愛らしく映っていた。これまで私服を見る機会が無かった訳でもない。そうであるにも関わらず、私服姿の彼女を以前よりもずっと魅力的に感じてしまうのは、惚れた弱みとでも言うべきか。
 とにかく彼は、床から悠を見上げてうっとりとした表情を浮かべている。樫田を見つめ返して悠が言う。

「どうしたんですか? おちんちん足蹴にされているのにじっとして……まるで飼い馴らされたワンちゃんですね。尻尾を振る代わりに勃起してるんですか?」

 大きな瞳に見下ろされて、樫田は背筋をゾクゾクと震わせた。そこへと吸い込まれてしまいそう、あるいは、吸い込まれてしまいたい。そうとまで思わせられる様な魅力を、彼は悠に見出している。飼い馴らされていると言う言葉に間違いは無かった。

「ああ、そうだ。ワンちゃんみたいな先輩にぴったりの物があるんですけど、付けてあげましょうか?」

 樫田がこくりと頷く。悠は首を横に振る。

「吼えて答えてください」

「う……。わ、わん……」

 犬の鳴き真似で返事をした樫田に、にこりと微笑み掛けてから、悠は勉強机への引き出しを開いた。中から出て来たのは首輪とリードだ。
 樫田は悠をじっと見つめながら、ぼんやりと思う。少し前には同じ引き出しからオナホールが出て来た。彼女の机の引き出しには、学生に相応しい筆記具の類よりも性具や拘束具の方が多く入っているのではないか? そんな事を考えて内心で苦笑するも、首に輪を掛けられるとそうした余裕は無くなった。
 大型犬、もしくは、人間に用いることを想定して作られているのか、息苦しさは感じない。それでも首を軽く締められている感覚はあった。その感覚が心地良かった。自分は悠に飼われているのだと思わせられる。
 飼われている。極真っ当な精神の持ち主であれば、屈辱でしかないだろう。人の身でありながら畜生の様に首輪で繋がれるなど、考えただけでゾッとするはずだ。しかし、彼は違った。
 悠がリードを軽く引っ張る。
 ぐっ、と首筋に圧が掛かり、樫田はよろけるようにして体勢を崩す。座していた彼は床に手を付いた。リードに引かれるまま、四つん這いで悠の足元へと寄った。
 ワンピースの裾から伸びるすらりとした脚を見上げて恍惚に浸る。

「嬉しそうですね、先輩。年下の女の子に犬呼ばわりされて興奮しちゃったんですか?」

「わっ、わん」

 樫田は間抜けな鳴き真似で被虐の悦びを示す。
 悠は目を細めて、その場でしゃがみ込んだ。目線を合わせて彼に告げる。

「良いですか? 人間扱いしてあげてる時にやったらぶっ飛ばします。いえ……二度と射精どころか勃起も出来ない様に壊死するまでおちんちんをきつーく縛り上げます」

 突然の不穏な発言に樫田は少々青ざめた。まさか、とは思うものの、包茎少年を再教育する目的で、校内での露出や磔刑を許可するような学園だ。性器を損壊する程度なら学園ぐるみで隠蔽しかねない。
 そう考えるとますます青くならざるを得なかった。
 樫田が怯えているのに気付いた悠がこう告げる。

「ああ、そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。ちゃんと私の言う事を守ってさえくれれば、そんなことはしません」

「わん……」

「はい。本題に入りますね。今の先輩は人ではなく犬です。犬だから多少の粗相は許してあげます。例えば……そうですね、犬は舌を使って愛情表現したりするそうですよ?」

 そこまで言って、悠は口を閉ざした。桃色の薄い唇がほんの僅かに突き出される。
 ここまで手掛かりを与えられれば、流石の樫田と言えど察しは付く。
 主従の関係にある二人だが、それは嗜好が噛み合ってこそだ。その事に気付いた彼らが交際へと至るのは自然な流れだった。――二人は数週間前から恋人同士の関係にある。
 樫田の目の前で悠は静かに瞼を閉じた。
 これはもうキスを求めていると見て間違いない。樫田はそう判断するが、自身の考えるところを実行に移す際にはおっかなびっくりだった。
 ゆっくりと唇を重ねる。柔からさに驚きつつ、すぐに顔を離す。悠は片目を開いて小さく言った。もっと、と。
 再び唇同士が密着する。先よりも長いキス。その最中で樫田は興奮と緊張でどうにかなっていったのかも知れない。先の「もっと」に対する答えとして彼が選んだのは、キスを次の段階へと進めることだった。すなわち、舌を用いた深い口付けだ。恐る恐る、樫田は舌を伸ばした。柔らかな唇を舌先で押し広げる――次の瞬間にはリードが思い切り下へと引っ張られた。
 突然の出来事に対処が出来ず、転ぶようにして樫田は床に頭を付けた。

「エロ犬! 駄犬!」

 そう罵り声を上げつつ、悠は憤然として立ち上がり、彼の頭を踏みつけた。僅かに赤い顔をしながら彼女は樫田を叱る。

「そこまでしろなんて言ってません! 調子に乗り過ぎです!」

「ご、ごめん」

「返事は「ワン」!」

「わ、わん」

 などとやり取りをしつつも、樫田は全く堪えていない。悠とキスが出来たことに浮かれる彼は身体を火照らせ男根を膨らませるばかりだった。



 悠の想定を越えた粗相に対する罰――であるか否かは彼女にしか分からないが、樫田は首輪を付けられている事の他に、両腕をも拘束されていた。背中側で手錠によって一まとめにされている。その状態で昼食を取らなくてはならないらしい。
 寮には食堂が設置されているが、今日はそこを使わずに自室で食事を取ることになった。一日中責めるという宣言を全うする為だった。
 朝食の際にも度々ちょっかいを出されたが、それとは比べ物にならない。食事と言うよりもプレイの一環だった。

「はい、アーンしてください」

 箸移しに昼食を口へと放り込まれる。
 樫田は拘束具が付けられている以外は全裸で、悠は着衣のまま。その事を除けば仲睦まじい恋人同士の様だ。樫田はその事に気恥ずかしさを覚える。同時に、被虐感をも煽り立てられる。恋人の様に扱われているようで、その実、ペット扱いを受けている。性感帯を中心にして身体の至るところがジンジンと疼いて仕方なかった。彼は与えられるままに食事を口にしていたが、その味は、ほとんど分からず仕舞いだった。

『給餌』を終えて、悠が自分の食事に手を付け始めた。
 樫田はその傍らでじっと待機させられている。もちろん、全裸のままだ。少々手持ち無沙汰ではあったが、ペットの宿命だ。犬や猫がそうである様に、彼も楽な体勢を取って、主の食事が終わるのを待った。



 後片付けまで含めて、昼食を済ませた。
 悠は樫田を仰向けの状態で床に寝かせて、肉棒のいきり立つ股間へ脚を伸ばしている。腹に向かって倒した男根の先を足指で挟み込む。そのままゆっくりと根元へと足を滑らせていく。ぬるり、と亀頭が顔を出した。
 足指を用いて包皮を剥かれた樫田は、ペニスに生じた快感に呻き声を漏らす。

「あうっ……く、うう……」

「本当に敏感なおちんちんですね。剥かれただけで気持ち良さそうにしちゃって……」

 悠はそのまま自身の足裏と彼の腹との間に挟まれたペニスを扱き始める。
 我慢汁はすでにたっぷりと鈴口から滲み出しており、彼女の足の動きに合わせて粘着質な音が鳴る。
 ぬちゅっ、くちゅっ……。

「はあっ、あ、あああ……」

 性器を足で扱かれる快感に、樫田は喘ぎを漏らす。
 つるりとした足裏の感触。彼女の重み。こちらを見下ろす大きな瞳。生殖器を足で粗末に扱うことを愉しんでいるがゆえの笑み。
 肉体、精神の両方が気持ち良く蕩けていく。
 樫田はうっとりとした表情を浮かべて心地良い被虐感に身を委ねる。このままずっとこうされて居たい、などと考えながら年下の少女に脚で支配される悦びを噛み締める。

「うくっ、あ、はあ、はあ……ああ……悠ちゃん……!」

 被虐の悦楽と興奮に酔い痴れ、樫田は愛しげに悠の名を口にした。
 悠がくすりと笑う。その笑みは、どこか冷たげだった。彼女が足をペニスから離す。そのまま睾丸へとつま先をあてがい、ぎゅっと力を込めて押し潰した。

「あぐっ! ああぁ!」

「先輩、油断し過ぎですよ。痛い? ……それともまさか、こんな事でも気持ち良くなっちゃうんですか?」

 睾丸へ圧を掛けられる痛みに、樫田は身悶える。鈍くずっしりとした痛みが股間から込み上げてきていた。痛みの強さは、その器官が如何に大切な物であるかを示している。そこを踏み躙られて、気持ち良くなるはずがない。

「んくっ、うう……!」

 樫田は苦悶の表情で全身を強張らせる。それでも彼が拒否しないのは、意地を張っているのか、あるいは、苦痛を与えられる事さえ悦びなのか。どちらにせよ彼は悠が足を離すまでじっと耐え抜いた。
 悠が足を上げる。
 痛みからの解放に、樫田は心地良さを認める。それはそのまま、悠に対する愛欲の混じった感謝の情となる。痛みを与えていたのは彼女本人であるが、興奮状態の樫田にまともな理屈は通じなかった。
 悠の姿を見上げて、樫田は恍惚めいた吐息を漏らした。

「うっとりしちゃって、どうしたんですか? もっと虐められたくなっちゃったんですか?」

 と、淫靡に微笑みながら悠が訊ねる。
 樫田はコクコクと頷いて見せた。

「全く……仕方のない変態ですね……。こういうのはどうです?」

 そう言って、悠は僅かに身を屈めた。ペニスの真上で口を窄める。艶やかな唇に唾液の雫がぷくりと浮かぶ。それはすぐに重力に従って下降した。
 雫はぴちゃっと音を立ててペニスへと落ちた。悠は更に数滴続けて唾液を垂らした。
 樫田は息を荒げながらその光景を恍惚として眺めている。少女の唾液で性器を汚されていく様子も然ることながら、彼女の口元が唾液の雫を生み出す様も扇情的だった。
 あっという間にペニスは唾液に覆われてしまった。ぬらぬらと妖しく濡れ光る男根が大きく脈を打つ。
 ペニスはまるで媚薬でも塗りたくられた様に敏感になっている。樫田はそこに生じる甘い痺れに全身を大きく痙攣させる。そこへ悠が脚を伸ばして、再び肉棒を踏み付けた。
 悠が脚を前後に動かす。ぬるぬると扱かれると、ペニスはますます甘く蕩けていった。

「あっ、あああぁ……うくっ、悠ちゃん……!」

 樫田は更なる快楽を求めて腰を突き上げ、自ら彼女の足裏へと肉棒を押し付ける。一層強く密着した状態で擦られる。膨らむ快楽に彼は嬌声を上げるばかりだ。

「涎まみれのおちんちんを足で弄られて感じちゃうなんて……恥ずかしくないんですか? 先輩」

「うっ、う、恥ずかしい……けど……」

「けど?」

「気持ち、い、良い……です……」

 樫田が快楽を告白すると、悠はペニスを責め立てる足の動きを早めた。
 ちゅく、ちゅくちゅく。まるで唾液を男根に塗り込むかのように荒っぽく扱く。揺れて乱れた艶やかな髪をかき上げて、悠は問い掛けた。

「出したくなってきましたか?」

「だ、出したい……!」

 と、震える声で樫田が答えた。
 悠が更に問う。

「どこに出したいんですか?」

「ゆ、悠ちゃんの脚に……!」

 樫田の答えをせせら笑った後、悠はこう続けた。

「なんですか、それ。ザーメンでマーキング? 本当に犬みたいですね、先輩。でも勘違いしないでくださいよ。私が先輩のもの、なのではなくて、先輩が私のものなんです。だからマーキングはおあずけです」

 言い終えると、足指を用いて包皮を亀頭に被せ直した。先端の余り皮をきゅっと摘み上げる。腹側へと倒れていた男根を垂直に立て、そのまま包皮を上下に揺らす。
 それまで露出していた亀頭には、たっぷりと悠の唾液が塗りたくられており、伸縮を繰り返す包皮の内側からはくちゅくちゅと音が鳴っている。淫靡な音色と共に快感は膨らんでいく。
 敏感な亀頭を刺激されているとは言え、唾液を除けば、悠が触れているのは摘んだ包皮の先っちょだけだ。そんな惨めな状況でも気持ち良くなってしまう。その事に樫田はうっとりとしていた。被虐感が込み上げ、それをもたらしている悠への劣情と肉欲を強く認める。堪え切れないといった風に声を上げる。

「悠ちゃん……! 悠ちゃん、す、好きだ……!」

「脚で粗末におちんちんを扱うような女の子に、そんな事を言って良いんですか? 本当に先輩は虐められたがりのド変態のマゾですね」

 悠に罵られて一層盛った樫田は全身に甘い痺れが走るのを認め、迫り来る射精感に身を委ねた。睾丸がペニスの根元へとせり上がる。熱い物が尿道へと流れ込んでくる予兆があった。
 出したい。出したくない。相反する欲望が生み出す自己矛盾は心地良い被虐感となり、絶頂を強制される悦びとして彼の心を官能で満たしていく。何度も悠の名を叫びながら、樫田は包皮を摘み上げられ歪な様相を呈しているペニスの先から精を吐き出した。
 ぶびゅっ、びゅるるるっ!
 彼が放出した生命の素は、愛する少女の膣どころか足にさえ触れることはない。性器の劣等性を象徴する余った包皮に全て受け止められる。それにも関わらず、生殖本能に基づく射精の悦びはしっかりと味わわされていた。
 酷く倒錯的な絶頂を迎えた樫田は、恍惚としてその余韻に浸っている。
 僅かに膨らんだ肉のつぼみを悠が解放すると、それは軽く萎びて、しわくちゃに窄まった包皮の隙間から、とろりと白濁液を垂れ流した。

 せっかくの休日なのだから、と、悠から提案で外に出掛ける事になった。
 恋仲にある二人が外出する――デートである。もちろん、そこにも倒錯的な仕掛けが施されていた。
 そうは言っても学園外で奇異な格好をさせられる事はなく、見た目には、悠は元より樫田も繁華街の雑踏に馴染んでいた。
 樫田は悠よりやや遅れて歩いている。股間に生じる違和感のせいである。彼のペニスには貞操帯が付けられていた。

「先輩、モタモタせずにちゃんと歩いてください」

 樫田の腕を取り、悠が急かす。
 前に倒れ掛かって数歩進んだ彼の身からはチリンと音が鳴った。
 貞操帯に付けられた鈴が揺れた為だ。
 樫田はその音色にドキリとなって、周囲を見渡した。
 彼を気に止める者はないが、だからと言って平然としてはしていられない。キーホルダーの類が音を立てるのとは訳が違う。ペニスに取り付けられた拘束具から、鈴の音が鳴っているのだ。
 ドキドキと鼓動を早めながら、悠へ言う。

「ゆ、悠ちゃん……もう少しゆっくり……」

「駄目です。あんまりのんびりしていると、何もしないまま夜になっちゃいますよ?」

 仕方なしに歩調を速める。鈴の音が響く。
 その音と貞操帯の圧迫感に、悠から虐げられていることを強く実感させられる。ペニスが窮屈な拘束具の中でじんわりと熱を帯びていた。
 樫田が、ふう、と熱っぽい吐息を漏らす。

「そんなに気になるんですか?」

「う、うん……。それはもちろん。バレる事はないと思うけど……」

「……手の掛かるペットですね、先輩は」

 悠は呆れたような口調でそう告げた後、彼の腕に抱き付いた。

「これならどうです? どこから音が聞こえてるのか何て分からないでしょう?」

 音とは別の問題が起こっているが、口にはせずに樫田は頷いた。
 密着する後輩の身体に、彼は興奮せずにはいられない。そうして劣情を掻き立てられた事でペニスが隆起せんとするも貞操帯によって遮られる。半端に膨らんだ男根が拘束具に食い込み、痛みが生じる。
 股間はズキズキと痛むが、だからと言って興奮を抑えることは出来ない。
 意識を悠の身体から遠ざけようとすればする程、彼女の身の柔からさや温度を却って感じ取ってしまう。
 赤い顔に薄っすらと汗を掻きながらも、樫田は立ち止まる訳にもいかず、悠に習って歩いた。
 チリン、チリン、と音が鳴る中で、悠がくすりと笑みを零した。

「先輩、興奮してますよね? 顔を見ればすぐ分かりますよ。そっちの方がよっぽど恥ずかしいと思いますけど」

「えっ? あ、う、う……」

 言葉を詰まらせるしかなかった。
 表情に出ていると分かったところで、引っ込める術がなかった。
 苦肉の策として静かに深く呼吸をする。

「どっちに興奮したんですか?」

 どっち、とはこの場合、腕を組んでいる事か、貞操帯を付けられた状態で外に出ている事か、なのだろう。樫田はそう考えた。答えは「どちらも」だった。

「悠ちゃんと腕を組んでるのも……その、付けられているのも、どっちも……」

「変態」

 蔑むような目つきをしつつも、その声音は嬉しげなものだ。
 悠がより強く腕を抱き締め、樫田はますます赤くなった。



 彼らのデートは終始そうした具合で進んでいった。
 恋人然とした態度を取ったかと思えば、女王様めいた振る舞いで劣情を煽り、次の瞬間には屈託のない笑顔を浮かべている。そんな悠に対して、樫田はただひたすらにどぎまぎするばかりだった。
 可愛らしい、あるいは愛らしいといった感情も抱いたが、最も刺激されたのは、やはり被虐欲求だった。
 寮の部屋に帰ってくるなり、彼は自ら服を脱ぎ捨てた。
 そのまま四つん這いになって悠の足元へと擦り寄る。靴下に包まれた足に頬ずりをしながら、声を上げる。

「悠ちゃん……早く……虐めて……」

「全く。堪え性のないワンちゃんですね。そんな事しなくても虐めてあげますよ。……半日も歩いていたのだから流石に臭うんじゃないですか?」

「そんな事ない。……悠ちゃんの匂いだから」

「……この場合、私は彼氏の偏執的なまでの愛情に喜べば良いんですか? それとも、罵れば良いんですか?」

「の、罵って……」

「変態」

 頬ずりを受けていた足を上げて、悠はそのまま樫田の頭を踏み付けた。
 床に顔面を押し付けられながら樫田はドキドキと鼓動を高鳴らせる。
 踏まれている自分にも、踏んでいる彼女にも、同じく興奮してしまう。恋人らしく振舞う悠も魅力的だが、やはり彼女はこうして嗜虐者然としている方が美しい。そうして、そんな事を思ってしまう自分もまた、責め立てられ支配されている方が性に合っている。
 予てからそんな倒錯嗜好を抱いていた訳ではない。そう感じる様に躾けられてしまったのだ。――自分が今抱いている欲望が何に根差すものかを改めて振り返ると、ますます興奮した。
 樫田は貞操帯からダラダラと我慢汁を滴らせながら、被虐感に酔い痴れている。

「虐めるのは良いですけど、先にシャワーにしませんか?」

 頭上からの声に、樫田はくぐもった声で分かったと答えた。



 他の寮生らに与えられている部屋とは異なり、彼らのそれには浴室がついている。
 決して広いとは言えない浴室だが、二人切りになれる。
 悠は臆面も無く裸体を晒しており、樫田は未だ貞操帯に封じられたままのペニスに痛みを覚える。脈動に合わせてズキズキとした苦い痺れが生じていた。
 白く透き通る肌。程良い肉付きの四肢。ほんのりと膨らんだ胸。その先でほんのりと色づく小さな突起。滑らかな曲線を描く尻たぶ。肌の白さに対比をなす、ささやかな黒い茂み。
 どこへ目を向けても、肉欲を煽られて仕方なかった。
 風呂椅子に掛けて、悠は彼を軽く睨み付けて言った。

「先輩……ジロジロ見すぎです」

 樫田は「ごめん」と口にしたつもりが、それは声になっていなかった。
 火照った息が吐き出され、唇だけがパクパクと動いていた。
 興奮でどうにかなっているのか。彼は自分を疑うが、それはすぐに確信に変わった。
 跪き、悠の足を手に取り、そのまま口を付けた。

「先輩?」

 樫田は呼吸を荒くしながら、彼女を見上げることは出来ずに、足を見つめたまま答える。

「あ、後でちゃんと洗うから……先に奉仕させてください……」

 しばし呆気に取られたように黙っていた悠が、小さく笑みを零す。

「良いですよ。好きにしてください」

 彼女の許可を得て、樫田は足から順に、上へと向かって舌を這わせていった。
 悠は時折くすぐったげに声を上げた。笑い声と喘ぎ声の中間とも言うべき艶のある声音だった。樫田の胸に灯る劣情は大いに燃え盛り、ペニスに生じる痛みは強くなっていくばかりだ。
 それでも彼はその行為を中断することは出来なかった。
 ほんのりと汗ばむ女体に舌を這わせる。その悦びに心酔していた。
 局部や乳首といったあからさまな性感帯に近付くと、悠に制された。そこを避けて、脚から腰、腹へと上り、次いで腋に口を付ける。
 その艶やかな窪みにはしっとりと汗が浮かんでいた。
 眼前では乳首がぷっくりと膨れており、樫田は食い入るようにそれを見つめながら、腋へと丹念に舌を這わせた。気が遠くなるような興奮が彼を襲う。
 耐え切れずに彼は震えた声を上げる。

「悠ちゃん……も、もう我慢出来ない……出したい……」

「ん? 駄目ですよ? だって先輩、後でちゃんと綺麗に洗うから、って言いましたよね? 今度は石鹸を使って、きちんと洗ってください」

 その非情な宣告を受けて、樫田は落胆したような、ますます興奮したような、どちらとも付かない思いに駆られた。
 先程まで舌を這わせていた彼女の身に、今度は手で触れる。
 たっぷりと泡立てた石鹸を手の平に乗せて、遠慮がちに腕を伸ばす。
 足元から順に、撫でるようにして洗っていく。手に伝う柔らかくすべすべとした感触に何も思わぬ訳が無い。樫田は一層強く肉欲を滾らせた。
 彼がのぼせる様な心地でぼんやりとしているところに、悠が告げた。

「……舌じゃないので、次は胸も綺麗にしてください」

「え? ……えっ?」

「どうしたんですか?」

「い、い、良いの?」

「良いも悪いも、洗うだけですよ?」

 と彼女は言うが、樫田でなくとも割り切れないだろう。
 男が女の胸に対して情欲を抱くのは当然であり、悠もそれは分かっているはずだ。樫田はごくりと生唾を飲んで、そこへ手を伸ばした。
 遠慮がちに触れる。ふにふにとした柔らかさを認めて、彼は顔を真っ赤にする。股間は一層痛むが、手を離すことは出来そうにない。
 乳房の柔らかさを堪能していたいのも然ることながら、樫田の視線は一点に集中している。乳首。そこへ触れてみたい欲求が生じていた。
 ちらりと悠の顔を見やる。彼女はその端整な顔を薄っすらと赤らめて、目を潤ませている。誘う様な目付きにも思えたが、それは願望によって事実が捻じ曲げられているだけであろう。
 樫田は怒られるのを覚悟で、自身の欲に従った。
 指先がそこに触れる。初めて触れる少女の乳頭は、想像していた以上に弾力があった。
 ぴくっ、と悠は身を震わすが、それ以上の反応はない。制止の声を上げることもなかった。
 それを容認と捉えた樫田は、彼女の乳首をそっと摘んだ。
 再び悠の身体が小さく震える。
 そんな反応に眩暈のするような興奮を覚えつつ、親指と人差し指でコリコリと撫で転がす。自身の乳首と比べて一回り大きい事を実感する。樫田は、その事に感動とも言えるような激しい劣情を催す。
 彼の興奮は更に加速する。悠が小さく喘ぎを漏らした為だった。

「んっ、んん。ふっ、あぁ……。もうお終い! 洗うだけの約束ですよ?」

 言われて、慌てて手を離す。
 ごめんと口にしながら悠の顔を見やる。目が合うと、彼女は小さく微笑んだ。



 身体を洗うところを見られたくない、と悠が言い、樫田は追い出されるようにして浴室を出た。
 裸に貞操帯だけを付けた格好のまま、彼は身動きを取れずに床へ座り込んだ。手の平を見やる。先程まで触れていた彼女の胸の触感を思い出し、興奮に息を荒くする。
 ややしてシャワーの流れる音が浴室から聞こえてきた。
 胸の鼓動が鳴り止まぬ内に、新たな興奮の材料を聴覚が捉えた。
 シャワーの音に混じる微かな嬌声。樫田は息を殺して耳をそばだてた。
 状況が状況だけに意図して聞かせようとしている様にも思えるが、一方で堪えきれずに漏れてしまっている様にも思えた。
 どちらにせよ、樫田は酷く劣情を覚えた。意識せずとも、浴室内の光景が脳裏に浮かんでしまっていた。
 今しがたまで目にしていた裸体。想像の中に描き出された自らを慰める悠の姿。二つを結び付けるのは容易だ。
 何の根拠も無く淫らな妄想を膨らませるのとは訳が違う。
 樫田の鼓動がバクバクと高鳴り、彼の手は自然と股間へ伸びていた。
 半ば無意識の行動だったが、指先に硬いものが触れ、我に返った。どれだけ発情しようと自分には肉欲を満たす術はないのだと思い知らされる。
 勃起すら遮られ、そこに生じる痛みに苛まれるばかりだ。
 悠が風呂から出るのを待つ他ないが、じっとしていられる訳が無かった。
 樫田は脱衣籠に収まっている彼女の衣服を引っ張り出して、顔を埋めた。
 人工的な香粧品と悠自身の放つ匂いが混じり合ったものを嗅覚に認めて、クラクラとするような興奮を覚える。
 次に彼は、悠の名を口にしながら、自らの胸元を弄った。
 ツンと勃起した乳首を撫で転がす。
 日頃、悠に散々弄られている彼のそこは、すっかり性感帯と化している。
 小さく刺激するだけでも、甘い痺れが込み上げて止まらない。
 彼はしばしの間、胸の突起を用いた自慰に夢中になっていた。

「……先輩、服も着ずに何をやっているんですか」

 不意に声を掛けられて、樫田はその場で跳び上がった。目をやると、浴室の扉を開いた悠が立っていた。

「あ、あっ、い、いや……これは……」

「これは……って、この状況で何か言い訳があるんですか? 聞き入れるかは別として、何らかを思いつくなら先輩は喋りの才能があると思いますよ。……はい、どうぞ?」

 あるはずが無かった。
 樫田は決まりの悪い顔で彼女の衣服を籠に戻して、素直に謝った。
 それからこう声を上げる。

「ゆ、悠ちゃん、もう我慢出来ない……! は、早く……!」

「まあまあ。待ってください。せめて髪を乾かしてからに……」

 普段の樫田であればここで引き下がり、素直に彼女の命に従うが、酷く発情している彼には大人しく聞き分けることが出来なかった。

「でも、悠ちゃんだって……」

「ああ……。聞こえてたんですね?」

 樫田がこくりと頷く。

「でもだからって、先輩が私を急かして良い理由になんてなりませんよ。私の方が先輩よりも偉いんです。先輩は下です。だから私は自由にオナニーしますけど、先輩は私の許可なくしちゃ駄目です」

 そう告げた後、悠が樫田の顎に手を掛けた。そのまま顔を寄せて唇を奪う。
 突然の行動に目を丸くする。驚きは二段階で樫田を襲う。
 唇が触れたかと思えば、すぐに舌が口腔に押し入ってきた。
 ぬるり。舌先同士が擦れ合い、甘い痺れがそこに生じる。樫田はどう応じれば良いのか分からず、ただじっとキスを受け入れる。唾液の音に混じってくぐもった呻き声を上げる。舌で口内を犯される。その悦びに酔い痴れるばかりだ。
 ややして悠が顔を上げ、ふー、と息を吐く。ほんのりと頬を染めた彼女が言う。

「分かりましたか?」

 樫田はしばし呆然となり、口をパクパクと動かした。
 それからやっと、分かりました、とだけ答えた。
 キスによってますます劣情を煽り立てられた彼は、男根の痛みに苛まれながら切なげな表情を浮かべ、悠が髪を乾かし終えるのを待った。
 下着姿でドライヤーを掛けている彼女の真っ白な背中を見つめながら、我慢汁を滴らせるのみだ。
 時折舌を動かし、キスの感触を思い出しては、余計にじれったい思いに駆られる。

「お待たせしました」

 そう告げる悠の声音は、今の樫田にとって天上の響きにも等しいと言えた。
 脚に飛びついた樫田を悠がなだめながら、洗面所から部屋へと戻る。

「そこに仰向けになってください」

 ――ようやく射精させてもらえる。それしか頭にない樫田には、もはや羞恥心は残っておらず、彼女の命に素直に従った。

「そのままじっとしていてくださいね」

 そう告げた悠が、樫田の脚を掴んで持ち上げる。
 ちんぐり返し。肛門が上を向き、貞操帯に覆われたペニスが眼前に来る。悠が背に密着して体勢が崩れないように支えている。
 彼女は股越しに樫田の顔を見やって言う。

「ふふっ、恥ずかしい格好~。興奮します?」

「こ、興奮……します……」

 と、樫田が答えると悠はにんまりと笑った。それから口を開いて、大きく舌を伸ばす。舌先がどこを捉えているのかに気付いて、樫田は慌てて声を上げた。

「ゆっ、悠ちゃん、そんなところ……!」

「さっきお風呂で私が綺麗に洗ってあげましたよね?」

「でも……!」

「先輩は黙って気持ち良くなっていれば良いんです」

 樫田の言葉を全く聞き入れずして、彼女はそこへと舌を這わせた。

「うくっ……」

 樫田の身がぴくりと震えた。排泄器官を舌で刺激されるのは、酷くくすぐったかった。

「うっ、あ、ああぁ……!」

 呻き声を上げながら身体を震わす樫田に構わず、悠は一層激しくそこを舐める。
 ぺろぺろと舌が動く度に込み上げるこそばゆさは、次第に快感へと変わっていく。少女の端整な顔を見上げながら、樫田はそれを認め、喘ぎ声を漏らす。
 悠はちゅっ、とアヌスにキスをしてから顔を上げる。

「気持ち良くなってきちゃったんですか?」

「うっ、うう……はい……」

「お尻で感じちゃうなんて恥ずかしい人ですね。……それはそうと、口が寂しそうですよ?」

「……口?」

 不思議そうな顔をする樫田に、悠は目を細めて言った。

「アーンしてください」

 彼女が何を考えているのかは分からないが、指示に背く気は無かった。
 樫田が口を大きく開くと、悠はそこへつま先をやった。
 足指を捻じ込まれる。樫田はくぐもった呻き声を上げるが、すぐに恍惚とした表情で舌を這わせ始めた。
 悠が肛門にしていたよりも丹念に舐め上げしゃぶり付いた。
 舌を絡ませ、唇を窄めて吸い付く。その内に悠が足指を動かし始めた。
 口腔を異物で犯されている様な感覚に、樫田は苦しげに呻くが、その顔付きには一層恍惚としたものが滲み出す。

「ふふっ……そんなに必死で舐めてどうしたんですか、赤ちゃんみたいですよ」

 樫田がくぐもった声で何事かを告げるが、それは言葉にはなっていなかった。ただ嬉々とした声色であることは悠にも分かった。
 彼女は笑みを深めて、再びアヌスへと舌を伸ばす。
 すでに唾液でぐっしょりと濡れているそこを舐め回す。緩急を付けて淫らに、愛しげに。
 込み上げる快感がじわじわと大きくなり、全身へと広がっていく。樫田は身を震わせながら、未だ貞操帯に覆われているペニスから我慢汁をポタポタと滴らせた。
 それに気付いた悠が肛門に舌を押し付けたまま、その封を解いた。
 包皮に覆われたままの陰茎は、最大限まで怒張している。遮るものがなくなったペニスは脈打ちながらジンジンとした疼きを発している。樫田はそこへの刺激を求めて、くぐもった声を上げる。

「はいはい。ここもすぐ気持ち良くしてあげますから、そのまま良い子にしていてくださいね」

「ん、んん、んぐうう……」

 樫田が足指を突っ込まれた口から呻き声を上げる。
 なりふり構わずに快楽を求める彼の姿に小さく笑んで、悠はペニスを軽く握った。
 彼女の小ぶりな唇が睾丸に触れる。一つキスしてから、ぱくっとそれを咥え込む。口内で舐め転がしながらペニスを扱き始める。
 樫田の身が大きく跳ね上がった。待ち望んでいた男根への刺激は、どこまでも甘美なものだった。
 眼前に広がる光景もまた甘いものだった。醜悪な己のペニスに絡み付くほっそりとした白い指。美と醜の対比。更に遠くへと目をやれば、睾丸にしゃぶりついている悠の顔がある。可愛らしい顔立ちに浮かぶ、淫らで嗜虐的な表情に、樫田は背筋をゾクゾクと震わせた。
 じゅぷ、ちゅく……。唾液の音を響かせながら、悠は睾丸を舐めしゃぶっている。
 唇に吸い込まれ、吐き出され、また吸い込まれ、舌の上で転がされる。睾丸へのやさしくもねっとりとした愛撫を受けて、ペニスはますます硬くなる。悠の手の中で暴れるように脈を打ち、窄んだ包皮の先からカウパー腺液を大量に垂れ流す。
 自身の身に落ちてくる先走り汁に対して嫌悪感を抱く余裕など、樫田にはなかった。
 このまま全身をぐちゃぐちゃに汚され、与えられている快楽に溺れてしまいたい。そうした倒錯的な欲望ばかりが湧いてきて止まらなかった。
 舐めしゃぶられる睾丸はすっかり涎に濡れている。そこから伝い落ちる唾液は陰茎をも汚していく。
 緩やかに扱かれるペニスがくちゅくちゅと淫靡な音を響かせている。
 唾液まみれのそれを擦り上げられるのは堪らなく気持ち良かった。

「んっ、んん……んっ、くっ……!」

 樫田は呻くように喘ぎ声を漏らしながら、蓄積していく快感に身を震わせる。
 彼が快楽の果てへと至るのはもう間も無くの事だろう。睾丸がきゅっとせり上がり、はち切れんばかりに怒張したペニスが大きく脈動している。
 腰の奥から熱い物が込み上げてくるのを認めて、樫田は悠に目で訴えた。――このまま射精するまで虐めてください。
 それが伝わったのか、単に身体の反応から絶頂が近いことを読み取ったのか、どちらにせよ悠はより強く彼を責め立てた。
 包皮を剥き、敏感な亀頭を直に刺激する。ほっそりとした指で輪を作り、くびれを何度も擦る。じゅぷじゅぷと音を立てながら睾丸を口腔へと出し入れする。
 激しくなった責めに応じて、樫田も彼女のつま先を荒っぽく舐めしゃぶる。年下の少女の足指に舌を這わせながら、彼は絶頂がすぐそこまで迫っていることを認めた。
 絶頂へ至るべく、心は一層の快楽を得んとして急くが、自らの手で性感帯を刺激することは出来ない。そのもどかしさをぶつける様にして、悠のつま先をしゃぶり立てる。口腔の異物感は充足と多幸をもたらし、彼は恍惚の表情を浮かべる。
 その身を甘い痺れが支配していく。
 今にも精液を噴き出しそうな射精寸前の、どこまでも敏感なペニスにそれまでとは異なる刺激が与えられる。悠が包皮を亀頭に被せていた。
 彼女は、すっぽりと亀頭を覆った皮の先を摘んで力一杯に引っ張った。それと同時に唾液をじゅるじゅる言わせながら、睾丸を吸う。
 視界がニ、三点滅する。樫田は熱を帯びたどろりとしたものが体外へと向かっていく感覚を認めた。
 全身を大きく痙攣させながら、その瞬間を迎える。
 ぶびゅっ、びゅるっ、びゅるる!
 包皮で作られた袋の中へと精が吐き出された。
 ちゅくっ、と音を立てて睾丸から口を離した悠が笑みを零す。

「ふふっ、凄い勢いで出ましたね。そんなに気持ち良かったんですか?」

 悠の足は口元から既に離れているが、樫田に言葉を発する余裕は無い。
 荒い呼吸を繰り返しながら、うっとりとした目付きで悠を見上げるばかりだ。
 それで充分に伝わったのだろう。悠はくすりと笑って言った。

「気持ち良かったんですね。先輩はやっぱり変態です」



 シャワーを軽く浴びなおして、床に就く。その間際に悠が言った。

「今日は特別にベッドで眠っても良いですよ」

 ほら、と言って片側に身を寄せて、空間を作って見せる。
 樫田は少し戸惑いながらもベッドに上った。遠慮がちに彼が横たわると、悠が掛け布団を互いの肩まで引っ張り上げた。
 二人はそれぞれに異なることを考えていた。
 樫田は先の行為に於ける快感を思い出して余韻に浸っている。悠の胸中は――彼に見せるのとは異なる、年相応の少女らしいものだった。
 それはつまり、恋人とベッドを共にしている事への喜びだ。彼女は樫田を責め立て罵るが、好いていない訳ではない。出会った当初はともかくとして、今現在はそれなりに良い面もあると認めている。倒錯的な行為も望むところではあるが、全うな関係もたまには悪くないと考えているのだ。
 それ故に、樫田の声音に悠は鼓動を跳ね上がらせた。

「……悠」

 堰を切って出たような声。
 主従の関係を如実に表した、寝床の区別も無い。
 あれだけ射精したのだから、恐らく性欲もそう多くは残っていないはずだ。そうであれば被虐欲求の支配からも解き放たれているに違いない。すると、今の彼は、一般的な彼氏としての姿を見せているのではないか。
 鼓動を高鳴らせつつ、悠はこう応じる。

「な……何ですか、渉先輩……?」

「え? あ、い、いや、あの……」

 一転して、頼りなく吃る樫田に悠は少々がっかりした。
 ひしっ、と抱き締められるのではないかと彼女は期待していた。
 出だしの格好は付いていなかったが、語る内容までもが落胆ものとは限らない。悠は自身に言い聞かせて、言葉の続きを待った。

「えっと……」

「はい」

「悠……様……って呼んでも良い、かな?」

 何の事はない。先のも男らしく呼び捨てにしたのではなかったのだ。口にしたかったのは今と同じく「悠」ではなく「悠様」だったのだろう。悠は瞬時に察して見る間に醒めていった。

「勝手にすれば良いんじゃないですか? ……先輩って本当に虐められたがりのド変態ですね!」

 そう言って、樫田の耳を引っ張った。
 彼女の声音に怒りの色が滲む理由も、耳を引っ張られる訳も、樫田には分からない。――そういうのは嫌いなのか。彼が思い至るのは精々その程度であり、背を向けてしまった少女の胸中は分からず仕舞いなのだった。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/01/22 (Mon) 21:16:16

モラトリアムの拡大により若者が堕落しているという指摘を受け、通過儀礼の復活が掲げられた。その内容とは、中学を卒業する前に割礼、すなわち男児の包皮を切除するというものだった。中学卒業の前に包皮が完全に剥けていれば切除されることもないのだが、包茎でいいという教育がまかり通っている今日、中学生でズルムケという生徒は2割にも満たなかった。

来年度からの全国必須化を目標に、まずは全国から数校が選ばれて実験的に導入されることになった。都会の学校だけではなく、地方の学校も実験対象に、ということで選ばれたのが過疎地域にある○○中学だった。各学年1クラスで生徒は20名強、全校でも50名程度の小規模校だ。過疎地域の中でもこの学校が選ばれたのは、中3男子が12人と比較的多いからだった。

小さな村、保護者に対する説明は大分前に済ませてあった。本人たちに伝えるのは当日でよい、という方針が固まった。塾通いをしている子もいるが、それとて全員が村でただ1つの塾であり、その教師も村民であるから事前に打ち合わせをしておけば何の問題もなかった。かくしてその朝を迎えた。男子は放課後に用事があるから授業終わっても残るようにとだけ伝えられた。この時点で自分のペニスに刃物が入ると知るものは誰一人いなかった。

授業が終わり、女子生徒や1・2年生は全員帰宅した。3年生の教室に生活指導教諭と白衣の医師1名が入ってきた。机は全部、教室の後ろに下げてあった。前にはいすが1つあり、その横には机が一つだけおいてあった。医師たちはいすに座ると、かばんからステンレス製の器具を取り出した。何が始まるのか心配そうに見ていた男子中学生に対し、生活指導教諭はずぼんとパンツを脱いで後ろの机に置くよう命じた。男子たちは顔を見合わせ、なかなか脱ごうとしなかった。「早くしろ」という生活指導教諭の一喝により、生徒たちは恐る恐る下半身裸になった。小さい頃から一緒に遊んでいるクラスメイトだ、誰も恥ずかしいとは思わない。しかしだからといって学校の教室で、陰毛も生えそろった性器をあらわにすることは抵抗あった。

ここではじめて今日の目的が告げられた。一人前の男となるために、君たちはこれから割礼という通過儀礼を受けるのだと。一瞬痛みがあるかもしれないが、騒ぐことないようにと命じられた。まずは医師が全員のペニスを見渡した。そして皮の余り具合が多い順に並べ替えさせた。

最初の一人が医師の前に直立不動で立たされた。7cm足らずの小ぶりなペニスであるが、2センチは皮だけが余ってたれていた。医師は無言のまま皮をつまんで左手で思い切り引っ張った。生徒の後ろには生活指導教諭が立ち、ベルトをつかんで固定した。かなりの力でつかまれているから、ペニスの先の皮を引っ張られていたくても逃げられない。皮を思い切り引っ張ると、医師は右手に医療用のハサミを持った。そして生徒の包皮をそのハサミで容赦なく切り落とした。恐怖から目を背けていたその生徒は急に襲ってきた激痛に思わず叫び声をあげた。一部始終を見ていたクラスメイトも動揺して騒ぎだしたが、生活指導教諭の一喝で静まった。医師は左手に持った包皮の先を机に置くと、なれた手つきで化膿止めを亀頭に塗った。それがしみてまた叫び声をあげそうになる生徒だった。皮の長さに長短はあれど12人中6人までが皮余りのある状態で、同じように次々処置された。

残りの6人中、2人は先端が閉じているものの余りはなかった。医師は出来るだけ包皮を引っ張って、亀頭を傷つけないよう留意しながらハサミを入れた。更に2人は途中まで剥けていた。医師は包皮の横にハサミをいれ、切込みを入れていった。それも片方ではなく両方。完全に剥けていたのは2人。医師はまず皮を引っ張って戻してみた。1人は皮を戻すことが出来たので、同じようにハサミを入れられてしまった。皮を戻すことすら出来なかったただ1人の生徒のみ、根元にたまっている包皮に切り込みを入れて終わった。

結局、剥けている子も剥けていない子も何らかの形でハサミを入れられた。痛みを与えるということが通過儀礼では何より重視された。それが大人の痛みだと教えられた。ベッドもメスもつかわず、看護師さえいない簡易的な割礼だった。机の上には前半、皮余りが多くて切り落とされた学生の包皮が無造作に置かれていた。そして床には血がにじんでいた。

血がとまったらパンツとズボンをはき、全員で掃除をして机を戻し、帰宅することが命じられた。卒業を間近に控えた12人の生徒たちにとって、夢なら覚めて欲しいと思う悪夢の1日、いや1時間が終了したのだった。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/01/23 (Tue) 21:03:29

無麻酔で痛い思いをさせるくらいなら今のうちに、というのが親の本音である。それでも小学生では、「まだこれから剥けてくるだろう」という希望的観測や「子どもがかわいそう」といった親心から総合判定がAであっても手術を拒否する家庭が少なくなかった。そうはいっても小4までのキッズではAと判定された11人中7人が申請した。Bも24人中16人が申請となっている。さすがにCでは10%程度であり、Dと判断された約120人の中に申請者はいなかった。小学校高学年のヤングでは15人がAと判定され12人が申請、Bは20人中15人と高い確率だった。Dはこちらも皆無であったが、Cでは20%以上が申請している点がキッズとは異なる。中学生のジュニアではAと判断された123人のうち118人までが申請した。中1の3人、中2の2人は来年までに解決するという僅かな望みにかけたのだろう。Bも125人中115人が申請している。Cでも60%を越え、僅かではあるがDの中にも申請者がいた。高校生のシニアは総合でAと判断された189人中185人が、Bと判断された57人中52人が、Cと判断された12人中10人が、Dと判断された24人中4人が申請を出した。AやBでも拒否者がいるのは、「来年以降必修化されても自分たちには関係ない」という思いがあると考えられた。


通常業務と並行しての手術であるから、一日に受けられる数は大学病院とて限界がある。小学生全員を初日に行い、あとは中1から高3という順番で一学年ずつ一日をあて、合計7日間行われた。相当人数をこなすわけであるから手際よくいかねばならない。これも病院としては格好の臨床実習となるのだ。学年担当がつれてくるのは大学病院の手術待合室までだ。電話やり取りをしながら学年毎、クラス毎につれられてくる。ここからは見習いを含む若い医師や看護師が全てを取り仕切る。

各手術ベッドの周囲には熟練の医師が1人、実習医師が2人、熟練看護師が1人、実習看護師が2人というのが基本構成である。こうすることで技術を学ばせるのである。難しい例では熟練医師が執刀するが比較的やりやすい症例では大学卒業前の実習生が担当することもある。もちろんそのようなことは、家族や本人に知らされていない。もっとも小学生の中にはこれから何が起こるのかわかっていない者も少なくない。中学生でも自分の知らないところで親が勝手に申請していて知らされていないということもある。自分の意思で受けることにした者、親に強要された者、同じ施術といっても状況は様々だ。


手術室に入るとまずズボンとパンツと靴下を脱がせ、ビニール袋に入れさせる。時間短縮から手術着は使用しない。台に上ると看護師がシャツを出来るだけ上にまくりあげ、両手の手首をしっかりと握って胸にのせ、上半身を固定する。暴れると怪我の原因になるので非常に重要な役割である。両足は手術台にくくりつけ、動かせないよう固定する。基本的に除毛はしないが、中高生の中で相当量が生えている者はかみそりで簡単にそり落とす。ここまでは看護師の役目である。熟練と若手が役割分担をしながら手際よく進めていく。手際が悪い実習生などに対して熟練看護師から指導が行われる。そしていよいよ手術がはじまる。


手術台にのぼった時点で泣き出したりべそをかく者も少なくない。小学生などではいたし方ないことである。中には待合室やズボンを脱ぐだけで泣く小学生もいる。中高生ともなれば不安げな表情であってもさすがに泣き出すものは殆どいない。近くに同級生がいるということで弱みを見せられないというのも手伝っている。しかしさすがに麻酔の注射をペニスに打ち込まれる時は泣き叫ぶ者も出てくる。細い針ではあるが、非常に敏感なところに打つのだから痛くないわけはない。数分後、麻酔が効いたことを確認して包皮にメスが入る。このときは痛くないはずであるが、ベッドの上で涙を浮かべている生徒は比較的多い。余分な包皮を切り落とし、最後に包帯がまかれる。そして手当ての仕方を説明してある紙をもらい、手術室を後にする。本当は患部によくないのであるが、待合室でパンツやズボンもはくことが求められた。


手術の日、学校のクラスでは手術適用者以外のために授業が行われているが、あくまで補習的な内容である。この1週間ほどは手術のために空けられているのである。だから手術を終えた生徒は帰宅してもよいことになっていた。保護者の手術室立ち入りや手術前面会は認められなかったが、病院内に保護者が待機する控室を用意してあった。手術終了予定時刻の前になるとそれぞれの学年の保護者たちが多く車で乗り付けていた。麻酔が切れれば当然痛みが発生するので車で迎えにくる家庭が非常に多かった。迎えにこれない家庭の子のために、痛みが一段落するまで休憩できる部屋をも用意している高待遇だ。

もっとも本人たちは手術終了時点ではこの後の痛みをそこまで想定できていない。一定時間が経過した後、手術中とは比べ物にならない痛みが襲ってくるのである。そして家庭で包帯を取り替えたり消毒をする時、激痛が走る。彼らの試練はここから本場なのである。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/01/26 (Fri) 20:56:30

「はい、それでは課外授業を始めます。みなさん、集まって下さい」

 女教師は手を叩いて生徒たちを集合させた。背の高いスラッとしたプロポーションの女だ。胸は大きくお椀型、そしてウェストは見事にくびれている。白いワイシャツに黒のタイトミニといった服装で、それは身体にピッタリと張り付いていたのでプロポーションがよく分かる。
 鼻筋は高く透き通っていて、眼は切れ長、シャープな顎のライン、クール系の面差しだ。
 本来はかなりロングだと思われる黒髪を結い上げて束ねている。そのため細いうなじが目に入り、そこはかとない色気を醸し出している。
 いかにもなスタイルの女教師だ。オマケに眼鏡をかけている、しかも黒縁――本当にいかにもだ。

 生徒たちが彼女の周りに集まってきた。全員女生徒、五人だった。教室の前の方、幾つか机をくっつけて並べてあるところに集まる。女教師は彼女たちを見回し何度か頷く。出席の確認でもしているのだろう。
 女生徒たちは十五、六歳くらいに見える――彼女たちは女子高生といったところか。全員目を瞠る美少女ぞろいだ。クラスに一人二人はいるものだろうが、五人揃うということはそうはないのかもしれない。あるいは複数のクラスから集めたメンバーなのかもしれない。

「さて皆さん、かねてより要望があった男性器に関する授業を始めます。宜しいですね?」

 女教師の言葉、反応して女生徒たちは手前の並べた机を見下ろす。彼女たちの目は期待感の現れなのか、輝いていた。
 視線の先――机の上に一人の男子生徒が寝かされていた――全裸で。年齢は女生徒たちと同じくらい、同級生なのだろうか? 白くほっそりとした華奢な身体、男らしさは見られない。顔立ちも卵型で可愛らしい、ちょっと女の子っぽいところがある。でも彼は男、確実に男。その証拠が見事に提示されていたので、断言できる。
 彼は手足を結束バンドで机の脚に縛り付けられていて自由を奪われているのだが、両脚が大きく拡げられているので、当たり前なのだが彼の大事なものは女の子たちの目の前に晒されてしまっている――惜しげもなく、見事に。
 そこに男の象徴がちゃんと存在していたのだ――縮こまっていたが――――

 クスクス笑いが聞こえてくる。全員笑いを堪えようとしているが、無理みたいだ。男子生徒の有り様が可笑しくて仕方がないのだろう。一人が質問する。

「何なのです、この子?」

 彼女たちは例外なく彼の身体の一点に注目していた。股間の中心――男の象徴・ペニスだ。
 それは男子生徒の羞恥心を煽るのか、彼はつらそうな顔をして横を向いてしまっている。目はつむり、歯を食いしばっている姿に彼の心の中が垣間見える。

「この子は単位を落としそうでしてね、このままでは進級できない成績なのです。そこで私の授業を手伝ってもらうことにしたのですよ」

 手伝う事によって単位を与えようという話らしい。

「手伝うって……、それがこれですか?」
「そうですよ、彼は“喜んで”引き受けてくれました。」

 笑い声がどうしても漏れてしまう。女生徒たちは堪えるのを諦めたみたいだ。“喜んで”――というのがツボにはまったみたいだ。男子生徒は単位が貰えると思って、バイト感覚で引き受けたのだろう。それがこんな恥ずかしいことだとは露ほども思わなかったのに違いなく、この体たらくに陥った彼の有り様が可笑しさを拡大させた。
 女教師は男子生徒に顔を近づけて、囁くように話しかける。

「さぁ、始めますからね。あなたも頑張るのですよ」

 男子生徒は何も言えず、ただ震えるだけだった。だが突然彼の身体が撥ね飛んだ。

「コレがいわゆるペニスです。オチンチンとも言いますが、その方が親しみ深いですね」

 女教師が彼のペニスの先端をつまんだのだ。そして引っ張り上げる。女生徒たちの目の前でソレはビローンと伸ばされていった。
 授業が始まったのだ。

「ううっ、くっ――」

 男子生徒が呻いて身体を捩じらせた、痛かったのかもしれない。すると女教師はキッとした目で彼を睨んで言い放つ。

「動かないで下さい、皆さんによく見えなくなるでしょ」

 先っぽを抓む手の力が心なしか高まっているように見えた。男子生徒は更に呻くが姿勢は正した。よって彼の大事なものは女生徒たちの視界からは隠されない。
 女教師は更に引っ張りあげたので、先端が伸びていく。その様子を見て一人の女生徒が質問した、黒髪ロングのやや垂れ目の少女だ。

「ウフッ、先生、ソレ皮かぶっていますけど……フッ、普通そのくらいの歳の男の子なら剥けているんじゃありませんか? ククッ――」

 どうしても可笑しさを隠せないのか、質問の合間に笑いが漏れてしまっている。女教師は、しかしそんな彼女をたしなめるでもなく真面目な顔をして応えた。

「いわゆる包茎というものですね。成人男性でも一定の割合でこんな感じです」

 彼女は先端を抓むのをやめて、代わりに幹を握りしめた。未だに萎びたままのソレは女の手の中に隠れそうだった。

 ――カワイイね、あの子……

 女生徒たちの間からそんな声が聞こえてきた。それに反応したのか、男子生徒がビクッと身体を震わせる。女生徒たちの会話が耳に入ったのだろう。
 それは別として女教師は解説を続けていた。

「包茎といっても色々ありますが、大きく分けて二種類――真性包茎と仮性包茎に分類されます。――さて、この子はどっちになりますか、確かめてみますね」

 女教師は幹をしっかりと握りしめて、グイッと下の方へと動かす。すると帽子みたいに皮を被っていた先端が大きく口を開ける、そのままズルっと剥けてしまった。

「うん、この子は仮性包茎の方だったみたいですね」

 幹の先端に赤く充血したノーズコーン型のものが出現した。それはブルブルと震えていて、見ていて痛々しく感じられた。

「これが亀頭、大人の男はこうやって常に外気に晒しているものです。普通は――ですが」

 女教師はもう一方の手を伸ばして亀頭に触れた。そのまま指を絡ませ、サワサワと軽く撫で回す。

「うあぁぁっ、やめてぇっ!」

 刺激に耐えられないのだろう。男子生徒が非常につらそうに叫んだ。

「普段からちゃんと剥いておかないから、つらいのですよ? 皮に守られているから、強くなれないのです。そんなことでは一端の男にはなれません!」

 女教師は断固とした口調で言い放ち、亀頭への刺激をやめなかった。暫く男子生徒の呻き――と言うより鳴き声が教室に響く。

「ま、このくらいにしときますか」

 女教師は男子生徒の顔を見て微かに笑い、彼に話しかける。

「よかったですね。真性だったらもっと痛い目に遭ってましたよ」

 “痛い目”――その言葉の意味するものが何か……、男子生徒は理解できたのか否か――激しく身体を震わせた。

「無理やり剥いちゃうって訳ですね」

 一人の女生徒がニヤニヤ笑いを浮かべて発言した。ウルフレイヤーカットの大きなつり目をした少女だ。すると別の少女が言葉を継ぐ、ボブカットをしたパッチリ目の少女の言葉。

「ソレって無茶苦茶痛いらしいよ。こないだ弟にしてやったら、大声あげて泣き喚いちゃってさ……、“お姉ちゃん、許してぇっ”――てさぁ、傑作だったよ」

 自慢げに話す彼女に別の女生徒が突っ込む。赤っぽい色をしたウェーブのかかった髪をツインテールにした娘こだ。

「何してンのよアンタ、弟をオモチャにして遊んでたの?」

 それから何人もの女生徒たちが会話に参加した。

「あー、いいなそれ? アタシもオチンチンで遊びたいなー」
「うーん、いいよ? 今度、弟 貸したげようか?」
「えー、ホントー? 一晩貸し切りとかでもいい?」
「いいよー、気のすむまでオモチャにしてやって」

 楽しげに会話する女生徒たちの言葉が信じられないのか、男子生徒の目には驚きの色が表れていた。年頃の女の子が“オチンチン”とか、“遊びたい”とか、“オモチャにする”とか――そんな内容が信じられないのだ。

「でも私はこっちの方が興味があるな」

 一人の女生徒が男子生徒のペニスに顔を近づけて発言した。亜麻色のストレートな髪を肩くらいまで伸ばした少女、キリっとした眉をした切れ長の眼をしている。彼女はほんの目前にまで顔を近づけて女教師の手に握られている男の象徴を観察した。

「あー、好きだね、アンタも」

 他の女生徒たちが揶揄したように話しかける。しかし亜麻色の髪の少女は気にした風もなく応えた。

「純粋に学術的興味です!」

 キッパリと言い放つが、口元がにやけている。学術的興味云々は色々と疑わしいものがあるが、それでも熱心なのは確か。彼女は位置を変えながら色んな角度からペニスを観察していた。

「探求心があるのはいいことですね。――で、何か質問などはありませんか?」

 訊かれて亜麻色の髪の少女は女教師を見上げる。そして一つニヤリと笑って、発言した。

「このオチンチン、さっきから少しずつ大きくなってるみたいですけど、何でですか?」

 一同の間から笑いが漏れた――苦笑だ。何を今さら――なんていう声も聞こえる。女教師も一緒に笑っていたが、しかし彼女は質問には応えた――真面目に。

「男性器は刺激すると大きく硬くなるのです。これが勃起という現象です。こうやって手で握ってあげるだけでも反応する子もいますが、でも更に反応させるにはこうするといいのですよ」

 言うや、女教師は手を上下動させ始めた。ゆっくりと、リズミカルに、その白魚のような指先が男子生徒のペニスの上を滑っていく。

「ううっ、う――」

 男子生徒が呻き声をあげて頭を振る。苦しそうに見える。

「あ、凄い、スゴイ。見る間に大っきくなってきたわ」

 手の中のペニスがムクムクと頭をもたげるのが見て取れた。まるで微速度撮影した植物の成長を見るみたいだった。

「――つか、キノコの成長だね、コレ」

 言う女生徒の顔はウットリとしたものになっていた。頬が赤らんでいて、彼女が興奮してきているのがよく分かる。彼女だけではない、女生徒たち全員が明らかに興奮してきている。皆が目の前のソレに釘づけになっていて、全くと言っていい程に目を離さない。いかに惹きつけられているのかが分かる。
 その彼女たちの目の前で、男性器は新たな姿を見せる。いや、それこそが真の姿だと言える。女生徒たちは固唾を飲んで注目した。

「これが勃起です。この状態になった時、男は性交が可能になるのです」

 隆々とした起立、天を衝くように仰向く。幹のあちこちには血管が浮き出ていて、ブルブルと震えるのが見られる。赤い亀頭は何倍にも膨れ上がったようで、張り出した雁はマツタケのよう。そして尿道口からは何かの液体が溢れている。

「あれ、この子おもらししているの?」

 おかっぱ頭の少女がキョトンとした顔で言うが、隣の女生徒が困った顔をして彼女の肩を叩いた。しきりに首を振る様子は残念だと言わんばかりで、それを見たおかっぱ頭の少女は頬を膨らませる。

「何よぉ、おかしなこと言ったの、私?」

 すると女教師が応えた。

「おかしくはありませんよ。おもらしには違いありませんから」

 彼女は尿道口にもう一方の手の人差し指を当てて、ゆっくりと撫で回し始めた。すると溢れた液体が尿道周りに拡げられる。見ているだけで、それがヌルっとした感じの粘性の高いものだと分かる。

「ただ、これは尿ではないのです」

 おかっぱ頭の少女は質問する。

「え、じゃあ何なのですか? 精液ではありませんよね? 透明だし、てっきりオシッコだとばかり思ったんだけど……」

 思案顔になるおかっぱ頭の少女、そんな彼女を微笑ましい顔で女教師は見つめた。

「向学心のあることはいいこと。何事にも興味を持つ、疑問を抱いたら臆せず口にして質問してみる。それが向学心というもの。知らないってことは、何ら恥ずかしいことではありません」

 言葉の間も女教師の指先は動き続けていた。五本の白い指はそれぞれが独立した生き物のように動き――と言うより蠢き、少年の敏感極まる部分を責め立てている。それは男子生徒の興奮を高め、溢れる粘液の量は増大した。女教師は一度人差し指を強く尿道口に押し付け、それからゆっくりと離した。

「おおっ」

 一同の間で騒めきが起きる。
 指先と尿道口の間が一本の糸で結ばれていたのだ。屋外からの太陽光を浴びてキラキラと煌めくそれは奇妙な美しさを醸し出している。

「これはカウパー氏腺液というもの。男が興奮してくると尿道内から出てくる潤滑油みたいなもの。性交をよりスムーズに行わせるためにも必要なものです。私たち女が膣内から溢れさせる愛液と似た作用がありますね」

 女生徒たちの目はキラキラと輝いていた。目の前で現される男性器の変化というものに興味深々だ。一人が思わずといった感じで手を伸ばしかけた、おかっぱ頭の娘こだ。しかし思い直したように引っ込める。そんな彼女の様子に気づいた女教師は優しく話しかけた。

「触ってみたいのですか? いいですよ――と言うか、是非とも触ってみて下さい」

 そう言って彼女はグイッと手を動かし、濡れた亀頭をおかっぱ頭の娘こに見せる。その娘はゴクリと唾を飲み込み、一瞬躊躇した。

「どうしたのです? 興味があるのでしょう。オチンチンとはどんなものなのか、見るだけじゃない、触ってみてようやく分かることもありますから」

 おかっぱ頭の娘は小さく頷き、手を伸ばす。最初は恐る恐るだったが、最後は素早く掴んだ。蛇が獲物に飛びつく時の様子に似ていた。

「うぐっ、痛いっ」

 男子生徒が呻いた。女生徒の掴みが少し乱暴だったらしい。彼は苦しみもがくのだが、女生徒は全く気づいていないようだ。彼女の目は鷲掴みにした彼の象徴に釘づけになったままだ。

「スゴイ、熱くて硬い。それにドクドクいっている」

 目は大きく見開かれていて、潤んだ瞳の瞳孔は開いてきている。それは彼女が悦んでいる証あかしだ。彼女はペニスの感触を堪能するようにニギニギし始めた。それは悦びを与えたのか、尚更に嬉しそうな顔になった。

「いや、もうっ。何コレ? こっちの身体まで熱くなってきちゃうっ」

 実際に体温が上昇しているのか、おかっぱ頭の娘の顔は明らかに赤らんできていて、額には薄っすらと汗が滲んでいた。彼女は心底嬉しそうだ。

「へぇー、そうなんだ。ちょっとアタシにも触らせてよ」

 隣にウルフレイヤーカットの娘が寄ってきてペニスに手を伸ばしてきた。しかしおかっぱ頭の娘は全く反応せず、彼女にペニスを渡そうとはしなかった。そればかりか、扱き始めてしまったのだ。
 たちどころにクチュクチュいう淫らな音が鳴り響いた。手コキの圧力を受けたからか、カウパーが一気に大量に尿道口から溢れ出てしまいペニス全体を濡らした。それが手コキの動きに合わさり、淫らな音を鳴り響かせたのだ。

「うう」

 男子生徒が呻く、それは必ずしも苦しいだけのものとは思えなかった。眉は顰めていて、口は歯を食い縛っているのだが、悦んでいるようにも見える。

「ああ、スゴイ。私の手コキに反応してくれている」

 おかっぱ頭の娘は幸せこの上ないって顔になった。男子生徒の身悶えする姿に感激するものがあったからだ。

「もうっ、男の子を支配したって感じだよぉ……」

 何故か泣きそうな顔になって腰を震わせ始めた。彼女自身、身体の奥に疼くものが現れたようだ。
 しかし――――

「ちょっとアンタ、何勝手なコト初めてンのよ」

 ウルフレイヤーカットの娘は少し気色ばんで文句を言う。それで彼女もペニスに手を伸ばしておかっぱ頭の娘から強引に奪い取ろうとした。しかしおかっぱ頭の娘は頑として譲らず、手コキを続ける。それは邪魔されたからか、力が込められて乱暴なものになってしまった。

「うあぁっ! ダメッ、ああーっ!」

 男子生徒が大声で叫んだ、その瞬間だった。

「ひゃっ!」
「ええーっ?」

 尿道口から白いものが突然噴出、それは勢いよく飛び散り、一部は二人の少女の顔にかかってしまった。彼女たちは唖然として射精したペニスを見つめるだけだった。少女の手に握られたままのソレは未だ射精が収まらないのか、尿道口から白いものがドクドクと溢れ出続けている。まるで白い蛇か何かが這い出し続けているようにも見え、少し不気味なものがある。

「うわぁ、呆気なかったね」

 黒髪ロングの娘の言葉、彼女の制服にも少し精液がかかっていた。かなり勢いよく飛び散ったものと思われる。

「フッ、ちょっと予定外ですが、まぁいいでしょう――」

 女教師は苦笑いを浮かべている。言いつつ彼女はおかっぱ頭の娘とウルフレイヤーカットの娘を見た。二人はビクッと身体を硬直させた。

「別に怒りはしませんよ。後であなた達にも彼を射精させて貰うつもりでしたから。予定では最初に私がお手本を見せるのでしたがね。この子がここまで早漏だったとは、ちょっと予想外でした」

 女教師はおかっぱ頭の娘の隣に近づき、彼女に頷いた。無言だったが意味を理解したのか、握ったままだったペニスから手を放す。代わりに女教師の手にソレは握られた。
 女教師は暫く揉むようにしてペニスを刺激していたが、ある程度の硬さが回復したと見るや鷲掴みにした。そして男子生徒に目を向け一言。

「あなた、堪え性がなさすぎですね。ちょっとオシオキしますから覚悟して下さいね」 

 えっ、という顔をする男子生徒、その目には怯えの色が現われる。

「オシオキって、何をするんですかぁ?」

 だが女生徒たちは楽しそうだ。興味深々といった感じで女教師の手元を見ている。女教師はそんな彼女たちの期待に応えるように言った。

「射精したばかりのオチンチンを刺激すると何が起きるか、よく見ていて下さい」

 少し言葉を切って、彼女はペニスを握る手に力を込める。それから言葉を続けた。

「とっても面白いですよ」

 言って彼女は手コキを始めたが、直ぐに教室内に絶叫が轟いたのだ。

「いひゃっ、ぎぎゃぁっ、あうぅひぃぃーっ!」

 女生徒たちは茫然としてその有り様を目撃する。彼女たちの目の前で繰り広げられる痴態――或いは醜態? 男子生徒は思い切り泣き叫び、全身を躍らせている。首を激しく左右に振り、時に前後にガクガクと揺らす。手足はバタつかせようとするが、結束バンドできつく締められているのでそれは上手くいかない。それでも何とか逃れようと盛んに動かしている。腰も盛んに動かす――上下左右、何とか逃げ出そうと必死に動かしていた。
 だがそれは果たせない。彼のモノは決して女教師の手からは逃れられなかったのだ。どれ程動き回ろうと、吸盤で張り付いたように彼女の手は男子生徒のソレ――ペニスから離れず握りしめられたままだ。そして激しく責め立てられ続けた。
 女教師は盛んに手コキを繰り返し、時に逆手に持ち替えたりして扱きのパターンを変えていた。その責めの悉くが男子生徒に耐え難い苦痛を与えていたので、彼はもがいて叫びまくる醜態を晒し続けるのだった。

「にひいぃぃーっ、ゆ、ゆるし――て……、へぇえーっ!」

 もう発狂状態だ。

「何コレ? 何なの、この乱れよう?」

 女生徒たちは驚いていた。目撃した光景が信じられないのだ。

「私の手コキの時はこんな反応見せなかったよ? 何が違うの?」

 おかっぱ頭の娘の言葉、口元が歪んでいる。口惜しさみたいなものが表れているが、自分の時と反応が違いすぎるのが気に食わないのかもしれない。すると女教師が言葉を発した。

「射精したばかりのオチンチンを刺激するとこうなるのです。極めて敏感になっていて、ちょっと触られるだけで痛痒感に苛まれて耐えられなくなるのです。それを情け容赦ない高速手コキの刑に処しているのだから、こうなるのは当たり前。彼は今、股間全体に走るむず痒さの嵐に呑まれて発狂しそうになっているのです」

 腰を激しくバウンドさせて泣き喚く男子生徒、助命嘆願の声を上げるが決して聞き遂げられない。彼は決して収まらない痛痒感の嵐に翻弄されているのだ。

「やめっ、いや……、はぁあん……」

 か細く消えていく声、まともに言葉を繰り出すのも困難になっていた。しかしそれでも女教師は容赦せず、責め続けた。

「これが直後責め、言うことを聞かない男を屈服させる一つの手段になりますよ。よく覚えていて下さいね」

 続いて彼女は男子生徒にも話しかけた。

「これに懲りたら、もう少し我慢することを覚えなさい。今度やったら、もっとヒドイことをしますからね!」

 そして両手で手コキを始める。左右で別方向に捻り始め、根本から亀頭へと螺旋を描くように指を滑らせ扱き上げていく。雁首を通過する時は意図的に強く握りしめ、殊更に亀頭を刺激する。

「きぃいいぃーっ、いやあぁぁぁーっ!」

 責め手は変わる。一方の手は亀頭を捏ねり撫でまわし、もう一方の手は幹を捻り扱き上げ始めたのだ。二つの手コキパターンの同時攻撃、それは男子生徒をトコトン追いつめた。

「いひゃ、らめぇ……、漏らひひゃふ、もにゃあぁ――」

 一層激しく腰を反らした瞬間だった。陰茎の先端から激しい飛沫が飛び散ったのだ。

「え、また射精?」
「いや、何か違うよ」

 飛び散る飛沫は透明だったのだ。見ただけでも精液とは質の違うものだと分かる。粘性は低く滑々したもののように見えた。

「フッ、また早いですね」

 仕方がないなという顔をする女教師、彼女は亀頭を掌の中に包み込んで、それ以上は飛び散るのを防いだ。そのままグンと力を込めて抑え込んでいく。
 そしてしばしの静寂――――

 女教師は大きく仰向いて息を漏らした。そのまま女生徒たちの方を振り向く。笑みを浮かべているが、少し疲れているように見えた。額には汗が少し滲んでいたのだ。
 彼女は男子生徒のペニスから手を放して女生徒たちに掌を見せる。それは滑々とした透明な液体で濡らされていた。

「これが“潮”というものです。女の子でも起こる現象なのですが、男の場合は特に射精直後に刺激を続けると噴き出すことがあります※。射精とは違うものなのですよ」

 女生徒たちは感心して見ていた。

「これって、かなり気持ちいいみたいですね?」

 亜麻色の髪の娘が訊く。彼女の目は男子生徒の方に向けられている。その彼は気絶でもしたのか、白目を剥いていた。そんな有り様を見て女教師は苦笑いを浮かべる。

「気持ちよすぎて、地獄の苦しみを味わうみたいですけどね」

 静かな笑いが教室を包み込んだ。

「さて、授業はまだ続きますよ。オチンチンをどう扱うと男は悦ぶのか、或いは苦しむのか――その全てをあなた方に教えてあげますからね。期待して下さい、いいですね!」
「はいっ!」

 女生徒たちは元気よく返事した。そんな彼女たちを満足げに見つめる女教師、続いて彼女は未だノビている男子生徒に目を向けた。そして萎びかけているペニスに手を伸ばし、軽く引っぱたいた。男子生徒の身体が一度だけビクッと動く。
 彼女はそんな彼を愛おしそうな目で見つめるのだった。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/01/29 (Mon) 21:12:41

 ある休日のこと。
 樫田は胸に生じる甘い痺れによって目を覚ます。寝起きのぼやけた視界に映る、肌蹴た胸元とそこに顔を寄せた少女の姿。
 彼が目を覚ましたのを認めて、悠は舌の動きを止めた。
 彼女が顔を上げる。さらさらとした髪が樫田の胸板をくすぐった。
 唇に滲む唾液を指先で拭った後、悠は朗らかな声音で言った。

「おはようございます」

「お、おはよう……」

 樫田は状況が掴めぬまま、挨拶を返す。
 何がどうなっているのか。
 彼は困惑しながらも、まずは身体を起こそうと試みる。上手く行かない。手足を縛られているとすぐに気付いた。

「悠ちゃん、これは一体……」

「何が『これは一体』ですか」

 つんけんとした声音で告げて、悠は指先で樫田の乳首を弾いた。
 あう、と呻き声を上げた彼を無視して、言葉を続ける。
 彼女の語った内容を聞きながら、樫田は昨夜に於ける自身の醜態を思い出した。

 悠が試験勉強に忙殺されている間、樫田は相手にされなかった。相手にはしないが、そこは彼女の性分、自慰さえ出来ぬようにと貞操帯をしっかりと付けていた。幸か不幸か一年を丸々棒に振った彼には受けるべき試験が無いので、欲求不満による生活への支障は無かった。
 無かったが、射精を禁じられて過ごす日々は異常に長く感じられた。悠の気まぐれで下級生の授業を受け直す事もあったが、試験期間中はそれさえ無い。彼は寮で一人悶々として、込み上げる射精欲求との戦いを強いられ続けた。
 そんな苦悩の日々も昨日で終わった。試験最終日を迎えたのだ。
 樫田は当然の様に悠から虐めて貰えると期待したが、彼女は疲れているからまた明日、と取り合わずにベッドへ寝そべってしまう。そんな彼女に樫田は泣き付いた。
 物の例えではない。彼は本当にベソを掻きながら「射精させてください」と悠に縋り付いたのだ。
 そんな余りに哀れな姿を受けて、少なからず心を動かされるも、疲労には勝てなかったらしく、悠は「明日は一日中責めてあげますから」と代替案を提示した。なおも樫田はその場での射精を求めて引かなかったが、その内に悠が昼寝を始めてしまい、諦めざるを得なかった。
 無論、悠が夕方に目を覚ましてからも多少の悶着はあったが、一度勢いを削がれた樫田が彼女に無理やり迫ることなど出来るはずもなかった。

 果たして迎えた朝が、今の状況である。
 寝起き直後では、如何に欲求不満の状態であろうと、理性に勝るだけの肉欲は湧かず、樫田は昨夜の言動を恥じて顔を赤らめた。

「思い出しましたか? 約束通り、今日は一日中責めてあげますよ。……先輩が嫌と言っても止めませんからね?」

 言うが早いか、悠が再び乳首に舌を伸ばす。鮮やかな赤が踊るようにして、小さな突起を蹂躙する。硬く尖らせられた舌先が乳頭を弾き、押し潰す。
 樫田は大仰に身を震わせ、嬌声を上げる。
 欲求不満に晒されて来た身にとって、その刺激は些か過激だった。
 甘く痺れるようにして快感は広がり、ジワジワと全身へと広がっていく。腰を中心にして身体を跳ね上げ身悶える。動かせる僅かな範囲で逃れようと身を捩るが、悠は喰らい付くようにして乳首から舌を離さない。
 それでもなお樫田は逃げ出すような素振りを見せる。悠は「じっとしていなさい」と叱り付ける代わりに、乳首を強く吸った。
 ちゅううぅ、と音が鳴る。

「あああぁっ!!」

 悲鳴の様な喘ぎ声が室内に響き渡る。吸い上げられた突起には、電流の如く激しい快感が生じていた。悠は更に彼を追い詰める。ちゅう、ちゅう、と、吸い付く力に強弱を付けながら乳首を責め立てる。
 樫田は何度も全身を痙攣させ、喘ぎ声を上げた。吸われる度に大きな快感が込み上げ、視界がチカチカと点滅する。
 乳首への刺激だけでも絶頂へ至ってもおかしくないぐらいの乱れ方だ。
 それにも関わらず、悠は樫田の股間へと手を伸ばす。寝間着へと手を潜り込ませ、下着の中でいきり立つ男根に触れる。

「んっ、あ、あううっ……!」 

 肉の幹をゆっくりと指先で撫でられ、樫田はあられもない声を上げた。
 隆々とした、それでも小さいと言わざるを得ないペニスは、非常に敏感になっている。悠の指先が触れた部分が蕩けていく。大量の我慢汁が尿道をせり上がってくる。
 それがじわりと鈴口から漏れ出したのを認めて、樫田は身を震わせた。彼は射精に近い、女性の言う『軽くイッた』様な快感を認めていた。

「はあぁっ、ああ、あ、悠ちゃん……」

 樫田が情けない声で彼女の名を呼ぶ。
 悠はくすりと笑いながら顔を上げた。その際に吐息が乳首に触れて、樫田は背筋をゾクリと震わせた。
 長いまつ毛に彩られた大きな瞳に嗜虐の悦楽を浮かべて、悠は彼を見上げて口を開く。

「先輩って虐められている時にしょっちゅう私の名前を呼びますよね。普段は「あの」とか「その」ばっかりなのに」

「う……ご、ごめん……」

「それに、甘えたような声を出すのはどうしてですか?」

 そう問われて樫田は少し困った。自分でも理由が分からなかった。
 ペニスをさわさわと優しく刺激しながら、悠は黙して彼の答えが出るのを待った。
 ややして、樫田は悩みながらも口を開く。

「あっ、う、うう、わ、分からないけど、たぶん……悠ちゃんに何もかも捧げたいから……いや、本当のところはやっぱり分からない、ただ気持ち良いから声が勝手に出ちゃう……」

「なんですか、それ。女の子みたいですよ」

 そう言って、悠は弄んでいたペニスの先端に指先をあてがった。亀頭を覆い隠す包皮の窄まった口を人差し指でこじ開ける。包皮の中は我慢汁で満たされていた。ぬるりと指が滑る。

「ああっ……!」

 包皮の中で亀頭を刺激され、樫田は嬌声を上げた。
 悠は指を軽く曲げ伸ばしする様に動かして、亀頭を刺激する。ちゅくちゅくと湿った音が響く。

「ふふっ、これじゃあ、まるで手マンされてるみたいですね。前にも言ったけど、先輩って実は女の子だったりしませんよね?」

 その問い掛けに樫田は何とか首を横に振った。

「本当ですか? くちゅくちゅされて感じちゃう男の子なんて聞いたことが無いですよ」

「あっ、う、う、だ、だって……!」

 そう嘲られても快感を堪えることは出来ない。敏感な亀頭を指が擦る度に甘い痺れが込み上げ、思考が蕩けていく。耐えようとする程に、却って快楽は大きく膨らんでいった。
 湿った音を鳴り響かせながら、悠は指の動きを激しくしていく。カウパー腺液を潤滑油として亀頭のくびれを擦り上げる。

「シコシコじゃなくてくちゅくちゅで感じちゃってるんですか……?」

「くうっ、う、あ、はあっ、はあ、か、感じてる……」

「先輩は変態です」

 そう告げた後、悠は乳首に口を付けた。ペニスは先から変わらずに女性器を愛でるような指付きによって責められている。そこに乳首を舐められる快感が加わったのだ。
 これに樫田が耐えられるはずがなかった。
 すぐに熱い物が腰の奥から込み上げてくるのを認めて、彼はそれを悠へ告げた。彼女は射精の許しを与えるかのように、舌と指の動きを激化させた。
 唾液と先走り汁、それぞれが淫靡な音色を奏でる。湧き上がる快感が全身を苛んでいく。四肢の末端にまで甘い痺れが達し、樫田は果てた。
 ぶびゅっ、びゅるるっ!
 指を捻じ込まれた包皮の隙間から白濁液が吐き出される。待ちに待った射精の悦びに樫田は咆哮のようなよがり声を上げた。
 放出された欲望の証は些か水っぽく薄いものだったが、勢いだけはあった。尿道を貫く精液がもたらす解放感はどこまでも甘美なものだった。
 射精が止んで、ぐったりと脱力する樫田の耳元に、悠が顔を寄せる。彼女の表情は淫らでありながら、どこか倦怠感を思わせるようでもあり、普段の愛嬌を感じさせる雰囲気とはかけ離れた艶としたものだった。

「あーあ。『手マン』でイッちゃいましたね。先輩のおちんちんは、本当にどうしようもないお馬鹿さんです……ふふっ……馬鹿にされてるのにまたビクッて震えちゃいましたね。今日はまだまだ始まったばかりですよ? 嫌だって言っても途中で止めたりしませんからね、覚悟してください」

 体液で汚れた身体をシャワーで洗い流す。その他の身支度も併せて済ませた。
 その間、悠は樫田の周囲をうろちょろとしつつ、時折ちょっかいを出した。
 ペニスを弄んでみたり、耳に吐息を吹き込んだり、背後からそっと忍び寄って突然に乳首を摘み上げたり、四つん這いでの移動を強要したり、などなど、好き勝手にやっていた。
 一度射精を経たことで落ち着きを取り戻している樫田にとって、それらの悪戯はやや腹立たしいものだった。
 だからと言って彼に悠を怒るだけの気概は無い。それどころか、一切反省しているようには思えない、舌を小さく覗かせてから「ごめんなさい」と言う彼女に対して劣情と愛情を抱いてしまう。
 仕方ないのだ。愛嬌のある容姿と声音だけでも奔放な振る舞いへの免罪符としては充分だ。そこに更に性的な躾けを通じて作られた主従関係が加わっている。樫田が強気の態度に出られるはずがなかった。
 そもそも、彼が本当に嫌がっていたのは、射精後のほんの僅かの間だ。
 次第に悠の悪戯に対して被虐的興奮を覚え始め、せっかく袖を通した服を脱がされる頃には、すっかりその気になっていた。

 全裸にした樫田を床に座らせ、その正面に立って悠がくすっと笑みを漏らす。

「よっぽど溜まってたんですね。朝に射精したばかりなのに、もう起っちゃうなんて……」

 彼女は愉しげな顔付きでそう言いながら、ペニスを軽く足蹴にした。
 この日は休日であり、二人とも私服を纏っている。樫田に関しては、既に裸にされてしまっているが、それ以前は特筆すべきところの一切無い、Tシャツにジーンズのラフな格好をしていた。悠の方も奇抜な格好ではない。一般的なワンピースを着ている。
 それでも樫田の目には、何時にも増して可愛らしく映っていた。これまで私服を見る機会が無かった訳でもない。そうであるにも関わらず、私服姿の彼女を以前よりもずっと魅力的に感じてしまうのは、惚れた弱みとでも言うべきか。
 とにかく彼は、床から悠を見上げてうっとりとした表情を浮かべている。樫田を見つめ返して悠が言う。

「どうしたんですか? おちんちん足蹴にされているのにじっとして……まるで飼い馴らされたワンちゃんですね。尻尾を振る代わりに勃起してるんですか?」

 大きな瞳に見下ろされて、樫田は背筋をゾクゾクと震わせた。そこへと吸い込まれてしまいそう、あるいは、吸い込まれてしまいたい。そうとまで思わせられる様な魅力を、彼は悠に見出している。飼い馴らされていると言う言葉に間違いは無かった。

「ああ、そうだ。ワンちゃんみたいな先輩にぴったりの物があるんですけど、付けてあげましょうか?」

 樫田がこくりと頷く。悠は首を横に振る。

「吼えて答えてください」

「う……。わ、わん……」

 犬の鳴き真似で返事をした樫田に、にこりと微笑み掛けてから、悠は勉強机への引き出しを開いた。中から出て来たのは首輪とリードだ。
 樫田は悠をじっと見つめながら、ぼんやりと思う。少し前には同じ引き出しからオナホールが出て来た。彼女の机の引き出しには、学生に相応しい筆記具の類よりも性具や拘束具の方が多く入っているのではないか? そんな事を考えて内心で苦笑するも、首に輪を掛けられるとそうした余裕は無くなった。
 大型犬、もしくは、人間に用いることを想定して作られているのか、息苦しさは感じない。それでも首を軽く締められている感覚はあった。その感覚が心地良かった。自分は悠に飼われているのだと思わせられる。
 飼われている。極真っ当な精神の持ち主であれば、屈辱でしかないだろう。人の身でありながら畜生の様に首輪で繋がれるなど、考えただけでゾッとするはずだ。しかし、彼は違った。
 悠がリードを軽く引っ張る。
 ぐっ、と首筋に圧が掛かり、樫田はよろけるようにして体勢を崩す。座していた彼は床に手を付いた。リードに引かれるまま、四つん這いで悠の足元へと寄った。
 ワンピースの裾から伸びるすらりとした脚を見上げて恍惚に浸る。

「嬉しそうですね、先輩。年下の女の子に犬呼ばわりされて興奮しちゃったんですか?」

「わっ、わん」

 樫田は間抜けな鳴き真似で被虐の悦びを示す。
 悠は目を細めて、その場でしゃがみ込んだ。目線を合わせて彼に告げる。

「良いですか? 人間扱いしてあげてる時にやったらぶっ飛ばします。いえ……二度と射精どころか勃起も出来ない様に壊死するまでおちんちんをきつーく縛り上げます」

 突然の不穏な発言に樫田は少々青ざめた。まさか、とは思うものの、包茎少年を再教育する目的で、校内での露出や磔刑を許可するような学園だ。性器を損壊する程度なら学園ぐるみで隠蔽しかねない。
 そう考えるとますます青くならざるを得なかった。
 樫田が怯えているのに気付いた悠がこう告げる。

「ああ、そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。ちゃんと私の言う事を守ってさえくれれば、そんなことはしません」

「わん……」

「はい。本題に入りますね。今の先輩は人ではなく犬です。犬だから多少の粗相は許してあげます。例えば……そうですね、犬は舌を使って愛情表現したりするそうですよ?」

 そこまで言って、悠は口を閉ざした。桃色の薄い唇がほんの僅かに突き出される。
 ここまで手掛かりを与えられれば、流石の樫田と言えど察しは付く。
 主従の関係にある二人だが、それは嗜好が噛み合ってこそだ。その事に気付いた彼らが交際へと至るのは自然な流れだった。――二人は数週間前から恋人同士の関係にある。
 樫田の目の前で悠は静かに瞼を閉じた。
 これはもうキスを求めていると見て間違いない。樫田はそう判断するが、自身の考えるところを実行に移す際にはおっかなびっくりだった。
 ゆっくりと唇を重ねる。柔からさに驚きつつ、すぐに顔を離す。悠は片目を開いて小さく言った。もっと、と。
 再び唇同士が密着する。先よりも長いキス。その最中で樫田は興奮と緊張でどうにかなっていったのかも知れない。先の「もっと」に対する答えとして彼が選んだのは、キスを次の段階へと進めることだった。すなわち、舌を用いた深い口付けだ。恐る恐る、樫田は舌を伸ばした。柔らかな唇を舌先で押し広げる――次の瞬間にはリードが思い切り下へと引っ張られた。
 突然の出来事に対処が出来ず、転ぶようにして樫田は床に頭を付けた。

「エロ犬! 駄犬!」

 そう罵り声を上げつつ、悠は憤然として立ち上がり、彼の頭を踏みつけた。僅かに赤い顔をしながら彼女は樫田を叱る。

「そこまでしろなんて言ってません! 調子に乗り過ぎです!」

「ご、ごめん」

「返事は「ワン」!」

「わ、わん」

 などとやり取りをしつつも、樫田は全く堪えていない。悠とキスが出来たことに浮かれる彼は身体を火照らせ男根を膨らませるばかりだった。



 悠の想定を越えた粗相に対する罰――であるか否かは彼女にしか分からないが、樫田は首輪を付けられている事の他に、両腕をも拘束されていた。背中側で手錠によって一まとめにされている。その状態で昼食を取らなくてはならないらしい。
 寮には食堂が設置されているが、今日はそこを使わずに自室で食事を取ることになった。一日中責めるという宣言を全うする為だった。
 朝食の際にも度々ちょっかいを出されたが、それとは比べ物にならない。食事と言うよりもプレイの一環だった。

「はい、アーンしてください」

 箸移しに昼食を口へと放り込まれる。
 樫田は拘束具が付けられている以外は全裸で、悠は着衣のまま。その事を除けば仲睦まじい恋人同士の様だ。樫田はその事に気恥ずかしさを覚える。同時に、被虐感をも煽り立てられる。恋人の様に扱われているようで、その実、ペット扱いを受けている。性感帯を中心にして身体の至るところがジンジンと疼いて仕方なかった。彼は与えられるままに食事を口にしていたが、その味は、ほとんど分からず仕舞いだった。

『給餌』を終えて、悠が自分の食事に手を付け始めた。
 樫田はその傍らでじっと待機させられている。もちろん、全裸のままだ。少々手持ち無沙汰ではあったが、ペットの宿命だ。犬や猫がそうである様に、彼も楽な体勢を取って、主の食事が終わるのを待った。



 後片付けまで含めて、昼食を済ませた。
 悠は樫田を仰向けの状態で床に寝かせて、肉棒のいきり立つ股間へ脚を伸ばしている。腹に向かって倒した男根の先を足指で挟み込む。そのままゆっくりと根元へと足を滑らせていく。ぬるり、と亀頭が顔を出した。
 足指を用いて包皮を剥かれた樫田は、ペニスに生じた快感に呻き声を漏らす。

「あうっ……く、うう……」

「本当に敏感なおちんちんですね。剥かれただけで気持ち良さそうにしちゃって……」

 悠はそのまま自身の足裏と彼の腹との間に挟まれたペニスを扱き始める。
 我慢汁はすでにたっぷりと鈴口から滲み出しており、彼女の足の動きに合わせて粘着質な音が鳴る。
 ぬちゅっ、くちゅっ……。

「はあっ、あ、あああ……」

 性器を足で扱かれる快感に、樫田は喘ぎを漏らす。
 つるりとした足裏の感触。彼女の重み。こちらを見下ろす大きな瞳。生殖器を足で粗末に扱うことを愉しんでいるがゆえの笑み。
 肉体、精神の両方が気持ち良く蕩けていく。
 樫田はうっとりとした表情を浮かべて心地良い被虐感に身を委ねる。このままずっとこうされて居たい、などと考えながら年下の少女に脚で支配される悦びを噛み締める。

「うくっ、あ、はあ、はあ……ああ……悠ちゃん……!」

 被虐の悦楽と興奮に酔い痴れ、樫田は愛しげに悠の名を口にした。
 悠がくすりと笑う。その笑みは、どこか冷たげだった。彼女が足をペニスから離す。そのまま睾丸へとつま先をあてがい、ぎゅっと力を込めて押し潰した。

「あぐっ! ああぁ!」

「先輩、油断し過ぎですよ。痛い? ……それともまさか、こんな事でも気持ち良くなっちゃうんですか?」

 睾丸へ圧を掛けられる痛みに、樫田は身悶える。鈍くずっしりとした痛みが股間から込み上げてきていた。痛みの強さは、その器官が如何に大切な物であるかを示している。そこを踏み躙られて、気持ち良くなるはずがない。

「んくっ、うう……!」

 樫田は苦悶の表情で全身を強張らせる。それでも彼が拒否しないのは、意地を張っているのか、あるいは、苦痛を与えられる事さえ悦びなのか。どちらにせよ彼は悠が足を離すまでじっと耐え抜いた。
 悠が足を上げる。
 痛みからの解放に、樫田は心地良さを認める。それはそのまま、悠に対する愛欲の混じった感謝の情となる。痛みを与えていたのは彼女本人であるが、興奮状態の樫田にまともな理屈は通じなかった。
 悠の姿を見上げて、樫田は恍惚めいた吐息を漏らした。

「うっとりしちゃって、どうしたんですか? もっと虐められたくなっちゃったんですか?」

 と、淫靡に微笑みながら悠が訊ねる。
 樫田はコクコクと頷いて見せた。

「全く……仕方のない変態ですね……。こういうのはどうです?」

 そう言って、悠は僅かに身を屈めた。ペニスの真上で口を窄める。艶やかな唇に唾液の雫がぷくりと浮かぶ。それはすぐに重力に従って下降した。
 雫はぴちゃっと音を立ててペニスへと落ちた。悠は更に数滴続けて唾液を垂らした。
 樫田は息を荒げながらその光景を恍惚として眺めている。少女の唾液で性器を汚されていく様子も然ることながら、彼女の口元が唾液の雫を生み出す様も扇情的だった。
 あっという間にペニスは唾液に覆われてしまった。ぬらぬらと妖しく濡れ光る男根が大きく脈を打つ。
 ペニスはまるで媚薬でも塗りたくられた様に敏感になっている。樫田はそこに生じる甘い痺れに全身を大きく痙攣させる。そこへ悠が脚を伸ばして、再び肉棒を踏み付けた。
 悠が脚を前後に動かす。ぬるぬると扱かれると、ペニスはますます甘く蕩けていった。

「あっ、あああぁ……うくっ、悠ちゃん……!」

 樫田は更なる快楽を求めて腰を突き上げ、自ら彼女の足裏へと肉棒を押し付ける。一層強く密着した状態で擦られる。膨らむ快楽に彼は嬌声を上げるばかりだ。

「涎まみれのおちんちんを足で弄られて感じちゃうなんて……恥ずかしくないんですか? 先輩」

「うっ、う、恥ずかしい……けど……」

「けど?」

「気持ち、い、良い……です……」

 樫田が快楽を告白すると、悠はペニスを責め立てる足の動きを早めた。
 ちゅく、ちゅくちゅく。まるで唾液を男根に塗り込むかのように荒っぽく扱く。揺れて乱れた艶やかな髪をかき上げて、悠は問い掛けた。

「出したくなってきましたか?」

「だ、出したい……!」

 と、震える声で樫田が答えた。
 悠が更に問う。

「どこに出したいんですか?」

「ゆ、悠ちゃんの脚に……!」

 樫田の答えをせせら笑った後、悠はこう続けた。

「なんですか、それ。ザーメンでマーキング? 本当に犬みたいですね、先輩。でも勘違いしないでくださいよ。私が先輩のもの、なのではなくて、先輩が私のものなんです。だからマーキングはおあずけです」

 言い終えると、足指を用いて包皮を亀頭に被せ直した。先端の余り皮をきゅっと摘み上げる。腹側へと倒れていた男根を垂直に立て、そのまま包皮を上下に揺らす。
 それまで露出していた亀頭には、たっぷりと悠の唾液が塗りたくられており、伸縮を繰り返す包皮の内側からはくちゅくちゅと音が鳴っている。淫靡な音色と共に快感は膨らんでいく。
 敏感な亀頭を刺激されているとは言え、唾液を除けば、悠が触れているのは摘んだ包皮の先っちょだけだ。そんな惨めな状況でも気持ち良くなってしまう。その事に樫田はうっとりとしていた。被虐感が込み上げ、それをもたらしている悠への劣情と肉欲を強く認める。堪え切れないといった風に声を上げる。

「悠ちゃん……! 悠ちゃん、す、好きだ……!」

「脚で粗末におちんちんを扱うような女の子に、そんな事を言って良いんですか? 本当に先輩は虐められたがりのド変態のマゾですね」

 悠に罵られて一層盛った樫田は全身に甘い痺れが走るのを認め、迫り来る射精感に身を委ねた。睾丸がペニスの根元へとせり上がる。熱い物が尿道へと流れ込んでくる予兆があった。
 出したい。出したくない。相反する欲望が生み出す自己矛盾は心地良い被虐感となり、絶頂を強制される悦びとして彼の心を官能で満たしていく。何度も悠の名を叫びながら、樫田は包皮を摘み上げられ歪な様相を呈しているペニスの先から精を吐き出した。
 ぶびゅっ、びゅるるるっ!
 彼が放出した生命の素は、愛する少女の膣どころか足にさえ触れることはない。性器の劣等性を象徴する余った包皮に全て受け止められる。それにも関わらず、生殖本能に基づく射精の悦びはしっかりと味わわされていた。
 酷く倒錯的な絶頂を迎えた樫田は、恍惚としてその余韻に浸っている。
 僅かに膨らんだ肉のつぼみを悠が解放すると、それは軽く萎びて、しわくちゃに窄まった包皮の隙間から、とろりと白濁液を垂れ流した。

 せっかくの休日なのだから、と、悠から提案で外に出掛ける事になった。
 恋仲にある二人が外出する――デートである。もちろん、そこにも倒錯的な仕掛けが施されていた。
 そうは言っても学園外で奇異な格好をさせられる事はなく、見た目には、悠は元より樫田も繁華街の雑踏に馴染んでいた。
 樫田は悠よりやや遅れて歩いている。股間に生じる違和感のせいである。彼のペニスには貞操帯が付けられていた。

「先輩、モタモタせずにちゃんと歩いてください」

 樫田の腕を取り、悠が急かす。
 前に倒れ掛かって数歩進んだ彼の身からはチリンと音が鳴った。
 貞操帯に付けられた鈴が揺れた為だ。
 樫田はその音色にドキリとなって、周囲を見渡した。
 彼を気に止める者はないが、だからと言って平然としてはしていられない。キーホルダーの類が音を立てるのとは訳が違う。ペニスに取り付けられた拘束具から、鈴の音が鳴っているのだ。
 ドキドキと鼓動を早めながら、悠へ言う。

「ゆ、悠ちゃん……もう少しゆっくり……」

「駄目です。あんまりのんびりしていると、何もしないまま夜になっちゃいますよ?」

 仕方なしに歩調を速める。鈴の音が響く。
 その音と貞操帯の圧迫感に、悠から虐げられていることを強く実感させられる。ペニスが窮屈な拘束具の中でじんわりと熱を帯びていた。
 樫田が、ふう、と熱っぽい吐息を漏らす。

「そんなに気になるんですか?」

「う、うん……。それはもちろん。バレる事はないと思うけど……」

「……手の掛かるペットですね、先輩は」

 悠は呆れたような口調でそう告げた後、彼の腕に抱き付いた。

「これならどうです? どこから音が聞こえてるのか何て分からないでしょう?」

 音とは別の問題が起こっているが、口にはせずに樫田は頷いた。
 密着する後輩の身体に、彼は興奮せずにはいられない。そうして劣情を掻き立てられた事でペニスが隆起せんとするも貞操帯によって遮られる。半端に膨らんだ男根が拘束具に食い込み、痛みが生じる。
 股間はズキズキと痛むが、だからと言って興奮を抑えることは出来ない。
 意識を悠の身体から遠ざけようとすればする程、彼女の身の柔からさや温度を却って感じ取ってしまう。
 赤い顔に薄っすらと汗を掻きながらも、樫田は立ち止まる訳にもいかず、悠に習って歩いた。
 チリン、チリン、と音が鳴る中で、悠がくすりと笑みを零した。

「先輩、興奮してますよね? 顔を見ればすぐ分かりますよ。そっちの方がよっぽど恥ずかしいと思いますけど」

「えっ? あ、う、う……」

 言葉を詰まらせるしかなかった。
 表情に出ていると分かったところで、引っ込める術がなかった。
 苦肉の策として静かに深く呼吸をする。

「どっちに興奮したんですか?」

 どっち、とはこの場合、腕を組んでいる事か、貞操帯を付けられた状態で外に出ている事か、なのだろう。樫田はそう考えた。答えは「どちらも」だった。

「悠ちゃんと腕を組んでるのも……その、付けられているのも、どっちも……」

「変態」

 蔑むような目つきをしつつも、その声音は嬉しげなものだ。
 悠がより強く腕を抱き締め、樫田はますます赤くなった。



 彼らのデートは終始そうした具合で進んでいった。
 恋人然とした態度を取ったかと思えば、女王様めいた振る舞いで劣情を煽り、次の瞬間には屈託のない笑顔を浮かべている。そんな悠に対して、樫田はただひたすらにどぎまぎするばかりだった。
 可愛らしい、あるいは愛らしいといった感情も抱いたが、最も刺激されたのは、やはり被虐欲求だった。
 寮の部屋に帰ってくるなり、彼は自ら服を脱ぎ捨てた。
 そのまま四つん這いになって悠の足元へと擦り寄る。靴下に包まれた足に頬ずりをしながら、声を上げる。

「悠ちゃん……早く……虐めて……」

「全く。堪え性のないワンちゃんですね。そんな事しなくても虐めてあげますよ。……半日も歩いていたのだから流石に臭うんじゃないですか?」

「そんな事ない。……悠ちゃんの匂いだから」

「……この場合、私は彼氏の偏執的なまでの愛情に喜べば良いんですか? それとも、罵れば良いんですか?」

「の、罵って……」

「変態」

 頬ずりを受けていた足を上げて、悠はそのまま樫田の頭を踏み付けた。
 床に顔面を押し付けられながら樫田はドキドキと鼓動を高鳴らせる。
 踏まれている自分にも、踏んでいる彼女にも、同じく興奮してしまう。恋人らしく振舞う悠も魅力的だが、やはり彼女はこうして嗜虐者然としている方が美しい。そうして、そんな事を思ってしまう自分もまた、責め立てられ支配されている方が性に合っている。
 予てからそんな倒錯嗜好を抱いていた訳ではない。そう感じる様に躾けられてしまったのだ。――自分が今抱いている欲望が何に根差すものかを改めて振り返ると、ますます興奮した。
 樫田は貞操帯からダラダラと我慢汁を滴らせながら、被虐感に酔い痴れている。

「虐めるのは良いですけど、先にシャワーにしませんか?」

 頭上からの声に、樫田はくぐもった声で分かったと答えた。



 他の寮生らに与えられている部屋とは異なり、彼らのそれには浴室がついている。
 決して広いとは言えない浴室だが、二人切りになれる。
 悠は臆面も無く裸体を晒しており、樫田は未だ貞操帯に封じられたままのペニスに痛みを覚える。脈動に合わせてズキズキとした苦い痺れが生じていた。
 白く透き通る肌。程良い肉付きの四肢。ほんのりと膨らんだ胸。その先でほんのりと色づく小さな突起。滑らかな曲線を描く尻たぶ。肌の白さに対比をなす、ささやかな黒い茂み。
 どこへ目を向けても、肉欲を煽られて仕方なかった。
 風呂椅子に掛けて、悠は彼を軽く睨み付けて言った。

「先輩……ジロジロ見すぎです」

 樫田は「ごめん」と口にしたつもりが、それは声になっていなかった。
 火照った息が吐き出され、唇だけがパクパクと動いていた。
 興奮でどうにかなっているのか。彼は自分を疑うが、それはすぐに確信に変わった。
 跪き、悠の足を手に取り、そのまま口を付けた。

「先輩?」

 樫田は呼吸を荒くしながら、彼女を見上げることは出来ずに、足を見つめたまま答える。

「あ、後でちゃんと洗うから……先に奉仕させてください……」

 しばし呆気に取られたように黙っていた悠が、小さく笑みを零す。

「良いですよ。好きにしてください」

 彼女の許可を得て、樫田は足から順に、上へと向かって舌を這わせていった。
 悠は時折くすぐったげに声を上げた。笑い声と喘ぎ声の中間とも言うべき艶のある声音だった。樫田の胸に灯る劣情は大いに燃え盛り、ペニスに生じる痛みは強くなっていくばかりだ。
 それでも彼はその行為を中断することは出来なかった。
 ほんのりと汗ばむ女体に舌を這わせる。その悦びに心酔していた。
 局部や乳首といったあからさまな性感帯に近付くと、悠に制された。そこを避けて、脚から腰、腹へと上り、次いで腋に口を付ける。
 その艶やかな窪みにはしっとりと汗が浮かんでいた。
 眼前では乳首がぷっくりと膨れており、樫田は食い入るようにそれを見つめながら、腋へと丹念に舌を這わせた。気が遠くなるような興奮が彼を襲う。
 耐え切れずに彼は震えた声を上げる。

「悠ちゃん……も、もう我慢出来ない……出したい……」

「ん? 駄目ですよ? だって先輩、後でちゃんと綺麗に洗うから、って言いましたよね? 今度は石鹸を使って、きちんと洗ってください」

 その非情な宣告を受けて、樫田は落胆したような、ますます興奮したような、どちらとも付かない思いに駆られた。
 先程まで舌を這わせていた彼女の身に、今度は手で触れる。
 たっぷりと泡立てた石鹸を手の平に乗せて、遠慮がちに腕を伸ばす。
 足元から順に、撫でるようにして洗っていく。手に伝う柔らかくすべすべとした感触に何も思わぬ訳が無い。樫田は一層強く肉欲を滾らせた。
 彼がのぼせる様な心地でぼんやりとしているところに、悠が告げた。

「……舌じゃないので、次は胸も綺麗にしてください」

「え? ……えっ?」

「どうしたんですか?」

「い、い、良いの?」

「良いも悪いも、洗うだけですよ?」

 と彼女は言うが、樫田でなくとも割り切れないだろう。
 男が女の胸に対して情欲を抱くのは当然であり、悠もそれは分かっているはずだ。樫田はごくりと生唾を飲んで、そこへ手を伸ばした。
 遠慮がちに触れる。ふにふにとした柔らかさを認めて、彼は顔を真っ赤にする。股間は一層痛むが、手を離すことは出来そうにない。
 乳房の柔らかさを堪能していたいのも然ることながら、樫田の視線は一点に集中している。乳首。そこへ触れてみたい欲求が生じていた。
 ちらりと悠の顔を見やる。彼女はその端整な顔を薄っすらと赤らめて、目を潤ませている。誘う様な目付きにも思えたが、それは願望によって事実が捻じ曲げられているだけであろう。
 樫田は怒られるのを覚悟で、自身の欲に従った。
 指先がそこに触れる。初めて触れる少女の乳頭は、想像していた以上に弾力があった。
 ぴくっ、と悠は身を震わすが、それ以上の反応はない。制止の声を上げることもなかった。
 それを容認と捉えた樫田は、彼女の乳首をそっと摘んだ。
 再び悠の身体が小さく震える。
 そんな反応に眩暈のするような興奮を覚えつつ、親指と人差し指でコリコリと撫で転がす。自身の乳首と比べて一回り大きい事を実感する。樫田は、その事に感動とも言えるような激しい劣情を催す。
 彼の興奮は更に加速する。悠が小さく喘ぎを漏らした為だった。

「んっ、んん。ふっ、あぁ……。もうお終い! 洗うだけの約束ですよ?」

 言われて、慌てて手を離す。
 ごめんと口にしながら悠の顔を見やる。目が合うと、彼女は小さく微笑んだ。



 身体を洗うところを見られたくない、と悠が言い、樫田は追い出されるようにして浴室を出た。
 裸に貞操帯だけを付けた格好のまま、彼は身動きを取れずに床へ座り込んだ。手の平を見やる。先程まで触れていた彼女の胸の触感を思い出し、興奮に息を荒くする。
 ややしてシャワーの流れる音が浴室から聞こえてきた。
 胸の鼓動が鳴り止まぬ内に、新たな興奮の材料を聴覚が捉えた。
 シャワーの音に混じる微かな嬌声。樫田は息を殺して耳をそばだてた。
 状況が状況だけに意図して聞かせようとしている様にも思えるが、一方で堪えきれずに漏れてしまっている様にも思えた。
 どちらにせよ、樫田は酷く劣情を覚えた。意識せずとも、浴室内の光景が脳裏に浮かんでしまっていた。
 今しがたまで目にしていた裸体。想像の中に描き出された自らを慰める悠の姿。二つを結び付けるのは容易だ。
 何の根拠も無く淫らな妄想を膨らませるのとは訳が違う。
 樫田の鼓動がバクバクと高鳴り、彼の手は自然と股間へ伸びていた。
 半ば無意識の行動だったが、指先に硬いものが触れ、我に返った。どれだけ発情しようと自分には肉欲を満たす術はないのだと思い知らされる。
 勃起すら遮られ、そこに生じる痛みに苛まれるばかりだ。
 悠が風呂から出るのを待つ他ないが、じっとしていられる訳が無かった。
 樫田は脱衣籠に収まっている彼女の衣服を引っ張り出して、顔を埋めた。
 人工的な香粧品と悠自身の放つ匂いが混じり合ったものを嗅覚に認めて、クラクラとするような興奮を覚える。
 次に彼は、悠の名を口にしながら、自らの胸元を弄った。
 ツンと勃起した乳首を撫で転がす。
 日頃、悠に散々弄られている彼のそこは、すっかり性感帯と化している。
 小さく刺激するだけでも、甘い痺れが込み上げて止まらない。
 彼はしばしの間、胸の突起を用いた自慰に夢中になっていた。

「……先輩、服も着ずに何をやっているんですか」

 不意に声を掛けられて、樫田はその場で跳び上がった。目をやると、浴室の扉を開いた悠が立っていた。

「あ、あっ、い、いや……これは……」

「これは……って、この状況で何か言い訳があるんですか? 聞き入れるかは別として、何らかを思いつくなら先輩は喋りの才能があると思いますよ。……はい、どうぞ?」

 あるはずが無かった。
 樫田は決まりの悪い顔で彼女の衣服を籠に戻して、素直に謝った。
 それからこう声を上げる。

「ゆ、悠ちゃん、もう我慢出来ない……! は、早く……!」

「まあまあ。待ってください。せめて髪を乾かしてからに……」

 普段の樫田であればここで引き下がり、素直に彼女の命に従うが、酷く発情している彼には大人しく聞き分けることが出来なかった。

「でも、悠ちゃんだって……」

「ああ……。聞こえてたんですね?」

 樫田がこくりと頷く。

「でもだからって、先輩が私を急かして良い理由になんてなりませんよ。私の方が先輩よりも偉いんです。先輩は下です。だから私は自由にオナニーしますけど、先輩は私の許可なくしちゃ駄目です」

 そう告げた後、悠が樫田の顎に手を掛けた。そのまま顔を寄せて唇を奪う。
 突然の行動に目を丸くする。驚きは二段階で樫田を襲う。
 唇が触れたかと思えば、すぐに舌が口腔に押し入ってきた。
 ぬるり。舌先同士が擦れ合い、甘い痺れがそこに生じる。樫田はどう応じれば良いのか分からず、ただじっとキスを受け入れる。唾液の音に混じってくぐもった呻き声を上げる。舌で口内を犯される。その悦びに酔い痴れるばかりだ。
 ややして悠が顔を上げ、ふー、と息を吐く。ほんのりと頬を染めた彼女が言う。

「分かりましたか?」

 樫田はしばし呆然となり、口をパクパクと動かした。
 それからやっと、分かりました、とだけ答えた。
 キスによってますます劣情を煽り立てられた彼は、男根の痛みに苛まれながら切なげな表情を浮かべ、悠が髪を乾かし終えるのを待った。
 下着姿でドライヤーを掛けている彼女の真っ白な背中を見つめながら、我慢汁を滴らせるのみだ。
 時折舌を動かし、キスの感触を思い出しては、余計にじれったい思いに駆られる。

「お待たせしました」

 そう告げる悠の声音は、今の樫田にとって天上の響きにも等しいと言えた。
 脚に飛びついた樫田を悠がなだめながら、洗面所から部屋へと戻る。

「そこに仰向けになってください」

 ――ようやく射精させてもらえる。それしか頭にない樫田には、もはや羞恥心は残っておらず、彼女の命に素直に従った。

「そのままじっとしていてくださいね」

 そう告げた悠が、樫田の脚を掴んで持ち上げる。
 ちんぐり返し。肛門が上を向き、貞操帯に覆われたペニスが眼前に来る。悠が背に密着して体勢が崩れないように支えている。
 彼女は股越しに樫田の顔を見やって言う。

「ふふっ、恥ずかしい格好~。興奮します?」

「こ、興奮……します……」

 と、樫田が答えると悠はにんまりと笑った。それから口を開いて、大きく舌を伸ばす。舌先がどこを捉えているのかに気付いて、樫田は慌てて声を上げた。

「ゆっ、悠ちゃん、そんなところ……!」

「さっきお風呂で私が綺麗に洗ってあげましたよね?」

「でも……!」

「先輩は黙って気持ち良くなっていれば良いんです」

 樫田の言葉を全く聞き入れずして、彼女はそこへと舌を這わせた。

「うくっ……」

 樫田の身がぴくりと震えた。排泄器官を舌で刺激されるのは、酷くくすぐったかった。

「うっ、あ、ああぁ……!」

 呻き声を上げながら身体を震わす樫田に構わず、悠は一層激しくそこを舐める。
 ぺろぺろと舌が動く度に込み上げるこそばゆさは、次第に快感へと変わっていく。少女の端整な顔を見上げながら、樫田はそれを認め、喘ぎ声を漏らす。
 悠はちゅっ、とアヌスにキスをしてから顔を上げる。

「気持ち良くなってきちゃったんですか?」

「うっ、うう……はい……」

「お尻で感じちゃうなんて恥ずかしい人ですね。……それはそうと、口が寂しそうですよ?」

「……口?」

 不思議そうな顔をする樫田に、悠は目を細めて言った。

「アーンしてください」

 彼女が何を考えているのかは分からないが、指示に背く気は無かった。
 樫田が口を大きく開くと、悠はそこへつま先をやった。
 足指を捻じ込まれる。樫田はくぐもった呻き声を上げるが、すぐに恍惚とした表情で舌を這わせ始めた。
 悠が肛門にしていたよりも丹念に舐め上げしゃぶり付いた。
 舌を絡ませ、唇を窄めて吸い付く。その内に悠が足指を動かし始めた。
 口腔を異物で犯されている様な感覚に、樫田は苦しげに呻くが、その顔付きには一層恍惚としたものが滲み出す。

「ふふっ……そんなに必死で舐めてどうしたんですか、赤ちゃんみたいですよ」

 樫田がくぐもった声で何事かを告げるが、それは言葉にはなっていなかった。ただ嬉々とした声色であることは悠にも分かった。
 彼女は笑みを深めて、再びアヌスへと舌を伸ばす。
 すでに唾液でぐっしょりと濡れているそこを舐め回す。緩急を付けて淫らに、愛しげに。
 込み上げる快感がじわじわと大きくなり、全身へと広がっていく。樫田は身を震わせながら、未だ貞操帯に覆われているペニスから我慢汁をポタポタと滴らせた。
 それに気付いた悠が肛門に舌を押し付けたまま、その封を解いた。
 包皮に覆われたままの陰茎は、最大限まで怒張している。遮るものがなくなったペニスは脈打ちながらジンジンとした疼きを発している。樫田はそこへの刺激を求めて、くぐもった声を上げる。

「はいはい。ここもすぐ気持ち良くしてあげますから、そのまま良い子にしていてくださいね」

「ん、んん、んぐうう……」

 樫田が足指を突っ込まれた口から呻き声を上げる。
 なりふり構わずに快楽を求める彼の姿に小さく笑んで、悠はペニスを軽く握った。
 彼女の小ぶりな唇が睾丸に触れる。一つキスしてから、ぱくっとそれを咥え込む。口内で舐め転がしながらペニスを扱き始める。
 樫田の身が大きく跳ね上がった。待ち望んでいた男根への刺激は、どこまでも甘美なものだった。
 眼前に広がる光景もまた甘いものだった。醜悪な己のペニスに絡み付くほっそりとした白い指。美と醜の対比。更に遠くへと目をやれば、睾丸にしゃぶりついている悠の顔がある。可愛らしい顔立ちに浮かぶ、淫らで嗜虐的な表情に、樫田は背筋をゾクゾクと震わせた。
 じゅぷ、ちゅく……。唾液の音を響かせながら、悠は睾丸を舐めしゃぶっている。
 唇に吸い込まれ、吐き出され、また吸い込まれ、舌の上で転がされる。睾丸へのやさしくもねっとりとした愛撫を受けて、ペニスはますます硬くなる。悠の手の中で暴れるように脈を打ち、窄んだ包皮の先からカウパー腺液を大量に垂れ流す。
 自身の身に落ちてくる先走り汁に対して嫌悪感を抱く余裕など、樫田にはなかった。
 このまま全身をぐちゃぐちゃに汚され、与えられている快楽に溺れてしまいたい。そうした倒錯的な欲望ばかりが湧いてきて止まらなかった。
 舐めしゃぶられる睾丸はすっかり涎に濡れている。そこから伝い落ちる唾液は陰茎をも汚していく。
 緩やかに扱かれるペニスがくちゅくちゅと淫靡な音を響かせている。
 唾液まみれのそれを擦り上げられるのは堪らなく気持ち良かった。

「んっ、んん……んっ、くっ……!」

 樫田は呻くように喘ぎ声を漏らしながら、蓄積していく快感に身を震わせる。
 彼が快楽の果てへと至るのはもう間も無くの事だろう。睾丸がきゅっとせり上がり、はち切れんばかりに怒張したペニスが大きく脈動している。
 腰の奥から熱い物が込み上げてくるのを認めて、樫田は悠に目で訴えた。――このまま射精するまで虐めてください。
 それが伝わったのか、単に身体の反応から絶頂が近いことを読み取ったのか、どちらにせよ悠はより強く彼を責め立てた。
 包皮を剥き、敏感な亀頭を直に刺激する。ほっそりとした指で輪を作り、くびれを何度も擦る。じゅぷじゅぷと音を立てながら睾丸を口腔へと出し入れする。
 激しくなった責めに応じて、樫田も彼女のつま先を荒っぽく舐めしゃぶる。年下の少女の足指に舌を這わせながら、彼は絶頂がすぐそこまで迫っていることを認めた。
 絶頂へ至るべく、心は一層の快楽を得んとして急くが、自らの手で性感帯を刺激することは出来ない。そのもどかしさをぶつける様にして、悠のつま先をしゃぶり立てる。口腔の異物感は充足と多幸をもたらし、彼は恍惚の表情を浮かべる。
 その身を甘い痺れが支配していく。
 今にも精液を噴き出しそうな射精寸前の、どこまでも敏感なペニスにそれまでとは異なる刺激が与えられる。悠が包皮を亀頭に被せていた。
 彼女は、すっぽりと亀頭を覆った皮の先を摘んで力一杯に引っ張った。それと同時に唾液をじゅるじゅる言わせながら、睾丸を吸う。
 視界がニ、三点滅する。樫田は熱を帯びたどろりとしたものが体外へと向かっていく感覚を認めた。
 全身を大きく痙攣させながら、その瞬間を迎える。
 ぶびゅっ、びゅるっ、びゅるる!
 包皮で作られた袋の中へと精が吐き出された。
 ちゅくっ、と音を立てて睾丸から口を離した悠が笑みを零す。

「ふふっ、凄い勢いで出ましたね。そんなに気持ち良かったんですか?」

 悠の足は口元から既に離れているが、樫田に言葉を発する余裕は無い。
 荒い呼吸を繰り返しながら、うっとりとした目付きで悠を見上げるばかりだ。
 それで充分に伝わったのだろう。悠はくすりと笑って言った。

「気持ち良かったんですね。先輩はやっぱり変態です」



 シャワーを軽く浴びなおして、床に就く。その間際に悠が言った。

「今日は特別にベッドで眠っても良いですよ」

 ほら、と言って片側に身を寄せて、空間を作って見せる。
 樫田は少し戸惑いながらもベッドに上った。遠慮がちに彼が横たわると、悠が掛け布団を互いの肩まで引っ張り上げた。
 二人はそれぞれに異なることを考えていた。
 樫田は先の行為に於ける快感を思い出して余韻に浸っている。悠の胸中は――彼に見せるのとは異なる、年相応の少女らしいものだった。
 それはつまり、恋人とベッドを共にしている事への喜びだ。彼女は樫田を責め立て罵るが、好いていない訳ではない。出会った当初はともかくとして、今現在はそれなりに良い面もあると認めている。倒錯的な行為も望むところではあるが、全うな関係もたまには悪くないと考えているのだ。
 それ故に、樫田の声音に悠は鼓動を跳ね上がらせた。

「……悠」

 堰を切って出たような声。
 主従の関係を如実に表した、寝床の区別も無い。
 あれだけ射精したのだから、恐らく性欲もそう多くは残っていないはずだ。そうであれば被虐欲求の支配からも解き放たれているに違いない。すると、今の彼は、一般的な彼氏としての姿を見せているのではないか。
 鼓動を高鳴らせつつ、悠はこう応じる。

「な……何ですか、渉先輩……?」

「え? あ、い、いや、あの……」

 一転して、頼りなく吃る樫田に悠は少々がっかりした。
 ひしっ、と抱き締められるのではないかと彼女は期待していた。
 出だしの格好は付いていなかったが、語る内容までもが落胆ものとは限らない。悠は自身に言い聞かせて、言葉の続きを待った。

「えっと……」

「はい」

「悠……様……って呼んでも良い、かな?」

 何の事はない。先のも男らしく呼び捨てにしたのではなかったのだ。口にしたかったのは今と同じく「悠」ではなく「悠様」だったのだろう。悠は瞬時に察して見る間に醒めていった。

「勝手にすれば良いんじゃないですか? ……先輩って本当に虐められたがりのド変態ですね!」

 そう言って、樫田の耳を引っ張った。
 彼女の声音に怒りの色が滲む理由も、耳を引っ張られる訳も、樫田には分からない。――そういうのは嫌いなのか。彼が思い至るのは精々その程度であり、背を向けてしまった少女の胸中は分からず仕舞いなのだった。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/02/04 (Sun) 19:18:37


一人でアテもなくフラフラ温泉旅行が好きなんだけど、泊まりの場合は必ず温泉街をぐるぐる回って合宿や試合で宿泊してるような中高生が滞在するホテルを狙います。
昨日も某温泉街を探索していると、○○高校野球部というマイクロバスを発見!
ぞろぞろとおいしそうな奴らが降りてきます。すかさず宿泊手配をし、同じホテルへ。到着後は風呂の内容や奴らの部屋の位置を確認して待ちます。
余程小さなホテルでない限り学生の風呂貸切はなく、一般客と一緒に風呂に入るのが最近主流のようです。
夕食後よりこちらは風呂や脱衣場で待機していると、一般客の少なくなった11時頃からぞろぞろと入ってきました。
全裸のこちらは脱衣場にわざと紛れ、洗面所の椅子に座って涼むフリして鏡越しに奴らの着替えチェックをします。野球していると無駄な肉が一切なく、引き締まった腹筋や体が見放題!
他人のチンコに興味あるせいか、全裸で半起ちな俺のチ○コをチラチラ横目で見ながら脱いでいきます。

中には俺のチンコを見て『うわっ!でけー、』とコソコソ話しながら脱いでいる奴らもいます。

どうも彼らの会話からは春休みの練習試合で遠方から来ているらしく、昨日もここに泊まり今日は最後の試合ですべて終わって今夜泊まって明日は帰路のようです。
みんな16,17歳で明日は帰るだけなので今夜はゆっくりして良いらしくテンション上がってます。
合 宿には慣れているせいか回りを気にせずパンツをどんどん脱ぎ捨てあまり隠しもしません。ここが面白くて、学校によっては警戒しながら完全タオル防備する学 生も多いなか、ここの学生さん達は恥ずかしがらず皮の被ったチンコを堂々と見せつけ合ったり、ふざけて皮剥いて仲間に見せつけたりで見放題でした。
ほとんどが皮オナしまくって黒くなりだした皮被りが7割、見栄剥きと鈴口だけ露出とズル剥けが1割づつくらいです。
最近は体がデカく下腹部に脂肪がないせいか、平常時小さい奴でも7,8センチ、デカいやつは10センチの立派なモノをブラ下げています。毛も生えそろい(最近は毛深い奴少ない)皮が被っていなければ体は完全なオスそのものです。
み んな10人くらいが全裸になってワイワイガヤガヤ風呂に入っていきます。すかさず後を追おうとすると、また別の10人くらいが脱衣場に入ってきます。もう どこ見ても若いオスの裸で目移りし、勃起しそうなので洗い場に近い湯船の端に入り観察します。洗い場では締まったケツや玉がよく見えます。
シャ ワーを水にして浴びせ合う奴や『昨日もオナってないしなー出してーなー』『出してねーの?俺ら昨日深夜風呂でヤッタよな?』『おう!センズリ見せあっ ちゃったけどたくさん出したぜ!』『マジかよ?恥ずかしくねーの?』『全然!別にいいんじゃね?』『じゃあ今夜もやるか?』『やっちゃおうぜ!』『俺便所 でするよ』『俺今やる!』と会話はめちゃくちゃですがこれはかなり期待できます。
しかしみんな部外者である俺のことを気にしてチラチラと様子見ま す。このままだと盛り上がらないので俺は湯船から出て勃起したのを見せつけながら、さっき『俺今やる!』と言った奴の隣に座って『なんかみんなの話聞いて いたら起ってきちゃったよ!俺も仲間に入れてくれよ』と積極的に話しかけると『あーいいよー、それにしてもデカいっすねー、よく見せて下さい』と近くに来 ます。それを聞いて興味持った別の二人が俺の後ろに来てガン見して『うわっ!すげー!AV男優のやつみてぇじゃん!』とか『なんだか俺も抜いてねーから 起ってきちゃったぜ』とか『俺も出しちゃお!』とか風呂場はノンケオ○ニー大会となってきました。

ノリのいい隣の奴はみんなを構うことな く皮オナでシゴき始めます。俺は『それじゃチ○コデカくならないぞ!こうすんだよ!』と奴のチ○コの皮を剥いて亀頭を直にシゴきます。慣れてなくくすぐっ たいのか『うわっ!それキツいっす。たまにするけどくすぐったくてイカないんスよ!』と言います。俺は『ローションとか使えばいいんだよ!オナホールとか 知ってるか?超気持ちいいぜー』後ろにいる二人含めノリのいい3人のノンケ学生が興味しんしんで話を聞きます。『今日持って来てるから使ってみるか?』 『うわーお兄さんくらいの年でもオナニーしまくってんですね?Hっすね?』『当たり前だろ?この年(30歳)でも俺は毎日してるぞ!でなきゃこんないいチ ○コにならないぜ!』
奴らは納得しながら『そうだよな?ヤリまくらないとデカくならねーよな?』『早くオ○ンコしてーな!』『俺はオマ○コ知ってるぜ!超気持ちいいぜ!』『いいよなー彼女いて』と奴らの会話が続きます。
3人の中でひときわデカく半剥けチンコの彼は彼女がいるらしく既に経験済みのようです。
俺 は挑発するように『バーカ!オ○ンコよりオナホールの方がずっと気持ちいいぞ!とろける感じで速攻イケるぜ!ここじゃさすがにたくさん人がいてマズいか ら、最強の快楽知りたい奴は内緒で深夜俺の部屋来いよ!』『じゃ俺たち3人で行っていいっすか?』『先生とか大丈夫かよ?』『余裕っす!内緒で行きますか ら部屋どこっすか?』『000号室だよ、消灯した後来いよ』『はい!12時過ぎたら行きます』
かなり面白い展開になってきた。幸いノリの良いこの 3人は他の連中と比べても上玉で俺のタイプ。俺の部屋に連れ込んで、全裸になってオ○ニー大会して、俺が奴らのチ○コ触って手解きしたり、オナホール使わ せたり、最後はしゃぶり抜いてやろう。そのくらいは余裕でイケそうだ。できれば俺のケツマ○コ掘って欲しいが、できるか?この先期待で超興奮する!
『じゃあな!』と言うと俺はすぐに風呂場から出た。脱衣場には後発の10人グループが脱ぎ始めていた。
こ の連中はみんな自信なくて恥ずかしがり屋が多く、なかなかパンツを脱がない。きっと1年生だろう。トイレに行って見栄剥きや半起ちさせてからパンツを脱ぐ 奴が多い。すぐ皮が戻るのだろうか死角を作り、パンツに手を入れ剥いてからパンツを脱ぐのが多かった。そしてすぐにタオルで完全防備!脱いでいる間は個々 に必死らしく会話すらない静寂さだ。
話を聞いていると後発連中はほとんど昨日は風呂に入らなかったらしいが、さすがに2日は体もチ○コも匂いが出るので仕方なく入るようだ。脱衣場には異様な男臭い匂いが立ち込める。
明らかに体臭を上回るチンカスや小便やイカっぽい皮被り独特の匂いで俺の脳を心地よく刺激する。
すると恥ずかしがらない先発の2年生数人が風呂から出てきた。脱衣場手前で体をさっと拭き上げ、さりげなく被った皮を剥き上げ、隠すことなく脱衣場に入る。
2年生達は『何のろのろしてんだよ!早く入れ!』『隠してんじゃねーよ!』と1年生に罵声を上げ、一番近くにいた1年生の防備されたタオルが剥ぎ取られる。亀頭より1センチ以上余った完全に被った5センチくらいの小さなチンコがあらわにされ、他の1年生はガン見する状況!
みんなに恥ずかしいところを見られた彼は慌てタオルで隠すも2年生達の笑い声で顔は引きつり真っ赤になってしまっている。
『恥 ずかしくねぇんだよ!皮なんかみんな被ってんだから』と先輩は自分の見栄剥きしたチ○コをおもむろに手を当て皮を戻し『なぁ?同じだろ?気にすんなって よ!』と明るくフォローすると1年生達は心から安心できたのか笑い声をあげ、みんなタオルを取り堂々と隠さずに風呂場に入って行った。微笑ましい光景だっ た。

俺はまた脱衣場の洗面所の椅子に座り、湯冷ましするフリしながら先発の着替えを堪能させてもらった。
部屋なんか来ないかもなと思いながらさっきまでの光景を頭に焼き付け、部屋でオナニーできれば十分と思いながら大浴場を後にした。
部屋に戻ると12時近かった。奴らの消灯も12時って言ってた。あのノリだったから風呂場で抜いてなければ来てくれるかもという期待が膨らみ、俺のチ○コは起ちっぱなしで先っぽからは我慢汁が溢れていた。
とりあえず1時まで待とう!ダメならここで抜いてまた風呂でダラダラしてれば来るかもしれない。
しかしもし来たらどうしよう。いろいろ考えていた。あのノリなら絶対イケる!と確信しながら俺は全裸で待つことにした。パソコンには激しい裏DVDをセットして流し、ローシ○ンとオナホールとピンクローターを用意して待った。

待つことしばらく、部屋をノックする音が聞こえた。俺は全裸のままドキドキしながら扉を開けるとさっきの3人が『大丈夫っすか?』と小さな声で聞いてきた。彼らの目線は明らかに俺の股間にありニヤニヤしていた。『どうぞ!』と部屋に案内した。
『風 呂で抜いてもう来ないかと思ってたから、俺はこのDVDで抜こうと思っていたんだ』『まだ出してないっすよ!期待して来ました。うわっ!すげー!裏モンで すね?』『じゃあ始めるかーオマエラも全部脱いじゃえよ、暗くするか?』『余裕っすよこのままで』と奴らは一斉に全裸になり始めた。
もう体は立派な大人の高校生の裸を間近で俺は既に起ち始めていた。奴らも風呂でのおあずけと期待とDVDのせいで半起ちで自然と剥けた亀頭が赤く顔を出していた。
『じゃあちょっとこのDVDで本番ワンセット見て興奮を盛り上げようか?まだシゴいちゃダメだぞ!10分我慢しろ!』『はい!』と従順に4人で裏DVDを全裸で鑑賞し始めた。
女 子高生レ○プ者のDVDは隠すことなく股間が激しくぶつかり合うところや激しく中出しされる内容で、彼らは画面に釘付けで3人のフル勃起したチ○コはびく びく脈打ちながらへそにつくくらい真上を向き、先っぽからは透明な我慢汁が溢れまくり、根元まで濡らす奴もいて俺は目で楽しませてもらった。

『すっげー』『やりてー』『たまんねぇ』『やべぇ我慢汁タラタラだー』とか小さな声を上げながら画面に夢中な奴ら。
『そ のままDVD見てろよ!一人づつ別々の方法で快楽与えてやっから』とAにはフル勃起して溢れた我慢汁を拭いてから亀頭裏にピンクローターを巻き付けテープ で固定し、スイッチを入れた『あっ!すっすげー、こんなんすぐイカされちゃいます!あっ!うわっ!もうダメだー!』と1分もたずに大量射精をした。
次に女性経験のあるBにはローション攻めをしてフィニッシュはオナホールにさせた。『うわっ!オマンコより超気持ちいい!』と言いながら射精した。
最 後のCは俺は恥ずかしがることなく堂々としゃぶってやった。3人は一瞬驚いたが、Cは快感に勝てず『生まれて始めてフ○ラされます、とろけそうっす! あーっ!ヤバイっす!イキそうっす!おーっ!あっ出ます!ああっ!出てます!うわっ!おぉっ!くぉっ!あー!』とあっさり射精した。

3人とも始めての経験であっさり射精をしてしまったが、そこは若さとまだ流されている裏DVDと友人の射精を目の当たりにしたせいかチンコは衰えずに起ったままだ。
『ど うだった?気持ち良かったか?まだ抜き足りないようだな?オマエラ起ちっぱなしじゃねぇか?』『はい!気持ち良かったっす!けど欲言うともっとしたいっ す!』『こんな快感あったんだ!俺も他のしたいっす!』など彼らは俺の期待通りまだまだスタミナ、性欲ともに十分である。
『よし分かった!今夜は 朝まで抜きまくるか?』『はい!お願いします!』とノリノリのようだ。『さっきのよりスゲープレイあるけど、オマエラ引くかもなー』『えっ?何っすか?』 『まあいい、抜いたばっかで少し興奮落ちてると思うから、ちょっとDVD見ながら休もう、汚れた奴はシャワー浴びて来なよ』
さすがに奴らの性欲は底知らずである。俺なら一発抜けば十分だが、奴らはまた勃起させながらDVDに釘付けである。
それから30分くらい経過すると奴らのチ○コからはまた我慢汁が溢れまくりイキたくて仕方ないようである。我慢できなくなったAは『俺、今度しゃぶられてみたいっす!もう出したいっす!お願いします!』と自分から言う始末。
さっきフ○ラでぬかれたCは『兄貴のフ○ラ最高だったよ!俺もまたされたいっす!』、Bは『見てたけど慣れてない女より的確に男なら気持ちいいとこ分かりますよね?超上手そう!俺もされたいなー』とノリノリです。

『わ かった!全員しゃぶり抜いてやる!でもそれだけじゃないぜ!オマ○コも教えてやる!』『えっ?オマ○コってもしかして?』『俺を女と思ってケツ掘らせてや るよ!引くか?暗くして4Pすっか?絶対気持ちいいぞ?』奴らは一瞬戸惑い顔をしたが、目先の性欲と好奇心には勝てず、『やってみようぜ!』と乗ってき た。
俺は自分のケツにローションを塗り、いちばんノリの良いAをハメさせた。『うわっ!すげー気持ちいいよ!』とAは興奮しながら腰を激しく打ち始めた。興味しんしんで近寄ってきたBのチ○コを俺はあっさりしゃぶり上げた『うわっー彼女より上手い最高!』と歓喜を上げた。
Aは『もうダメだーイキそうだー、このままイッてもいいんすか?』『ケツマ○コで妊娠しないだろ?そのまま中出ししていいぞ!』『じゃあ遠慮なく、あっ!イク!イクっ!うおっー!うあーっ!かーっ!』とあっさり射精した。
見ていたCが我慢できず、もう俺に許可も求めず一気に覆いかぶさり、挿入してきた。俺はBのをしゃぶり続けているので体を自由に動かせず、Cは一方的にハメてきた。
Cが速攻で俺のケツの中に射精すると同時に俺の口の中にあるBのチンコからも喉奥に届く勢いで射精をした。タフなBはそのまま今度は俺のケツを掘り始め、次にAが俺の口にチ○コをあてがってきた。
この状況でBは『兄貴だけイッてなくて申し訳ないっすよね?』とBは俺の我慢汁でベタベタになったチ○コをシゴキ出し、俺は頭真っ白になりながら大量射精をした。
そ こからは記憶が遠退くくらい体力のある奴らに廻され続け、奴らは一人5発以上発射をし、みんな俺の部屋で疲れ果て全裸で眠ってしまった。俺の体は全員の ザー○ンが塗りつけられたように浴びせられ、締まりのなくなったケツマ○コからも奴らのザー○ンが溢れまくっていた。キツイ匂いと満足感のまま頭真っ白な 俺もそのまま気を失うように眠りについた。
朝起きると奴らの姿はなかった。俺の体は昨夜浴びせられた大量の若いザーメンが乾き異臭を放ち、それに俺の股間はまた反応してそこで昨夜の出来事をオカズに一発抜いた。ビデオでも撮っておきたいくらいの出来事であった。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/02/14 (Wed) 22:13:49

あの夏の日から
今から15年前にもなるが、小学校6年生だった時のこと。
井の頭公園に友達と遊びに行った時の事だけど、池のほとりで青大将を見つけ、とっつかまえて尻尾つかんで振りまわしたりして『子供らしい虐待』
をしていた時「こらぁ~っ!」とオッサンが叫んで走ってきた。
間の悪いオレだけはオッサンに捕まってしまった。
管理人だと本人は言う。
「生き物を虐めたらいけないんだぞ」と怒られて、親を呼んで説教だとか言われ管理事務所に来なさいと・・・。
もう万引きして捕まったのと同じ気分で半べそかいて連れていかれた。
井の頭公園と言う所は、公園の外はすぐに宅地で、実は公園の外に連れ出されて、そのオッサンのアパートの一室に連れていかれたのだった。
悪いことして捕まった気持ちがいっぱいで、気付くのが遅かった。

管理人?管理事務所?・・・?オッサンは暑いなぁ~と言いながら、コーラをもって来てくれた。
そこからだった。
「おっと」と言ってコーラを浴びせられてしまった。いきなりだった。
オッサンはゴメン・ゴメンとか言いながら、拭いてくれたけど、Tシャツやズボンはコーラまみれ。
すぐ乾くから洗ってあげると言われてパンツ一丁にされてしまった。
まだ気付いていなかったけどオッサンの狙い通りだったみたい。
オレは誘拐された!と思った。

暑い日で汗まみれのコーラまみれだから、オッサンはシャワー浴びて来いと言ってダオルを渡された。
「悪い人じゃぁないのかな?」なんて思っていると、オッサンも「シャワー浴びよう」とか言って一緒について来た。
オレはすでに全裸。やばい感じはしていた。
11才だけどもう半剥けでオナニーもバリバリしていたけど、まだ毛は生えてなかったので恥ずかくて背を向けてしまったその時、股間を隠していた
両手を後ろから抱きつかれる形で後ろ手に回されて、オモチャの手錠をかけられてしまった。
その時気付いた。
「このオッサンホモだぁ!」頭は真っ白かと思ったら、いろんな雑誌の情報でホモ行為の全貌が駆け巡った。
自分は誘拐状態。
「うわぁぁ・・・どうしよう」。
誰か助けて!逃げた友達が助けてくれないか・・・。
走馬灯のように駆け巡った。
いろんなホモ行為されて弄られて殺されると思った。
その時オッサンが笑いながら「おっきいなぁ~」と。
アレ?自分のチンポが立っている。
何故?そのまま後ろから抱きしめられて立っているチンポをキュッと握られた。
動けない。
強く握られイタキモな感じで思わず喘ぎ声が出てしまった。
そしてしごき始めた。
半剥けでヒリヒリの幼いチンポなのでオナニーだって自分で唾つけてローションがわりにしごいていたくらいだったから痛かった。
そしたらオッサンそれに気付いてそっとやさしく皮ごと撫でるようにしごいたり、後ろからタマを撫でたりしてくれた。
それが異常に気持ち良くてかなりの喘ぎ声が出てしまった。
オッサンが「気持ちいい?」
「もっと気持ちいいことしてやるよ」と言ってシャワールームに押されていった。
シャワールームでバスタブに座らされて、正面から顔が合う。
すごく恥ずかしかった。
オッサンも全裸ででっかいチンポを立てていた。やばい
「でっかい!」自分のモノと同じ部位の物とは思えなかった。
これを無理やりおしゃぶりさせられたり、肛門に突っ込まれるんだ!身の毛がよだった。
しかし、オッサンはおもむろにオレの股間に顔を近づけ、オレのチンポを舌先でレロレロし始めた。
これは気持ちいい・・・。
半剥けでヒリヒリなのを解っているのか先っぽは舌でサワサワと、剥けてない裏スジはグリグリと。
そしてパクリとフェラされ始めた。
すっぽりと根元の方まで暖かく包まれて、ヌルヌルとスライドさえた。
今までで一番気持ちいいフェラだと今でも思うし、ホントに上手だったんだろうな。
1分もたったのか時間は全然覚えてないけど、オッサンの口の中に思いっきり発射してしまった。
いっぱい出た。
今でも鮮明に記憶に残る人生最高の射精だった。
太ももがフルフルして、後ろにひっくり返ってバスタブに落ちるかと思ったら、腰の辺りをしっかり押さえていてくれていたのでで、身を任せて快感に浸ってしまった。
その後も暫くオレのチンポはギンギンのままで、いっぱい出たのにまだ出そうだった。
オッサンは、「元気いいねぇ~」とか言いながら、まだギンギンの亀頭をペロンペロンされた。
射精直後の亀頭は異常に敏感で、止めることの出来ない喘ぎ声は出るし、無意識に身をよじって暴れてしまう。
でもオッサンはしっかり拘束していてくれてされるがまま。
気を失いそうだった。
快感と言うのか超くすぐったいというのか。
(口内発射後にフェラを継続されたり、中出し後に女が放してくれず腰をガンガン使われた経験のある人ならわかりますよね?⇒女の快感ってこんな感じだと聞きます)そして玉周りを舐めたり、吸ったり。
オレはもう頭の中真っ白でされるがままに快感に浸って小さく喘ぎ声を出したりしながら、相次ぐ玉舐めにまた先走り汁を垂らしていた。
「もっとしゃぶって!」と心で叫んでいた。
でもオッサンは先(後?)走り汁をペロリとした後、オレをバスタブから立たせてくれた。
オレは「オッサンに同じ事しなけりゃならないのか!」と思いサァーっと正気に戻って、「逆らったら殴られたりするんだぁ~」と怯えて泣きたくなった。
そしたら、シャワールームの床に後ろ手錠のままバックスタイルで尻丸出しポーズをさせられた。
「うわぁ~突っ込まれるんだ!」と恐怖に陥った。
お尻を撫でられながら「カワイイお尻だねぇ~」とかいいながら撫で回され、自然に尻のワレメを開かれた。
肛門丸見え!恥ずかしいやら、恐怖やらで一杯になった時、肛門に何かヌルッとした暖かい感触。
劇的に気持ち良く声が出てしまった。
何をされてるんだ?あっ!肛門を舐められてる!と気付いたら羞恥心で一杯になったけど快感は倍増した。
オッサンは執拗に肛門を舐め、チンポや玉辺りを手で愛撫してくる。
肛門も舐めるだけでなく、舌を尖らせて少し挿入して来る(今で言うドリルアナル舐め)。
肛門全部を口で押さえて吸いまくったりする。
すごくいやらしい音がする。じゅるじゅると音をたてて..
どれくらい弄られたんだろうか?とにかくメッチャ気持ちが良かった。
もうチンポは先走り汁を垂らしまくり。
また出ちゃうと思っていたらくるっと仰向けにされてパクッとフェラ。
出るっと思ったら舌を止めたりして焦らされた。
そしてオッサンの指が愛撫で緩くなった肛門にするりと入って来た。
「うわぁ~気持ちいい」(心の声)それからあっと言う間にオッサン2発目を飲み干されていた。
もう動けないくらいだった。
オッサンは暫く肛門を指で弄んでいた。
なすがままでいたら、オッサンが「ウンチ詰まってるね」と言った。
顔から火が出そうになった。
するとオッサン「ケツの穴だから当たり前だよ」と言って用意してあったイチジク浣腸をブスッ。
それで肛門をマッサージ。
しばらくしたら便意が・・・。
「出ちゃう」と言ったら「出しなよ。いくとこ見せな」。
そんな・・・。
でも我慢できない。
そして初めて人前で脱糞してしまった。
羞恥心で放心状態。
オッサンシャワーで洗ってくれた。
洗って貰うことが気持ちいい。
この時思ったんだけど羞恥心=快感だ。
なんかヒリヒリすると思っていたら今度はローション用意してあった。
前立腺マッサージと言うのでしょうか、さっきより深く肛門には指が二本も入っていた。
その間、玉もローションでマーサージされながら、しっかりとフェラされてるもんだから、たちまち3・4発目をオッサンに飲み干されました。
3発目の発射はあっと言う間。
2発連射したばかりなのに。
3発目を発射しても愛撫は緩むどころか激しくなったので、1発目の発射直後に味わった失神しそうな感じを通り越して、失神したような気がした。
そして4発目までもそんなに時間はかかっていなかった気がする。
4発目は精液ともおしっことも言えない何かがビュービューと出た。
(男の潮吹きと言うらしい)死ぬ程気持ちいいものだった。
手錠は外されて、身体もキレイに洗ってくれた。
これで終わりか?やっぱりオッサンのもフェラしなきゃかな?と思いオッサンもキレイに洗ってあげた。
その後はベットに連れていかれて身体中を隅々舐め尽くされました。
もうハッキリ言って虜になっていた自分。
とにかく気持ちが良かった。忘れることが出来ない。

フェラで集中攻撃されたかと思えば、肛門をドリル舐め。
また出そうになると、玉舐めや肛門の周り、お尻や背中を舐めてじらされ、5発目も盛大に発射してオッサンに飲み干されました。
5発目も1週間溜めた時くらいの発射する快感と量で自分でも驚いてました。
ふと時間を見たら2時間も経過していませんでした。

オッサンがキッチンの方へ行った。
でも、逃げようとも思わないでいた。
でも、ここまでは快感オンリーだったけどやっぱりオッサンにも奉仕したり、オッサンの大きいのを突っ込まれるのかな?それはヤバイなぁ~。
とか考えていたらコーラを持ってきてくれた。
今度は本当に飲みました。
おいしかった。
少し正気になったのかオッサンを良く見ると筋肉質のイケメン系でさわやかな感じだった。
なんか気分がホッとしていたら、また押し倒されてキスされた。
もう嫌悪感は無かった。
ファーストキスがこれかぁ~と思いつつも、首筋や耳を愛撫されたりキスを繰り返されたりしてたら、5発も出したオレのチンポはまたギンギンだった。
ギンギンでちょっと痛いくらいだった。
「オレはホモ?」と思った。
オッサンのチンポを握らされた。
大きくて、ギンギンで、熱かった。
それに先走っていた。
やっぱり来る時が来た。
「入れていいかい?」って聞かれた。
何も答えられなかったけど、承諾したようなものだった。
指二本も入ったし、ローションで充分マッサージされたから大丈夫かな?と覚悟した。
そしたらオッサン「オレのもしゃぶってよ」とストレートに来た。
「ゲッ!そんな!」覚悟を決めたのはアナルファックされる方だったから動揺した。
「やっぱりフェラしなきゃならないのか」まだ、それには嫌悪感があった。いやな気持でいっぱいだった。

ここまで優しかったけど、怒らせたらやはりマズイ気がした。
目の前に突き出された大人のイキリたったチンポ。
大きくてギンギンで熱いアレだ。
自分のチンコは先走ってる。
ここで覚悟を決めて口を開けたらオッサンオレの後頭部をグイッっと掴んで咽の奥まで入れて来た。
サオは硬いんだけど亀頭の部分ってギンギンでもフワッとした感じ。
ちょっと苦しかったので「う~」って呻ったら前後にピストンしてきた。
先走り汁が出ているのがわかる。
不思議と気持ち悪くなかった。
口一杯で顎が痛い。
今思えばイマラチオだ。
オッサン「肛門に突っ込んだ後のしゃぶるよりいいだろ?」とか言って笑ってた。
確かに・・・。
オレなんかすぐ出ちゃうのにオッサンは気持ちいいよ!とか言いながら出る様子無し。
先走り汁がチョロチョロ出ているのだが。
がさすが大人と妙な関心をした。
カリ首の下とか尿道口を舌で責める手ほどきを受けた。
「上手だね」って言われてしまった。恥ずかしい様な変な気持だった。

そのうちなんだか自らの意思でフェラしている自分に凄く興奮した。
フェラして感じているのだ。
ギンギンになったままだし。
もっとフェラしていたいなぁ~なんて気分だったが、おもむろにチンポが口から去った。
そしてうつぶせにされて肛門をじっくりローションマッサージされた。
「入れるよ」と言った途端熱いものが肛門にあてがわれ、ズズズっと入って来た。
裂けそうで悲鳴が出そうになると少し引いてひんやりローションが塗られて、またズズズと入って来る。
痛くて悲鳴をあげちゃうんだけど思いっきり突っ込まれたい衝動にかられていた。
でもオッサンはやさしく何回も繰り返してくれて、ついにズッポリ奥まで入っていた。
もう痛く無かった。
気持ちいいと言う感じでもなく、でっかいウンチが詰まってるような感じだった。
それからゆっくりとピストン運動が始まった。
ウンチが出そうな感じと不思議な感触。
指の方が気持ち良かったかな?何て考えてると、自分のおかれているポーズが浮かんで来た。
肛門にチンポが突き刺さっている。
その行為が感触と同期して、何とも言えない快感が身体をめぐった時、急にピストン運動の速度や深さ、突き方を変えたりして来た。
ついに喘ぎ始めてしまった。
(前立腺を責められたんだろう)オッサンは「気持ち良くなってきたかい?」なんて言葉責めを始めもう快感路線まっしぐら。
そしたらまた出そうになって来た。

5発もオッサンに飲まれてるのに。こりない自分がいた。
肛門をうつぶせで突かれて快感なのに、うつぶせでおれのチンポはベットと摩擦。
でもうつぶせのままだからベットに出ちゃうから「出ちゃうよ~」って叫んだら「出していいよ」っとあっさり。
頑張って耐えて見たけどうつぶせのままお腹の下に出ちゃってベットとお腹の間に精液の感触が・・・。
オッサンはまだ暫くピストン運動を続けていた。
6発目を出しても気持ちが良かった。
そのうちオッサンも声が喘ぎ気味になって来た。
「オッサンも出るのか」と思って黙ってやられていたら、いよいよ来たらしい。
動きが激しくなったと思ったら、オッサンのチンポがヒクヒクとして、そのヒクヒクがたまらないって思ったら、肛門の奥深くに熱いものがどっと入って来るのを感じた。
その瞬間は何とも言えない快感だった。
「あぁ出したんだぁ~」その時なんだか凄く嬉しい気持ちになった。
オッサンはイッた後も暫く中にいた。
オッサンはまたシャワーに連れて行ってもらってキレイにしてくれた。
オレは6発も出してスッキリのハズなのに、何故かまだ悶々としていた。
「オッサンは1発で満足なのかな?」と思ってシャワールームでオッサンを洗ってあげる時に半立ちのチンポを洗ってたら急に愛おしくなって思わず咥えてしまった。
自らフェラをしちゃいました。自分でも信じられなかった。

どうしてだかそんな気持ちになった。
オッサンは大感激してチンポもギンギンになって来ました。
同じ男ですし、沢山気持ちいいことしてくれたのを真似てシゴキながら一生懸命しゃぶりました。
口が一杯になるでっかいオッサンのチンポ。
しゃぶる事自体に快感を覚えていた。
2発目は出ないのかな?なんて考えながら、それを受け止めたいって気持ちになって一生懸命しゃぶりました。
無心(エロ心)で頑張ってたらオッサンのが少し喘いで来て「出そうだよ」って言ってた。
オッサンは発射しちゃマズイと思ったそうでした。
でも、夢中でむしぶりついたまま、ピストンを続けてたらチンポがグワーっと膨らんだ途端、熱い精液がオレの咽の奥に・・・沢山、すごい勢いと量。
オッサンの2発目がオレの口の中に発射され飲み干しました。
あの発射の瞬間って快感でした。
あとで聞いたらさすがベテランのオッサンでも自らフェラする子は初めてだったんで興奮したそうです。
しばらくベットでじゃれてたらまだ昼過ぎ。
帰るには早いかな?なんて考えてました。
オッサンは何か食べる?と聞いてきました。
オレは何でもいいけど祐二は?(オッサンから祐二と名前を聞いたので)と聞きかえしたら「お前」と言われました。
今なら普通にカップルの万年ギャグだけど、オレは真に受けたし嬉しくなって「うん」とか言ってベットで今度は四つん這いのワンワンスタイルでお尻を向けた。
食べたいって言われたのが快感で半立ちになってた。
オッサンは冗談だったんだけど、オレが真に受けてポーズしちゃったんで欲情したらしい。
(後で言われた)オッサンはベットの下から突き出したオレのお尻側から半立ちチンポを引っ張って、裏側から舐め舐めし始めた。
これも新しい快感!でもしばらくされたらキンギンになっちゃってチンポは前に突き出してしまったので、玉裏や肛門を舐め舐めしてくれた。
「このまま突いて!」と思った。
もう完全調教済だったオレ。いわれるがままに動く。

でもそのまんま突いてくれなかった。
ベットで仰向けにされてM字開脚させられた。
恥ずかしい。
じっくりと股間への執拗な愛撫が始まった。
ローションで肛門をマッサージされるのもマングリならぬチングリ返し状態だから恥ずかしかったが気持ちよかった。
そして「何?」と思った時にズッポリ奥まで入って来た。
今度は顔がモロに見える。
目をつぶった。
ついさっき思ったうつぶせでの自分のおかれているポーズと対比して、その格好を浮べると凄い恥ずかしい状態なのがわかる。
オレのチンポは肛門を突くリズムでしごかれている。
さっきより快感。
7発目が出そうになった。
でも「出るよ~」って言ったらチンポを抜かれてしまった。
「何で~」とオレ。
精液を飲むのが好きなんだそうで、このまま出ちゃうのはもったいないってことですぐにフェラしてくれてM字開脚で7発目を発射。
気持ちいい。ただそれだけ。

どうなってるんだろう?と思うのもつかの間、あっと言う間にバックスタイルで突きまくられ再開。
オッサンも2発出してるからそう簡単には終わらないようだ。
でもワンワンスタイルで突きまくられる自分のおかれているポーズってやっぱり快感。
暫くするとチングリ返しに体位を変えて突きまくり。
今度は相当なグラインドスピード。
オッサンも出るみたい。
でも7発目を出した後に突きまくられているうちに変な感触を覚えた。
だんだん逝きそうな感じなんだけど射精の逝く快感じゃなかった。
そのうち頭が真っ白になってどこがが弾けたような快感がきてガクッと来た。
今思えば女の逝き方なんだが、こんなのもあるんだと思った。
そしてオッサンもオレの中に射精した。
ドクンドクンと来るあの快感は最高。また味わいたい。

今度はホントに食事して、お話しした。
よく子供にイタズラしてお金あげてるって。
でもフェラしたり肛門舐めするくらいだった。
オレみたいのは初めてで嬉しいって。
オレも嬉しいって言った。
夕方になったんで帰ることになった。
オレは「またしてよ!」って言ったらオッサンは電話番号と1万円くれました。
1万円は「いらない!」と言って帰りました。
小6の夏休みから始まって、中2の春先にオッサンが転勤で別れるまで、続きました。
オレはMっ気がありオッサンはS。
他にもいろんな快感を頂きました。最高の青春時代。

オレはホモではなく女の娘ともちゃんとやります。
初めての性体験が男同士だったんで女の娘との体験までしばらくはオッサンと友達に2人程手出ししました。
中2の時にオッサンと別れてから寂しくて女の娘と付き合い、女の娘との初体験は中2の夏休みで13歳の時でした。
オッサンがしてくれた事、チンポがマンコになってよく解らなかったけど、クリトリスが感じるって聞いてたから、
舌使いはベテランに達していたので女の娘は悦んでくれました。
突っ込む所も肛門じゃないけどバージンのデリケートさはオレがされたことと同じだった。
オッサンが最初にオレを扱ってくれた心遣い、やられる方の気持ちも良くわかるので、女の娘も楽しいもんだと思った。
これがオレをやるオッサンの気持ちなんだなぁ~って。
快感に喘ぎ、身体をくねらせる女の娘は最高。
今も出逢い系で女心をくすぐって楽しんでいます。
女の娘も悦んでくれるしね。男も女もどっちでも良いです。

でもオレを喰ってくれるのは女の娘じゃ無理。
両刀使いで彼氏はS(タチ)彼女はMっ気ありの娘と両刀使いです。
オレも31のオッサンになって、たまにカワイイ少年を喰ってます。

Re: 彦根 - レディボーイ大好き

2018/02/15 (Thu) 21:41:38

今から七年まえ、中学二年の時のことです。夏休みに入って毎日ひまにしていました。Hな事には、興味があるけど、男の人と知り合うには、どうすればいいか分かりません。
 ある日の午後、河川敷の公園に行ってみました。小学生のころここの、あしの草むらでHな本が捨てられていたんです。
その本には体格のいい男の人と、小柄できゃしゃな若い男の子子が、はだかで抱き合っている写真がのっていました。
 それを見つけたとき、ものすごくこうふんして、あそこがかたくなりました。(僕もこんなことをされたい。)とずっと思っていたんです。中学にはいってオナニ-を覚えてからは、いつもその写真を、思い出しながらしていました。
 その日もあの草むらへ行き、(あんな本が、捨てられていないかな)と思っていたんです。
 あちこちさがしたけど、なかなか見つかりません。あきらめて帰ろうかなと思った時、一枚の写真のようなものを見つけました。どきどきしながら拾ってみると、それは裸のとても体格のいい男の人が、信じられないくらい大きなペニスを勃起させているものでした。
 ものすごくこうふんして僕のあそこもすごく、かたくなってきました。思わず短パンとパンツをずらして、その場でオナニ-をしてしまいました。いつもより快感もすごくて、すぐにいってしまいました。それからその写真をポケットに入れて、持って帰りました。
 その晩は、部屋で写真をみながら、二回もしてしまいました。

 次の日もまた、あの草むらに行ってみました。するとあの場所に、こんどはファイルのようなものが落ちていたんです。すごく期待しながら開けてみると、あの男の人が僕ぐらいの年の子と抱き合って、キスをしています。二人は全裸です。夢中でペ-ジをめくると、男の人が若い子のペニスをにぎりながら、その子のおっぱいをなめていたり、反対に若い子が彼の、ものすごく大きなペニスを口いっぱいに、ほうばっていたり・・・
しかもその背景は、ここと同じような草むらのようです。
 僕はがまんできずに、着ているものを全部脱ぐとオナニ-をはじめました。写真の子のように彼に抱かれていることを、想像しながら・・・
 夕べあんなに出したのに、僕の精子はとても勢いよく胸のところまで飛びました。そのままぐったりと、目を閉じていたんです。
 すると物音がして、おどろいたことにあの写真の彼が、そこに現れたんです。「・・・撮らしてもらったよ・・・」ジ-ンズにTシャツすがたでしたが、そのたくましい体格はよくわかります。そして、その手にはカメラが・・・
「服を着て俺についてくるんだ。逃げられると思うなよ。」とカメラを僕の方へつき出して言いました。本当に怖かったけど写真を撮られたと思うと、言いなりになるしかありません。彼が先にたって草むらから公園をぬけ、駐車場にはいりました。一台のワゴン車のドアを開け、「乗れよ。」と言います。ドアを閉めるとエンジンをかけました。「昨日もあそこでオナってたな?」「・・・・」「俺の写真で興奮したか?」
「・・・・」「あれからお前のあとをつけて、家もわかってるんだよ。」いったいなにをされるんだろう、と思うとからだがふるえそうでした。「心配しないでいい。金をとろうとか怪我をさせようっていうんじゃない。お前がおれのいうことを聞けばな。」そう言うと彼は車をスタ-トさせました。橋をわたって僕とは反対の町に入っていきます。川をはさんでいるので、あまり来たことのない町でした。もちろん知り合いもいません。
 マンションの駐車場に車を入れると、「降りて、ついて来い。」と言います。エレベ-タ-で10階に着きました。廊下のいちばんつきあたりの部屋のドアを開け「入れよ」と背中をおされました。車を降りてから誰にも会わなかったし、ドアの横にも部屋番号しかありませんでした。
 部屋には大きなソファ-と背あてのまっすぐな椅子、それにビデオデッキとプロジェクタ-、そして写真館にあるようなライトのセットがありました。
 「着てるもの全部脱ぐんだ。」僕がためらっていると、「かん違いすんなよ、お前は俺には逆らえないんだからな。」泣きそうになったけど、しかたなく全部ぬぎました。その間中かれは、ソファ-で腕組みしながらじっとみています。「その椅子にすわれ。」木製の大きな椅子はエアコンで冷たくなっていて、座ると少し、ぞくっとしました。
 彼が立って行き、となりの部屋から三脚につけたビデオカメラのような物と、なにかじゃらじゃらと音のするくさりみたいな物を持って来ました。
 よく見るとそれは、三個の手錠でした。両足首をそれぞれ椅子の脚に、そして左手首はうしろにまわして背あてに固定されました。カメラとライトをセットすると、「さあオナニ-しろ。さっきみたいに激しいやつをな。」そう言われても怖さでペニスは小さいままです。「しょうがないやつだ、これでも見るか?」彼はそう言ってビデオのリモコンのスイッチをONにしました。
 画面には彼とさっきのファイルの若い子が、ベッドで抱き合ってるところがうつしだされました。同じように全裸で日焼けした彼が、対照的に白くてきゃしゃなあの子のからだじゅうをさわったり、なめたりしています。思わずじっとみていると、「そろそろ使えそうになってきたじゃないか?やってみろ。いくまで、家に帰さないからな。俺はとなりの部屋のモニタ-で、見てるから。」そう言いのこして部屋を出て行きました。本当に帰してくれるかわかりませんが、他に方法はないようです。それに、写真とちがいこのビデオは音もあり、じゅうぶんすぎるくらい刺激的です。「・・・ぴちゃぴちゃっ・・・じゅぶじゅぶっ・・・」しらずしらず自由な右手でペニスをしごいていました。
 画面では、若い子のペニスをしゃぶっていた彼が、びんのようなものを取り出し、自分のペニスとその子のおしりに、なかの液体を塗り始めました。(まさかあんな大きなものを・・・)
 若い子を四つんばいにすると、彼は両手で腰をつかみゆっくりと、入っていきました。「・・・ううっ・・・」さすがに苦しそうな声がします。それでも彼はちからをぬく様子はありません。やがてあの大きなペニスは根元まで入りました。「いいぞ、たっぷりかわいがってやるからな。いっぱい欲しいか?」「・・・ほしいっ、ほしいっ・・やって、やってぇ・・・・」
僕はもう、となりの部屋で彼が見ていることも忘れて、夢中でしごきます。
 彼の腰のうごきは、じょじょに早くなります。
 「ぱん、ぱん、ぱん・・・」
 「はっ、あふっ、あふっ、あふっ・・・」
 「いくぞっ、いいかっ、いいかっ・・」
 「・・・いって、いってぇぇぇ・・・」
 彼のうごきが最高になったあと、ぐいっと腰を突き出し、二度、三度とゆっくりになりました。そしてもう一度深々とペニスを突き立てると、ゆっくりとぬきました。
 あの子のおしりから、彼の精子がどくどくと流れ出すのがアップでうつしだされます。
 その瞬間、僕もいってしまいました。(あんなふうに僕もしてほしい・・・)目を閉じてぼんやりそう思っていました。
 気がつくとビデオは終わり、彼が全裸で僕の前に立っていました。あの大きなものを勃起させて・・・
 間近で見たそれは、缶コ-ヒ-ほどの太さもあり、長さは20センチぐらいありました。太い血管が浮き出たそれを右手で持ち、左手で僕のあごを上に向かせてほほをペニスで軽くたたくのです。「これが欲しくなったろう?」「・・・」「入れられたことあるか?」首をふると、「いきなりじゃ無理だな、調教が必要だ。」(・・・ちょうきょう?・・・)
 「まあゆっくり教えてやるよ。今日はこいつを入れて帰るんだ。」
 彼がとりだしたのは、二個の円錐形の底どうしを合わせて片方の先に板をつけたようなものでした。「アナルディルドって言うんだよ。五種類の太さがある。今日は2,5センチ。次は、3センチっていうふうにな。最後は5センチだ。」「・・・・」「それが入るようになったら、お前がして欲しいことをやってやる。」それから手錠をはずされ、ソファ-にうつぶせにされました。彼は例のびんを取り出し、僕のおしりにあの液を塗りました。冷たいかんしょくがして変なかんじです。「ううっ・・・」いきなり指が入ってきました。「本当に初めてみたいだな。調教しがいがあるよ。いい締め付けだ。」「・・・・」「さあディルド入れるぞ。力をぬかなけりゃ痛い目をするだけだからな。」ひんやりした感覚といっしょにそれが入ってきました。少し痛かったけど、太いところがすぎると意外なほどすんなりおさまりました。
 「大するとき以外は、はずすなよ。はめる時は、このロ-ションを使え。」「・・・・」「返事は?」「・・・はい・・・」「次は三日後、あの駐車場で午後一時にな。」「・・は、はい・・・」「お前の恥ずかしいビデオを、俺が持ってること忘れるな。」「・・はい・・」「服を着ろ。送ってやるから。」

そしてあの駐車場で車を降ろされました。

正直迷っています。でもビデオも撮られたし、約束をやぶればなにをされるかわかりません。
 それより、なにより、いつか彼のあの大きなペニスで犯されたい、という気持ちでいっぱいなんです。あの子のように激しく、何度も、何度も・・・・三日後、僕は彼に言われた午後一時より、十分ほど早く駐車場につきました。今朝起きたときから、ずっと迷っていたんです。でも時間が過ぎて、約束の時刻が近づくと、落ち着かなくて胸が苦しくなるんです。おしりに入れられたものは、彼に言われたとうりずっと僕のなかにあります。
 トイレに行く時に、ぬいたそれを初めて見ました。透明なガラスで出来たそれは少し重く、そんなものが入っていたなんて、ちょっと信じられない気がしました。それからは、トイレ以外の時も、(特にオナニ-をする時)出したり入れたりしていました。最初少し痛かったけど、だんだん気持ちがよくなってきたんです。いちばん太いところが過ぎるとき、思わず声がでそうになるくらい・・・.
一時を少し過ぎたころ、彼の車が堤防の道を下り、こちらに向かってくるのが見えました。僕の前に止まると、ドアのロックを開け、目で「乗れ」と合図しました。車を出してしばらくは、彼はなにも言いません。あのマンションが近づいた頃「ちゃんと来たんだな。いい子だ。ほうびにたっぷり可愛がってやるよ。」前を向いたまま彼が言いました。
 あの部屋に入ると「脱いでそこにうつぶせだ。」ソファ-を指して言いました。言われたとおりにすると、僕の背中をなでながら「入れたままにしてたか?」と聞きます。「・・はい・・」「気持ちよかったろ?」「・・・・」彼の手がおしりの方へさがってきます。「どうなんだ?」いきなり手がディルドに触れて、思わず「あっぁぁ・・・」と声がでました。
「出し入れして遊んでたんじゃないのか?」「・・・はい・・・」「やっぱりな、中学生のくせに淫乱な奴だ。」
「立ってあっちをむけ。」ソファ-に座った彼に、おしりを向けて立たされました。ガチャリと音がして両手が後ろ手に手錠ではめられました。彼の手がおしりのディルドを前後左右に動かします。快感でめまいがしそうです。「こっち向けよ。」彼の方を向かされました。「もうこんなに起ってるじゃないか。」指につばをつけて僕のペニスをしごきます。親指で亀頭をこすられると「あぁぁ・・」と声が出ました。
 そして「もっといいものを入れてやろう。」と彼はディルドをぬいて、コ-ドつきの小さなたまごのようなものを入れました。「スイッチ入れるぞ」僕のなかで低いモ-タ-の音がして下半身に振動がひろがります。足ががくがくします。「しっかり立てよ。」ペニスをしごく手の動きが早くなって、僕はもういきそうです。「・・・だめ・・いく、いくぅ・・・・」「おっと、まだだめだ。」手をはなして彼が言います。「俺も気持ちよくさせてもらおうか。」ジ-ンズの前を開けペニスを出して「なめろ、歯をたてないようにな。」
 彼の前にひざまづき、口に含みました。まだあまりかたくなかったので、なんとか半分くらい咥えられたと思います。それでも充分口の中は、彼でいっぱいになりました。「舌をつかえ・・・いいぞ、もっとつばを出してな。」いっしょうけんめい舌を動かしていると、ペニスはどんどん大きくなます。彼は僕の頭を両手でつかんで、上下に動かしながら「いいぞ・・いいぞ・・たっぷりだしてやるからな・・・」と言いながらぐいぐい腰を、おしつけてきます。苦しくて、あごがはずれそうになった時、「おっ・・・」と言う声と共に、彼の熱い精子がのどの奥に飛び散りました。びくんびくんと脈打ちながら大量の液が何度も、放たれます。飲みきれないものは口の端からたれて、ぼくのももの上に落ちました。
 ペニスをしまいながら「さあイカしてやる。立ってベランダへ行くんだ。」夏の明るい日差しが射すベランダへ立たされました。「前のマンションの同じ階、右から三番めの窓を見ろ。カ-テンの影から双眼鏡でのぞいてるやつがいる。お前とおなじ年頃の坊やさ。いつもは俺のオナニ-だが今日は、お前がイクところをみせてやろう。」
 そう言いながら僕の後ろに立った彼は、手を前にのばしてペニスをしごき始めました。片方の手で乳首をつまんだり、たまを触ったり・・・おしりにはまだ、あのたまごのようなものがうなりをあげています。(ほんとうに見られているんだろうか?)そう思った瞬間、カ-テンがゆれてなにかがきらっと光りました。「見てるぞ。思いっきり乱れてイクところをみせてやるんだ。」
彼は、恥ずかしさと強烈な快感で、倒れそうな僕を、片手で後ろから支えながら容赦なくせめてきます。
 「・・・ああっ・・ああっ・・いく、いくぅぅ・・・」
がまんできずに、体中を震わせながらいってしまいました。

部屋に戻り「今日はこれぐらいにしておこう。新しいディルドは3センチだ。」

また三日後の約束をして、二回目の調教が終わりました。
 
 ・・・・三日後が・・待ち遠しい・・・・約束の日は、朝から曇り空でした。12時頃からどしゃぶりの雨になり、仕方なく傘をさしてでかけました。
駐車場に着くと車は一台も、ありません。一時過ぎ、彼の車がこの前のように堤防の道を下って、入ってきました。
彼は車から降りると、「傘は車に置いて行け。」と言ってあしのしげみに入っていきます。黒いTシャツと迷彩がらの
ショ-トパンツ姿の彼のあとについていきました。雨は少し小降りになったみたいですが、もう体中びしょぬれです。
 あの少し開けた場所に着くと「全部脱げ。」彼が言いました。まわりは静かで雨の音しか聞こえません。
Tシャツと短パンをぬぐと、「くつも脱ぐんだ。」彼が近寄ってきて、僕の肩から両腕、胸やおなかを大きな手でなでまわします。
そして背中に腕をまわしゆっくりなでたあと、いきなり両手でおしりをつかみました。「可愛いケツだ。」
 僕のペニスはもう痛いくらいに勃起しています。右手がうしろに滑り込み、「ちゃんと入れてるな。だいぶ慣れたろ?」
とディルドにさわりながら聞きます。「・・はい・・・」
 彼がショ-トパンツのポケットからこの前の、小さなたまごのようなものをとりだしました。「これはロ-タ-っていうんだ。
知ってたか?」首をふると「今日のはコ-ドなしのリモコンだ。」ディルドを抜かれ、それを入れられました。
 彼はTシャツを脱ぎ、パンツもとって全裸になりました。
たくましい肩や太い腕、厚い胸、いくつにも割れた腹筋、・・・そしてあの巨大なペニス・
全身日焼けでまっくろです。抱きしめられキスをされました。あたたかい舌が入ってきて、僕の口の中で動きまわります。
雨がはげしくなってきて、ふたりの身体に当たる音が聞こえます。でもふしぎに寒さは感じません。
 そのまま彼が身をかがめあぐらの姿勢で座りました。僕は彼のふともものうえに抱っこのような姿勢で座らされます。
両足は彼の腰をはさむようになげだして。「じゅる、じゅる、ちゅば、ちゅば・・・」僕は舌を吸われて気が遠くなりそうです。
彼が僕の腰を両手で引き寄せると、ペニスどうしがこすれあってとてもいい気持ちです。彼の黒いペニスは僕の白いものの
二倍は有るでしょう。やがて彼は口を離してそのまま、上体をうしろに倒して足をのばしました。僕は彼の腿のうえにまたがった姿勢です。
そのとき僕のなかで、あの鈍い振動がひびきだしました。彼がリモコンのスイッチを入れたのです。
「あっ、・・・」「よし、俺のちんぽのうえにまたがれ。」「えっ・・・」「だいじょうぶ、まだ入れないよ。もっとも入らないだろうがな。」
言われた通りにすると彼のかたいものが、おしりのあなに触れます。「おおっ、振動が伝わってくる。もっと強くしてやるからな。」
彼がリモコンを操作すると僕のなかでロ-タ-が暴れだします。「ああっ、・・・はぁん・・・」「よしそのまま腰を振るんだ。俺をケツではさんだままな。」僕のペニスを扱きながら彼が言います。いっしょうけんめい腰を振るとものすごい快感がからだじゅうをつきぬけます。
「ああっ、もうだめっ・・・」「いいぞっ、もっと腰振れっ、激しくっ」「・・・いくっ、いくっぅぅ・・・」
からだじゅうが痙攣して彼の上にたおれました。彼のペニスもびくんびくんと何度も脈打ちながら精子を吐き出します。
 彼が僕の上体を起こすと、あの日焼けした逞しい胸やおなかには、ふたりの精液が白く飛び散っています。
「なめてきれいにしろ。残さずな。」

 それから彼の部屋の乾燥機で服をかわかしてもらい。新しいディルドを入れてもらいました。
「こんどは3,5センチ、少しきつくなるぞ。」

 たしかに少し大きくなったので痛かったけど、慣れるために家で出し入れの練習をしたいとおもいます。

 ・・・早く彼のものをうけいれられるように・・・

こんにちは - あや URL

2018/02/15 (Thu) 18:08:12

こんにちわぁ♪
みんなで仲良くできる掲示板です☆ミ
みんなで楽し絡もぉ

草津です とおる

2017/05/23 (Tue) 17:40:25

はじめまして。26歳です。お礼なら少しできるので抜いて欲しいです。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/05/26 (Fri) 21:56:16

先生は僕をヒザにまたがらせると近くにあった細紐を手にとった。
そして僕の短小おちんちんの余った皮を掴むと、手際よくその先端をグルグル巻きに縛った。
「先生、すごいですね・・・」
思わずそう言うと、
「ああ、いつも自分のちんちんもこうやって縛ってオナニーやってるんだ。もう何十年もな・・・。だから慣れてるんだ。それに、そのおかげでこんなたっぷりと皮が余るほどの包茎になれたんだ。お前のこの短小も同じようにしてやるぞ」
先生はそう言うと、自分のおちんちんも僕と同じように先っぽだけクグルグル巻きにした。
そして、僕のほうにまきつけられた紐の先を、僕の口元に持っていき、
「噛んでろ」と言った。
僕は言われたとおりにしたけれど、紐が短すぎて、顔を下にしなければダメだったし、そのおかげでおちんちんの先っぽはグイグイと引っ張れてしまった。皮に食い込む紐が痛かったが、なぜかあまり苦痛とでなかった。
先生は自分にまたがらせた僕の両方の乳首を、同時にコリコリと優しく愛撫しはじめた。
乳首が感じる僕は思わず声を漏らした。
「乳首も感じるのか。お前の体は女と同じだな。紐を口から外すんじゃないぞ」
先生は優しく愛撫をしていたけれど、次第にあらあらしくなり、そして爪をたてて乳首をつまんだ。
紐を噛まされている僕は声にならない声をあげていた。
「もっと声を出せ。誰にも聞かれないから安心しろ」
僕は痛みに声を上げた。
そして先生は今度はその爪あとの残る乳首をペロペロと舐めた。
かと思うと今度はギリギリと噛んできた。
僕はもうあまりの気持ちよさにうめき声ととろけるような声をあげていた。
刺激で顔を上げようとするたびにおちんちんの皮は引っ張りあげられ、その気持ちよさと乳首への快感に、恐らく皮の中はグショグショになっているだろう・・・

そんな乳首責めが何十分も続いたのち、開放された。
乳首は赤くただれ、腫れていた。
そしておちんちんの皮に巻きつけられた紐が解かれると、皮の隙間からたくさんの先走りが溢れた。
「お前、そんなに気持ちよかったのか。これだけの責めに根をあげなくて、偉かったな。褒美にいいことをしてやる」
先生は自分のおちんちんにまき付けられた紐も解くと少し扱いた。
先生も僕の乳首を責めている間ずっと勃起をしていたのだ。
そして僕の小さなおちんちんを掴むと。自分のおちんちんの先端に近づけたかと思うと、その余った皮の中に入れた。
僕の小さなおちんちんは先生の大きなおちんちんに不釣合いなほどに余った皮の中に入ってしまったのだ。
親指ほどにしかならない僕の勃起おちんちんは、根元まで先生の皮に包まれた。
暖かくネットリとした感触がおちんちんを包み込む。
「どうだ、気持ちいいか?今俺とお前は皮でつながっているんだぞ?本当は俺がお前の皮マンコを犯してやりたいが、こんな小さくてお粗末なおちんちんじゃ、俺のは入らないだろうからな。でもいずれすっぽり入るくらいのビロビロ包茎にしてやるからな」
先生はそういうと、自分のおちんちんの皮の中に埋もれた僕のオチンチンヲ」グリグリと刺激してきた。
そしてまた赤く腫れあがった乳首を噛みはじめた。
さらに余ったもう一方の手を後ろに回し、僕のお尻の穴の入り口をトントンと叩きながらマッサージをした。
皮でつながれたおちんちん、千切れるようにして噛まれる乳首、そして敏感なお尻へのマッサーッジ・・・・。
僕は先生の皮の中で、思い切り射精をした。
大声をあげながら・・・・・

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/05/27 (Sat) 22:43:47

射精をした僕は裸のまま風呂場へ連れていかれ、シャワーをかけられた。
全裸になった先生と僕は二人いてシャワーを浴びて、談笑をした。
並んだ二つの包茎おちんちん。先生のおちんちんもすっかり萎んで、小さくなっていた。
小さくなった先生のおちんちんの先にはしっかりととぐろを巻いた皮がたっぷりと余っていた。
「見てみろ、俺のおちんちんはな、竿よりも皮のほうが長いんだぞ。お前と同じドリチンだ。」
先生はそう言うと僕の手を取り握らせた。
確かに、竿の芯は僕よりも少し大きいくらいだけれど、手のひらにはダボダボに余ったく皮があった。
ぐにゃぐにゃと柔らかく、気持ちよかった。
「引っ張ってみろ」
僕はさっき先生が僕にしたように、先っぽをつまむと引っ張ってみた。
すると、信じられないくらいに伸びた。
「すごい・・・」
「よく伸びるだろ?若いころに付き合ってたオジサンにな、お前みたいに伸ばされたんだよ。それ以来クセになってな、自分でも引っ張るようになった。そしたらこんなになったんだ」
僕はそのグロテスクさに惹かれた。
そして僕もこんなおちんちんになりたいと思った。すると、そんな僕の心を見透かしてか、先生は言った。
「お前もこんなおちんちんになりたいか?」
僕は黙って頷いた。
「こんなに皮が伸びきったら、セックスも出来ないし、人前にも恥ずかしくて出れないぞ?」
また頷いた。
よし、と先生は言った。
「お前、ここで暮らせ。お前の面倒くらい見れるの蓄えがあるからな、一生ここで俺と暮らそう。」
「本当に?」
「ああ、俺の子供にしてやるぞ。そしてこの情けない短小包茎おちんちんを、俺みたいな伸び切ったドリチンにしてやる」
僕は思わず、先生に抱き付いた。
そしてキスをせがみ、抱え上げられると駅弁スタイルでキスをされた。
するとまたムクムクとおちんちんが固くなるのが分かった。
「なんだお前、キスだけで勃起したのか?」
そういうと先生は僕を抱えたまま風呂から上がり、ベッドに向かった。。。。

Re: 草津です - ネコ

2017/05/29 (Mon) 17:52:00

ウケなんで入れてみませんか?

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/05/29 (Mon) 19:50:47

二回目の射精が終わり、タダシのおちんちんはさすがに萎んだ。
5cmほどの勃起がさらに小さくなり、小さなつぼみのようなおちんちんになり、皮の隙間からは精液がダラリと垂れた。そしてその小さく萎んだおちんちんの先を、社長は限界まで引っ張った。勃起時に引っ張った時よりも、萎んだぶんだけ余裕が出来、驚くほど伸びた。
タダシは限界まで引っ張られたおちんちんを見下ろしながら、自分の右足に社長のデカいチンポが当たっているのに気がついた。僕とは比べ物にならないくらいに太くて長い社長の包茎チンポをもう一度見たかった。そして手に取り、味わってみたかった。
しかしタダシのそんな願いもかなわず、社長は伸びたタダシのおちんちんの皮を、クチュクチュと弄っていた。

「お前のおちんちんは、本当に小さいんだな。でも安心しろ。俺がしっかいと可愛がってやるぞ。こんなちっちゃいおちんちんじゃ、誰にも見せられないもんな。」

社長はそういうと、そばにおいておいた洗濯バサミを再びつけた。
少しだけ慣れたのか、タダシは驚かなかった。

「タダシ、射精したあとはオシッコしたくなるだろ?出したくなったらオレに言うんだぞ。ガキのオシッコをしっかり見てやるからな。オレの前では全てをさらけ出せ」

タダシは素直に頷いた。
こんな小さいおちんちんでも、愛してくれる人がいるんだ。女の前ではもちろん、学生時代の友達や同僚、そして家族の前でも晒せなかったおちんちんを、隠さずにいられる相手を見つけたんだ。もう、全てを受け入れて、新しい自分になるんだ!

タダシは自分に言い聞かせた。


洗濯バサミをつけられ、チョコンとぶら下がったおちんちんから手が離れ、社長はタダシを自分の股座に背中を向けるように向きを変えた。太めのタダシでも、屈強は社長の手にかかれば、いとも簡単に持ち上げられてしまうのだ。まるで本当に、父親と小さい子供のような感じに、タダシは安堵を感じた。

そして社長はタダシの耳たぶを噛みながら、両手で後ろからタダシの乳首を弄った。
コリコリと優しく愛撫をした。

それから数分もしないウチに、タダシは尿意を感じた。
「社長、オシッコが・・・」
「社長じゃないだろ・・・」
「父ちゃん、オシッコが・・・」
社長はタダシの未熟な極小のおちんちんについた洗濯バサミを取った。
「ここでしろ」
冷たく言い放った。
タダシはビックリした。
「え、でもここは布団の上だし・・・」
「お前が心配をすることはない。ここでお漏らしをするんだ。お前のこのおちんちんは、お漏らししてしまうような、赤ん坊のようなおちんちんだろ?気にせずお漏らししろ。オレがしっかり見ててやる」
社長はそう言うと、タダシの両フトモモを持ち上げ、持ち上げた。子供が親にオシッコをさせてもらうような格好だ。タダシはこの上なく屈辱を感じたが、尿意は治まるどころか限界まできていた。
「父ちゃん、オシッコ漏れちゃうよ・・・」
「いいぞ、もらせ!」
その言葉が合図かのように、タダシは小さなおちんちんの皮の隙間からチロチロとオシッコをした。
白いシーツがみるみるうちに濡れていく。
最後の一滴まで出し終わった。しかし、社長はタダシを抱えたまま足を下ろさなかった。
しばらくその恥ずかしい格好のままでいると、次第にタダシはまた勃起をしてしまった。
「なんだ、父ちゃんにお漏らしするところをみられて、そしてこんな恥ずかしい格好をさせられて興奮してるのか?」
完全に勃起すると社長はタダシを離し、自分の目の前に立たせた。
そして小さく勃起しているおちんちんを口に含んだ。
タダシにとって、初めてのフェラチオだった。
皮をかぶせたままだったが、夢にまで見たフェラチオに胸を躍らせた。
社長はたくみに舌を使い、すっぽりと被った皮の中に舌を入れ、真っ赤で敏感なタダシの亀頭をなめた。
気持ちよさと亀頭へのなれない刺激でタダシは身をよじったが、ガッツリと社長に腰をつかまれ逃れることは出来なかった。
一通り亀頭を舐めると、今度は余った皮を甘噛みした。
「痛い!」
タダシは声を上げたが、社長はおかまいなしに噛んだ。
そして歯を立てたまま、引っ張った。
激痛にタダシは悲鳴のような声を上げたが、次第にそれはあえぎ声に変わっていった。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/05/30 (Tue) 18:49:09

朝まで小さなおちんちんを引張られ、しごかれ、そして甘噛みされつづけた。
タダシのおちんちんの先に余った皮は、何時間も弄りまわされた結果、摺れて赤く腫れ、伸びきっていた。
噛まれた後が内出血し、前の日のまでのような誰にも触れられたことのない白いおちんちんではなく、無様な姿に変わっていた。そしてその小さなが余計に不細工な姿にしていた。

朝まで可愛がられたけれど、社長は浴衣を決して脱がず、怒張してパンパンに膨れあがった大人のペニスを目にすることも出来なかった。
結局タダシは朝までに5回も射精をし、そのたびにオシッコをさせられた。
黄色くビショビショになった布団ははじによけられ、スペアの布団で、社長に抱かれながら眠りに落ちた。

チェックアウトの少し前に目が覚めたタダシは、もうすでに布団の中に社長がいない事に傷ついた。
もっと抱かれていたかったし、たくさんキスもしてほしかった。朝立ちwそうた小さなおちんちんをしごかれて、もう一度社長に抱かれながら放尿したかった。

肩すかしをくらったような目覚めの中、タダシも身支度をして東京へ帰った。


帰りの新幹線の中、部屋について落ち着いても、この24時間の間に起きた出来事を思い出しながら、5cmにも満たない勃起をしては握りしめていた。

社長とはこれっきりなのだろうかーーーーー。

そう思うとなえか切なかった。
もっと社長に愛してもらいたかったのだ。



旅から帰って3週間が過ぎた頃、
社長から呼び出しをうけた。隣のデスクに座る同僚たちは、「なにかしでかしたか??」などと声をかけてきたが、タダシの心は、一人興奮していた。


社長室の扉をノックしてあけると、正面のデスクのイスに、こちらを向くように社長が座っていた。

「ひさしぶりだったな。元気だったか?」
タダシを手招きすると社長はそう言った。
「はい、社長。先日は・・・ありがとうございました。」
タダシは一礼すると社長のそばに寄った。
デスクを回り自分のほうに来るように言うと、タダシを自分の膝に座らせた。
「父ちゃんと呼べと言っただろう?悪い子だなぁ、タダシは・・・」
そう言うと、タダシのスラックスの上から、股間をまさぐった。
「おや、おちんちんはどこにあるんだ?全然みつからないぞ?」
「社長、ここは会社です・・・」
「なんだ、お前はおちんちんついてないんじゃないか??ん??これか?この小さな突起物がそうなのか??」
社長はタダシのジッパーをおろすと、小さく萎んだタダシのおちんちんを外へ出した。
しかし小さすぎて、外に出るというよりかは、ジッパーの間に鎮座する小さなつぼみのようだった。
「今ここでオレにしごかれてイキたいか?それとも今夜、オレの家で可愛がってほしいか?」
「しゃ・・・父ちゃん、今ここで出したいけれど、たくさん可愛がってほしいよ・・・」
「ならば、うちに来るか??こないだみたいな感じじゃすまないぞ?父ちゃんの家は大きいから、お前を可愛がるための部屋がある。その部屋には、お前を天井からつるしたり、この小さなおちんちんの皮を伸ばす機械もある。オレの目の前でオシッコやクソをしてもらうオマルもあるぞ??お前みたいなガキは親の前で排泄しないとダメだからな。。どうだ??そして、今度はお前のお尻を犯したいんだ。父ちゃんのちんちんをお前のお尻に入れるんだぞ?その覚悟は出来てるのか??

きっと、社長に愛されるということはそういう事も起こりえるんだろうな、ということはだいたい察しがついていた。なのでこの3週間の間に覚悟は出来ていた。

「うん、僕、父ちゃんに可愛がってもらいたいんだ。だからなんでも言うこときくよ。父ちゃんに愛されるためなら、縛られたっていい。おちんちんの皮を伸ばしてもらいたいし、お尻にも入れてほしい。父ちゃんのおちんちんを、僕触ってみたいんだ。。。」

社長は勃起したタダシのおちんちんをしごいた。耳たぶに血がにじんでしまうくらいに強く噛みながら。
するとタダシは、もの一分で果ててしまった。すっぽりと閉じられた皮の中に・・・。


そして住所の書かれた紙切れを渡された。
たった今射精したばかりなのに、萎むどころか、期待に胸をふくらませてタチっぱなしだった。。。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/03 (Sat) 05:58:48

小さなおちんちんの先につけられたクリップを散々もてあそばれた後、開放された。
先端に集められたおちんちんの余った皮は赤く腫れ、見るも無残な姿になっていた。
痛みにただでさえ小さいタダシのおちんちんはさらに縮みあがっていたが、
開放され、社長の太い指で少し弄っただけで、再び硬く天を向いた。

「お前のこの小さなおちんちんは本当に弄られるのが好きなんだな。今まで誰にも触れられてこなかったちっちゃなおちんちん。頑張って硬くなっているぞ?それなのにオレの小指よりも小さい。そして先まですっぽり被っている。これこそがオレが求めていたおちんちんだ。体はオトナなのに、赤ん坊のようなおちんちんだ・・・」


社長はそう言うと、手に持っていたクリームをその周りに塗ると、おちんちんに不釣合いな毛を剃り始めた。
ジョリジョリと音を立ててどんどん剃り落とされていく。
右手にカミソリ、左手は上の向いたおちんちんの余った皮を引っ張っていた。
その刺激と剃られることの羞恥に、タダシは声を漏らしていた。
いくら声を上げてもふさがれた口から漏れるのは、吐息のようなものだった。

数分後、剃り終わった音の股間に、水をかけられ、残ったクリームが流れ落とされた。

「完成だ。タダシ、見てごらん?ツルツルになっているぞ。これで本当に赤ん坊のおちんちんになった。こうして欲しかったんだろ?こんな惨めなおちんちんになって、オレの愛して欲しかったんだろう?」

社長の言葉ひとつひとつにタダシは小さなおちんちんをビクビクさせた。
先端でとぐろを巻いたドリチンの隙間からは、先走りが溢れ出て糸を引いていた。

「オレの息子よ、、、。オレのドリチン赤ちゃんだ・・・」

社長はタダシを後ろから抱きしめると、右手を前に回し、タダシの小さなおちんちんをしごいた。
そして左手でタダシの肛門をなぞると、唾をつけた指を少し入れた。

初めての肛門への痛みと不思議な快感に声にならない嗚咽を漏らすと、そのまま射精をした。
絶叫のような雄たけびとともに、勢いよく飛び散った。
社長はそんなタダシを愛おしそうに抱きしめながらも、そのまま肛門の指をさらに奥に進めた。
さぐり当てた前立腺をコリコリと刺激してやると、萎える間もないタダシのおちんちんから、オシッコがもれ始めた。
皮を被ったままのおちんちんからのオシッコは、あちこちに飛び散り、床を汚した。
変態的な行為なのに、タダシは自分の中で何かがはじけるのがわかった。
それは社長に愛されている喜びなのか、マゾとしての開眼なのか、初めてのアナルへの刺激のせいなのか、わからなかったが、タダシの小さなおちんちんは萎えることなく、その異常性に興奮がとまらなかった。

グタアリとしつつもまだ小さな勃起を続けるタダシのおちんちんの先端を、社長は紐で閉じた。
そしてその紐の先に小さな鉄の塊をつけると、ぶら下げた。
上を向いた小さなおちんちんは強引に下に引っ張られた。
そんな状態に息を荒げるタダシに社長は言った。

「息子よ。これら少しの間、このままでいろ。次の射精は、この閉じられた皮の中にするのだ。もちろんそのあとのおしっこも、皮の中にお漏らししろよ」

Re: 彦根市高宮に住んでいます 松本

2017/06/03 (Sat) 06:38:09

はじめまして、松本と申します、宜しくお願いします、滋賀県彦根市高宮に住んでいます。25才です 身長167体重69です、返事待ってます

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/07 (Wed) 20:26:00

その日から義父は、ことあるごとに僕を虐待した。
仕事でへまをするとすぐに抱えあげられてズボンを下ろされ、お尻を叩かれた。
また、義父の機嫌が悪いというだけでズボンを膝まで下ろされて下半身を露出した状態で四つんばいの格好にさせられると、また尻打ちをされた。あるときにはその格好で尻の間から手を入れられて、僕のチンポの皮を後ろに引っ張りながら叩かれた。
一回に叩かれる回数は10発ほどだったが、一日に何度も叩かれると、事務所の椅子に座るのも大変なくらいに痛かった。帰宅して風呂場の鏡に映ったお尻は真っ赤に晴れて、昼間の苦行を思い出し、悔しさに涙が出ることもあった。
反抗してみたかったが妻のためにも、それは出来なかった。僕はもともと男が好きではあったが、妻のことは愛していたから、この生活を守ることしか出来なかった。

初めて義父に叩かれたあの日、僕はチンポの皮を引っ張られながら射精をした。また義父も一緒に自分のをしごいて射精をした。しかしそれ以降、幾度となくお尻を叩かれチンポを引っ張られたけれど、射精するような雰囲気にはならずに終わった。


そんな毎日の中、妻の支えでひっそりと耐えてきたけれど、一月ほど経ったくらいから、自分でもわかるくらいに精神的なダメージが抑えきれなくなっていた。仕事に行くのが恐怖になり、職場についても義父に怯えながらする仕事は失敗が多く、その度にズボンを下ろされ、僕はもうギブアップしてしまいそうだった。

その日もいつも通り義父に呼ばれると、ズボンを脱ぐように言われた。ズボンのベルトを緩め膝まで下ろした。
「ズボンを全部脱げ」
義父は静かに言った。いつもは膝まで下ろして叩かれるのに、その日はなぜか全部脱ぐように言われた。
僕はシャツ一枚の格好になり、義父の膝の上にうつぶせの姿勢になった。そしていつものように尻叩きが始まった。
僕は痛みに堪えながら、心の中で数を数えた。
1,2,3,4・・・
10発叩かれたあと、僕を抱えあげると、義父は自分の膝に僕を座らせた。そして僕をきつく抱きしめた。
「ごめんな・・・。いつもひどいことをして・・・だけどお前を見ているとなぜか・・・」
義父は少し息をつくと、続けた。
「お前を見ていると、痛めつけたくなるんだ。泣きそうな顔をして耐えていたり、ビクビクと俺の顔色を伺うお前を見ていると、俺の中に流れるS心に火がつくんだよ。。すまんな・・・」
僕は突然の義父の優しい言葉にドキドキしたし、戸惑っていた。
しばらく無言の状態が続いたあと、再び義父が静かに言った。
「ユウキ、キスをしていいか?」
その突然の言葉に呆気に取られていると、自分の肩に預けていた僕の顔を強引に向けさせると、キスをしてきた。
荒々しく僕の唇に自分の唇を押し付けてきた。僕は驚きに必死で抵抗をしたけれど、華奢で小柄な僕は、あっという間に大柄な義父の体にすっぽりと収まりガッチリと押さえこまれてキスをされた。
抵抗しても力では勝てないことに諦めて、義父のキスを受け入れてしまうと、体に電流が走るような感覚に陥った。
口から丸ごとの見込まれてしまいそうな柔らかい唇と、僕の舌を絡めとって離さない義父の舌と、次から次へと流し込まれる唾液と、僕は体中の力が抜けて、知らぬ間に義父に体を預けていた。
どのくらいキスをしたのか、突然唇が離れた。そして僕を抱えあげると、ヒョイとまた膝に据わらせた。
義父も僕も息も絶え絶えで、二人ともうっすらと汗を書いていた。
義父は膝に座る僕のチンポを人差し指と親指でつかんだ。
「お前・・・勃起しているぞ」
見下ろしていると、太くてゴツゴツした義父の指の間に挟まれた僕のチンポは、確かに勃起していた。
「そんなにオレのキスが良かったのか?」
無言でいると、続けた。
「突然キスをして驚いただろ。俺はな、結婚して一人娘を育てた。だがな、ずっと昔から、お前みたいな小さな体をした男が好きなんだ。お前みたいなやつを抱いたり、苛めたいって思うんだ。。。おかしいだろ?」
義父の告白に驚いたものの、なんと返事をしていいか分からず、僕はまたうつむいた。
「でもお前も、俺にキスされて勃起をしているし、黙った尻まで差し出してくれた。お前はイヤじゃないのか?」
イヤではなかった。一方的に痛めつけられるのはイヤだったが、義父のような親父は、僕の理想だった。
僕は、コクリとうなづいた。
「イヤじゃないのか?じゃあまた尻を叩いたりキスしたりしていいか?」
僕はまたコクリとうなづいた。
その瞬間、義父はまた目つきが鋭くなり、尻を叩くときの顔になった。
そして再び僕に荒々しくキスをしてくると、
僕の小さなチンポの先に余った皮を力の限りに引っ張った。
痛みにギャーっと声をあげるも、キスで塞がれて声にならない声を上げた。
そして一月前と同じく、僕は皮を引っ張られただけで射精をした。。。

彦根市高宮 松本

2017/06/08 (Thu) 20:15:44

はじめまして、松本と申します、宜しくお願いします。滋賀県彦根市高宮に住んでいます。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/16 (Fri) 19:35:47

寝坊をしてしまった。
今日は父とドライブに出かける予定だったのに、寝坊をしてしまったのだ。
なぜなら、夕べはおちんちんの皮にペットボトルをぶら下げられたまま2時間も乳首を弄られ続けていたのだ。
それも優しく撫でたり舐められたりするだけではなくて、ピンチをつけられてそこを刺激されたり、
ずっと引っ張られたあとに押しつぶされたり、
痛みと快感の2時間を過ごした後、勃起していてもペットボトルのせいで下向きにさせられたおちんちんの先を縛られ、
「おやすみ」
の一言で終わったのだ。
乳首はヒリヒリと晴れ、おちんちんの先は縛られたままで布団に横たわっても、眠れるはずがなかった。
それで僕は寝坊したのだ。

「いつまで寝てるんだ!起きろ!」
怒声で目が覚めた。
僕は慌てて起き上がり、父の声がしたリビングに行って。
ソファに座り僕を睨みつける父。
怖い顔をして手招きをしている。
僕は恐る恐る父のとこに寄ると、怒鳴り声が聞こえた。
「生意気に寝坊なんかしやがって!何様だ!しかもなんだこれは?生意気に朝立ちしているのか?こんな小さなチンポで皮も剥けていないくせに朝立ちなんて生意気だ!」
そう言うと、先っぽを縛られたまま上を向いている小さな僕のおちんちんを、上から思い切り下に叩いた。
激烈な痛みに僕は叫び声を上げて床に崩れてしまった。
「ひどいよ、父さん、そこまでしなくても・・・・」
言い終わる前に父は僕の小さな身体を持ち上げると、自分の膝の上にうつ伏せに寝かせた。
何が起きたのか理解する前に、父は僕のお尻を叩いた。

バーーーーン!!

すごい音が部屋に響くと同時に、痛みが身体中を駆け巡った。
首筋を上から押さえつけられている僕は、必死に抵抗をしたものの、大柄で力強い父に抵抗出来るわけもなく、
続いて2発目が振り下ろされた。
僕は必死で声と涙を堪えた。
父はまだ怒って何かを言っているが、痛みに耐えるのに必死で、耳には入ってこなかった。
何発打たれたのか、片方の手で、朝立ちで勃起したままの僕のおちんちんを、股の間から手を入れ掴むと、優しく弄った。
もう片方の手では、きっと赤く腫れてしまっているだろう僕のお尻を優しく撫でた。
その瞬間、堪えていた恐怖が広がり、涙が溢れた。
父は今は無言でおちんちんを弄り、お尻を撫でている。
しくしく泣く僕の顔を覗きこみながら・・・。
そしてまた急にお尻を打った。
僕は絶叫した。
さっきより力は強くはないものの、腫れてヒリヒリしているお尻への平手は、効いた。
父は僕のお尻を叩きながら、先っぽを縛られたままの小さな勃起おちんちんを扱いた。
皮の上から亀頭を刺激したり、縛られて蕾になっている先っぽを引っ張ったり。
お尻の痛みとおちんちんへの快感とで、頭がおかしくなってしまいそうだ。
「夕べはイカせてないから、このままイケるようならイケ!」
僕は真っ白になりそうな頭の中でその言葉を受け止め、
イカせてもらえなかった夕べのストレスと、この異常な快感に身を委ねた。
そして父からその言葉を言われてすぐに、のぼりつめた。
縛られて密閉されたままの皮の中に、思い切り射精をした。

「父さん、イっちゃうよー!!!」
と叫びながら・・・・。


終わると、父は優しく自分の腕の中にいれ抱きしめてくれた。
僕にとって一番幸せを感じられる場所だ。
僕は涙を零しながら父に甘えた。
父は僕の頭を撫で言った。

「怖かったか?でも、イッたな。お前がMな証拠だぞ。これからはお前がヘマをしたら、ケツを叩くからな。いいな?」

僕はさっきの恐怖を忘れて頷いた。
きっと父は、僕のお尻を叩いても、そのあとでこうして甘えさせてくれるだろうから。。。


「さぁ、今日はドライブだろ?準備しろ。お前のおちんちんのヒモを解いて、昨日準備した服を着ろ。今日は何発でも、イキたいときにイッテいいからな」

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/18 (Sun) 10:15:22

ぼくとお父さんの関係は始まった。
平日は普通に働き、金曜の夜からオムツを穿いて、ぼくはお父さんの子供になった。

一緒にいるときは素っ裸かオムツ一枚で、ほとんどの時間をお父さんのヒザの上にいた。

いつの間にか身も心も子供になれたし、お父さんは厳しくぼくを躾けることもあったけど、ほどんど甘やかしてくれた。

大きくて逞しいお父さんは、ぼくを抱っこしたまま立って移動をしたり、オムツに何度もお漏らししてもその都度交換もしてくれた。




「お父さん、オシッコでる!」




ぼくがそういうと、お父さんはギュッと抱きしめてくれて逞しい腕の中でぼくはゆっくりとお漏らしをした。

時にはオシッコが出ているときにオムツの中に手を入れて、オシッコが溢れ出ているぼくのちいさなおちんちんを握ってくれた。




お漏らしが終わると僕を抱えてベッドに寝かせ、グッショリと湿ったオムツを開いた。

出したばかりでビショビショのぼくのおちんちんを見るのが好きみたいだ。




「ひろの可愛いおちんちんが、オシッコで濡れてるぞ。やらしいおちんちんだ。まったく、どうして太った可愛い男の子のおちんちんはこんなにスケベなんだろう。朝顔のつぼみのようなおちんちんの先っぽがオシッコで濡れてるっていうのが、お父さんをたまらなくやらしい気持ちにさせる。」




お父さんはそう言うと、ぼくのおちんちんの皮を少しだけ剥き、中に少し残ったオシッコを確認すると、口に含んですする。その時にお父さんの股間を見ると、ズボンの前が膨らんでいる。お父さんだってぼくに負けないくらいのちっちゃなおちんちんなのに、オムツにお漏らしをしたぼくを見て、勃起させている。ぼくはそれを発見するたびに幸せな気持ちになって、おちんちんが固くなってしまうんだ。




「さあ、おちんちんもキレイになったから、またオムツをしような。たくさんあるから好きなだけお漏らししていいんだから。」




お父さんはさらに、お漏らしするぼくのオムツに手を入れて、おちんちんから出るオシッコを手に感じるのが好きみたいだ。




「ひろ、お父さんの手の中に、ひろの可愛いおちんちんから溢れ出たオシッコが広がっていくぞ。温かいひろのオシッコに、お父さんのおちんちんもカチカチだ」




僕はお父さんのズボンのに手をやると、中でおちんちんが固くなっているのがわかった。




「お父さんはひろみたいな男の子が、お父さんの前でだけ赤ん坊のような子供のような、そんな姿を見せてくれるのがたらなく嬉しいんだよ」




お父さんはぼくをオムツ交換の格好にさせたまま、ズボンを脱いで白ブリーフを下ろし、カチカチに上を向いた小さなおちんちんを見せてくれる。




「お父さんのおちんちんも先っぽが濡れているね!ぼくがキレイにするよ!」




ぼくは下半身丸出しのまま、お父さんの小さな皮かぶりおちんちんにしゃぶりついた。

お父さんも僕と同じで、剥かれるのがあんまり好きじゃないから、被せたまま吸うんだ。先走りとお父さんのオシッコの残りが混じったものがぼくの口に広がり、舌をすぼめて皮の中に入れる。

お父さんは気持ちよさそうな表情であおむけでいるぼくの体に手をはわせ、お漏らししたばかりのおちんちんに手を伸ばし、扱いたり余った皮をクリクリと弄った。

ぼくはお口の中にお父さんのおちんちんを入れたまま、気持ち良さに声を詰まらせ、すぐに勃起してしまった。




「ひろは皮を弄られるとすぐ勃起しちゃうんだな。そんなに皮が気持ちいいのか?」




「うん。もしかすると体で一番感じるのは、先っぽかもしれないよ」




「そうか、お父さんと一緒だな。変態包茎親子だな」




ぼくのおちんちんを弄るお父さんの手の動きが激しくなった。

先っぽをクリクリと弄りながら、中に親指を入れて皮の内側をさすったり、ぼくはだんだんイキたくなってきた。




「お父さん、ぼくイッてしまいそうだよ」




「いいぞ、ひろは好きな時に好きなだけイけ!」




ぼくは声をあげながらお父さんのデカい図体とは不釣り合いな小さな包茎おちんちんを口に含みながら、気持ちを集中した。

イク瞬間に、お父さんはぼくのおちんちんの先っぽを摘まみあげると、いきなり引っ張った。

痛みと気持ち良さに驚きながら、ぼくは皮を引っ張られたまま射精をしてしまった。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/18 (Sun) 21:55:04

ぼくはおちんちんの皮を引っ張られたまま射精をしてしまった。
引っ張られるとこんなに気持ちが良いのかとはじめって知った。




「ひろ、気持ち良かったか?」




「うん・・・ぼくビックリしちゃったよ。お父さんがおちんちん引っ張るんだもん」




「痛かったか?」




「うん、、、最初は痛くてビックリしたけど、すぐ気持ち良くなったよ。不思議だね」




「短小おちんちんで皮かむりっていう子は、引っ張られると気持ちいいっていう子が多いんだよ」




ぼくは射精をして縮みあがった自分のおちんちんを見下ろしながら、聞いた。




「またお父さんに引っ張られたいな」




「ひろがそんなに感じたなら、お父さんまた引っ張るよ。もっともっと引っ張るよ。いいか?」




お父さんは越をおろすとぼくを抱えて膝に乗せた。




「うん!!皮伸びちゃうね!」




「ああ、もっともっと伸びて、もっともっと可愛いおちんちんにしような」




ぼくはお父さんに抱きついて胸に顔を埋めた。




「でもさっきお父さんのおちんちん固くなってたね」




「そうだね、ひろのスケベなところをたくさん見て、お父さんも興奮したんだよ」




お父さんはぼくの頭をヨシヨシと撫でた。




「こんな丸々と太った可愛い息子のオムツ姿やお漏らしするとこに興奮したんだな」




ぼくはお父さんにさらにギュッと抱きついた。

こんな男らしい大きなお父さんが出来てぼくは嬉しかった。

いつまでもこうして抱きついて、お膝に座って甘えていたい!




「お父さん、お願いがあるんだ」




「なんだい?」




「ぼくはお父さんの息子としてずーっとこうしていたいんだよ。週末だけじゃなくて毎日。お父さんと一緒に住みたいな」




お父さんはその言葉を聞いてぼくをギューってしてくれた。




「もちろんだ。すぐにでも引っ越しておいで。毎日ひろを可愛がってやるぞ。その代わり、毎日オムツだぞ!」




そう言われるとぼくはまたおちんちんが固くなってしまった。

お父さんはぼくを抱え上げ、背を向けるように膝に座らせると、後ろから抱きしめるようにしておちんちんを弄りはじめた。




「お父さん、もっとおちんちん引っ張って・・・!」




そんなわけで、ぼくらは一緒に住むことになった。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/22 (Thu) 21:42:19

2016/04/30(土)

中学2年のクラスがえで
ヤンキー達三人と同じクラスになった
体育の時間に
ふざけてヤンキー達に僕はジャージを後ろからさげられたて、
「あっ!」と思った時には白いブリーフ一枚だった
ヤンキー達は
「コイツまだブリーフだぜ」の一言に
脱がされた事に気付かなかった人達も
僕の方を見て大爆笑がおこった
その日の帰り僕は違うクラスの友達の健一と帰る約束をしていたが
健一は日直で少し遅くなるので教室で一人で
宿題をしながら待っていると
ヤンキー達三人と違うクラスのヤンキー達が廊下を歩いて行くのが見え、
教室に入ってきた
「コイツまだブリーフはいてるんだぜ」
「マジで、脱がそうぜ」と僕を掴むと
僕は
「ヤメロョ、」と抵抗したが無駄だった
教室の隅に連れて行かれ床に押し倒され、身体を押さえられてしまった
身動きができない僕のジャージの前だけをさげ
ブリーフのモッコリした部分だけを見られると
「マジブリーフかよ」
「しかも白いブリーフだぜ」とヤンキー達は大爆笑すると
「ちんこのところションベンじゃねぇ」と
一人が言うと
「マジ黄ばんでるぜ」とまた大爆笑がおこると
ブリーフごしに鉛筆でちんこをツッツイテきた
「ジャージ全部脱がそうぜ」と言うと
白いブリーフ一枚にされてしまった







ブリーフ一枚の僕に
「コイツ、ちんこ小さくねぇ?」
「確かに、モッコリ小いせぇな」
「野球部はみんなデカイのにな」
「もしかしてまだ、毛生えてなかったりして」といいながら見られていると
「パンツ、脱がそうぜ」と言われ
僕は
「ヤメロョ、」と言うが相手にされず
「一気に脱がす?」と言うと
「前あきから、ちんこだけだそうぜ」と一人が言うと
「誰が、ちんこ触るんだよ?」
「俺、ションベン着いたパンツさわりたくねぇ」とか言っていたので
僕はこのまんま終わってくれと思ったら
「俺やってやるよ」と
僕のパンツに手をかけた
「おまえ、よくさわれるな」とほかの奴が言うと
「コイツのちんこみたくねぇ、ブリーフはいた小せぇちんこ?」と言うと
「確かにな」と
みんな乗り気になってしまった
僕の「ヤメロ~」の声も虚しく
前あきの部分から、ちんこの棒だけを、出されてしまった
「マジ、小っさ」
「めちゃめちゃ、皮被ってるじゃん」
「皮の方が棒より長いんじゃねぇ」
と散々言われ僕は恥ずかしくてなにも言えなかった


ヤンキー達に
前あきから出されたちんこを見られて
散々言いたい事を言われ笑い者になっていると
僕のちんこを出した奴が
「多分コイツちん毛生えてないぜ」と言うと
「マジかよ」
「ちらっと、見えたけど多分な」と言うと
「早く見ようぜ」と言うと
「ブリーフちんこ写メ取っておくか」と
携帯を出し
僕は
「頼む、勘弁してよ」と言うが
「まて、もう少し面白い姿にしようぜ」と
今度は、ブリーフの右足のつけねから右玉を
左足のつけねから左玉を出されて前あきからはちんこの棒だけが出された姿に
ヤンキー達は大爆笑だった
「こりゃあ傑作だわ」
「写メ撮ろうぜ」
僕は
「ヤメロ~」と言ったが
「カッシャ、カッシャ」と撮られてしまうと
「綺麗に写ってるじゃんの言葉に
僕はめちゃめちゃショックだった
「もう一枚、皮剥いて撮ろうぜ」と言うと
「おぉ~それいいねぇ~と
「でも、剥けるのか?」
「さすがに、多少は剥けるっしょ」と
僕のちんこを掴んできた
最初はちんこを触るのを嫌がっていたみんなも
いつの間にか平気で触っていた
「剥くぜ」と言うと
ゆっくり全部皮を剥いて亀頭が全部露出すると
「クッサ~」
「チンカスついてんじゃん」
「亀頭、真っ赤だな、もしかして初露出かもよ」
「亀頭も顔も真っ赤じゃん」
「そりゃあ、この姿は恥ずかしいっしょ」と
「亀頭露出も早く写メ撮ろうぜ」と言うと
また
「カシャ、カシャ」と撮られると
「チンカスもアップで撮ろうぜ」と
僕は
「頼むから、やめてくれと言ったが
無視されてまた
「カシャ、カシャ」と撮られた
「おぉ~チンカスバッチリ写ってんじゃん」
写メと僕の姿に大爆笑だった
「そろそろ、パンツ脱がすか?」
「ちん毛、確かめようぜと言うと
「この姿の勃起写メ撮りたくねぇ?」
「おぉ~それいいねぇ~
と今度は勃起させようとちんこを掴むと
「チンカスだけは、汚くねぇ~」
すると一人が掃除用の雑巾を持ってきて
「これで、拭き取ろうぜと、
皮をおもいっきり引き下げ、亀頭を雑巾で擦ってきた
僕は
「痛ぇ~痛ぇ~」と叫ぶと
ヤンキー達は
「面白ぇ~」
「俺にもやらせろよ」と
みんなに擦られた

「チンカス綺麗にとれたぜ」と
「真っ赤より紫になっちゃったよ」と
僕の亀頭を指でつまんだりしていた
「さっきより、ちんこ少し大きくなってねぇ?」
「おぉ~確かに」
「シコってやろうぜ」と
僕のちんこを上下にシコりだした
僕は
「頼むから、もう許してよ」とお願いしたが
また無視で代わる代わるでシコり続けられた
「少し大きくなっただけじゃねぇかよ」
「はやく、勃起させろよ「もうMAXかもよ」
「まだ、フニャフニャじゃん、これでMAXじゃインポだよ」と
笑ってはいるが
なかなか、ガチガチに勃起しない僕のちんこに
少しイラツキはじめ
シコりかたも段々と激しくなり、痛いだけで気持ちよくはなかった
僕は
「痛いよ、本当にもうヤメてよ、なんでも言う事聞くから、頼むから」とお願いすると
「お前、シコった事あるのかよ?」と聞かれ
僕はシコった事はあったがまだ射精した事はなかったが
「あるよ」と答えると
「最後まであるのか?出した事あるのかよ」と言われ
「まだ、出した事はないんだけど…」と答えると
「マジで」
「俺らが初射精させたるぜ」と
盛り上がると
僕は
「それだけは、許してよ頼むから…」
こんな姿にされて、写メにまで撮られて
こんな事をされても
初射精だけは見られたくないと思った
「お前、なんでもするって言ったよな」と
僕は
「あっ、うん」と答えると
「だったら、MAXまで自分で勃起させろよ、そしたら許してやるよ」
僕は
「わかったよ、勃起させたら許しよ」と言うと
なかなか勃起しない僕にイラツキ
「早く勃起させろよ」と怒鳴られて
僕は前あきから出されていたちんこに
皮を被せてシコっていると
「やっぱり、皮おなだよ
「皮も長くなるわけだ
と言って笑いながら
僕のシコシコを見ていた
僕は皮おなの意味もわからないまま
シコり続けて
ガチガチに何とか勃起させると
「多分、これ以上は大きくならない」と言うと
僕のちんこを掴んで
「おぉ~、ガチガチだよ
とまた
皮を剥いたりしていた
「でも、やっぱ小っせぇよな」と笑っていた
僕は
「もう、いいだろ」と言うと
「いいわけねぇじゃん」と笑っていた
なかなか勃起しないので
僕に勃起させただけだった

「勃起したの写メ撮ろうぜ」
「まずは、勃起皮被りバージョン」と
勃起したちんこがすっぽり皮の中におさまり
「カシャ、カシャ」と撮られ写メをみながら
「勃起してても小っせぇから、普通のちんこみてぇだな」と笑っていると
「今度は、勃起皮剥きバージョン」と
僕のちんこの皮を剥き
「カシャ、カシャ」と撮られ、
「無理やり剥いたから、亀頭だけみたいだな」
「小っせぇからだよ」
「スゲェ、エロい」と写メを見て笑っていた
僕は
「もう、いいだろ」と言うと
「そろそろパンツ脱がすか?」
「それとも、初射精させる?」
僕は
「勃起させたじゃん」と言うと
「俺らが、OK出すまで勃起させてたら許してやるよ、途中で萎えたらこの写メみんなにみせるから」と
僕は撮られた
一枚の写メを見せられると
そこには
僕の顔がはっきり写り、ブリーフから勃起したちんこと金玉が出されはっきりと写っていた
僕はなんとか勃起を萎えさせないように必死だった
「どっちにする?ちん毛確認か、初射精?」
「俺、ちん毛確認」
「俺、初射精」
意見がわかれると
「本人に決めさせようぜ
と言うと
「おぉ~いいねぇ~、本人のやりたい方からな」と
「修平どっちがいいんだよ、お前の好きな方からでいいぞ」と
僕は
「ゴメンなさい、許して下さい」と丁寧に謝ると
「写メばらまかれてぇだって、クラスみんなに見られたいだってよ」
「まずだれに送ろうかな?」と言いだし
「それだけは、やめて」と言うと
「だったら、どっちだ、オイ!」
「ちん毛確認」
「初射精どっちだよ!」
怒鳴られ
僕はどっちもイヤだったけど、小さい声で
「ちん毛確認」と言うと
「聞こえねぇよ!」と
僕はまた
「ちん毛確認」と言うと
「本人の希望じゃしょうがねぇよな、確認してやるよ」とみんなまた大爆笑すると
「ちゃんと勃起させてんじゃん」
ちんこを掴んで
「まだガチガチだよ」
「じゃあ、確認するか?」と言って
ブリーフから出されたままの勃起ちんこと金玉の姿でブリーフが一気に脱がされた

ブリーフを脱がされた時
勃起したちんこと金玉が引っ掛かり、
「ビョヨヨ~ン」って感じで
足首からも完全に脱がされると
僕は
「ギュット」目をつぶった
「やっぱり、生えてねぇよ」
「マジかよ!」
「自分で剃ってんじゃねぇ?」と
みんなで、勃起ちんこと金玉をいじくり回しながら、じっくり調べられながら
「マジ、生えてねぇよ、剃ってはないな」と一人が金玉を掴んで言うと
「なんで、剃ってねぇってわかるんだよ?」
「普通剃ってたら、もう少し剃り残しあるだろうしな」
「おぉ~、なるほど」
「あと、俺んちの弟と一緒な感じのちんこだしよ
「マジでかよ、お前んちの弟、いくつだっけ?」
「小5」
大爆笑がおこった
「修平のちんこ、小5のちんこと一緒だってよ」と笑いながら、ちんこと金玉を踏み潰された
「早く、写メ撮ろうぜ」
「OK!」と
「カシャ、カシャ」と
丸出しの姿を撮られた時僕は、恥ずかしいのやら悔しいのやらで
涙がでてきた
もう、誰も僕の身体を押さえてはいなかった
こんなかっこうで逃げれるわけもなかった
「まだ、ちゃんと勃起してんじゃん」と扱きながら
「もう、逝かせちゃう?」
「初射精させようぜ!」とまた盛り上がり
扱きが加速した時、
教室のドアが
「ガラガラ」と開く音が聞こえた

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ヤンキー達はびっくりして入り口を見た
「なんだ、健一かよ」と
言った
僕は、やばい健一にこんな姿を見られたら、どうしようと、ドキドキしていた
僕からは、健一は見えなかったので
多分、健一にも僕の姿は見えてはいない
「なんか、用かよ」と一人が言うと
健一は
「あっ、別に修平と帰る約束してたから…」と
健一の声が聞こえた
ヤンキーのリーダーが
「修平なら、先生に呼ばれて、職員室だぜ、健一が来たら、教室で待ってて、伝えてくれって頼まれたんだけど…」と嘘を言うと
健一は
「じゃあ、下駄箱で待ってるよ」と言った
僕はヤンキー達がいる教室なんかに健一もいれないと思った
「いいから、ドア閉めて教室で待ってろよ」と言われ
健一は
「えっ、でも…」と聞こえ
「文句あんのか?」とヤンキーに言われ
やばいと思ったのか
健一は
「あっ、わかったよ教室で待ってます」と言って
ドアを閉める音がした
「そこに座っとれよ」と
健一は
「うん」と言って
座ったようだった
ヤンキー達は
また僕を囲むようにこっちを見て笑っていた
小さい声で
「おとなしく、言う事きけば、バレナイようにしてやるけど…?」と
僕は
「うん」とうなずいた
ヤンキー達が
教室の暗幕をはずして、僕の上半身にかけてきた
僕は暗幕に隠され、下半身は丸出しの姿にされ、ちんこを扱きながら
「健一呼ぶけど、お前が声出したら、ばれるからな、」と言って
ちんこの皮を全部、剥き下げられ
「イテェ!」と言うと
「声出したらばれるぞ」と言って
さらに、力いっぱい剥き下げられた
僕は痛みに耐えながら、声を出さないようにした
「痛くても、がんばれよと笑っていた
「健一、面白いもの見せてやるから、こっちこいよ」と呼ぶと
健一は
「えっ、なに?」と声が聞こえた
僕は暗幕の中なので声が聞き取りにくかった
「早くこいよ」と言うと
リーダーが
「おっと、そこでストップ」と言った

「お前、パンツなにはいてる?」と聞かれ
健一は
「えっ、トランクスだけど…」と答えると
「ダヨナ、普通はトランクスかボクサーだよな、うちのクラスに、まだ白いブリーフはいてる奴がいたからさ、脱がしてやっちゃてるんだけど…これしょんべんつけて…」と僕のブリーフを健一に見せているようだった
「ちん毛、生えてるのか?」と言われ
「うん」と健一の声が聞こえた
「コイツ、まだ生えてないんだぜ、見せてやるからこいよ」と言うと
健一は
「えっ、でも…僕はいいよ」と答えると
「いいから、早くこいよと言われ
「うん」と言って健一がきたらしい
「なっ、マジ生えてないだろ」
「本当だ、勃起してる」と健一の声がした
僕は1番の友人の健一に見られているんだと思い
誰か、バレていないだけ救いだった
「いま、俺らがシコって勃起させてんだよね」
「お前、シコった事あるよな?」と聞かれ
「えっ、うん」と健一が答えると
「射精したのか?」と
健一は
「うん、したよ」と答えると
「それが普通だよ、中2だぜ、コイツまだ射精した事ないから、今から初射精させるところに、お前がきたって訳」
「お前のちんことどっちがデカイ?」と言われ
健一は
「僕の方が、大きいよ」と答えると
「だよな、こんなに小っさかったら、ヤベーよな
と言うと
健一は
「うん、小さいよ、僕の弟の勃起風呂で見た事あるけど、もっと大きいよ
と言った
僕は健一の弟、光太郎より小さいのかと
ショックだった
「お前の弟、いくつ?」
健一は
「小4だよ」と言うと
大爆笑だった
「マジかよ、小4より小さいのかよ」
「こりゃあ、俺達が大きくしてやろうぜ」と
ちんこをいじり出した
僕はいじられるのが
少し気持ちよくなっていた
「健一のやり方でシコってやれよ」と言われ
健一は
「でも、…」と拒んでいると
「早く、やれよ」
「お前だって、コイツにはばれてんだぜ」
健一が
「これ、誰なの?」と聞くと
「それは、言えない、コイツとの約束だから」
「シコっても大丈夫だぜ
自分から初射精やってくれって言ったから」
「でも、…」とさらに拒んでいると
「お前もコイツみたいにされたいのか、別に今から、俺達で健一脱がしてもいいんだけど…」と言うと
健一は
「あっ、わかったよ、僕やるから」と
ちんこを握って
凄いはやさて扱かれた
「おぉ~手慣れた感じだよ」とヤンキー達は笑っていた
健一に何分扱かれていたのかわからない、以外と長く扱かれていた
健一は
扱くはやさを変えたり、金玉をいじったりしながら扱き続けていた
僕は恥ずかしい事に気持ちよかった
下半身にむずむずとした初めての感覚がきて
下半身をくねらせていた

「コイツ、そろそろ逝きそうじゃねぇ~」
「おぉ~、くねくねして感じまくりかよ」
「ついに、初射精かな」とヤンキー達が盛り上がると
僕は何かが出そうな感じと、ちんこの気持ちよさで思わず声が出そうなのを堪えていた
「健一、あと一息で逝っちゃいそうだぜ」
「早く、逝かせろ」と声がしていた
健一のシコり方が一段と速くなった時、
僕は、射精も声にたえるのも限界で
ついに、射精の瞬間に
「あぁ~ぁ~」と声を出して初射精をしてしまった
「うわっ、マジ逝っちゃったよ」
「さすが、初射精大量だぜ」
「すっげー、飛んだぜ、暗幕に精子ビッチョリついてるぜ」
「ちんこも健一の手も精子だらけだし」「健一、ナイス、よく逝かせたな」
「これでお前も立派な大人の仲間いり」
「まだまだ、ちん毛生えてねぇし」とヤンキー達は大喜びしていた
僕は、暗幕の中でなにも見えなくて、
ただ初射精にぐったりしながら、僕も初射精したんだ、友達の手でシコられて、みんなに見られながら初射精した奴なんているのかな~なんて事を考えていた
僕は、健一のシコる手が止まっているのに気付いた
「コイツ、まだ、ガチガチに勃起してんじゃん」とヤンキーが言うと
「今まで出してなかったから、ここに貯まりすぎてんじゃねぇのか?」と
言って、金玉を握り潰すように握られて
「ウギャア~」って感じであまりの痛さに声がでた
暗幕の中で自分の下半身が全く見えないので、突然金玉を握られたりして
見えている時とは違い恐怖感が強かった
「まだ、出るんじゃねぇ
もう一発と言うと
僕はまだやられるのか、と言う気持ちになったが
ちんこはビンビンだった
「おぉ~いいねぇ~もう一発」
「健一、お前の手についた精子、コイツの亀頭に塗ってもう一発逝かせろよ」と言われ
健一は
僕のちんこを握り、皮を強めに剥いて、精子を塗りつけているようだった
見えない自分のちんこを突然いじられるのは、
不思議な感じだった
次はなにをされるのか、なんて考えたりもしていた
健一は再びシコりだした

健一はヤンキー達に言われるがままに
僕のちんこをシゴキだした
今度はさっきとは違いちんこに精子がたっぷり着いているので
皮の上下がなめらかな感じで最初より気持ちよかった
精子がたっぷり着いているせいか
「クチュ、クチュ」と音が聞こえた
僕は気持ちよくて
「アッ~、ハァ~」と声が出ていたみたいで
ヤンキー達は
「コイツ気持ちよくて声出してるじゃん」
「俺らに見られて感じてんだろ、変態かもよ」
と笑っていた
健一はひたすらシゴいていた
2回目のせいか気持ちいいけど
なかなか出そうな感じにならないでいると
「健一、もっと激しくシゴけよ」
「金玉もいじってやれよとヤンキー達から言われ健一は
金玉を揉みながら、今まで以上に激しくシゴいてきた
「クチュ、クチュ」と音が大きくなった
僕の声もさらに大きく
「アッ~、ハァ~」と出ていた
ヤンキー達は
「そろそろ逝きそうなんじゃねぇ」
「俺らも手伝ってやるかと言うと
暗幕をめくり上げ、顔だけを隠していた

全裸の僕の身体が顔だけ暗幕に隠されて
健一やヤンキー達の前にさらけ出された
僕は自分の姿を想像したらものすごく恥ずかしいと思っていた
シゴかれ続けて、恥ずかしい気持ちのせいか、身体が熱くなっていたのか
暗幕をめくり上げられた時の
「ヒヤッ」とした感じをすごく覚えている
一人のヤンキーが
僕の乳首をつまんだりしながら
「お前らも、どっかいじってやれよ」と言うと
ヤンキー達は
両乳首、お腹、お尻、などいじられまくった
何故か健一にちんこをシゴかれるよりも
誰かにお尻から穴のあたりをいじら続けた時のほうが気持ちよく
「アッ~」とかなり大きな声が出てしまった
「コイツ、ケツいじらて一番感じてんじゃん」
「ホモかよ」
と言っていじられ続けた
健一はシゴキ続けていた
僕はちんことお尻の快感で逝きそうになると
身体がピクピクしてきて一段と大きな声で
「アッ~、アッ~」と声をだすと
ヤンキーが
「ヤベー、コイツ逝きそうだぜ、精子かけられるぞ」と言うと
ヤンキー達は僕の身体をいじるのをやめた
健一だけが僕のちんこをシゴいていた
僕はついに、2回目の射精を自分のお腹の上に出してしまった
お腹にかかった精子が暖かく感じた
健一のシゴく手が止まった
ヤンキー達は
「2回目も大量射精じゃん「まだまだ出し足らんじゃねぇの?」
「ちんこ、小さいくせに結構出るじゃん」と
顔だけ隠された、精子だらけの身体を見ながら笑っていた
「この精子たらけで勃起してるのも、写メ撮ろうぜ」と言ういと何枚か「カシャ」と撮られていた僕は2回の射精でちんこが少し痛かった
健一はなにを考えてるのかなとか、僕のちんこを見てるのかななんて考えていた
2回目の射精からそんなに時間はたっていなかったと思うが
僕のちんこは普通に戻ってしまったみたいで
「ちんこ、戻っちゃったよ」
「こんな、毛のない小っせぇ包茎ちんこが精子だらけだと不自然だな」
と笑いながら
「小学生のちんこの射精も撮ろうぜ」と
また写メを撮られた
「3回目開始すっかぁ」の声に
僕はもう無理だと思っていた
ヤンキー達がなにか
コソコソ話してる様子だった
僕はなにかまだやられるのかな…と考えていると
リーダーが
「今日はもうシコるのはやめてやるよ、最後にもっと気持ちいい事してやるよ」と笑いながら言うと
両足を大きく拡げられて頭のほうに引っ張られて
お尻が上にさらけ出すかっこうにされた

僕は身体が柔らかいので体制は苦しくはなかった
ヤンキーがお尻のワレメを両手でひらくと
「ケツの穴、まる見えだぜ」
「なんか、穴がヒクヒクしてねぇ?」
とか言われた
僕はいまさらだが、ものすごく恥ずかしい気持ちになると
「コイツ、身体真っ赤じゃん、恥ずかしいのか?
「そんな事ねぇだろ、ちんこいじられ、2回も射精見られてんだぜ」
と笑うと
「でもさ、自分のケツの穴ってさ見れないじゃん
他人に見られたら、最悪じゃん」
「確かに、見られたくねぇよな」
と言ってまた笑っていた
またヤンキー達がコソコソ話しをすると
「まずは、ケツの穴の写メ撮ろうぜ」と
写メを撮られると
ヤンキーのリーダーが
「コイツの穴にみんな唾だせよ」と言うと
お尻の穴のあたりに
順番に唾を垂らされると
「健一、あれ持ってこいよ」と
健一に命令すると
僕のお尻の穴になにかが当たると
ワレメを摩りながら、なにかがゆっくりと肛門に入ってくるのがわかった
ヤンキー達は笑いながら
「結構、奥まではいるじゃん」と抜き差しを繰り返していると
「コイツ、また勃起してるぜ」
「マジ、感じてんじゃん
「変態ダァーッ」と
大爆笑で抜き差しを早く繰り返され
僕は
「アッ~、アッ~、アッ~、アッ~………」と
繰り返し声がでていた
「健一、箱さら全部持ってこいよ」と言うと
「何本入るかな?」と言うと
次々と肛門に挿入された
僕は肛門が裂けそうで
「イテェ~よ、イテェ」と声を出すと
「本当は気持ちいいんだろ」と
抜き差しされると
「アッ~、アッ~」と声が出ると
「やっぱり、気持ちいいんじゃねぇかよ」と
笑っていると
「今、6本入ったぜ」
「ケツの穴すっげえ拡がりじゃん」
「全部入れようぜ」と
また挿入しだした
「全部入っちゃったよ」と言って
また写メをとられた

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/06/28 (Wed) 18:59:11

「小さいチンコでも立つやんけ」

そういって指ではじかれている内にぴんぴんになった。

「これ写メで撮っといたろ」

そういって写メで撮られた。その後裸のまま僕はベッドにガムテープで縛られそのまま色々といじられた。

しばらくするとインターホンがなり1年と3年のヤンキーの先輩がやってきた。

「お、写メとおんなじやんけお前らおもろい事してるなー」

そういって先輩たちに囲まれた。

僕の写メをメールで先輩たちに送っていたようだった。

「こいつ生意気やから締めたろおもて」

そういって笑っていた。

これから何をされるのか不安で仕方がなかった。

知らないうちに僕のチンコは元に戻っていた。

「こいつすごいドリチンやな、剥けるんか」

そう言って先輩の一人が僕のチンコの皮を引っ張り出した。

当時の僕は引っ張っても剥けず(今もですが)無理に下に引っ張られぼくは「痛い、やめて下さい」とお願いした。

「こいつほんまに生意気なんですよ、先輩頼みますわ」

そう言って先輩に告げ口をされ僕の運命は変わっていった。

「ほんならこいつ俺らのペットにしたろけ」

「それいいですね、おもろいやん」

「今度の集会でみんなにお披露目したろ」

そんな会話を勝手にしているのを横で聞いていてこれからどうなるのか不安で仕方がなかった。

「こいつこんなチンコでせーし出んにゃろか」

「まだあかんでしょう、チンコも白いし」

「おいお前しこった事あるか」

その当時僕は、勃起はするが、しこった事は無く、皮の先っちょをくりくりすると気持ちいいのは知っていたがまだ出した事はなかったので首を横に振った。

「ほんなら俺らでだしたろ」

そう言うと先輩の一人が僕のチンコをしごきだした。


Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/07/01 (Sat) 22:47:53

その一瞬、突風が吹き抜け、目の前を通りかかった女の子のスカートがめくれた。

聖水女学院の女の子3人だ。

女の子たちは僕にパンチラされたことに気付き、きゃっきゃ言いながら

通り過ぎていった。

僕はラッキーと思いながら、少しニンマリしていた。

すると女の子たちは何やら相談をした後、僕の方へ引き返して来た。

あみ「あんた今わたしのパンツ見たでしょう?」

理沙「見てた見てた。いっぱい見てた。」

真希「にやにやしてたよ。やらし~!」

あみ「あんたこのまま帰れると思ってんの?ちょっと顔貸しなさいよ!」

理沙「そうよそうよ、私たちに付き合いなさい!」

真希「ああ、またアレね?そ、そうよ、私たちに付き合いなさい!」

こうして僕は彼女たちに抵抗できぬまま、廃墟になった工場跡地に連行された。

あみ「わたしのパンツ見て変なこと考えたんじゃないでしょうねえ?」

理沙「エッチなこと想像したのよ、きっと。」

真希「家に帰って自分でしちゃうのかしら、きゃ~!」

あみ「あたしのこと勝手にオナペットなんかにしないでちょうだい。」

理沙「あみのパンツ見たんだから、あんたも見せなさいよ。」

あみ「いいこと言うわ、理沙。そうね、あんたもパンツ見せなさい!さあ、押さえて!」

理沙と真希は慣れた手つきで僕の両手を押さえつけた。

そしてリーダー格のあみが僕のベルトを外し、ズボンを下ろした。

真っ白いブリーフが現れた。

あみ「やだ、こいつ。小学生じゃあるまいし、ブリーフだよ。しかも白。」

理沙「もしかして童貞くん?」

真希「童貞くんのおちんちん見た~い。童貞くんのおちんちん見た~い。」

な、何を言い出すんだろう。確かに僕は童貞だ。経験はない。

と言うか、キスもしたことないし、女の子に触ったこともない。

しかも僕のおちんちんはすごく小さくて、そして包茎なのだ。

エッチしたい気持ちはいっぱいあるのに、それがコンプレックスになって

女の子を誘えない。

見られるなんて嫌だ!最高に恥ずかしい!

あみ「じゃあ、童貞くんのおちんちんを初公開しま~す。」

僕のブリーフに手を掛けた。

両手は押さえつけられ、ずり下ろされたズボンで両足も動かせない。ああ駄目だ。

ブリーフが脱がされ、僕のちっちゃくて皮かむりのおちんちんが晒された。

真希「ええ~?何これ?かわいい~、赤ちゃんみた~い。」

理沙「かわいい~じゃないよ!変だよ、気持ち悪いよ~」

あみ「お前、すっげ~包茎じゃん?」

真希「わたしこんなの初めて~。病気なの?」

理沙「違うよ。うちの弟もこんなだよ。小学生だけどね。」

真希「おちんちんだけ、まだ小学生なの?小学生から成長してないの?」

あみ「大きさも小学生並。しっかし、情けないな~お前のちんちん。」

僕は恥ずかしかった。おちんちんを見られるのも初めてだし、

気持ち悪いとか言われちゃってる。トラウマになっちゃうよ。

僕はもう許してと必死で頼んだが、聞き入れてくれない。

理沙「そうだ!写真、写真!理沙の鞄の中見て!」

あみは理沙の鞄から小さなポラロイドカメラ探し出すと、僕のおちんちんを撮影した。

真希「私たち隠れるから全身も撮って!」

あみ「そうね、何か役に立つかもね。じゃあ撮るよ!」

パシャッ!!

理沙「ねえ、あみ?これからどうする?私こんなおちんちんじゃ嫌だよ。」

あみ「あみも勘弁だな。気持ち悪いし。」

真希「私やりた~い。赤ちゃんおちんちんやりた~い。」

あみ「真希は発情期だな。サカリついちゃってるよ。でも駄目だこいつのは。」

真希「ど~して~?」

あみ「包茎野郎のは、ちょ~汚いから、病気うつっちゃうぞ。」

真希「え~?じゃあ、やめた~。くすん。」

理沙「ねえねえ、包茎っておっきくなるとどうなるか見てみようよ。」

真希「見た~い見た~い」

あみ「どうやって?あたし触りたくないよ。」

理沙「自分でやらせちゃえば?」

オナニーを強いられた。

やらないと写真を学校中にバラまいて、インターネットで世界中に公開すると言う。

とにかく発射までもちこめば、写真を返してもらえる。

こんな粗チン・童貞・皮かむりなんかに彼女たちは興味ない筈だ。

僕は必死でシゴいた。でもこんな状況じゃ勃つものも勃たない。

あみ「全然駄目だよこいつ。いつもやってんだろ?自分で」

真希「こんな風にするんだ~?すご~い。」

あみ「も一回パンツ見せてやろうか~?」

僕はうなずいた。

あみ「な~に考えてんだ、バ~カ。」

理沙「そうよそうよ、あんたなんかそうやって一人でせんずりしてればいいのよ!」

真希「せんずりって何?」

あみ「ちんちんも情けないけど、あんたも情けない男だよ。」

理沙「皮かむり~!皮かむり~!」

あみ「あんたなんか一生童貞よ!」

理沙「皮かむりなんかと付き合ったら、みんなに笑われちゃうわ。」

あみ「女の子はね、あんたみたいなおちんちん・・・あ」

真希「あみ?どうしたの?」

あみ「こいつおっきくなってきたぞ!」

真希「わ~い。」

理沙「うそ?」

自分でも信じられなかった。

女の子たちが自分のおちんちんを馬鹿にすることに興奮してしまったのだ。

うそだろ~!

理沙「ホント、おっきくなってる。でも剥けないよ。」

あみ「こいつ真性包茎だ。おっきくなっても剥けない皮かむりだ。」

真希「イモ虫だ、イモ虫だ!」

彼女たちはせんずりしてる僕のおちんちんをしげしげと眺め、写真を撮り、

そして罵倒した。

変なの。気持ち悪い。こんなの嫌。エッチしたくない。フェラチオ?げげ~。

僕の興奮は頂点に達した。

あみ「こいつ、いくぞ!」

きゃ~と言って女の子たちは僕の正面から横に逃げた。

でも彼女たちは知らない。真性包茎の射精はどこに飛ぶか分からないのだ。

ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ・・・

あみ「どうしてこっち飛んでくるんだよ~」

理沙「やだ~!付いちゃった~!きたな~い。ど~しよ~。」

真希「・・・・・・」

出してしまった。

ズリネタなしに、彼女たちの言葉に興奮してしまった。変だこんなの。

でもこれで彼女たちの要望には答えた。写真をもらって帰れる。

理沙「どうしてくれるのよ~。あんたの汚いの付いちゃったじゃないのよ~」

あみ「クリーニング代、持ってるの?え?お金ない?最後まで情けない奴だな。」

真希「どうするの~?」

あみ「じゃあしょうがない、学生証預かっとくから、そうね、来週でいいわ、

   またこの時間にお金持ってここに来なさい!いい?分かった?

   来ないとこれだからね!」

彼女はポラロイド写真をちらつかせた。

そこには僕の皮かむりのおちんちんが写っていた。

 

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/07/04 (Tue) 21:15:12

数時間前まで、いかがわしいホテルのソファで60歳のお父さんの膝に座っているなんて、
想像してなかった。

ましてやそのよく知らないお父さんの大きくてゴツい手で、スラックスの上からおちんちんを撫でられるなんてことを。




ぼく(げん)はその日、生まれて初めてゲイバーに行った。

昔から年上の男性が好きだったが、

どうにか普通になろうと結婚もして子供も一人作り、今年40になった。

それでも父親みたいな年上の男性が気になって、頭を悩ませていた。

何年も悩み、意を決してネットで調べたお店の扉を開けたのが数時間前。

お客さんの誰もいないお店に少し安心した。

テレビで見るようなオネエではなく、いたって普通の年配の男らしいマスターが接客をしてくれた。

40歳で初めてのゲイバーに、マスターは驚くこともなく、初めて本当の自分を受け入れたことに乾杯をしてくれた。

しばらくすると、壁のように大柄なお父さんが一人入ってきた。

他に誰もいないのに、そのお父さんはぼくの隣に座った。

タイプだった。

マスターとお父さんと3人でお話しをした。

初めてのゲイバーで、男性経験がないことに、面白がって興味を示してくれた。

お酒も回りはじめ、少し気持ちが落ち着いてきたところで、

マスターがトイレに立った。

その瞬間、その壁のようなお父さんが突然、ぼくの膝に手を乗せたかと思うと、スラックスの上からおちんちんを撫でた。




「お前、可愛いな。この後、俺にげんのおちんちん見せてくれよ・・・」




と熱っぽい視線を投げてきた。

突然の言葉にぼくは焦ったが、自然と頷いていた。




マスターがトイレから出てくると、お父さんは言った。




「マスター、この子と帰っていい?」




マスターは驚いた様子でぼくらを見ると、




「げんちゃんがいいなら、いいんじゃない?」




お勘定はいくらだったのか、お父さんが二人ぶんを払ってくれた。

店を出て行くぼくらに、げんちゃんは初めてなんだから、優しくね!というマスターの声が聞こえた。




タクシーに乗って向かった歓楽街のホテルに入り、今こうしてお父さんの膝に乗せられて、スラックスの上からおちんちんを撫でられている。




「大丈夫だ。初めてなんだから無茶はしない。お前さんが気持ちよく帰ってくれたらそれでいい」




そう言いながら、お父さんはぼくのおちんちんをただゆっくりと撫でていた。

ぼくのおちんちんはパンツの中でカチカチになっていた。




「さっき店で触った時も思ったが、お前さんのおちんちん、ずいぶん可愛らしいサイズだな」




「すいません、ぼく小さくて・・・」




「なんで謝るんだ?俺は小さいおちんちんの方が好きだから気にするな・・・」




そう言って黙りこくり、ひたすらゆっくりとズボンの上からおちんちんを撫でた。

ぼくは急な展開に気持ちが追い付いていなかったけれど、長年思い描いていた夢のような事を今されているのだと思うと、自制が利かなくなりそうだった。




「そろそろ俺に、可愛いおちんちん見せてくれるか?」




耳元でそう囁かれた時も、迷うことなく頷いていた。




膝から降ろされ、お父さんの目のまえに立たされ、ズボンを脱ぐように言われた。

ぼくは死ぬほど恥ずかしかったが、思い切ってズボンを下ろした。

そしてシャツを脱ぐように言われ、いつも妻が買ってくる白ブリーフ一枚になった。

その姿をソファでくつろぎながら、お父さんは舐めるように見つめた。

ぼくはその時、ブリーフがオシッコのシミで黄色くなっていないか気がかりだったけれど、

下を向いて確認する余裕がなかった。




お父さんは上体を起こすと、両手をぼくのブリーフの腰に当て、一気に膝まで脱がせた。

ぼくは冷や汗が出るのを感じた。

今まであまり他人に見せたことのない小さいおちんちんを、会ったばかりのお父さんの前で丸出しにしているのだ。

お父さんはぼくのおちんちんをジッと見ている。

ぼくはといえば、さっきからソファに座るお父さんのズボンの前を押し上げているふくらみが気になっていた。

夢にまでみた男のおちんちんが、今目の前にあるのだ・・・。




お父さんは、全裸のぼくを再び膝に座らせた。

大柄な壁のようなお父さんの膝に乗せられると、背の低いぼくは抱っこされているような気持ちになるのだ。

そしてそれがぼくにとって、たまらなく嬉しかった。

お父さんは右手でぼくのおちんちんを掴んだ。





「触って想像したとおりに、可愛いおちんちんだな。こんな丸々と太って可愛い顔をして、そしてこんな可愛いおちんちんをして、やらしい子だな・・・」




ぼくは、「子」と言われて嬉しかった。

生まれた時から父親がいなかったため、父親への憧れがそのまま性癖になっているのだ。




お父さんはぼくの小さなおちんちんを見下ろしたままゆっくりとおちんちんを扱いた。




「げんちゃんて名前だったかな?げんちゃんのおちんちんは剥けないのなか?」




そう、ぼくのおちんちんは小さいだけでなく、包茎だった。

しかも勃起すると痛くて剥けないのだ。。。




「はい・・・」




「そうか。結婚して子供もして、40歳にもなるのに、剥けないおちんちんだなんて、恥ずかしい子だな・・・」




お父さんはぼくのおちんちんをゆっくり扱きながら、耳元を舐めてきた。




「でもいいんだぞ・・・俺は・・・お父さんはそういう男の子が好きなんだから・・・」




初めて他人に触れられて扱かれるおちんちんの気持ち良さと、初めて耳元を舐められる気持ちよさに、ぼくは声が出ていた。




「げんちゃんは可愛い声で哭くんだなあ。そんな声でお父さんは興奮してきたぞ・・・」




さっきよりおちんちんを扱く手に強さが増した。

耳元を舐めていた舌は、中に入ってきた。

ぼくはもうどうしようもなくなって、思い切り声を出していた。




「げんちゃん、、、お父さんおちんちん気持ちいいよ、って言ってごらん・・・」




お父さんはそう囁いた。




ぼくはまだ少し恥ずかしかったけれど、言われた通りにした。




「お父さん、、、おちんちん、、、が、、、気持ちいいよ、、、」




「げんちゃんはイヤしい子だな。会ったばかりのお父さんに小さいおちんちん扱かれて固くしているんだから、、、」




お父さんの口から出てくるスケベな言葉に、もう限界だった。




「げんちゃん・・・可愛いゲンちゃん。お父さんにおちんちん弄られながら、このままイッテいいぞ。ちゃんとお父さんが見ててあげるから・・・」




一層、手に力が入った。

そしてその言葉からすぐに、ぼくは射精した。

その瞬間、大きくて逞しいお父さんの胸に顔を埋めて・・・。




今まででいた射精で、一番気持ち良い射精だった・・・。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/07/13 (Thu) 23:12:52

お父さんといつものホテルで落ち合うと、
すぐに素っ裸にされた。




お父さんも素っ裸になると、

二人して包茎おちんちんを勃起させたままベッドで絡みあった。




「げん、見てみろ。お父さんんとげんの2本の包茎おちんちんが、皮をすっぽり被せたままカチカチになってるぞ。やらしいなぁ。」




お父さんはキスをしながらぼくに言った。

ぼくのちっちゃいおちんちんも、

お父さんの黒ずんだ皮かむりおちんちんも、ガチガチに勃起して皮がパンパンに張っていた。

それでも全然亀頭が見えず、先端では皮がドリルのようになっていた。




「お父さんの黒いおちんちんと、げんの白いおちんちんが、スケベだなぁ。いいか?包茎おちんちんは剥かないのが一番エロいんだ。だからお父さんも剥かないからな」




うん、、、ぼくはお父さんと抱き合ってキスしてもらえるのが嬉しくて、泣きそうになりながら必死でしがみついていた。




「ちゃんと言う通り、おちんちんの毛をキレイにしてきたんだな。家族は大丈夫か?」




「大丈夫だよ・・・。誰もぼくのおちんちんなんて見ないから・・・」




昨日、お父さんからおちんちんの毛を剃ってツルツルにしてくるように言われたのだ。




「どうしてツルツルにしてこいって言ったか、わかるか?」




「お父さん、ぼくわかるよ」




お父さんはぼくのちっちゃなおちんちんを握りしめて、先っぽをクリクリと指の腹で刺激した。




「そんな赤ちゃんみたいな話し方をして・・・。どうしてだ?」




「あのね、ぼくのおちんちんはちっちゃくて剥けないから赤ちゃんのと同じでしょ?だからツルツルが似合うんだよ・・・」




お父さんはおちんちんから手を離すと、ツルツルになった土手を撫でた。




「いい子だなぁ。でももう一つあるんだぞ。げんが赤ちゃんになってオムツにお漏らしをして交換する時に拭きやすいんだよ」




「今日もオムツするの?」




「当たり前だろ?げんは40にもなってお漏らししちゃう赤ちゃんだろ?たくさん持ってきたから何度もお漏らししていいんだよ。そのたびにお父さんがげんの濡れたおちんちんを舐めてあげるからな・・・」




ぼくはそれを聞いて嬉しくて、おちんちんから先走りが溢れるのを感じた。




「今日はな、オムツをしておでかけだぞ。お父さんがオムツをしたげんを連れて電車に乗ったりご飯食べたりするんだぞ・・・」




ぼくは興奮をしてお父さんにさらに強く抱きついて甘えた。




「げんは本当に甘えん坊だな。お父さんはそういう子が好きだ」




お父さんはまたぼくのおちんちんを摘まむと、先っぽを刺激した。




「まずは一発、このまま気持ち良くなるか。一日は長いぞ」




ぼくはお父さんにそう言われてすぐに射精をした。

その瞬間お父さんの唇に吸い付き、思い切り声を出した。

お父さんは答えるようにたくさんの唾をぼくの口に流し込んだ。







起き上がると、お父さんのおちんちんの皮の隙間からも、先走りが溢れていた。




「やっぱりげんは可愛い。お父さんのおちんちんもお漏らししているよ。でも、お父さんは一度イクと終わってしまうからな。これは夜までお預けだ。さぁ、オムツして出かけるぞ」







ぼくはその言葉を合図に両足を持ち上げて、オムツをしてもらう恰好になった・・・。




慣れた手つきでお父さんはぼくの足とお尻を持ち上げてオムツを装着させた。




「ふふふ・・・可愛いおちんちんをプルプルさせているげんも可愛いけれど、やっぱりお漏らしする子はオムツ姿も可愛いなぁ。お父さん、げんのその姿を見て、おちんちん扱きたくなってきたよ・・・」




お父さんはベッドでオムツをして横たわるぼくを見ながら、黒ずんだ皮かむりおちんちんを扱き始めた。




「お父さん、いつもは一度イクともう全然ダメだけど、なんだか今日は何度もイケそうな気がしてきたよ・・・」




黒ずんだ包皮の先から、扱くたびにほんの少しだけ亀頭が覗いた。

同じ皮カムリでも、やっぱり剥けないぼくのおちんちんとは違うんだな。

そんなことを考えていたら、さっきの射精のせいか、オシッコをしたくなってきた。




「お父さん・・・オムツしたばかりなのに、ぼくお漏らしいちゃいそうだよ・・・」




恐る恐るお父さんに言った。




「大丈夫だよ。たくさんオムツ持ってきてるから・・・。今、お父さんの目の前でオムツにお漏らしをしてごらん・・・。どんな顔でげんがお漏らしするのか、お父さんに見せてくれ・・・」




お父さんはおちんちんをしごきながら、ぼくに言った。




「うん・・・」




お父さんはオムツをして横たわるぼくの股の間に入って、見下ろしたまま扱いた。




「お、お父さん、出ちゃう・・・。オシッコ出ちゃうよ・・・」




「いいぞ、可愛いげんのお漏らし姿、お父さんに見せてくれ・・・」




「あ、出る・・・!」




ぼくはオムツの中で、勢いよくオシッコを出した。

普通に便器に向かってするオシッコと、どうしてこうも違うのか、オムツのお漏らしは、不思議に気持ち良かった・・・。




「可愛いなあ。げんは目をつむってお漏らしするんだな・・・。お父さんもイクぞ・・・!」




お父さんはおちんちんから白い液を出しながら、片手でぼくのオムツを解いて前を開いた。

まだお漏らししている最中だったから、丸出しにされたおちんちんからオシッコがダラダラと漏れていた。




「ああ、げんの可愛いおちんちんからオシッコが漏れてる。。。お父さんの可愛い子のお漏らしだ・・・」




お父さんはオシッコを続けるぼくのおちんちんに、残りの精液をかけた。

オムツを開かれて流れでたオシッコがベッドにも垂れてしまったが、気にしなかった。

ぼくのおちんちんはお漏らしと、お父さんのザーメンでヌルヌルグチョグチョになってしまった。




お父さんは射精を終えると、オムツを開いて横たわったままのぼくの上に倒れこみ、ぼくの頭を抱えてキスをした。

顔中を舐められお父さんの唾液まみれになり、ぼくはまた勃起をしてしまった。

お父さんのおちんちんも、射精をしてもまだ固いままだった。




「げん、お前は最高の子供だよ・・・。お父さんは幸せだ。このままオムツとお漏らしを繰り返しさせて、ずっと眺めていたいよ・・・」




ぼくとお父さんは、皮かむりおちんちんを勃起させたまま、シャワーを浴びて、オムツをして部屋を出た。




「いいかい、どこでもどんな時でも、お漏らししていいからな。ただし、お漏らしする時はちゃんとお父さんい言うんだぞ。いいな?」





Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/07/16 (Sun) 21:45:30

 町役場の、たくさんの人が行き交う長い廊下をメライちゃんと僕は歩いた。背中のストラップが優美にクロスするタンクトップ、ミニスカートという格好は、僕を女子そのものにしていた。
 一人の時よりも、本物の女子であるメライちゃんと連れ立って歩いている時の方が格段に僕を女の子らしく見せているようだった。それは人々の視線からも、はっきり感じられた。僕は今、普通に女の子として受け入れられている。
 会議室に着いた。この中で待つようにとの館内放送があった。面接はその隣の、ここよりも少し狭い会議室でおこなわれるらしい。
 入口の前に痩身の若い男性がいて、「夏祭りのイベントに出るんだよね、君は」と、メライちゃんに声を掛けてきた。ボサボサで伸び放題の頭髪、紺のスラックスから白いワイシャツの裾が半分出ているところなどから、自由に世界を放浪している若者のように見えるけれど、首から提げたストラップ付きの名札入れには、イベント実行委員会のスタッフであることを示すカードが入っていた。
 こっちの子もそうなの、と人差し指だけ僕に向けて、メライちゃんに質問を重ねる。細い目がちらりと僕の方へ動いたような気がした。はい、と頷くメライちゃん。ボサボサ頭の男は腕を組み、「うーん」と唸った。わざとらしいほどの思案顔だった。
「その格好でステージに立つのかな、随分普通っぽく見えるけど」
「違います。衣装は用意してきました」
 いしょうはよういしてきました、とメライちゃんの口真似をしたボサボサ頭は、ニッと歯を剥いて笑い、「そうじゃないでしょうがあ」と声を荒げた。溜め息をつき、顔を左右に振る。やることが一々大袈裟だった。
「ちゃんと着替えてきてよ。面接はさ、舞台に出る時の格好で受けてもらうんだからさ、控え室に入る段階でもう着替えてないと、困るんだよね」
「ごめんなさい」
 メライちゃんがぴょこんと頭を下げると、その後ろをタキシードを着た男の人が通り過ぎた。ボサボサ頭は首をすっと前へ伸ばすようにして、イベントの出演者か訊ねた。メライちゃんに対するのとは打って変わった丁寧な言葉遣いだった。
 振り返った男の人がそうだと答えると、ボサボサ頭は恭しく頭を下げ、控え室のドアを開けた。タキシードの男に続いて、赤いチャイナドレスを着た女の人、ギターを担いだ皮ジャン男子、着物姿の女の人が中に入った。
 静かにドアを閉めたボサボサ頭は、怒られてしょんぼりしているメライちゃんに向き直ると、「早く着替えてきて」と言った。
「着替える場所はどこですか」
「きがえるばしょはどこですか・・・んなの、ないよ。廊下で着替えればあ?」
「そんな・・・」
 半開きの目をしてボサボサ頭は、うろたえるメライちゃんを面白そうに眺める。相変わらず僕の方は一顧だにしない。
 と、この様子を離れたところで見ていた女の人が「ちょっと駄目じゃないの」と注意しに来てくれた。「女の子にそんな対応はないでしょ」
 いやそんなつもりじゃないんだけど、とボサボサ頭は、ニヤニヤ笑いを浮かべて言い訳をする。女の人はスーツ姿で、切れ長の目でじっとボサボサ頭をじっと睨んだ。この町役場の職員で、ボサボサ頭よりも立場的には上なのだろう。
「ごめんなさいね。着替えの場所は、あるにはあるの」
 ひとしきりボサボサ頭を注意してから、スーツ姿の女性職員は、メライちゃんと顔の高さが同じになるよう、軽く膝を曲げた。
「四階の、ここからちょっと離れた場所にね、更衣室がある。別にイベント出演者向けに解放してる訳じゃないけど、使っていいです」
「え、あそこ貸すんですか。あそこは…」
「黙りなさい」
 ぴしゃりと女性職員が封じると、ボサボサ頭は口を閉じてうつむいてしまった。
 更衣室まで案内してもらえることになった。向かおうとした矢先、おい、とボサボサ頭に声を掛けられた。
「お前、女の子じゃないだろ?」
 はい、と答えるよりも早く引き寄せられた僕は、ミニスカートをめくられた。いや、何するんですか、と叫ぶ口を手で覆われ、ショーツのゴムが引っ張られる。中を見られてしまった。ほう、とボサボサ頭は感心してゴムを放した。
「やっぱり男じゃん。毛はまだ生えてないし、皮もまだ被ってるみたいだけどな。他の人はともかく、俺は騙せないからな」
 僕は黙って顔を伏せた。そんな手荒な真似をしなくても、初めから正直に答えるつもりだったのに。
「ところで、なんでハダシなんだよ」
 不思議そうな顔をして僕の足元を指す。ついさっきまで履いていたゴム靴は、学校でメライちゃんがY美に取り上げられた上履きだった。ショーツを貸してくれる代わりにゴム靴は返すことにしたのだった。ショーツを穿く時にゴム靴を脱ぎ、それからはずっと裸足だった。履物なしでうろうろしている人は、確かに珍しいかもしれない。
「舞台では裸足なんです、だから履物はいらないんです」
「そうかよ」ボサボサ頭は腕組みを解いた。納得してくれたようだった。
「けどよ、この床、相当汚れてて、足の裏、すぐに黒くなるからな。この建物も老朽化が進んでるしな。お前、せっかく女の子の振りしてんだからさ、きれいな可愛いい女の子になってくれよ。お前みたいに初めから舞台に出る格好で来てくれると手間がかからないよな。あのワンピースの子は、これから着替えるのかよ」
 どうもボサボサ頭は誤解しているようだった。僕はこの格好では舞台に立たない。許された衣装はパンツ一枚だけだ。
 メライちゃんが僕を促すので、ボサボサ頭は「なんでだよ」と、口を尖らせた。
「この子は着替える必要ないんだろ?」
 どうせ脱ぐだけなのだから、このまま控え室に入って面接の直前に脱げばよいのでは、という考えが浮かんだ。でも、メライちゃんはそうは考えなかった。
「ナオス君も今とは別の格好をして舞台に立つんですよ。着替えに行かなきゃ駄目です」
 きがえにいかなきゃだめです、とボサボサ頭はメライちゃんの少し舌足らずなところを誇張して口真似をしてみせてから、「なんだ、お前、このまま舞台に立つんじゃなかったのかよ」と、落胆したような顔つきになってぼやいた。
「そうですよ。もっと簡単な衣装です」
 口真似されるのを恐れずメライちゃんが割って入ると、僕の手首を握って、「さ、お姉さん来たよ。行くよ」と囁いた。
「え、お姉さんどこ」周囲を見回す。どこにいるんだろう、鷺丸君のお姉さん。一瞬、蹴り上げられたおちんちんの袋に鋭い痛みが走った。
「ほら、あっち」とメライちゃんの指す方を見ると、廊下の向こうに細身の人影があった。顔の位置で鍵を揺らしている。「あれ、ほんとだね」
 大丈夫?、ナオス君、とメライちゃんがクスッと笑った。お姉さんとは町役場の女性職員のことだった。

 階段を三階まで上がると、その先の階段は鎖で封鎖されていて、「関係者以外立ち入り禁止」の札が掛けられてあった。女性職員は鎖を外し、メライちゃんと僕を通した。鎖を戻す時、女性職員の指先に錆びか付着したのか、メライちゃんと僕を一段越しで追い越しながら、頻りに指を擦り合わせていた。
 四階は町長室、特別会議室などがあり、他の階と違って一般の町民がいないから、驚くほど静かだった。長く続く廊下に人の気配はなく、汚れて黄ばんだリノリウムの床は、踏む度に少し沈んだ。更衣室は廊下の端にあった。
 女性職員は事務室から取ってきた鍵を塗料のほとんど剥落したドアに差し込み、肩を上げるようにしてドアを横に引いた。更衣室というか、かつて更衣室だったところの物置という方が正確だった。ところどころ凹んだキャビネット、錆び付いた事務机、ビニールのカバーが破れたビジネスチェア一などが雑然と置かれ、汚れた窓の近くには、傾いた棚があった。この棚だけ木製であり、個人宅で使われるような代物だった。
 メライちゃんは棚に手提げ鞄を置くと、「早く脱いで」と言った。
 とりあえず僕が脱ぎ、洋服をここに残して更衣室を出れば、後はメライちゃんが一人で心置きなくスクール水着に着替えることができる。
「あ、ごめん。私、出るね」
 服に手を掛けた僕を見て、女性職員は慌てて出て行こうとした。すると、「別に大丈夫ですよ、脱ぐだけですから」と、メライちゃんが引き留めた。別に引き留める理由はないと思うし、女性職員もこの場にいる必要はないのだけれど、なぜか女性職員は回れ右して、タンクトップを脱ぐ僕を見つめる。
 じろじろ見られながら脱ぐのは、何か恥ずかしい。スカートのホックに回した手がためらったように止まると、メライちゃんに「早くしようよ」と急かされた。スカートを脱ぎ、脱いだ物を折り畳んで棚に置く。
 パンツ一枚の裸になった僕を見て、女性職員は「舞台衣装はどうしたの?」と聞いた。
僕は問いかけに対して即答ができない。つい考え込んでしまう性質はY美の家で暮らすようになってから、特に強くなっていた。「衣装はこれですよ、この格好です」と、メライちゃんが手提げ鞄からスクール水着を出しながら、言った。女性職員は目を丸くした。
「これが舞台に出る格好なの? 下履き一枚でステージに上がるつもりなの?」
「そうですよ」と、メライちゃんが事もなげに答える。
「信じられない。ねえ、あなた、恥ずかしくないの?」
 ますます即答できない質問だった。恥ずかしいに決まっている。
「でも、すごいわ。男の子ならともかく、パンツ一丁で舞台に上がるのは、なかなか勇気がいることよ」
 着ていた服のせいで僕のことを女の子と思い込んでいる女性職員は感心しながら、僕の肩をポンポンと叩いた。次はメライちゃんが水着に着替える番だった。女性職員に背中を押されるようにして更衣室を出ようとしたら、「ちょっと待って」とメライちゃんに呼び止められた。
「そのパンツ、裏返しじゃない。しかも前後が逆になってるし」
 あ、と思って見ると、確かにパンツのタグが前に出ていた。パンツを渡された時、とにかく早く身に着けたい一心だったから、そこまで気が回らなかった。
「ほんとだ」
「ほんとだ、じゃないわよ。早く直しなよ」
「分かった。トイレで直してくるよ」
「ダーメッ。ここで直しなよ」
 え、そんな、と僕はパンツのゴムを押さえるようにして、もじもじした。メライちゃんはもう僕の裸は見慣れているのかもしれないけれど、ここには女性職員だっている。そのことをメライちゃんに気づいてもらいたくて、恐る恐る女性職員の方を見ると、当の女性職員と目が合ってしまった。
「私のことなら気にしないでいいのよ。どうぞ直して」
 あっさり勧められてしまった。この女性職員は僕のことを女の子と思っているのだから、この反応も仕方がなかった。気にするのは僕の方なのに。
 二人の女の人が見ている前で、片手でおちんちんを隠しながらショーツを下ろす。ショーツを裏返す時は両手を使わなくてはならない。股間におちんちんを挟み、完全に隠したところで手を股間から放す。ショーツを元に戻し、前後を確認して、再びショーツに足を通そうとして片足を上げたところ、股間に押し込んでいたおちんちんがぽろりとこぼれてしまった。
「なに今の? ねえねえ、見た? なんなのあれ?」
 女性職員は興奮気味にメライちゃんへ身を乗り出した。
「おちんちんだよね、あれ。なんでおちんちんが付いてんの? 信じらんない」
 せっかく穿き直したショーツのゴムに女性職員が手を掛けた。疑わしい物は自分の目で再確認する必要があると考えているようだった。ゴムを掴む僕の手を力ずくで払うと、職業的な冷たさでショーツを引きずり下ろした。
 いや、やめてください、と叫ぶ僕を無視して、女性職員はおちんちんが本物かどうか、見るだけでなく、手で触って確かめる。おちんちんを摘まみ上げられ、その陰にあるおちんちんの袋までチェックされた。
「妙におどおどしてるから変だなとは思ってたのよ。きみ、男の子だったのね。これは、紛れもなくおちんちんだよね。違う?」
 そう言うと、女性職員は僕の足首から引き抜いたショーツを広げて、溜め息をついた。
「服だけでなく下着まで女の子用なんだからね。どうして女の子の格好しているの? そういうのが趣味なの?」
 素っ裸のまま背中を丸め、おちんちんを手で隠して首を横に振るばかりの僕に代わって、メライちゃんが「違うんですよ」と答えてくれた。
「意地悪な友達に女の子の服を着るように強制されてるだけなんです」
「苛め? おちんちん、股の間に挟んだって隠しきれるもんじゃないわね」
「ナオス君、結構上手に隠すんですよ。女性たちに女か男か疑われた時は、女の子だって言い張って、証拠を見せなくちゃいけなくなったんです」と、メライちゃんはここへ来るまでのバスの中の出来事を話し始めた。最初に女の子って言い張ったのは僕ではなくメライちゃんなのだけど、僕は黙って唾を飲み込んだ。
「前から見られる時は良かったんですけど、後ろから見られる時は急いでおちんちんを前へ移動させなくちゃいけないから大変でした。で、すぐにまた前から見られるので、急いでおちんちんを股間に挟んで隠すんです。なかなか忙しそうでした」
「男の子って、おちんちんが付いてるからねえ。ほんとに邪魔っけでしょ。隠しながらそう思わなかった? なんでこんな余計な物が付いてるんだろうって」 
 少しでも露出部分を隠そうと、素っ裸の身に腕を巻き付けるようにして立つ僕は、俯けた顔を少しだけ上げて、はい、と返事をするのが精一杯だった。と、背中を押された。この格好のまま僕を更衣室の外へ出そうとしている。
「じゃ早く着替えてね。外で待ってるから」
 女性職員はメライちゃんにそう言い残すと、素っ裸のままの僕を連れて更衣室から出た。幸い廊下に人はいなかった。おちんちんを手で隠しながら、ショーツを返してください、とお願いする僕を女性職員は黙って見下ろした。
「男の子だったら裸で舞台に出ても平気かもね」と、たっぷり間を置いてから、女性職員が言った。
「いえ、恥ずかしいです。早くショーツを返してください」
「そうだったわね。オールヌードではなくて、パンツ一枚だった」
 ひらりとショーツがリノリウムの床に落ちた。「いくら男の子でもさすがにオールヌードじゃ、かわいそすぎるよね。あらら、あらららら」
 更衣室から出てきたメライちゃんを見て、驚きの声を発した。ちょうど僕が急いで拾ったショーツを引っ張り上げたところだった。「かわいい。あなたはスクール水着なのね。とってもかわいいわよ。女の子はスクール水着、片や男の子はパンツいっちょう。ねえ、あなたたちが出る舞台ってどんなことするの?」
「それはまだ秘密なんです」と、メライちゃんが照れ笑いを浮かべて返した。
 階段のところまで来て、急に不安を覚えた。人があまりに多い。ショーツ一枚だけを身に着けた格好で通行するのは、恥ずかし過ぎるし、いたずら好きな人たちに面白半分に脱がされるなどということも考えられる。僕が不安を訴えると、女性職員はちょっと困ったという顔をした。
「だってあなた、その格好で舞台に出るんでしょ。こんなところで恥ずかしがってたら、とてもショーに出られないわよ」
 これまでずっとマジックショーの練習を重ねてきて、パンツ一枚どころか素っ裸を晒すことにも慣れたような感じがした。同じ場所で練習をしていた合唱団の女の子や男の子には、素っ裸を晒しただけではなく、性的に弄ばされ、射精の瞬間まで見られてしまった。
 それでも、やはりこれらは非公開の練習時での出来事だった。パンツ一枚の裸でステージに出て、大勢の人に見られるというのは、こうした経験とは明らかに質の違う羞恥を僕に覚えさせる。今まで裸を見られずに済んだ人たち、例えばクラスメイトたちにも確実に裸を見られることになる。もしかすると、独身寮に住み込みで働く母も誘われてふらりと夏祭りへ出掛けないとも限らない。
 これらは、今まで僕が考えないようにしてきたことだった。いよいよ逃げてきたこの現実と直面することになる。
「ほんとね、私も恥ずかしいよお」
 階段の手すりに顎を乗せて下を覗き込むメライちゃんがほんのりと頬を赤く染めて、僕に同意した。
「そっか、やっぱ恥ずかしいか」
 女性職員はぽつりと呟くと、何か思い付いたらしく、ちょっと待ってて、とメライちゃんに言い、一人で階段を駆け下りていった。しばらくして戻ってきた女性職員の手には、四角に折り畳まれた水色の布があった。
「一階の控え室までこれを羽織ってて。良かったらこれも使って」
 持ってきたのはバスローブとスリッパだった。メライちゃんに手渡す。
「どうしたの、きみ」女性職員が僕の物欲しげな視線に気づいて、声を掛けてきた。
「あの、僕の分もありますか」
「ごめんね。一人分しかないの」
 すぐにメライちゃんへ顔を戻して、「よく似合ってるわよ、これなら移動しても恥ずかしくないよね」と、満足げに頷いている。メライちゃんも安心したようだった。ありがとうございます、と元気な声で礼を述べる。
 あの、と僕はもう一度女性職員に声を掛けてみた。
「なんなのよ、きみは」苛々した感情を込めて、女性職員が振り向いた。
「僕にも何か羽織る物があれば」と言いかけるものの、すぐに「ないって言ったよね」と返されてしまった。
 でも、と僕はどうにも釈然としないので、勇気を振り絞って続けた。
「でも、何よ?」
 女性職員は、不機嫌そうに眉を動かした。
 バスローブが一枚しかないのであれば、肌の露出度の高い方が着るべきではないのか。つまり、メライちゃんはスクール水着で、僕はパンツ一枚だから、この場合、バスローブは僕に貸してくれてもよいのではないか。
 たどたどしくも、なんとか自分の思うところを言葉にしてみた。この人だったら理解してくれそうな気がしたけれど、甘かった。フン、と鼻で笑われた。
「きみ、全然分かってない。こういう場合、普通は女の子に渡すでしょ。それともきみは、この子がスクール水着のままうろうろ役場の中を歩き回って、男どものいやらしい視線に晒されてもいいっていうの?」
「いえ、別にそんなことは。でも」
「黙りなさい。きみも確かに裸で歩いて恥ずかしいかもしれないけど、でも男の子なら我慢でしょうが。君の恥ずかしさは、所詮笑われる程度の恥ずかしさなのよ。でも、女の子の感じる恥ずかしさは違う。男どもの血走ったいやらしい目で見られるんだからね。それこそ肉体をけがされるような恐怖に身を晒すことでもあるのよ」
 もう僕は何も反論できなかった。ただ、ごめんなさいと頭を下げるより他になかった。それでもまくし立てる女性職員を止めることはできなかった。
「女はね、きみの裸を見ても、性的な欲望なんか抱かないの。ただ、馬鹿みたい、見っともないわって笑うだけなの。きみの小さなおちんちんを晒したら、かわいい、おもしろいって思う女の人もいるでしょうね。とにかく、男たちが女に向けるいやらしい視線とは、根本的に違うの。だから、きみはパンツいっちょうでも我慢する。女の視線は男の肉体をけがすことはないからね。バスローブはスクール水着の女の子がまとうのよ。理解できましたか?」
 額をツンと指で突かれた。
「分かりました。もう二度と言いません。ごめんなさい」僕はもう一度、頭を下げた。でも、と続けたくなる気持ちを抑える。スリッパぐらいは僕の分も持ってきてくれてもよかったのに、とメライのちゃんの素足にすっぽりと嵌ったスリッパを見て思ったけれど、ここは我慢するしかなかった。
「分かればよろしい」
 やっと表情をほぐしてくれた女性職員は、かわいい乳首ね、と指で乳首を撫で、押してきた。思わずウッと声を上げてしまった僕を小さく笑い、「ま、きみが裸で歩きたくないって言うなら、特別にエレベーターを使わせてあげる」と、エレベーターのある方向へメライちゃんと僕を案内した。メライちゃんはペタンペタンと、スリッパの底を床に叩きつけるように歩いた。
 町役場の階段は建物の中央にあり、エレベーターは西側の端に一基だけ設置されていた。更衣室とは反対側だった。「女性専用」と書かれてあった。
 エレベーターのドアが閉まって下降し始めたと思ったら、すぐにチーンと音がして、三階で止まった。かなり年代物のエレベーターで動きが一々遅い。やっとドアが開くと、五十代くらいの女性たちがどっと乗り込んできた。
 バスローブをまとったメライちゃんの後ろへ急いで隠れるものの、女性たちの人数は相当に多く、彼女たちのお尻にグイグイ押されて、メライちゃんはとうとう僕の左へ流れるように動いた。二人してエレベーターの壁に背中をぴったり付け、足を踏まれないように軽く爪先立ちする。特に僕はスリッパもない裸足なので、他人の迫りくる足には敏感になる。裸の背中に金属の板が冷たい。
 定員超過を告げるブザーが鳴った。最後に乗った一人が降りると、ブザーが止んだ。次にするか、階段を使えばいいのに、乗り切れなかった一人は「あんたたち、こんな婆さんを一人だけ置いてく気?」と、不満を露わにしてドアの開閉部分に足を差し入れた。
 このままではいつまで経ってもドアが閉まらない。エレベーターの中は、誰が代わりに降りるかという問題でざわつき、若い人が譲るべきということになった。女性たちの視線が一斉にメライちゃんと僕に集まった。女性職員が切れ長の目で僕に目配せしている。しかし、僕は乗っていたかった。パンツ一枚の裸で取り残されたくなかった。
 三階から乗り込んできた女性たちは、僕ではなく、バスローブに身を包んだメライちゃんこそが入れ替わりに降りるべき一人にふさわしいと考えているようだった。
「さすがにショーツ一枚の裸の子を降ろすのは酷だからさ」と一人が僕に同情を寄せると、うんうんと他の女性たちも頷いてくれた。
「どんな理由かは知れないけどさあ、裸なんだからエレベーターじゃないとねえ」
 しかし、これに反対意見を述べたのは女性職員だった。「いえ、降りるなら、こっちの子ですよ」と、パンツ一枚の僕の腕を掴み、力を込める。「だって、この子、ほんとは男ですから」
 エレベーターの中が一瞬、静まり返った。
「嘘でしょ? だって女性用の下着を穿いてるじゃない」
「ええ、確かに。でもね、間違いなく男なんです」
 こう断言すると、論より証拠とばかり、女性職員は僕のショーツを一気に引きずり下ろした。やめて、と叫ぶ間もなかった。慌てておちんちんを手で隠す。「見せないよ、ほら」と女性職員に手首を掴まれ、背中に回される。丸出しにされたおちんちんを見て、女性たちから小さな悲鳴が上がった。忍び笑いも聞こえてきた。
「うち、女ばっかりで、男の子のおちんちんなんて、ろくに見たことないんだよ。それ、本物なの?」
「本物ですよ」と、女性職員は僕の背中を押した。「なんなら触って確かめてください」
 やめて、お願いですから、と訴える僕の叫びは全く無視され、服を着た女性たちのぎっしり詰まる狭い空間へ素っ裸のまま押し込まれた。出口に向かってゆっくり流される。その間、いろんな手や服の布地が全身のいろんな部分に当たった。指や足、スカートやズボンがおちんちんやおちんちんの袋を撫でた。中にはお尻を鷲掴みする手もあった。おちんちんの皮を引っ張られた。痛みに悲鳴を上げても、クスクス笑う声が返ってくるばかりだった。
「あなた、このエレベーターね、女性専用なの。この張り紙、見えますか? それとも字読めないの?」
 すっかりエレベーターの外へ出されてしまった僕を、乗り切れなかった一人が恐い形相で叱りつけた。足首に絡まっていたショーツが女性たちの空間の中でもみくちゃにされている内になくなっている。僕はそのことが気に掛かって、エレベーターの中にいる人たちに向かって、「パンツを、パンツを返して」と訴えるのだけれど、女性たちは興奮さめやらぬ体で、ちっとも気づいてくれなかった。
「ちょっと聞いてるの? あんた」と、恐い形相の女性が腰に手を当てて怒鳴った。
 申し訳ございませんでした、とおちんちんを両手で隠して謝る。
「ごめんなさい」と、エレベーターの中から女性職員も謝った。「女性専用って言ったんだけど、この子がどうしても乗りたいっていうから。私の監督不行き届きです」
「全くしょうもない子だね、この子は。女性専用なんだから、男が乗ったら駄目でしょうが。男が乗ると気持ち悪いんだよ」
 憎々しげな目で僕を睨み付けると、女性は悠々とエレベーターに乗った。今度はブザーが鳴らなかった。
「あの、パンツ。僕のパンツを」と、上ずった声で訴えても、女性たちは僕が諦め悪くエレベーターに乗ろうとしているようにしか見えなかったようだ。「女性専用だって言ったでしょうが」と怒鳴られ、胸をどんと押し返された。操作盤の前にいる女性が閉めるボタンを連打している。
「パンツ、返してください、パンツ」と、声を絞り出すようにして一縷の望みをかける。エレベーターの前に立ち、おちんちんを手で隠して必死に訴える僕の姿を見て、一人の女性が口を小さくあけた。僕が素っ裸のままであることに気づいたらしい。
 白いショーツは、立錐の余地もないようなエレベーターの中で、女性たちの足に踏まれていた。女性たちがそれに気づいて、騒ぎ出した。一人が床へ腕を伸ばして、ようやくショーツを拾い上げる。僕に向かってショーツが差し出された。受け取ろうとした瞬間だった。最後に乗り込んだ女性が「この下着は女性用だから乗ってていいのよ」と言って、ショーツを引っ込めさせてしまった。ドアが閉まった。

 素っ裸のまま取り残されてしまった。エレベーターの閉まったドアの前で呆然とする。
 背中に視線を、少なからぬ人の気配を感じて、恐る恐る振り返る。短い廊下のすぐ先には白いカウンターがずっと奥まで続いて、カウンターを挟んで左側が町役場の職員の事務スペース、右側が来客用スペースだった。来客用スペースの後ろには、打ち合わせ用のブースが設けられ、仕切り板で細かく分けられている。
 町役場の職員は、案内してくれた女性職員と違ってスーツではなく、作業服姿だった。来客者はスーツ姿のビジネス関係者ばかりで、カウンターに図面や資料を広げて話し込んでいる。打ち合わせブースからは時折低く抑えた笑い声や平身低頭する声が聞こえてきた。このフロアのどこにも子供の姿はなかった。
 中学生の僕には夏休みでも、働く大人の人たちにとっては平日なのだった。
 素っ裸でこの場所にいる自分は、どう見ても異質な存在だった。それなのに、誰も僕をじろじろ見たり、笑ったりしない。ちらちらと見ているらしいことは分かるのだけれど、どれも遠慮がちであり、あからさまに眺めたり、興味を示したりしない。そのような無作法はビジネスの現場にふさわしくないのかもしれない。
 これまで何度も素っ裸のまま不特定多数の人がいる空間、住宅街や公民館などの公共施設の中を歩かされてきたけれど、無関心は初めての経験だった。じろじろ見られたり、からかわれたりしない代わりに、誰も僕を助けてくれない。
 とにかく、このままここにじっとしていても埒が明かない。僕はおちんちんをしっかり両手で押さえると、腰を低くしてそろりそろりと階段へ向かった。
 白いワイシャツの背中が並ぶ中を息を詰めて歩く。人の多い割に静かな雰囲気なので、紙の上を鉛筆の走る音までもがしっかり聞こえる。電話の鳴る音も控えめだった。町役場の人からは正面になるので、どうしても僕の存在は目に入る。それでも、誰一人として声を掛けてこなかった。チラと見てはすぐに目を逸らし、仕事を続ける。僕と関わると面倒なことに引き込まれるのだろうか。あまりにも普通に通行できるので、自分は服を着ているのではないかと錯覚するほどだった。
 中央付近に近づいた。通路を右に曲がると、その先に階段がある。階段近くで、僕が来たエレベーターのある西方向とは反対の、東側の通路から女性の集団が歩いてきた。先程エレベーターにどっと乗り込んできた女性たちとは別の団体のようだった。
 女の人たちは、階段付近にいる僕を認めて、小さく叫んだ。
「ちょっとあなた、裸じゃないの。こんなところで何してるの」
「ごめんなさい、なんでもないです。すぐ行きます」
「待ちなさい。あなた、お洋服はどうしたの?」
 手首をいきなり掴む。強く握るのは僕が逃亡するのを防ぐためだろう。右だけでなく、左の手首も取られてしまい、隠していたおちんちんが丸見えになってしまった。
 やめて、放して、と小さな声で訴え、腰を捻る。足を交差させ、おちんちんの股間に隠そうとするのだけど、「何してたのか、言いなさい」と詰問され、お尻をピシャピシャと叩かれるので、うまく隠すことができず、いたずらにおちんちんをぶらぶら揺らしてしまい、事の成り行きを見守る女性たちの失笑を買った。
 町役場のフロアに全く衣類を身に着けていない状態でいたため、不審者にされる。これは仕方のないことだった。女性たちは僕を役場の人に突き出すことにした。
 二人の女性に挟まれて、たった今通ったところを戻る。僕が抵抗し、しきりに体を動かすのは、この場を立ち去りたいからというよりは、両手を左右から掴まれて、一糸まとわぬ体が何もかも丸出しになってしまっているからなのに、彼女たちは、こうしてお尻やおちんちんが見られ放題になっている僕の恥ずかしさに対して何の理解も示さないばかりか、「やめて、放して」と抵抗する僕を「いいから大人しくしてなさい。じっとしてなさい」と、聞き分けのない子供のように叱りつけるのだった。
 正面の白いカウンターの向こうに作業衣を着た眼鏡のおじさんがいて、いきり立った女性たちがぐんぐん突進してくるのをきょとんとした顔で迎えた。女性たちに挟まれた素っ裸の僕が近づいても、おじさんはぼんやりしていた。
「裸の男の子がウロウロしてるのよ。いったい、どういう管理をしてるのですか」
 ええと、あなたたちは、とおじさんは眼鏡に手を当てて顎を引き、女性たちの胸元に下がったストラップ付きの名札へ首を伸ばした。
「明るい街づくり推進協議会の者です」
 おじさんが名札の小さな文字を読むよりも先に、女性が答えた。名札には「協議会リーダー」と記されてあった。
「ああ、これはこれは。いつもお世話になっています」
 協議会リーダーの発する力のこもった声にビクッとしたおじさんは、慌てて顔を元の位置に戻し、ぺこりと頭を下げると、椅子に座り、用紙とペンを取り出した。用紙に今日の日付を書き込みながら、咳払いをする。
「ええと、その、お申し出というのは、裸の、その、つまり衣類をまとっていないという意味ですな、裸の人がうろうろしてると」
「そうですよ、男の子。裸の男の子」
 リーダーがカウンターに手をついて、苛々したように爪先で床を鳴らした。
 ふうむ、裸の男の子ね、とおじさんは用紙に書き込みながら、呟いた。「で、その子はパンツぐらいは穿いてるんでしょうな」
 顔を上げておじさんが問うと、協議会の女性たちはプッと吹き出した。
「知りませんよ、そんなことは。ご自分の目で確かめたらどうです」
 呆れ顔のリーダーが女性たちに目配せすると、僕はおじさんの正面に据えられた。相変わらず両手首を左右の女性に高い位置で掴まれているので、おちんちんを隠すことができなかった。内股になってもじもじするしかない。
「なるほど、パンツもなし、と・・・」眼鏡のレンズをおちんちんへ向けたおじさんは、口をもごもごさせながら書き込むと、「小さくてよく見えなかったな、どれ、もう一度確認せんとな」と、眼鏡に手を当て、レンズを少し下げ気味にして、再びおちんちんへ首を伸ばした。
 恥ずかしい。おじさんの後ろを若い女性事務員が通った。ぷるぷると羞恥のあまり震えるおちんちんを見て、驚いたような顔をし、急いで目を逸らす。
 ふうむ、確かにありますな、おちんちん、とおじさんは一人で感心し、「男の子で間違いないですねえ」と、リーダーに顔を向けて、ニッと笑った。
 逃げないから放して、恥ずかしいです、と両手を上げさせられたまま、カッと熱くなった腰をくねらせて、小声でお願いすると、女性たちはようやく気付いたようで、「そっか、おちんちん丸出しになっちゃうもんね」と笑いながら僕の手を自由にしてくれた。急いで両腕をフルに使って、おちんちんを中心に裸体を隠す。
「気づかなかったわ。ずっとおちんちん見られてたのね」
「恥ずかしかったでしょうね。フフフ・・・今になってやっと隠してる」
 一応、町役場の担当者に僕という不審者を預けたのだから、この先、僕が逃げたとしてもその責任は町役場にあるというところなのだろう。ホッとした女性たちは晴れやかな笑顔で僕を眺めやった。
「クレームのレベルなんですが、いきなり5というのはちょっと・・・」担当のおじさんは、額に手を当てて、考え込んだ。リーダーの女性に詰め寄られて、だいぶ弱っているようだった。「町議会で取り上げなくちゃいけなくなるし・・・」
「なら4で。とんでもないことですよ。裸の男の子が私たちに性器を見せびらかしてるんですからね」リーダーの強い視線がおじさんをまっすぐ捉えていた。
「ううん、4ですか・・・ お気持ちはよく分かるんですが・・・」
 クレームのレベルが4だと町長決裁の案件になるが、3まで下げてもらえれば、部署内で解決できるというのがおじさんの言い分だった。「迅速に対処することをお望みでしたら、レベル3がよいかと・・・」おじさんは内部の事情を打ち明けると、自分たちの都合を優先させることに後ろめたさを感じるのか、鼻の頭に引っかかった眼鏡はそのままにして、上目遣いの裸眼でリーダーの顔色を窺った。
「仕方ないわね。いいわよ、3で。その代わりとっとと対処しなさいよ」
「ありがとうございます。もちろんでございます」
 深々と頭を下げたおじさんは、そのままの姿勢で椅子をくるりと回転させると、書き込んだばかりの書類を持って立ち上がり、一番奥の席にいる人へ向かいながら、「クレーム事案が発生しました。レベル3です」と触れ回った。
 突然、フロアの雰囲気が一変した。役場の職員たちの間でざわめきが起こった。フロアにいる人が初めて僕の存在に気づいたように、一斉に視線を向けてくる。さっきまでの静けさ、無関心ぶりが嘘のようだった。外来のビジネス関係の人たちまで、打ち合わせブースから顔を出して、眉をひそめた。
「クレームになった以上、もう見ない振りはできないのね」
 リーダーはそう言ってほくそ笑み、僕を見下ろした。あまりにもたくさんの視線が暴力的に押し寄せてきたので、堪らず壁際に寄ってうずくまってしまった僕の肩や脇腹にリーダーのズボン、腰の部分はゆるゆるだけど裾にかけてだんだん引き締まってくる形の黒いズボンが触れた。「じゃ、後は任せます」リーダーが町役場の人に声を掛けた。
 執務室の中にある小部屋に入れられた僕は、相変わらず素っ裸のまま、役場の人たちから尋問を受けた。夏祭りイベントのステージ出演者として面接を受けに来たのだと言い、事務局に問い合わせてもらって、ようやく不審者の嫌疑が晴れた。
 高圧的な態度の男性が細身の女性に僕を一階の面接控え室まで連れて行くように命じた。先程おじさんの後ろを通った時に、偶然おちんちんを見てしまって急いで目を逸らした女性だった。
「あの、何か着る物はないんでしょうか」
 小部屋の外へ連れ出されそうになった僕は、裸のまま連れ出されたくない自分の気持ちを率直に伝えた。
「着る物、ありますよ。着たい、ですか?」
 フリルのない地味な白いブラウスのきっちり留められた第一ボタンをいじりながら、か弱い感じの女性は恥ずかしそうに顔を伏せた。一糸まとわぬ僕の惨めな姿をなるべく見ないように、気を遣ってくれている。
「はい、もちろん」
「そうですよね。でも・・・」 
 女性は相変わらず俯いて、もじもじと体を揺すった。
「ごめんなさい。服とか一切、貸せないんです。規則なんで」
「そんな。この格好のまま一階まで連れて行かれるんですか?」
「あ。でもこれは付けてください」
 そう言うと、女性は僕の首に吊り下げ紐を掛けた。そこには「総務課取扱い物件」と書かれたカードがぶら下がっていた。
「さ、行きましょう。愚図愚図してると返って恥ずかしいでしょうから」
 強い力で手を引っ張られ、小部屋を出る。再びざわめきがあちこちで起こった。執務用のスペースを抜けて、カウンターの横をまっすぐ歩き、中央にある階段へ向かった。カウンターの向こう側から役場の人たちが好奇の視線を無遠慮に向けてくる。「嘘でしょ」「何考えてんだ」「なんか笑える」などという呟きがあちこちから聞こえる。打ち合わせ中の人たちも僕が通る時は話を中断して、ぽかんとした顔を上げた。
 片手を女性に取られているものの、もう片方は自由だった。僕はその自由な方の手でしっかりおちんちんを隠して、女性に引きずられるようにして階段を下りた。人々は立ち止まって僕を眺めた。首からぶら下げた「総務課取扱い物件」のカードが僕を罪人のような気持ちにさせた。人々もそのように見ているようだった。

 遅かったじゃない、とメライちゃんが控え室に入ったばかりの僕を見上げて、心配そうに囁いた。「何かあったの?」
「うん、ちょっとね。でも、大丈夫」
 メライちゃんの横のパイプ椅子に腰を下ろす。三階でエレベーターが止まり、僕だけ全裸にされて降ろされたのだ。何もない訳がない。
「あれから事務のお姉さんがすぐに3階へ迎えに行ったんだよ。おんぼろエレベーターよりも階段の方が早いって、ナオス君にパンツ渡しに」
 そうだったんだね、と僕が返すと、メライちゃんは少し驚いた顔をして、「もしかして会わなかったの?」と、周囲の人が振り向くくらいの声を出した。
「うん、会ってないよ」役場職員の女性に引っ張られて、ここまで来たのだった。片手をおちんちんに当てながら歩く全裸の僕を見て、とりわけ子供たちがキャッキャッと騒いだ。1階の玄関付近では、小さな子供を連れた母親たちが立ち話をし、それよりも少し大きい子供たちは縄飛びをしていた。僕が通ると、縄を回す役の二人がぴたりと手を止めた。
「じゃあさ、どこでこのパンツ、受け取ったの?」
 メライちゃんの指が僕の唯一身に着けている衣類であるパンツのゴムを摘まんで伸ばし、放した。パチンと音がした。
「入口のところで、あの嫌味なボサボサ頭のお兄さんから受け取ったよ」
「信じらんない。じゃ、あの事務局のお姉さん、どこ行ったんだろ」
 さあね、と僕もメライちゃんに倣って首を傾げてみたけれど、実際はどうでもよかった。僕としては、ボサボサ頭のお兄さんにいいようにからかわれて、悔しい、恥ずかしい思いをしただけだった。

 第一ボタンまで留めた地味なブラウスを着た女性に手を引っ張られ、素っ裸を晒して長い廊下を歩いてきた僕を見て、ボサボサ頭は複雑な顔をした。
「なんだよ、お前。女子の格好で出るんじゃなかったのかよ。騙しやがってよ」と、語気に落胆、失望を滲ませる。
「お前が欲しいのは、これだろ?」
 そう言ってポケットから取り出したのは、白いブリーフだった。ショーツではなく、ブリーフ。僕の物に間違いなかった。
「さっきマジックショーに出演する鷺丸って人の姉という若い女が来てよ、これ、お前に渡して欲しいって渡されたんだよ。ステージに立つ時はブリーフ一枚だから、やっぱ面接もショーツではなくブリーフで受けなきゃまずいですよね、なんて言ってな。なんだこれ、男児用のパンツじゃねえか。ちっ、女の子の振りしてたくせによ。欲しいんだろ、これ。渡してやるよ。でも、その前によお」と、ボサボサ頭は条件を出した。
「階段のある方を向いて、いいというまで気をつけの姿勢でいろ」
 階段付近には若い母親たち、子供たちがいる。「何それ。かわいそすぎます」と、ここまで僕の手を引いてきた白いブラウスの女性が口を挟んだ。
「うるせえ。こいつ、女の子の格好すればいいのに、かわいいのによ。そんなに男の子でいたいんなら、ちんちん丸出しでいろってんだよ」
 失望がボサボサ頭の怒りを生み、その怒りを僕にぶつけてくる。とにかく僕の唯一の舞台衣装であるパンツは返してもらわなければならない。どうせ長い時間にはならないだろうと覚悟を決めて、命令に従う。
 近くの会議室でたくさんの椅子を引く音がし、ドアが開いて人がどっと出てきた。大半は女性だった。素っ裸で、おちんちんを丸出しにしたままま気をつけの姿勢を取る僕を見て、悲鳴と笑い声が入り乱れる。
「駄目だぞ。少しでも手動かしたら、このブリーフ破くからな」と、ボサボサ頭が後ろから怒鳴った。
「酷い。これ以上見せ物にすることないわよ」
 白いブラウスの女性は、僕のすぐに横に来て腰を落とすと、なんと僕の代わりにおちんちんに手を当てて隠してくれた。
 中学校の制服を着ていることから恐らく僕と年の変わらない女子たちが来て、全裸のまま気をつけの姿勢を取る僕の体をじろじろと軽蔑の眼差しで眺め回した。僕の名前や学校を聞くかたわら、絶えずお尻や乳首、背中をさすったり叩いたりする。おちんちんに彼女たちの冷やかしが及ばないのは、一重に女性が自らの手でおちんちんを隠してくれているからだった。
 隠そうとする強い熱意がこのか弱い感じの女性の手にこもり、おちんちん全体に押し当てられる。女子中学生たちがなんとかおちんちんを覗き見ようとして僕の体を揺すると、女性は「駄目よ、かわいそうでしょ」と叫んで、必死になっておちんちんを覆う手に力を込めた。好奇心旺盛な女子たちに見せまいとする純粋な善意は、おちんちんを、おちんちんの袋を含めて強く握るという行為になり、結果的に程良い刺激を下腹部全体に与えることになってしまった。
 まずい、大変まずいことになってきた。ボサボサ頭が早く止めてくれないかなと思うけれど、スタッフとしての仕事が入ったみたいで忙しそうだった。駄目だ、女性の柔らかい手が摩るように動き、時に力が加わる。ジンジンと下腹部全体に心地よい刺激が行きわたる。「見ちゃ駄目よ、男の子だって恥ずかしいのよ」と、女性がか細い声で訴えても、女子中学生たちは笑いながら聞き流して、僕の体を左右に揺すった。
 気をつけの姿勢を保つのが、切なくなる。
 もう快感に伴う形状の変化はいかんともし難かった。最初に気づいたのは他ならぬこの善意の女性だった。手を少しだけ放して、指の間から中を見て、キャッと小さな悲鳴を上げて、尻餅をついた。その途端、女性が覆っていてくれた手が外れ、現われたのは不覚にも勃起してしまったおちんちんだった。女子中学生たちは生唾を飲み込んだ。
「やだ、何これ、勃起って言うの? なんでおっきくしてんの?」
「感じちゃったんだよ、きっと」
 遠巻きに見ていた人たちがぐっと近づいてきて、黄色い声を上げた。階段付近にいる若い母親たちまでも騒ぎを聞きつけて近づいてきた。手で覆ってくれた女性は、感情を害されたような顔つきで、「なんで興奮するんですか。興奮するところじゃないですよね。わたし、あなたを軽蔑します」と言い捨てると、どこかへ行ってしまった。
「あーあ、怒らせちゃったよ」
 ボサボサ頭は楽しそうだった。手で隠せば唯一の衣類であるパンツを破られてしまうので、膝をガクガク震わせながら、爪先の指を丸めて羞恥に耐える。「もう許してください」涙声になっていた。硬化したおちんちんを至近距離で見つめる女子中学生たちは、ずっとお喋りし通しだったので、おちんちんにもたくさんの唾が飛んだ。
 ボサボサ頭がパンツを返してくれたのは、やっと勃起が収まった時だった。

「廊下がなんか賑やかだなと思ったけれど、ナオス君、また苛められてたんだね。かわいそう。大変だったね」
 たかだかブリーフのパンツ一枚だけれど、これを身に着けるためにどれだけ恥ずかしい思いを重ねなければならなかったのだろう。察しのよいメライちゃんは、僕に同情の眼差しを向けるのだった。
 面接は予定の時間になっても始まらなかった。控え室の四角い部屋には壁に沿ってパイプ椅子がずらりと並べられてあり、面接を受ける人たちがステージに立つ時の衣装をまとって座っている。
 二日に渡って行われる夏祭りのステージショーは正午から夜九時まであるので、出演者は相当な人数になる。係員に誘導されて、次々と出演予定者が入ってきた。その割に面接に呼ばれる人は少ない。空いている椅子はもうなく、新たに入ってきた人たちは、立って待つしかなかった。
 面接を待つ人たちの衣装は、どれも独特だった。僕たちの正面には、タキシード姿のチョビ鬚と迷彩服の兵士が並んで座り、その横にはメイドに扮した女性二人組が並んだ。
 チアガールの衣装を身に着けた女性四人組が「椅子、全然足りないじゃん」「座りたいよね」とぼやいていると、穴のあいたぼろぼろのジーンズ、白い半袖のシャツをまとった若い男性二人組が素早く席を立った。「ありがと、お兄さん親切ね」と礼を述べて、チアガールたちは腰を下ろした。股を開いたのでミニスカートの中が見えそうだった。
「いやあ、皆さん個性的ですな」と話し掛けてきたのは、メライちゃんの左隣に座る小太りのおじさんだった。浴衣を着て、頭に白い手拭を巻いている。
 そうですね、はい、とメライちゃんがもじもじしながら返すと、「きみたち、小学生? え?中学一年生?いや、これは失敬失敬。そうか、それでも出演者の中では最年少だろうな。いやあ、若い若い」と、感心したように頷いた。「それにしても君たちもまた、大胆な衣装だよな、ある意味で」と、ちょっと腰を浮かせて、メライちゃんだけでなく、パンツ一枚で椅子に小さく座っている僕をもじろじろ眺めた。
「お譲ちゃんは水着、これは学校の水泳の授業とかで着るタイプの水着だよね。それと、こっちのぼくちゃんは、パンツいっちょう。すごいよ。きみたち、こんなかで一番目立つんじゃないかな」
 そんなことないです、と小声で返して、メライちゃんと僕は肩をすぼめた。
「いや、そんなことあるある」と小太りのおじさんは笑って、「特に男の子のきみ」と僕の方へ体を捻ると、「パンツいっちょうの裸ってのは、私も毎年この夏祭りのステージに出て十年以上経つんだけど、初めてだね」と、唸った。「勇気あるよ、きみ。さすがに男の子だけある。今年からテレビで放映されるってのにな、この夏祭りのステージ」
 え、テレビ放送?
「それ、ほんとですか?」思わずメライちゃんと僕は同時に声を発してしまった。
「ほんとだよ、みんな知ってることだよ」やれやれ、とおじさんは呟き、鉢巻に手を当てて、縛りの位置を少しずらした。
「地方テレビだけどな、放映されるんだ。ちゃんと友達に知らせときなよ。パツンパツンのスクール水着やパンツいっちょうでテレビに出るんだって。ま、それもあるから、面接がこんなに長引いてるみたいだけどな」
「出演者がテレビ放映されるのにふさわしいか、面接の人がチェックしてるっていうことですか?」
 緊張の面持ちで、メライちゃんが訊ねる。
「ま、そんなところだな」
 おじさんは正面に向き直ると、腕を組んで目をつむり、深く息を吐いた。
 あ、いたいた、と面接待ちの人でごった返す控え室の中から、聞き慣れた声が届いた。その瞬間、僕の背筋がブルッと震えた。紋の入った着物姿の女性がクスッと笑い、「やっぱり裸だと寒いのかしら」と連れの女性に話し掛けた。「パンツ一枚だと、寒いかもね」
 いや、寒いから震えたのではない。何かもっといやな予感がして、と思った矢先、その聞き慣れた声の主が立ち話するチアガールの間から出てきた。Y美だった。
「よかったあ、間に合ったみたいだね。面接まだだよねえ」
「ええ、まだ呼ばれてないようだけど」と、僕が答えると、いきなりバシッと裸の右肩を叩かれた。「ラッキー。お母さんに飛ばしてもらった甲斐があったよ。もう無理じゃないかって思ってたからさあ」
 珍しくY美は上機嫌だった。それに、いささか興奮気味でもある。
「伝えなくちゃいけないことがあって、来たのよ」息を弾ませて、座っている僕の頭上を見下ろす。「ちょっと立ちな」
 なんですか、と聞き返すと、「ま、いいから立てよ」と頭髪を掴まれ、力づくで立たされた。捩り鉢巻きのおじさんが「おいおい」という顔をしてY美の方を見た。
「私が立ってんのに、なんでお前が座ってんだよ」声のトーンを落としたY美は、控え室のほぼ真ん中に僕を連れて行くと、僕の髪に絡めた手を引き抜いた。
 白い顔に鼻だけ赤く塗ったピエロとだぶだぶのオーバーオールを着た女の人がY美と僕の間をすり抜けた。係員に呼ばれて、面接室へ入るのだった。背中に何か当たるので振り向くと、大きな羽飾りがあった。緑色の全身タイツの人がお尻に付けた羽飾りを揺らして同じような衣装をした相方と談笑している。
「マジックショーのことで変更があるのよ」いろいろなところで話し声がするので、普通の調子で喋っても、なんとなく声をひそめた感じになる。「変更?」「そ、変更」眉根を寄せて僕に顔を近づけると、「衣装のことで」と、今度ははっきり声量を絞った。
「衣装のことで、何か変更があるんですか?」
 いつのまにかそばに来ていたメライちゃんが割り込んできた。
 Y美は軽く目をつむって、あけた。心中に沸いた不機嫌な感情を払いのけるかのように息をつくと、メライちゃんへ向き直って、膝を少し曲げた。
「あのね、お前は関係ないの。衣装の変更があるのはこいつだけだから」
「じゃ、私はこのスクール水着のまま・・・」
「スクール水着に変更なし。全部、練習通り。分かったら席に戻ってな」
 さっきまでメライちゃんと僕が座っていた椅子はすでにチアガールの二人が占めて、向かい側に腰を下ろした仲間の二人と身振りを交えて打ち合わせ中だ。戻る場所を失ったメライちゃんは、所在なさそうに僕の後ろへ回った。
「電話で鷺丸と相談したんだけどさ、水着の女の子がボックスから出てきた時、パンツ一枚になるって、変だよね」そう言うと、Y美は僕の目を見て、フフと微笑んだ。今一つ意味が分からない。変も何も、もともとそういう趣向ではなかったか。
「スクール水着で下着は穿かないよね」Y美がメライちゃんへ問い掛けた。
 はい、と僕の後ろでメライちゃんが答える。
「そうだよね。当たり前だよね」Y美は満足そうに頷いた。「だからさ、お前もパンツなしでやることになったんだよ」
 絶句した僕は、思わずパンツのゴムに手を当てて後ずさった。人とぶつかる。「ベルサイユのばら」の世界から出てきたような伯爵夫人だった。舞踏会に出掛けるような足取りで面接室へ向かう。
 いやです、許して、と訴えるものの、緊張で全身が強張って、うまく舌が回らない。Y美は僕の腕を取って動けないようにすると、「諦めて言うこと聞きな」と言った。
 このマジックでは、観客にメライちゃんと僕が同一人物であるかのように見せなければならない。スクール水着の人がボックスを通り抜けると、瞬時にして水着が消え、パンツ一枚になる。パンツ一枚でもう一度ボックスを通ると、今度は水着姿に戻る。
 観客はボックスを通るだけのごく短い時間でどのようにして着替えたのか、なぜボックスを通るたびに水着が消えたり現われたりするのか、不思議に思う。種は、水着の人であるメライちゃんとパンツ一枚の僕が入れ替わるだけというシンプルなものだった。ボックスの中には、入れ替わるための隠し部屋がある。
 背丈、体型がほとんど同じという理由でメライちゃんと僕がマジックのアシスタントに選ばれた。最初の段階では、メライちゃんの衣装は体操着で、体操着からパンツ一枚に瞬時にして変わるというものだった。それが途中から、鷺丸君の個人的な嗜好が影響していると思うけれど、メライちゃんの衣装がスクール水着に変わった。
「スクール水着が消えてパンツ一枚になるなんて、おかしいよね。普通、水着が消えたら裸だよ」
「言いたいことは分かります、でも、裸になるのはまずいです」
「まずいかどうかはお前が決めることじゃないよ。これから面接受けるんだから、委員会の人に決めてもらうんだよ。早く裸になりな」
 つまり、パンツを脱いで素っ裸の状態で面接を受けろとY美は迫るのだった。四角い控え室にはどこにも逃げ場はない。壁に沿って並べられた椅子に座る人たちがじっとこちらを見つめる。いつのまにか、あちこちで聞こえた話し声が止んでいた。
「ほら、大人しく脱ぎなさい」Y美が僕の腕を取って背中に回した。痛い。今にも折れてしまう苦痛に爪先立ちになって耐え、呻き声を漏らし、お願い、許して、放して、と同じ言葉を繰り返す。
 見かねたメライちゃんが止めに入ってくれたけれど、「お前は関係ないんだよ。前歯にトンカチ打たれたくなかったら、おとなしくしてろ」と脅された。僕は腕を取られた苦しい姿勢のままメライちゃんの方へ目だけを動かして、メライちゃん自身の安全のためにも

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/07/25 (Tue) 11:08:22

中1のころの話です。
身長が140cm未満の生徒が集められ発育不良の検査を受けに病院へ行ったときの事です。

その年は、ボクを含め、男2名、女子3名の計5人が対象でしたが、男子の1名が当日欠席したため、男子はボクだけの計4名で引率の保険医と共に検診に出かけました。
学校のダサジャージで自転車をこいで病院へ向かいます。

病院に着くと看護士さんに診察に全員が案内されました。

この時、大きな行き違いと勘違いが起きていました。

まず、引率の保険医が間違って担当の看護士に「男子は欠席です」と伝えたのです。
そして、名簿上のボクの名前を見て全員、女子だと判断してしまったのです。

まさか、そんなことになっているとは知らず、僕らは案内されるがまま、
男女共に診察室に入ります。

「ジャージの下は体操服?」と看護士さんが訪ね誰かが代表して「ハイ」と答えます。

「じゃあ、ジャージ脱いで待機しててください」

そういうと僕らを残して看護士さんは席を外しました。

女子は、男子の前で着替えることに不満だったようですが、ジャージを脱ぐだけですので我慢して言われたように脱ぎます。
僕らの学校の体操服は、男女共通で、違いは胸に刺繍されてる苗字の色が、女子はカキ色、男子は藍色の違いのみでした。

体操服で待機してると看護士さんに移動するように言われカーテンの中へ入ります。

そこには、身長計と体重計が置かれており、看護士さんが3名、女医さんが1名おられました。

名前順位に身長・体重・胸囲は、数週間前のデータがあるので省略され、問診と血液採取のみを行うとの説明がありました。
名前順でボクは最後に受けることになりました。

その時、全員、「あれ?祐希はいつ、別室に移動するの?まさか、いっしょに?」と不安を抱えていましたが、まさにその不安通りでした。

そして、女医さんが「じゃあ、みんな上を脱いでください」と行ったときに女子が一瞬ザワついたのですが、病院側はまさか男子が混じっていると気が付かずに
「ほら、恥ずかしがらずに急いで脱ぎなさい」と促して来たのです。

「でも、男子が」と言いだしていいのか迷っているうちにタイミングがなくなり、先頭の女の子が看護士さんに上着を脱がされだし、しかたなく、全員、上着を脱ぎました。

ボクの目の前には上半身裸の女子が4名並んでいます。
更に診察を受ける際中、短パンとパンツを腰骨の下まで下げるように指示され、正面の検診が終わるとみんなが並んでる方を向くように指示されます。
背中の骨格をチェックし、前屈をし腰骨などのチェックをするのです。

ボクの前で、女子たちが次々に膨らみかけの乳房と下腹部をさらけ出していきます。

恥辱に歪む女子の表情。
まさにボクのひとり勝ち状態です。

腰まで短パンとパンツを下ろされると後ろは半ケツになり
お尻のワレメが丸見えです。

前を向くと、膨らみかけの胸と下腹部、そして恥じらいの表情をボクにさらさなければいけません。

診察が終わった子は、先生のすぐ隣にある長机に移動し採血を行っています。


そして、ボクの順番になった時、ようやく女医さんがボクが男であることに気が付いたのです。

「あら、やだ。あなた男の子なの?」

「ちょっと、なんで早く言わないのよ」

「もうしょうがないわね」

などと言われましたが、すべて後の祭りです。
ボクは、同級生の半裸姿をしかと見終えたのですから。
まさに独り勝ちです。


しかし、次の瞬間、大逆転劇が始まるのでした。


女医さんのクチから出た言葉がボクを凍りつかせました。

ボクが腰骨の下まで短パンとパンツをズラし先生の前に立つと

「男の子は、おちんちんも診ますから膝まで下げてください」

ボクと女子は凍りつきます。

「え?」ボクは思わず聞き返しました。

「なんで最初に男ですって言わないの?そしたらみんなにチンチンみられなかたのに。ほら、みんなのおっぱい観たんだからしかたないでしょ。脱いで脱いで」と言うとボクの短パンとパンツに手をかけ、ズズッと足首まで下されます。
「はい、足を上げて」と言うと短パンとパンツを完全に僕から剥ぎ取ります。

ボクは今、同級生の女子4名、女医さんと看護士4名、合わせて8名の女性の前で全裸に靴下と言う哀れな格好で立たされています。

しかも、みんな、もう服を着ていて、ボクだけが裸という屈辱的な状態です。
ボクは、女子の方を見ることも出来ず、まっすぐに先生の方をみています。

先生はボクの陰茎の長さを測りみんなに聞こえる大きさではっきりと「3.8cm」と言います。
恥辱の限りですが、どう反応していいのかわからず、直立不動で時間が過ぎるのを待つしかありません。

「じゃあ、ちょっと睾丸を触診しますね」と言うとみんなのまでボクの睾丸をいじりだしました。

たぶん、女子からボクの股間は見えてないでしょうが、もうそのシチュエーションが凄い屈辱です。

ボクは必死に耐えます。

「はい。次はおちんちんの皮を剥きますね。痛かったらいてください」

そういうと、ボクの陰茎をつかみ皮を剥きだします。

「うん、キレイに剥けますね。でも、かなり恥垢がついてるので、お風呂では皮を剥いて洗ってください」

そういうと看護士さんがボクの横にひざまずき「ちょっとおチンチンをキレイにしますからこっちを向いてください」というのです。

そっちを向くと、採血をしてる列の方へチンチンを向けることに。。。。。

ボクが躊躇していると別の看護士さんが後ろからボクの両肩をつかみ無理やり向きを変えます。


まだ、看護士さんの影になってみんなからボクのモノは見えていないかもしれません。
しかし、この屈辱は堪えがたく、ボクはうつむいて看護士さんの見つめます。
看護士さんがボクのチンチンを握ろうとして時「あ」と言いって立ち上がりその場を移動したのです!

手にしてた脱脂綿を机の上にあるガーゼに変えるためだったようですが、看護士さんが移動したことによりボクは、すべてを同級生の女子に晒すことになたです。

看護士さんは机の上でガーゼを折りたたみだし、なかなか変えてこず、1分弱、みんなにさらることに。

ボクは顔を上げることが出来まません。しかし、きっと今、女子はボクのをチェックしてるにちがいありません。つるつるで3.8cmのドリチンを。。。。。

そして看護士さんが戻り掃除が始まります。
皮を剥かれ湿らせたガーゼで亀頭を拭かれるのです。皮を剥いてる手の小指爪がボクの陰のうをコチョコチョと刺激します。さらに、ガーゼはカリの部分を裏筋を。。。。

ボクはついに勃起してしまいました。

嗚呼、収まるまで看護士さんそこを動かないで!
今動かれるとみんなに勃起したものを!!

必死で願いましたが、それが叶うことはありませんでした。

女医さんが「あら勃起したわね」とみんなに今の状態をバラされ
しかも「勃起した状態のも測定しましょう」とメジャーを取り出し
看護士さんにその場を移動するように指示したのです。

ボクは、斜め上を向いたおチンチンをみんなにされしながらメジャーで長さと太さを測られています。

「はい、8.5cm」

「あ、まだ背骨を見てなかったわ、後ろを見て頂戴」

女医さんに背中を、同級生のみんなにいは、勃起した横からの姿を。

すべたが終わり、はい、パンツはいていいわよとみんなのまで勃起したままパンツを履くのですが、慌ててしまいうまくはけず、片足で「おっとっと」とピョンピョン跳ねたあげく、しりもちをつくと言う醜態までさらけだしてしまいました。

その時は、先生も看護さんも同級生の女子すら声を出して笑っておりボクのプライドが粉々に崩れましたが、最後の最後に残ったプライドで涙だけは堪えました。

その日、以降、ボクのあだ名は「85」と呼ばれるようになりました

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/08/04 (Fri) 22:50:06

今日兄貴はライバルでもある学校の柔道部の連中と集まっていた。
親睦会を行うという名目で兄貴を辱めるのが目的だった。
親睦会はカラオケ店の大部屋で行われた。3部屋ほどに別れてはいるが、さすがに図体のでかい連中が何人も集まると狭く感じる。
兄貴のいる部屋には俺もいて、イスに座り小さく縮こまった兄貴の姿があった。
相手の柔道部には既に事情を説明してあり、兄貴を奴隷として扱うように言ってある。
「おい、沢村! お前短小包茎なんだって?」
兄貴に向かってニヤニヤといやらしい笑みを浮かべながら言う相手校の主将。
「ちょっと見せてみろよ」
兄貴に詰め寄りにらみつけながら脅す主将。兄貴の格好は薄手のコート一枚だけでその下は全裸だ。勿論命令でそうさせてあるわけだが。
兄貴がゆっくりとコートを脱ぐと、薄暗い個室の中で筋肉の上にうっすらと脂肪ののった肉体が露になる。
ガッチリとした肉体の中心には、ちょこんと小さな短小包茎チンポが金玉の上にのっかっていた。
「クッ……ギャハハッ!! マジで短小包茎かよ!! お前がこんなチンコだったとはなぁ!」
事情は説明してあったが、実際に見るのがはじめてだった連中は兄貴のチンポを見て腹を抱えて笑っている。
今までライバルだと思っていたが相手のあまりにも情けないチンポ。
羞恥心に縮こまってしまっているチンポを写真に撮り、罵倒する。
「よくこんなチンポで主将なんてやってこれたなぁ!!」
「いくら強さには関係ないっていってもこれじゃ小学生だってついてこねーぞ!!」
「くっ……!」
悔しさに奥歯をかみ締める兄貴。薄暗くてわからないが顔は真っ赤になっているだろう。
「これ剥けるのかぁ~?」
「うっ……ぁぁっ……! む、剥けます……」
割り箸で先っぽの皮をつまみ左右にひっぱられ兄貴がうめき声を上げる。
「じゃあ俺が剥いてやるよ!」
そういって割り箸でつまんだ皮を器用に動かし根元へと手繰り寄せていく。
「あっ、んっ……!」
割り箸で与えられる刺激に兄貴の敏感なチンポは反応してしまいゆっくりと鎌首をもたげていく。
「おっ、でかくなってきたぞ!! こんなんで感じるのかよ!! いくらなんでも敏感すぎだろ!!」
笑いに包まれながら剥きあげられた亀頭が露になる。薄いピンク色の亀頭が見えてきたところで、割り箸でつままれた皮が離される。
その瞬間、剥けていた皮が支えを失い一気に先端へ向かって戻ってしまう。
「ぷっ……ハハハハハッ!! 見たか、今の!! また包茎になっちまったぞ!!」
「全然剥けたままにならねえのかよ!! 亀頭ちっさすぎだろ!!!」
「くそっ……」
再び皮に包まれた自分のチンポを忌々しげに見つめる。先ほどの刺激でピンと勃起してしまった兄貴のチンポは先端で皮が余っていた、
「おい、ちょっと隣の部屋いって何時まで親睦会やるか聞いてこいよ」
勿論服は渡さずそのままの格好だ。
「すぐそこだから服なんかいらねえだろ! さっさと行け!!」
兄貴の背中を蹴飛ばし部屋から無理やり追い出すと、兄貴は股間を隠しながら急いで走っていった。



個室を追い出され、隣の個室の前でどうしてもドアを開けることができなかった。
ドアを開ければ相手校や後輩たちが騒いでいるだろう。そこに全裸で入るなどどう考えてもただの変態だ。
迷っているうちに誰かが近づいてドアをあけた。
「おっ、ようやく来たか!」
「えっ、ちょ、は、はなせよっ……!!」
「おーい、みんな!! 主将がきたぞー!!」
ひきずられるようにしてみんなの前までつれてこられ両脇をガッチリと固められる。
耳元で相手校の男が囁く。
「お前が来ることは皆しってんだよ、ここの店員も知り合いのバイトだからな。安心していいぞ」
「そ、そんな……!」
逃げ場を固められどうすることもできず絶望する兄貴の両腕が無理やり引き剥がされ天井へとむけられる。
「うわっ、まじで包茎だぜ!!」
「しかも、なんだあのちいせえチンポ!! 皮がダルダルで余ってるじゃねえか!!」
「お前らあんな奴主将にしてんのかよ!! もうちょっとマシな奴いなかったのかぁ!?」
自分の粗末なチンポのせいで部全体が馬鹿にされている。屈辱と情けなさに体を縮こまらせしまう。
「こんなの主将かよ……、ありえねえわ」
そういって後輩が自分の飲んでいたコーヒーのマドラーを手に取る。
「い、いでぇええ!!」
俺のチンポの皮をひっぱって広げると、そこにマドラーをつっこんできた。
「ギャハハッ!! 見てみろよ、皮で包んでおちねえぞ!!」
「よかったなあ! これでちょっとでかくみえるんじゃねえか!?」
皮に包まれたマドラーがブランブランとゆれ先っぽが尿道の近くを擦りあげる。
「んああっ、ああっ……!!」
快感を得てひざを揺らす俺を指差しながら笑う後輩たちの姿を見て涙が溢れてくる。
涙を流しながら小さなチンポを晒し続ける俺を笑う声がいつまでも個室の中に響いていた。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/08/05 (Sat) 10:34:53

大樹のパンツが脱がされ、股間が部員達の前に晒される。

一瞬間があり、次の瞬間部員達の間から笑い声が捲き起こる。

「ぎゃはははは!! なんだぁ、このチンポは!!」

「普段あんな偉そうにしてるくせにまさかこんな惨めなチンポだとはなぁ!!」

大樹のチンポは、先端まで皮を被っておりさらにその先で皮があまり尖ってしまっている。数センチしかないチンポは金玉の上にのっかり、余計にその小ささをアピールしてしまっている。

陰毛だけは年齢相応に生えているが、その生え揃った陰毛に埋もれるようにしてチンポが顔を覗かせている。

先輩達は、にやにやと笑いながら大樹のチンポを眺め、同級生達はそのあまりの情けないチンポに軽蔑の視線を投げかけている。

普段、大樹は着替えのときでも風呂場でも股間を晒すことだけはないように気をつけてきた。

小さいころからコンプレックスで、年を重ねればある程度大きくなって皮も剥けるだろうと自分で剥こうとしなかったためか、いつまでたっても包茎のままだった。

「や、やめろ!! みるんじゃねぇ! はなせ!!」

懸命に腕をふりほどこうとしながら、股間を隠そうと足をよじらせる。

身体が動くたびに小さなチンポがプルプルと上下左右にゆれ、その滑稽な様子に先輩達がより大きな笑い声を上げる。

「まさか包茎とはなぁ? 剥いたことあるのか?」

その言葉を機に部員達から剥けと声が上がり始める。

声を合わせながら上がるコールに、身体を押さえていた部員が大樹のチンポに手を伸ばす。

「ウァッ……!!さ、触るな……!!」

先端で窄まっている皮を二本の指でつまみ、一気に根元へと手繰り寄せた。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/08/05 (Sat) 21:26:48

「いっ……、ぎゃあああっ!!!」

二本の指が無理やり大樹の包茎チンポを剥いた。

痛みに悲鳴を上げる大樹。初めて剥かれた包茎チンポは、薄いピンク色をした亀頭を空気にさらけ出している。

「はははっ! お前ら見てみろよ!! すげーチンカスだぜ!!」

びっしりと亀頭に沿うようにチンカスが覆っている。

たまりに溜まったチンカスはものすごい臭いを周囲に発している。

あまりの痛みと屈辱で大樹は涙を流している。

「も、もう許してくれぇ……、俺がわるかった……」

「情けねぇなぁ、こんぐらいで許すわけねえだろ。なぁ?」

ほかの部員たちも大きくうなずく。

チンカスまみれのチンポを皮ごとつかみ、上下に扱き出す。

「あっ、あっ……!!」

他人に触られたことのない大樹のチンポはその刺激にすぐさま反応してしまい一気に勃起する。

「おいおい、反応いいなあ」

その言葉に部員たちが大きな声で笑い出す。顔を真っ赤にしながらうつむく大樹。

完全に勃起しても大きさはそれほど変わらずまるで子供のようなチンポがちょこんと鍛えられた太ももの間に勃っている。

「勃ってもちっせえままだな」

皮のあまりまくったチンポをいじりながら、しげしげとチンポを眺める。

「もう、許して……。謝るから……」

顔を手で覆い隠しながら弱弱しく声を出す大樹。

「どうせならこのままイカせてみようぜ」

「そうだな、てか、自分で扱かせようぜ」

「ほら、さっさと扱けよ」

逃げられないと考えた大樹は顔を覆い隠していた手で股間へと伸ばす。

皮をつまむと、そのまま上下に動かし始めた。

被ったままチンカスごとぐちゅぐちゅと扱いていく。

「こんなチンポでよく恥ずかしげもなく偉そうにできたもんだよなあ」

「すげーチンカスだしなぁ、おい、普段からどのぐらいのペースでセンズリこいてんだよ」

「あっあっ……、そ、それは……」

恥ずかしそうに手を止める大樹。

「さっさといわねーとまた皮剥いちまうぞ!」

「は、はい! 毎日センズリこいてます!」

その言葉に部員たちから再び笑い声が起きる。

「ははは! 毎日かよ! そんなちっこいチンポでもちゃんと性欲はあるんだな!!」

「毎日弄っててもこんなちっこいままとはなぁ、情けねぇ」

「うぅっ……」

散々チンポをののしられ涙を流しながらチンポを扱く大樹。

「毎日センズリってことは、彼女とかもなしか?」

「は、はい……」

「風俗もいかねーのかよ」

「チ、チンポを見られるのが恥ずかしくて……」

「ってことは童貞か、まぁこんなチンポじゃしょうがねーわな」

コンプレックスを刺激され、屈辱と快感が押し寄せる。

一気に射精感が襲ってくる。

「んあっ、イ、イキそうです……!!」

「もうかよ! 早漏すぎだろ!! しょうがねえなぁ」

「ちゃんと宣言したらイカせてやるよ、おら、宣言してみろ」

「お、岡本大樹……、射精させて、いただきます……!」

「違うだろ! どんなチンポなのかちゃんと言えよ!」

怒声が飛び、大樹の体がびくんとゆれる。

「岡本大樹! 童貞、包茎短小チンポを扱いてイカせていただきます!」

恥ずかしすぎる宣言に、大きな笑い声が起きる。

その笑い声を全身で受けながら大樹が絶頂に達した。

「んっ、あああっ!! イ、イキます!!」

どぴゅどぴゅっと勢いよく小さなチンポから濃厚な精液があふれ出す。

こんな小さなチンポのどこに溜まっていたのかと思うほどの量があたりに飛び散る。

「んああっ! ひっ、イグゥ!!」

初めて剥いたチンポに、他人に見られながらの射精で、異常なほどの快感が大樹に押し寄せる。

あまりの快感に全身をぴくぴくと痙攣させながら、精液を噴出し続ける。

「あっ、はぁっ……んんっ……」

全身にチンカスを含んだ精液を浴びながら大樹が射精の余韻に浸る。

今まで生意気な態度をとっていた大樹の思いもよわない情けないチンポに、射精の様子の痴態。それを目の前で見ていた部員たちの股間もズボンの中で大きく膨らんでいた。

部員たちの手がつかれきっている大樹に伸びる。

「えっ、あ、あの……」

部員たちの手は、まず自分のズボンを下ろし巨大な怒張したチンポを取り出す。

次に大樹の口や手、肛門を使おうとそこらじゅうに伸びる。

「なっ、や、やめ……! はなせっ……!!」

抵抗する大樹だが、鍛えられた部員たちに押さえつけられ何もできない。

興奮した部員たちは思い思いに大樹の体を蹂躙しようとする。

今までの所業をいまさらながらに反省した大樹だったが、既に時は遅く逃げることなどできなかった。



数日後、部活をしているフィールドに大樹の姿はなかった。

部活が終わり、部室に戻ると、中から呻き声が聞こえる。

扉を開けると、そこにははだかのまま、大股を開き、肛門をさらけ出した大樹の姿があった。

大きな尻には「性処理用便所、自由!」と書かれていた。

あれ以来、大樹は部員たちの性処理用便所として自由に使われていた。

溜まったら好きな時に大樹を犯し、肛門や口に吐き出していく。

散々犯された大樹の肛門は少し弄られるだけで快感を得るようになってしまい、チンポを突っ込まれただけでイってしまうようになっていた。おかげで部室のなかは常にイカ臭い匂いが充満している。

たまにほかの部活にも貸し出し料金を取る。それによって部の活動費は豊満になっていた。

合宿も器具も買えるようになり、結果として大樹のおかげで部は強くなっていった

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/08/07 (Mon) 09:36:18

あれからどれぐらいの時間がたっただろうか。

大樹の肉体はもはやあの頃の名残を残していなかった。

頭のてっぺんから足の先まで一本の体毛も残らず剃りあげられ、鍛え上げられ男らしさをかもし出していた胸筋はいじられ続けた乳首が肥大化し、ピアスがとりつけられてしまっている。

割れた腹筋は健在だが、その下にあるはずの陰毛は綺麗になくなり、ツルツルの有様だ。

そして股間にぶら下がるペニス。それはペニスと呼べるようなものではなくなっていた。

引き伸ばされ続けた結果ビロビロに伸びてしまった包茎。先端では伸びきった皮が重石となりペニスを引っ張っている。

剥かれることのないペニスは異臭を発し、中には大量にチンカスが尿や精液を含んでたまっているだろう。

唯一、人並みである金玉の根元にはリングがつけられ、常に玉がパンパンに張り詰めた状態になっている。

おかげで射精やオナニーどころか、夢精することすらできない。

散々、巨根や、おもちゃで遊ばれ続けた肛門には、今でも巨大で透明なディルドが埋め込まれ内壁が丸見えになっている。動くたびにディルドが前立腺を擦り上げ、終わらない快感を与え続けている。

端正な顔立ちは今では快感に溺れ、うつろな表情をしている。

部内でも既に大樹は飽きられてしまい、他の部でも料金を払ってまで借りようというものなどいなくなってしまっていた。

快感にうえた大樹は、日中はたまにやってくる暇な奴らの相手をし、夜になると快感を求めて自ら街へと繰り出すようになっていた。

今日は公園へやってきていた。

夜の薄暗い公園のベンチに座り、自ら服を脱ぎだす。

全裸になり、淫乱になった肉体をさらけ出すように、惨めなペニスを見せ付けるようにベンチに座る。

この公園は男好きが集まる場所として有名だった。

今夜も男たちが獲物を求めて集まっていた。

最初は興味深げに大樹を遠巻きから眺めていた男たちも少しずつ大樹に近づき、段々と大胆になっていく。

体を触るだけでなく、自らのペニスを取り出して、大樹の体を使って欲望を発散していく。

満足した男たちが去っていった後に、精液まみれになった大樹が取り残される。

朝になると大樹は再び部にもどり、遊ばれる日々を続けるのだった。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/08/07 (Mon) 20:31:07

精悍な顔つきに、肉体はしっかりと鍛えられている。
どこかで見た顔だと思っていたら、どうやら俳優の葉山健吾らしい。
最近はテレビでみることもなかったがこんなところに来ているとは……。
事業を起こしたはいいが、資金繰りがうまくいかずこんな結果になったらしい。
男らしい表情をゆがめ、観客たちを不安そうな表情でみている。
司会の男に言われ、葉山が最後の一枚を脱ぎ捨てる。
ピョコンとかわいらしい音が聞こえるかと思うような小さなチンポが飛び出し、観客たちからざわめきが広がる。
とても大人のチンポとは思えないようなサイズ。
先端はしっかりと皮がつつみこみ、まったく亀頭は見えないなかった。
観客からの要望でその場でオナニーさせられることになる。
小さなチンポを手の中で包み込み、もむようにしてオナニーをはじめる。
テレビの中で見ていた元とはいえ有名俳優のオナニーに観客たちの興奮はかなり高まっていた。
十分に勃起したところで手を離させ情けなく勃起したチンポをカメラでズームにする。
勃起してもほとんどサイズのかわらないチンポはまだ皮をかぶったままで亀頭はまったく見えないない。
「これは剥けるのか?」
司会の男がぐっと力をこめ皮を剥こうとする。
「んぐううっ!! や、やめてくれっ……!!」
しかし皮がまったく剥けず亀頭を包み込んだままだった。
いい年をした有名俳優が真性包茎。観客たちは絶対にこの男を落札しようと考えていた。
羞恥心をあおるため、司会の男からのインタビューが始まる。
「今まで一度も剥けたことがないのか?」
「……」
黙ったままの葉山。司会がチンポの皮を無理やりひきさげようとする。
「ぎゃああっ!! そ、そうだ! 一度も剥けたことがないんだ!! 手をはなしてくれええ!」
鋭い痛みに葉山が悲鳴を上げながら質問に答える。
「ずっと皮オナを続けたきたわけか。手術をしようとは考えなかったのか?」
「ひ、人に見せるのが恥ずかしくて……病院に行けなかったんだ……」
うなだれながら答える葉山。その顔は屈辱と羞恥に真っ赤に染まり、額に汗を浮かべている。
「人に見せたことがないのか?」
「……あぁ、今日がはじめてだ」
観客たちのどよめきが大きくなる。
「……童貞なのか? その歳で?」
「あぁ、そうだ! 童貞だよ!!」
やけくそ気味で叫ぶ葉山。観客席からは大きな笑い声が聞こえてくる。
司会の男も苦笑い気味になりながら、
「じゃあ他人の手で触られるのも初めてか。自分の手と比べてどうだ?」
チンポを扱きながら問いかける。
葉山のチンポはギンギンに硬くなり、我慢汁を漏らしている。
時折声を漏らす姿を見てもわかるとおりかなり感じているようだった。
「くそっ……、き、きもちいい……」
「どこが気持ちいいんだ?」
「チ、チンポが……」
「ただのチンポじゃないだろう? どんなチンポなのかハッキリ言え!」
皮がぐっと根元に引き寄せられる。極限まで薄く引き延ばされた皮ごしにうっすらと亀頭が見える。
「んぐううううあああっ!! ほ、包茎チンポ! 真性包茎チンポがきもちいいです!!」
その瞬間、葉山は絶頂へ達した。
皮に阻まれ噴きあがりはしなかったが、大量の精液がドボドボと皮の隙間からあふれ落ちていく。
「うっ、ああっ!! んぐうっ!!」
何度も身体を痙攣させながら精液を漏らす葉山。値段が釣りあがっていく。
真性包茎で童貞であることを白状させられ、小さなチンポから大量の精液を吐き出す姿を見られてしまった葉山は、二度と芸能界に戻ることはなかった。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/11/22 (Wed) 21:47:11

15分程して中学の同級生の町田高明が来ると、茜さんは高明に自己紹介をしながら、車の後席を対座シートとにすると、そこに加奈ちゃんと高明が並んで座り僕は向かい側に座りました。

加奈ちゃんの提案で少し遠いいけれど、ボーリング場やゲームセンターやカラオケなどがある総合レジャービルへ行くことになったのです。

 車の中で高明はキャミソールとマイクロミニショートパンツを穿いた僕の姿を見て聞いて来ました。

「勇樹、お前のその格好は何なの?」
「これは、あれだよ・・・そのう・・・」

 すぐに答えられないでいると加奈ちゃんが説明をしてくれたのでした。

「勇樹くんは友達とゲームで負けた罰ゲームでこんな格好をさせられているんだって」

 それを聞いた茜さんは運転をしながら笑い出しました。

「アハハハハ・・・勇樹は罰ゲームでそんな恥ずかしい格好をさせられたんだっけ?友達にそんな嘘をついていいのかしらね?」

(茜さんは僕に本当のことを言わせようとしているよ。二人にそんなこと恥ずかしくて言えない・・・)

 どうして良いか分からないでいると、加奈ちゃんが僕を覗き込むようにして聞いて来ました。

「ねえ、罰ゲームでその格好をさせられたんじゃないの?違うの?」

 僕が答えられないでいると加奈ちゃんは茜さんに聞きました。

「茜さん、勇樹くんは罰ゲームであの格好をさせられたんじゃないんですか?」
「その格好はね私の命令でしているのよ」
「茜さんに命令されてですか?」
「そう、勇樹は今みたいな恥ずかしい格好が似合うのよ。加奈ちゃんも高明君も勇樹をよく見てあげて、勇樹って肌が綺麗だから、小さなショートパンツから伸びた足なんか綺麗だと思わない」

 高明が僕の腰から足元までを見詰めながら、茜さんの言葉に納得したかのように僕に言って来ました。

「中学の時は気が付かなかったけど、こうやって見ると勇樹の足って女の子みたいで綺麗だよな。加奈ちゃんもそう思わない?」
「私それより勇樹君が私に嘘をついたことがムカつく」

 茜さんは運転をしていても加奈ちゃんの言う事を聞き逃しませんでした。

「加奈ちゃんに嘘をついた勇樹には、わたしが後で罰を与えるからね」
「罰だなんて・・・勇気が可哀そうだからそこまでしなくても良いですよ」
「勇樹は嘘をついたら罰を受けることになっているから大丈夫、寮ので同部屋の後輩からも罰を何回も受けているのよ」

 目の前の高明は今の話を聞いて興味を持ったらしく僕に聞いてきました。

「勇樹は寮の後輩に何されているの?罰ってなんだよ?教えてくれよ」

(そんな事恥ずかしくてとても答えられない・・・加奈ちゃんも興味を示して僕を見ている・・・)

 僕は動揺を隠せないまま嘘を答えました。

「後輩とは・・・仲良くしているから・・・」
「勇樹の答えは茜さんの言う事と違うけど、お前恥ずかしくて俺や加奈の前で後輩に虐いじめられていることを言えないんだろ?」

 高明は僕の隣に座るとキャミソールの裾を持って持ち上げながら、マイクロミニのショートパンツから露出した太腿に手を乗せて言いました。

「普通だったらいくら茜さんに命令されたって、こんな恥ずかしい格好でコンビニなんかに行けないだろ。加奈はどう思う?」
「そうよね、何か勇樹君変だわ。私たちに何か隠しているでしょ?」

 言い終わると加奈ちゃんも僕の隣に座り、マイクロミニのショートパンツから大きく露出した太腿の付け根近くに両手を置いて、下から僕を覗き込む様にして聞いてきました。

「ねえねえ、勇樹くん。本当の事を教えてくれない?高明も聞きたいよね」
「加奈と俺に勇樹の寮生活の事をちゃんと教えてくれよ」

 僕の太腿に加奈ちゃんの両手が触れた緊張と、恥ずかしい事ばかりされる寮生活を聞かれる不安が入り混じって戸惑っていたら、運転中の茜さんが二人に今の話とは別なことを聞いてきたのです。

「二人は名前を高明とか加奈って仲が良さそうに呼び合っているけど付き合っているの?」

 加奈ちゃんは運転席の茜さんに向かって「はい、中学卒業してから付き合いだしたんです」と答えると、高明の顔を見てほほ笑んだのです。

 加奈ちゃんが高明と付き合っている事を知り、居たたまれない気持ちに襲われていると、茜さんは僕が知りたくない二人の事を加奈ちゃんに聞いてきたのです。

「加奈ちゃんは高明君とあっちの方は済ましているでしょ?」
「えーっ!茜さんどうして分かるんですか?」
「二人の話し方聞いていれば分かるわよ。高明君も童貞じゃないのね」

 高明は照れながら「ええ、そうです・・・」と答えると、茜さんは二人が深い関係な事を知って、沈んでいる僕に話を振ってきたのです。

「勇樹はまだ童貞よね。アッ!そうか、今のままだとズーッと童貞かも知れないわね」

 僕は返事ができないでいると茜さんは更にきいてきました。

「今のままだと女の子の前で恥ずかしくて裸になれないよね。それとも平気なの?黙ってないで私の質問に答えてくれるかな!」

 加奈ちゃんと高明に聞こえないように小さな声で答えたのですが、当然二人には聞こえていました。

「な・・・なれないです・・・」
「なれないって、何になれないのかを、きちんと言わなければ分からないでしょ」

 茜さんに答える事を加奈ちゃんに聞かれることが一番不安でした。

(加奈ちゃん僕が今から言う事を聞かないでいて下さい)

「今のままだと・・・恥ずかしくて・・・は、・・・裸になれないです・・・」

 加奈ちゃんはしっかりと聞いていて、僕の太腿に手をしっかりと乗せて聞いてきました。

「勇樹くん、『今のままだと恥ずかしい』って何なの?」
「いや・・・あのう・・・」

 高明が太腿の付け根の上から露出した僕の足を見て「何で恥ずかしいか分かったよ」と言い、太腿から膝そして脛を撫なぜながら、加奈ちゃんにも同じことをやる様に言ったのです。

「加奈も触ってみなよ。勇樹の足は丸みがあって、どこ触ってもすべすべで女の子の足みたいだろ、だからこの足を見られたくないんだよ」

 高明に言われた加奈ちゃんの小さく可愛い手が、僕の太腿から膝や脛すねそして身を屈かがめて脹脛ふくらはぎまでスルスルと撫なぜるのです。

加奈ちゃんに触られた途端に、僕の足から痺れるような微電流が流れると、ペニスがたちまちのうちに硬くなってしまったのですが、同時に痛みがしょうじてきたのです。

 ペニスを下向きにしてピチピチのマイクロミニショートパンツを穿いたために、下向きのまま勃起をしてしまったのです。

ショートパンツに手を入れてペニスの位置を直したくてもピチピチで手が入りませんし、入ったとしても加奈ちゃんの前でそんな恥ずかしい事はできません、車から降りてショートパンツを脱いで、ペニスの位置を直すしかないと思い、車を止めてもらう様に茜さんに頼んだのです。

「痛い、痛い、茜さんお願いです。車をとめてください」
「バイパスを走っているんだから止められないわよ。急に何を痛がっているの?お腹でも痛いの?」

何とか位置を直そうと股間を押さえて、痛がりながらもぞもぞと動く僕を不思議そうに見ると、心配そうにきいてきました。

「勇樹くんどこが痛いの?」

加奈ちゃんは当然としても、茜さんも僕の状況がわからない様でしたが、高明は直ぐに状況を察して笑いながら茜さんに説明をしたのです。

「ハハハハハ・・・茜さん、勇樹は大丈夫ですよ。オチンチンが下向きのままで勃起して痛くなっただけですよ」
「勇樹は加奈ちゃんに足を触られて勃起したみたいね。今まで好きだった女の子に触られたら若いからすぐに立っちゃうわよね」

 茜さんは僕が加奈ちゃんの事を好きなのを見抜いていたようで、その事と今の勃起してしまった事を言われた事で、恥ずかしくてどうしていいか分からなくなってしまいました。

 勃起はいっこうに収まる気配は無くて、ピチピチのショートパンツに押し付けられながらも、跳ね上がろうとグイグイと動いて痛みが増してきました。

 そんな様子をルームミラーから見ていた茜さんが「車の中でショートパンツを脱いでオチンチンを直すしかないわね」と言うと高明も同じことを言ってきました。

「茜さんの言う通りだぞ、恥ずかしがってないでここで脱いでオチンチンノ向きを変えるしかないよ」

 痛みは激しくなって来ると、このまま下向きのままで勃起している事へ不安になってしまい、その後の事を考えずにショートパンツのボタンに手をかけてしまいました。

 ピッチリとしたショートパンツのボタンをなかなか外せないでいると、「俺が外してあげるよ」とし高明がボタンに手をかけてきました。

 高明は器用にボタンを外してくれて、後はチャックを下げればショートパンツが脱げる状態になって気が付いたのです。

(パンツを穿いていなかった!・・・下着を穿かないで直にショートパンツを穿いていたんだ・・・脱いだら全部見られちゃう・・・)

 下向きで勃起したペニスの痛みに耐えられなくなってはいましたが、加奈ちゃんや友達の高明に無毛と小さなペニスを見られるのが、今まで見られてきた以上に嫌でした。

 痛みに苦しみながらもショートパンツを脱ごうとしない僕を見て「恥ずかしがってないで脱いでチンコに向きを変えた方がいいぞ」と笑いながら言ってきました。

 それを聞いていた茜さんが高明に脱がすように言ってきました。

「勇樹は恥ずかしがり屋さんで、自分では脱げないみたいだから高明君が脱がしてあげてよ」
「分かりました。僕が脱がしてあげますね」

 高明がショートパンツに手をかけてチャックを下げ始めても、痛みに耐えられなくて拒否することができずにチャックが全て下ろされると・・・羞恥の悲劇が待っていたのでした。

 高明が完全にチャックを下ろすと、ピチピチで無理やり穿いていたショートパンツの前が、勢いよくパカッと開いてしまったのです。

 予想しない勢いで開いてしまい慌てて両手で隠して「あ、ありがとう・・・後は自分でできるから・・・」と言うと高明はニンマリとした顔で僕を見ていたのです。

(見られたかもしれない・・・だから変な笑い方で僕を見ているんだ。加奈ちゃんもぼくをみているし・・・・オチンチンは痛いし、どうしよう・・・)

 ショートパンツの前は開いてしまったのですが、ショートパンツその物はずり下がることは無く、ペニスは相変わらず下向きのまま抑え込まれていたのです。

 高明に無毛を見られたかと思う不安は当たってしまいました。

「勇樹、見たぞ。お前アソコ毛が生えて無いだろ」

 それを聞いた加奈ちゃんが、えっ!という表情で僕を見たのです。

「そ・・・そんなことは無いよ」

 茜さんが聞いているのにも関わらず、加奈ちゃんに知られるのが嫌でとっさに嘘をついてい待ったのです。

「ふ~ん。それなら俺の見間違いなのかな?」

 高明は疑いの表情で僕を見詰めていていると、カチカチとウインカーの音と共に車が止まったのです。

「駐車帯に車を止めたわ」

 茜さんは車を降りて後席に乗り込んできました。

「運転していてよく聞こえなかったんだけど、高明君は何を見たの?」

 高明は僕をチラッと見ると茜さんに説明始めたのです。

「勇樹のショートパンツのチャックを下げたじゃないですか、そうしたら前が勢いよく開いて勇樹のチンコの周りが見えたんですけど、そこに毛が生えて無かったんですよ。でも、勇樹に聞いたら毛はちゃんと生えているって言うし、どっちなんでしょうかね?」

 ペニスの痛みと共に胸もドキドキと高鳴り圧迫されて息苦しくなってきました。

「高明君がもう一度勇樹に聞いてみたらどうかしら、それとも私が聞こうか?」
「そうですね。茜さんから聞いてみてくれませんか?」

 茜さんはペニスのいて見に耐えている僕を見て聞いてきました。

「高明君が勇樹のアソコの毛が生えていなかったって言っていて、勇樹は生えているって言うけれど実際はどうなの?」

 わざと聞いてくる茜さんに何と答えて良いか分からなくて、黙っている事しかできませんでした。

「黙っていたんじゃ分からないでしょ!言えないなら手を退かして見せてどっちが正しいか証明するしかないわね。高明君はどうかしら」
「僕はそれでいいです、加奈もそれでいいだろ」

 加奈ちゃんは呆あきれたように高明を見て「高明バカじゃないの、16歳にもなって下の毛が生えて無いなんてあり得ないよ。ねえ、勇樹くん高明にちゃんと見せた方が良いわよ」と、可愛らしい瞳を僕に向けてくるのでした。

(加奈ちゃんだけには見られたくないよ・・・ぼくはどうしたら良いの・・・)

 自分から手を退けて二人の前に無毛を晒す事ができないでいると、茜さんは高明と加奈ちゃんに僕の手を退かさせたのです。

「勇樹は時分から手を退かせないみたいだから、高明君と加奈ちゃんで手を退かさせてよ。じゃないといつまでたっても終わらないし、勇樹もオチンチンの向きを早く直したいでしょ」

 高明と加奈ちゃんに手首を掴まれると、僕の全身の力が抜け落ちてしまいました。

(アァァァ・・・ぼくは・・・もうダメだ、加奈ちゃんに見られて、高明に笑われるよ・・・もう恥ずかしいのはイヤダ、誰か助けて・・・)

 そのまま二人に軽々と手を退けられると、ジッパーが下がったショートパンツのまえがパカッと開いて、そこから陰毛の生えてないツルツルの下半身が丸見え状態になったのです。

 高明の笑い声が恥ずかしさをより高めるのでした。

「アハハハハ・・・加奈、俺が言った通りに勇樹のあそこの毛全然生えて無いだろ。よく見て見なツルツルで可愛いぞ。これじゃ恥ずかしくて生えてるって嘘もつくよな。アハハハハ・・・」

 加奈ちゃんも無毛から目を放そうとしません。

「嘘みたい、私、信じられない16歳なのにツルツルで何にも生えて無いよ。勇樹君剃ってるんじゃないよね?」

 加奈ちゃんに無毛を見られて、心が壊れてしまいそうな恥ずかしさが全身を駆け巡りました。

「ぼく、どうしたら良いか分からない・・・見ないで・・・加奈ちゃん見ないで恥ずかしいから見ないで・・・」
「恥ずかしがっていないで私の質問に答えてよ。下の毛は剃ってるからツルツルなんだよね」

茜さんも答える様に強く言ってきました。

「加奈ちゃんの質問に答えてあげなさい!加奈ちゃんの目を見てちゃんと答えるのよ」

恥ずかしくて加奈ちゃんの顔を見られないでいると、恥ずかしさの陰に隠れていた下向きで勃起したペニスの痛みが擡もたげてきたのです。

激しい痛みと加奈ちゃんの前での羞恥に耐えられなくなり、車も停車中なので外でペニスの位置を直させてもらって、ショートパンツを穿き直してしまおうと考えて茜さんに頼んでみたのです。

「茜さんお願いです、外でオチンチンの位置を直させて下さい・・・痛くて我慢ができないんです・・・」
「加奈ちゃんの目を見て答えなさいと言ったのに、それに従わないで自分の都合のお願い事だけをするなんて都合がよすぎじゃない?オチンチンが痛ければここでショートパンツを自分で脱ぎなさい!」

 友達の唄高明と茜ちゃんにペニスは見られるのは絶対に嫌でした。

「そんなぁ・・・茜さん、今日は許して下さい・・・恥ずかしくてここでは脱げないです・・・」
「脱げなければオチンチンが痛いままでいればいいでしょ」

 茜さんは突き放すように言うと加奈ちゃんに、ショートパンツから曝さらけ出された無毛を触る様に言ったのです。

「加奈ちゃん勇樹の毛の生えて無いツルツルを触ってあげてよ」

 茜ちゃんは一瞬戸惑った顔をしたのですが、直ぐに悪戯っぽい目で僕を見ると人差し指でツーッと撫ぜたのです。

「勇樹くん本当にツルツルなんだね。私に触られて恥ずかしいの?」

 加奈ちゃんには人差し指で撫ぜられただけなのですが、震えるような痺れが足元から股間へと突き上げました。

「加奈ちゃんヤメテ・・・そんなことしないで・・・」

 恥ずかしさでと突き上げる快感で膝がガクガクと震えだしすと、ペニスがより弾けるようになってしまい痛さが増してきたのです。

「痛い・・・痛い・・・もうダメ痛くて・・・脱ぐから加奈ちゃん見ないでぇぇぇぇ・・・」

 痛さに耐えきれずにショートパンツを下げると、7㎝ほどの細く皮を被った勃起したペニスがピンッと弾けるように露出して、無毛の下の方を摩っていた加奈ちゃん指に触れてしまったのです。

 加奈ちゃんは「きゃっ」と小さな悲鳴を上げると、指を放して高明と一緒に僕の幼いペニスを見て笑い出したのです。

「キャハハハ・・・高明、見て見て。勇樹君のオチンチン可愛い過ぎるよ。キャハハハ・・・」

 両手で隠そうとしたら茜さんの強い言葉が飛んできました。

「見られてしまったんだから今更隠すんじゃないわよ!そのままで二人に恥ずかしい下半身を良く見てもらいなさい」

 隠すことができない下半身は加奈ちゃんに笑われているのもかかわらず、硬直の度を増してヒクヒクと恥ずかしいい動きを繰り返すのでした。

(アァァァぼくどうしたら良いの。オチンチンが動いて止まらないよ・・・加奈ちゃんが笑ってるよ・・・)

 股間を隠すことができない両手をシートについて、加奈ちゃんに幼い股間を見られる羞恥に全身を震わせていると、高明と加奈ちゃんが僕の両側に座り直してきました。

 高明がお腹の辺りを辛かろうじて隠すキャミソールの裾を掴みながら「これも脱いじゃえよ」」と冷たく言ってきたのです。

 茜さんも冷たく僕を睨んでいたので仕方なくキャミソールを脱ぐと、僕は何も着けていない素っ裸になってしまいました。

 高明は僕の膝に手を置いて股間を見ながら言ってきました。

「勇樹の下半身て可愛いな。加奈、勇樹の小さなチンコがピクピク動いてるぞ」
「ホントだ、可愛いオチンチンがピクピクして面白い。小さいけど何センチぐらいあると思う?」
「立っても7㎝位じゃないか?」
「普通だったら何センチぐらいなのかな?」
「加奈から勇樹に聞いてみたら良いんじゃね」

(そ、そんな事、加奈ちゃん聞いてこないで・・・恥ずかしくて答えられないからお願い聞いてこないで)

 加奈ちゃんは僕の太腿に両手を置くと聞いてきました。

「ねえねえ、勇樹くんのオチンチン立っても小さくて可愛いらしいね。普通だと何センチ位なの?」
「加奈ちゃんそんなこと聞かないで・・・ぼく、加奈ちゃんにこんな恥ずかしいところみられるなんて・・・どうして良いか分からないよ・・・」
「私たちは勇樹くんの可愛らしい下半身を見ちゃったのよ。ちゃんと答えてくれないなら後で写真撮って中学の時の皆にメールしちゃうかもよ」

 加奈ちゃんと高明が地の悪い目をして僕を見たのでわかりました。二人は茜さんの態度から僕が寮で辱はずかしめられていることを見抜いて僕を蔑さげすみだしたのです。

「答えるから・・・この事は言わないで。大きさは・・・4・・・センチ位・・・」
「4㎝なんだ可愛いね。高明のはもっと大きいよ」

 高明の笑い声が聞こえました。

「アハハハハ・・・勇樹のチンコの長さ4㎝しかないのかよ。アハハハハ、まぁ、立ってもこんなに小さいんだから普通でも4㎝が当然かもね」

 今まで聞いていた茜さんがカバンからアクリル製の物差しを出すと加奈ちゃんに渡したのです。

「加奈ちゃん勇樹の勃起したオチンチンの長さをこれで測ってみたら」
「面白そう!測ってみますね」

 僕は加奈ちゃんにペニスサイズを測られる事を想像しただけで、羞恥で全身の血の気が引いて行きました。

 加奈ちゃんの持つアクリル製の物差しがペニスに当たりました。

「加奈ちゃん・・・そんなことヤメテ、ぼく恥ずかしくてもうダメ・・・」

 恥ずかしくて止めてほしいのに、ペニスは硬直してピクピクと暴れてしまいました。

「オチンチンが動いて測れないよ。高明、オチンチンが動かないように押さえていてよ」
「えーっ!俺が勇樹のチンコを触るのかよ。幾ら可愛いチンコでもそれだけは勘弁してくれよ」
「高明、そんな事言わないで押さえてよ。私、勇樹くんのオチンチンの長さ測りたいよ」
「分かったよ、押さえるからちゃんとはかれよ」

高明の手がベニスに伸びてきました。

「やめろー、高明さわるな!友達に触られるなんていやだー!」

高明は指がペニスを摘むと僕の視界はショックで真っ白になり、体わガクガクと震えだしたのです。

「皮は長さに入れないから先っぽを出すぞ」

 高明は摘まんだ手を下にずらして亀頭の先端だけを露出させたのです。

「ヤメテェェェ・・・クゥゥゥ・・・加奈ちゃん見ないで・・・・」

 加奈ちゃんは物差しを当てると笑いながら僕を見て言ってきました。

「キャハハハ・・・勇樹くん、7㎝しかないよ。ツルツルの股間にピッタリの大きさね。アハハハハ・・・」
「やだよ、そんな事言わないで・・・加奈ちゃん見られるなんて・・・うぅぅぅ・・・」

 全裸にされて初恋の女性にペニスを測れる羞恥で、全身がピンク色に火照り震えが止まりませんでした。

 高明は僕の隣に座り直すと肩に腕を回して身を寄せると、もう片方の手で太腿の内側を摩りながら「勇樹のチンコを触るとは思っても居なかったよ」と言いながら無毛に手を滑らせて来ると、指をサワサワと這わせるのです。

「加奈が『剃っているんじゃないよね』て聞いたの覚えているかな?その答えをまだ聞いていないんだけど」
「答えるから触るのをやめて・・・」
「スベスベしているから手触りが良いんだよ」と、手の平全体を被せて摩りだしたのです。
「うぅぅぅ・・・答えるから摩らないで・・・下の毛は剃ってません・・・」
「加奈、聞いたか?勇樹は下の毛は剃ってないってさ。だから未だに生えてこないツルツルなんだよ」

 下の毛が生えて無いのは全裸にされて見られていますが、改めて言葉で加奈ちゃんに伝えられると恥ずかしくて顔を上げられませんでした。

 すると茜さんが加奈ちゃんに僕を次に辱はずかしめる事を言ってきたのです。

「加奈ちゃんこれで勇樹のオチンチンノ太さを測ってあげれば」

 カバンから小さなメジャーを出すと加奈ちゃんに渡したのです。

「茜さんのカバンの中って色々入っているんですね」
「フフフ、勇樹を恥ずかしがらせるものがたくさん入っているのよ」
「そうなんですか!恥ずかしがる勇樹くん見ていると面白くてもっと虐いじめたくなりますよね」
「加奈ちゃんも勇樹に恥ずかしい思いをさせるのが楽しくなったようね。早くオチンチンノ太さを測ってあげるといいわよ」

 加奈ちゃんはメジャーを持ちながら僕を覗き込む様に話しかけてきました。

「勇樹くんのオチンチンノ太さ測ってあげるね」
「加奈ちゃん、そんな恥ずかしい事ヤメテ・・・ぼく加奈ちゃんにこんな事されるの恥ずかしくて耐えられないよ」
「だって勇樹くん16歳にもなって下の毛が無くてツルツルで面白いんだもん。それにさ、恥ずかしがる勇樹君見ているとゾクゾクするのよ」

 高明もペニスの太さを測ることを面白がって加奈ちゃんを焚きつけるのでした。

「勃起した長さが7㎝だと太さはどの位なのか早く知りたいから早く測れよ」

 加奈ちゃんが愛くるしい瞳で僕を見詰めて「勇樹くんの可愛いオチンチンにメジャーを巻くからね」と言うと、勃起が治まらない亀頭を優しく摘まんだのです。

(加奈ちゃんの指が僕のオチンチンを摘まんだ・・・加奈ちゃん!ぼく・・・ダメ・・・)

太腿の内側からキュンとした熱い波が、無毛の下腹を這はうようにペニスに向かってくると、ペニスの奥深くからギュっギュっと切せつない疼きが突き上げると僕は耐えることができずに、一瞬にして爆発をさせてしまったのです。

「こんなのダメェェ・・・加奈ちゃんごめんなさい・・・ハアゥァ・・アゥゥゥ出ちゃうぅぅぅ・・・」

 高明に肩を組まれたまま全身を震わせて、一週間オナニーを禁止されていたペニスから白濁した青臭い羞恥汁を、加奈ちゃんの顔にビュッビュッと勢いよく飛び散らしてしまったのです。

 加奈ちゃんは「ヤダァー!なにこれ」と叫んでペニスから手を放しました。

「アァァァ・・・ごめんなさい、ごめんなさい・・・アウゥゥ・・・ハァハァハァハァ・・・」

 加奈ちゃんにペニスを触られた余韻の疼きがペニスの中をキュンキュンと走り回って、興奮が治まらないペニスは勃起し続けてピクピクと恥ずかしく動くのでした。

 加奈ちゃんは茜さんからハンカチを渡されて、顔にかかってしまった僕の精子を拭き取ると僕の頬に平手打ちをしたのです。

 パシーン!という音と共に激しい痛みが頬に沁しみました。

「ちょっと触っただけなのに私の顔にこんなに飛ばすなんて!」

 高明も僕の肩から手を放すと「加奈になんて事するんだよ!」と、僕の髪の毛を掴むんで顔を引き上げたのです。

「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・高明、許して・・・」
「高明なんて呼び捨てするんじゃねえよ!加奈にあんなことしやがって、お前の裸の写真を撮って毛の無い写真を中学の同級生にメールしてやるからな」

 茜さんが高明と加奈ちゃんの怒りの間に入ってきました。

「二人とも勇樹にお仕置きをしましょうよ。それから今以上の恥ずかしい思いをさせれば良いんじゃないかしら」

 茜さんは僕を見て「これから二人にお仕置きをしてもらう場所に連れて行くからね」と、運転席に戻り車を発進させたのです。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/12/04 (Mon) 21:49:17

俺が凛花ちゃんの罠にはまってから一週間程の時間が経過した。だがその少ない時間の中で、俺と彼女の関係は激変してしまった。

教師と生徒から、主人と奴隷に。

「はあ……」

ゆっくりと下半身に目をやる。

そこにあるのは、毛を全て剃られた上に歪んだ文字で書かれた『どれい』の三文字。

あまりに情けない。

しかもこの醜態をクラス中に晒されてしまった。

毎日を過ごすあの教室に、教師としての自分の居場所は無くなってしまったのだ。

自尊心はおろか人間の尊厳まで奪われてしまった俺には、一体何が残るというのだろうか……

いや、まだだ。

ここで諦めたら彼女たちの思う壺だ。

何とかしてこの地獄から脱出して、教師の威厳を取り戻さねば。

きっと本気の気持ちを伝えたら生徒たちは分かってくれるはずだ。

俺はまだかすかに残っていた希望の念を胸に抱きながら、学校へと向かった。


「あ、奴隷が来たわ」

現実は非常だった。

教室のドアをくぐった瞬間、待っていたのはクラスの少女達の隠しきれない侮蔑の視線と嘲笑だった。

中には凛花ちゃんのように堂々と俺を罵倒してくる子もいた。

ゴホン、と咳払いをして俺は教壇に立った。

「えー今日は氷室先生が忙しいので俺が点呼とショートホームルームを担当します」

そう言って周りを見渡した。

今までだったらクラスの委員長が「起立」と言って全員が起立し、「礼」の一言と共に「先生、おはようございます」という朝の挨拶が行われるはずだ。

しかし……

「……プッ」

「うわーまだ教師面してる」

「昨日の今日でよく学校にこれたよねえ……」

周囲から聞こえてくるのは嘲りの言葉のみだった。

「あのー、先生が来たんだから朝の挨拶をしないと、いけないんじゃないかな……」

俺はそう言ってみたが帰ってきた言葉はあまりにも残酷だった。

「はあ? あんた何言ってんの? 昨日、奴隷宣言したばかりじゃない。なんでご主人様が奴隷に頭下げなきゃならないの?」

そーだそーだと、凛花ちゃんの言葉に皆が同調する。

分かってはいたが、味方が一人もいないというのはとても辛い……

「むしろ挨拶するのはつとむの方でしょ? 『ご主人様方、今日も惨めな僕を思う存分いじめて下さい』って土下座しながらさ」

「そ、そんな……」

まるで汚物を見るような目が俺を取り囲む。

非難の声があがり、まるで俺が悪者扱いだ。

「まだつとむが先生だった頃、よく言ってたじゃない。『約束は守りましょう』って」

「う……確かにそんな感じのこと言ったけどさあ……」

「自分の言ったこと位、守りなさいよ!」

「…………」

やばい、反論できない。

「ほら、早く! 1時間目始まっちゃうでしょ!」

「…………」

俺は少女たちの攻撃的な視線に屈服し、床に平伏した。

「……ご、ご主人様方……今日も惨めな僕を……お、思う存分虐めてください……」

途端に歓声が沸き、クラス中が笑い声に包まれた。

「しょうがないわね。そこまで言うのならいじめてあげる。感謝しなさい」

満足げな声で凛花ちゃんは言った。

「じゃあ、さっさと脱いで」

そしてさも同然の如く、この言葉を発したのだった。

「え? どういうこと?」

「何言ってんの? ペットが服を着るなんておかしいでしょ」

「…………」

先程と同じで周りから圧力がかけられる。俺は耐え切れず、自分の衣服を手にかけた。

トランクスを脱ぎ捨てたと同時に、再び凛花ちゃんは口を開いた。

「じゃあもうすぐ授業だけど、つとむはあそこで正座してなさい」

そう言って凛花ちゃんが指を向けた先は、教室の後ろの端っこだった。

「え……あそこに?」

「そうよ」

「……いつまで?」

「ずっとよ。授業中はずっとそこで生まれてきたことを反省してなさい」

「えっと……点呼とらなきゃいけないんだけど……」

「それは先生の仕事よ。つとむは奴隷でしょ?」

「そ、そんな……」

「ほら、さっさと四つん這いになって行く! 飼い主の手を煩わせないで!」

「…………」

これ以上逆らっても事態は好転しないどころか、もっとひどい命令が下されかねない。

俺は素直に凛花ちゃんの命令に従い、指定された方へと向かった。

そこに行くにはどうしても途中に、少女たちの机の間を通らねばならない。

俺は重い足取りで進んで行った。

当然、両側の女子生徒から乱暴に頭を撫でられたり尻や背中を叩かれたり侮蔑の視線を向けられたり唾を吐かれたりしたが、俺はなんとか目的地にたどり着いた。

俺が正座をしたところでようやく律子先生が姿を現した。

そして何事もなく1時間目の授業が始まった。

律子先生がチョークで黒板に文字を書き、生徒たちは教科書とノートに何やら書き込んでいる。

日常的な授業風景。そんな中、俺は明らかに異端だった。

これが奴隷へと堕ちた俺に課せられた、新たなルールであった。

しかし、俺に与えられた屈辱はこんなもんでは無かったのだった

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/12/05 (Tue) 19:20:02

カラオケボックスに入るとL字型の座席に茜さんと加奈ちゃん、僕を女の子と疑わない和也がピッタリと僕の横に座りました。

「ここに来たのは歌うのが目的じゃなくて、和也君の疑問を晴らすために来たのよ、だからそこの男だか女だか分からない子を好きなようにして良いのよ」

 和也は僕の太腿に手を置くと肌触りを確かめるように摩り始めたのです。

「茜さん、こんなに綺麗な足をしていてこの人男なんですか?俺信じられないんですけど」
「本人に聞いてみれば良いんじゃない」

 和也は僕の足を丹念に触りながら聞いてきました。

「太腿スベスベで綺麗な足で髪の毛は短くしているけど女の子の顔だよね。信じられないけどさ君って本当に男の子なの?」

 『女の子顔』と気にしていることを年下の中三から言われて、戸惑っている僕を見て加奈ちゃんが笑っていました。

「勇樹くんが女の子顔だから男とは思えないんだってさ」

 加奈ちゃんが僕の隣に座ってきて和也の方を向いて「二人とも女の子にみえるよね」と僕に顔を寄せて和也に聞いたのです。

「二人とも可愛いよ。やっぱりこの人女の子にしか見えないよ」

 加奈ちゃんは僕に向き直って和也と同じ様に太腿の上に手を乗せると摩り始めたのです。

「勇樹くん綺麗な足ね。それとさ、女の子顔だよね。髪を短くしているけどベリーショートにしたボーイッシュな美少女に見えちゃう」

 僕は加奈ちゃんにまで女の子顔の事を言われてしまい、恥ずかしくて俯いて顔を反らしたのです。

「あれ、勇樹くん俯いちゃってどうしたの?女の子みたいな可愛い顔を和也君に見てもらいなよ」

 加奈ちゃんに男らしく見てもらいたいと思っていた僕は、美少女とまで言われてしまい恥ずかしくて顔を上げることができないでいると、茜さんが「和也君に顔を向けて『ぼくって美少女にみえるの?』って聞いてごらん」と言ってきたのです。

(美少女に見えるなんて聞けないよ・・・でも茜さんの言うことを聞かないと、また恥ずかしいいお仕置きをされちゃう・・・もう女の子顔の自分がイヤだ・・・)

 和也に顔を向けて恥ずかしさを堪こらえて言いました。

「和也君・・・ぼく・・・美・・・少女に見えるの?」
「どう見てもボーイッシュな美少女にしか見えないよ。自分でもそう思うでしょ?」

 和也の返事を聞いて自分を美少女に見えるかと聞いた事の恥ずかしさが込み上げてきたのです。

「うぅぅぅぅぅ和也君・・・ぼく・・・男だよ。女の子じゃないよ・・・」

僕たち3人が話している間に茜さんが、飲み物と食べ物を注文したらしく、女の子が注文品を持って入ってきました。

「失礼します。こちらに並べますね」

女の子は僕をチラッと見るとテーブルの上に並べ始めました。

「貴女はアルバイトなの?」

茜さんの質問に彼女は明るく答えました。

「ハイ、今は大学四年で夏休みの間だけここでバイトしているんです」
「大学で何を勉強して居るの?」
「私、美大生で来年美術の教師になります」

彼女は話している間も僕のキャミソールとマイクロミニのショートパンツ姿が気になる様で、何回も僕の方を見るのでした。

その様子を茜さんは見逃しませんでした。

「貴女、この子が気になるみたいね」
「え、ええ・・・凄い格好をしているなと思って。すみません」
「別に見ても良いのよ。所で貴女はショートパンツのこの子は男か女のどっちに見える?」

 彼女は潤んだ目で僕を見つめながら答えました。

「私と同じショートカットですけど、私なんかより断然可愛い女の子ですよね。それに何か怯えた表情していて私が可愛がってあげたくなっちゃう」
「お仕事でなければ私たちと一緒に居られるのにね。残念だわ」
「私、あと10分でバイト終わるけどお邪魔してもいいですか?」
「大歓迎よ、気の済むようにこの子を見ても構わないわよ。貴女お名前は?」
「佐伯レミです」
「レミちゃんね。後でこの子を好きなようにして良いからね」

 レミさんが出てゆくと三人はテーブルの上に並んだ物を食べ始めたのですが、僕はこれから受ける恥辱の不安で胸が詰まって食欲がわきませんでした。

「レミちゃんが戻ってきたら勇樹の性別をはっきりさせましょうね」

 茜さんはピザを食べながら楽しそうに和也に言ったのです。

「チンコが有れば男なのが分かりますけど、どう見てもチンコが有る様に見えないんですよ。それにショートパンツがこんなにピチピチでも股間が全然膨らんで無いのが不思議ですよ」
「そうよね、股間が膨らんでないのはどうしてかしらね?勇樹、和也君に答えてあげてよ」

(オチンチンが小さいからだなんて恥ずかしくて言えないよ・・・どう答えればいいのか分からない)

「それは・・・分からない・・・ぼく分からない・・・」

 答えに詰まっているとレミさんが入って、茜さんが僕の隣に座らせたのです。

「加奈ちゃん、レミちゃんと変わって勇樹の隣に座らせてあげて」

 レミさんは座るといきなり太腿に両手を乗せると、包み込むように摩り始めたのです。

「こんなに綺麗な肌で男のはずがないですよ」

 その様子を見ていた和也も「俺もそう思います。これは女の子の足ですよ」と立ち上がると、足首を掴むとビーチサンダルを脱がし足を引っ張って真直ぐにしたのです。

「レミさん見て下さいよ。絶対に女の子の足ですよね」
「そうやって伸ばすと可愛い足なのが良くわかるわ」

 レミさんは今触っていた太腿から手を放すと、和也が足首を掴み伸ばしている足の隣に来て、足首に指を添えて脹脛ふくらはぎから脛すねへと指を這わせるのです。

「ムダ毛が何も無くて綺麗ね。ちゃんとムダ毛処理をしているのかしら?それとも処理しなくても元々からスベスベなの?」

 レミさんは僕にとって答え難にくい事を聞いてきたのです。

「な、・・・何もしないです・・・お願いです。足を下ろしてください・・・」

 茜さんの叱責の声が飛んできました。

「勇樹!レミちゃんと和也君の好きにさせてあげなさい!」

 レミさんの指先は太腿から大きく露出をした股に触れてきたのです。

「ユウキちゃんのここも凄いわ、毛穴の感触も無くてスベスベしてる」

 レミさんの触り方はゲームセンターで子供に触られたのとは違い、愛おし気にじっとりと触ってきました。

 レミさんの繊細な指先の振動がジンジンと股間に流れてくると、下向きにショートパンツに押さえられたペニスが反応し始めようとしてきたのです。

「レミさん・・・そこは・・・ダメです・・・」

 腰が震えてソファーからズレ始めたので、両手をソファーに着けて体を支えました。

「あれ!私の指先で感じちゃったのかな?女の子だったらあそこが濡れ始めたかしらフフフ・・・」

 レミさんの様子を見ていた茜さんが「レミちゃんは女の子が好きなんでしょ」とレミさんに聞いてきたのです。

 レミさんは股を触る指をそのままで僕の隣に座り直すと、僕にピッタリと体を寄せ付けて茜さんに答えました。

「茜さんが言う通りで女の子が好きなんです。特にユウキちゃんみたいなボーイッシュで可愛い女の子が大好きです♡」
「もしこの子が男だったらどうする?」
「えーっ!こんなに可愛い男の子がいるはずないですよ。でも、もし男でもいいかな」

今の会話を聞いていた和也が掴んでいた足首から手を放すと、僕の後ろに回ってキャミソールの肩紐に手をかけたのいです。

「茜さんキャミソール脱がして良いですか?ゲーセンで勇樹君の胸を見た人は、ペッチャンコで男の胸だって言ってたけど、俺は自分の目で確かめたいんですけど」
「良いわよ。そのまま肩紐をずらしちゃいなさいよ」

和也は茜さんが言った様に、肩紐に手をかけると肩から外したのです。

肩紐が外れたキャミソールは、お腹のところまでストンと簡単に落ちてしまったのです。

「あっ!」と言う小さな悲鳴とともに、僕は何故か女の子みたいに両手で胸を隠してしまったのが、加奈ちゃんの笑いを誘ってしまいました。

「キャハハハッ、勇樹くん変、何を隠してるのよ。ついに女の子になっちゃったのかな?」
「違う・・・違うよ。いきなりだったんで・・・驚いて・・・」

 女の子みたいに胸を隠してしまった自分が恥ずかしくなってしまい、周りをまともに見ることが出来なくなってしまいました。

 和也が僕の前ん来て手を掴んできました。

「手を退けなよ」

 和也に手を退けられた裸の胸をレミさんは見て驚いたようでした。

「ユウキちゃん・・・男の子なの?こんな可愛い顔していて、足だって女の子みたいにふっくらして綺麗なのに・・・
男の子だったなんて」

 レミさんは僕の胸に両手を当てると、細くて綺麗な親指で左右の乳輪を愛いとおし気に撫ぜ回すのです。

「女の子の様に膨らんではいないけど、薄いピンク色で綺麗な乳輪だわ。乳首も弱々しくて可愛い」

 左側の乳首をレミさんが親指と人差し指で優しく挟んで、クリッ、クリッと指に中で転し始めると、僕の胸は女の子の様に震えてきて恥ずかしさに耐えられなくなってくるのでした。

「うっ・・・くうっ・・・レミさんぼく男なんです・・・胸は恥ずかしいからヤメテ・・・ハァァウァァァ・・・」

 胸にジンジンと伝わる刺激に耐えられずに声を出して胸を反らすと、和也が閉じていた足を左右に大きく広げてきたのです。

「茜さん、この人男だけど可愛いよ。胸はないけど女の子みたいだ!ショートパンツの中も見ちゃっていいですか?」
「フフフフ・・・和也くんとレミちゃんが勇樹を優しく触ってあげれば、そのうちに自分でショートパンツを脱ぐわよ。そうよね、加奈ちゃん」
「茜さんの言う通りだから二人とも勇樹くんを可愛がってあげて」

和也がショートパンツから露出する無毛の股間を触わると、レミさんの乳首への指での愛撫も激しさを増してきたのです。

「だ・・・だめ。指止めて・・・はうぅぅぅ・・・」

中三の和也にとっては僕の反応が面白いらしく、露出した股間から太腿の内側をくすぐる様に何回も指先を往復させるのでした。

乳輪から乳首そして無毛の股間を弄いじられる快感は、僕に女の子の様な声を出させると同時にペニスが下向きのまま完全に硬くなってしまったのです。

「ハァンンンン・・・イヤァァァ・・・感じちゃうぅぅぅ。ダメダメ・・・パンツがアァァァ・・・痛い・・・」

 上へと向きたがる勃起したペニスをショートパンツが押さえつけられ、痛みが激しさを増してきてショートパンツの上のボタンを外すと一気にファスナーを自分から下げてしまいました。

 ショートパンツの前が開いた瞬間に慌てて陰部を両手で覆い隠したので、この時は無毛も小さなペニスを二人に見られることは有りませんでした。

 必死に陰部を両手で隠していると茜さんが腕組みをして僕の前に立ったのです。

「必死に隠して可愛いわね。勇樹はこれから恥ずかしい姿をレミちゃんと和也君に見てもらうの、キャミソールもショートパンツも全部脱がすからね」

茜さんは腰元にずり落ちたキャミソールとショートパンツを掴むと引き下ろしたのです。

「脱がされるのイヤだ!・・・脱がさないでください」

 全裸にされた僕は両足を屈めてソファーに乗せ体育座りの様にして陰部を隠しました。

「両足を屈めて隠しても無駄よ。私がその足を閉じられなくさせてあげる」

茜さんは鞄から数本の赤い紐を出して折り曲げた膝の中ほどに、左右別々に紐を三重に巻き硬く縛ったのです。


「これで両足は閉じたままで開けないわね。加奈ちゃん、そっちの紐の先端を引っ張ってくれるかしら」

 茜さんと加奈ちゃんが僕の左右に立って紐を引っ張り始めると、膝から屈めた状態で縛られて両足が開き始めたのです。

「足が開いちゃう・・・ヤダァ・・・止めて下さい・・・」

 両足が完全に開くと左右の紐の先端を背中に回して結び始めたのです。

「これで脚がM字に開いて閉じられないわね。後は股間を手で隠せないように縛るだけね」

 茜さんが陰部を隠す手首を縛り始めると、拘束される恐怖が襲ってきました。

「手は縛らないで下さい・・・ぼく怖い・・・こんな所で縛られると怖いです・・・許して・・・」
「こうでもしないと素直に見せないじゃない、それとも自分からレミちゃんと和也君に見せることができるの?」
「恥ずかしくて出来ないです・・・ぼく怖くて恥ずかしくて・・・茜さん許してください・・・」

 茜さんは少し考えた様子でニヤッと笑うと、レミさんと和也に一旦外に出る様に言ったのです。

「レミちゃんは勇樹の下半身に興味があるのよね」
「そうですね。私あまり男に興味がないけど、男か女か分からない可愛いこの子のあそこは見て見たいです」

 和也もレミさんにつられる様に「俺も見たいです。おっぱいは膨らんでないけど男とは信じられないんです。チンコが付いているか見たいです」と言うと僕の手を退けようとしてきました。

 僕は絶対に見られたくないので力を込めて陰部を隠しすと茜さんが和也を止めたのです。

「和也君、手を退けさせるのは少し待って、あのね、この子は凄い恥ずかしがり屋なの、もっと恥ずかしがらせながら、この子が一番見られたくない下半身を丸出しにさせた方が面白いわよ」
「可愛い顔が恥ずかしがるのを想像するとワクワクしますね」
「勇樹が抵抗できない様にするから二人共ちょっとだけ部屋の外で待っていてくれるかしら」

 二人が部屋から出ると茜さんは僕の手を掴んだのです。

「勇樹の手を後ろで縛るから加奈ちゃんも手伝って」
「脚の次は手も縛っちゃうんですね」

 僕の両手は後ろ手に重ね合わされると、縄でキリキリと茜さんに縛られてしまいました。

「勇樹くんの格好エロすぎる!両脚も閉じられないから可愛いオチンチンが丸見えよ。小ちゃいオチンチンが勃起したままで可愛い♡キャハハハッ」

 両手を後ろ手に縛られ両脚もMに縄で縛られ、閉じることも手で隠すこともできない恥ずかしい姿で、加奈ちゃんに無毛と勃起が治おさまらないペニスを見らて笑われるのは耐えられない恥ずかしさでした。

「見ないでぇぇぇ・・・加奈ちゃんにこんな姿見られたくないよう・・・ウゥゥゥ・・・恥ずかしいから見ないでぇぇぇ加奈ちゃんお願いです見ないでぇぇぇ・・・」

 僕は加奈ちゃんの目線から股間を反らそうと、M字開脚で縛られたままソファーの上で体を左右に必死に揺らしたのですが、体が下にずれてお尻を突き出す姿勢になってしまったのです。

「キャハハハ・・・・勇樹くん恥ずかしがっているくせして肛門が丸出しになったよ。オチンチン立たせて肛門が丸見え。アハハハハ・・・男として生き恥の姿ね。アハハハ・・・・」
「加奈ちゃん勇樹のお尻の穴をもっと見てあげなさいよ。好きだった女の子にお尻の穴を見てもらえて勇樹も喜ぶわよ」

加奈ちゃんが丸出しになった肛門の前にしゃがんだのです。

「イヤダァァァ・・・こんな恥ずかしい格好を見ないでぇぇぇ・・・恥ずかしい・・・」

恥ずかしくて嫌な筈はずなのに下半身にゾクゾクした痺れが湧き上がってきて、ペニスの硬さの激しさを増して加奈ちゃんの前にヒクヒクと恥ずかしく揺れるのです。

 加奈ちゃんの指が陰嚢に触れると捲る様に持ち上げてきたのです。

「うぅぅぅぅぅ・・・・加奈ちゃん・・・ヤメテ・・・」
「オチンチンだけじゃなくて袋も小さくて可愛いね。こうやって上に捲ると肛門に続く筋が伸びて面白い♡」

 加奈ちゃんの指が陰嚢の裏筋に触れると、感触を確かめるように小刻みに動き始めたのです。

「勇樹くんは袋の裏側も毛が無いからスベスベして綺麗ね。ここに毛が生えているか自分で確かめたことあるの?」

 加奈ちゃんに陰嚢の裏筋を触られる恥ずかしさで心を締め付けられるのと、指から伝わる刺激で下半身に我慢ができない快感がジワジワと沁み出してくるのでした。

「ハァハァハァァァァ・・・ゆび・・・止めて・・・加奈ちゃん、ぼく恥ずかしい・・・」
「恥ずかしがってないで私の質問に答えてよ」

 袋の裏筋を撫ぜていた指は肛門に向かい筋伝いにゆっくりと滑り出しました。

「お尻の穴は・・・ウンンン・・・答えるからお願いです・・・そんな恥ずかしい所は触らないで・・・」

 肛門に向かって動く指からの刺激が強烈に下半身に渦巻くと、ペニスに淫靡で切ない締め付けがキュンキュンと突き上げてきて、恥ずかしい声を出しながら加奈ちゃんの質問に答えたのです。

「ハウァァァ・・・自分では・・アンアァァァ・・・見た事ない・・・ダメダメ・・・ぼく女の子になっちゃうよ・・・ハァハァハァ・・・加奈ちゃん・・・指をハ・ナ・シ・テ・・・」
「アハハハ・・・『女の子になっちゃう』だって、ドアの外にいる和也君とレミさんは勇樹くんのことを、女の子だと思っているからちょうどいいんじゃない。後であの二人にもゆっくりと毛の生えない小さなオチンチン見てもらいましょうね」
「アァァァ・・・酷い・・・オチンチンの事は言わないで・・・毛が生えないのがぼく恥ずかしくて・・・見られたくないよ・・・こんなのイヤダァァァ・・・」
「オチンチン硬くして嫌だわ無いでしょ、私に触られて気持ち良くて腰も震えてるんでしょ」

 加奈ちゃんの指は肛門に触れる寸前で止まると袋の方に戻りだし、這わす指の動きを止めようとはしないので快感が止めどなくペニスに突き上げてくるのです。

(アァァァ・・・オチンチンを触りたい・・・腰が、オチンチンが震える・・・)

 腰が自然にカクカクと震えだして僕の体は下にずれ出すと、ソファーに背を着いて仰向けになってしまったのです。

 M字開脚で縛られているので仰向けになるとお尻を完全に突き出した状態になり、それを見た加奈ちゃんと茜さんは大喜びでした。

「凄い、凄い!こんな恥ずかしい格好になっちゃうなんて面白すぎ」
「勇樹の可愛いお尻が開いて肛門が丸見え・・・袋の裏筋までよく見えるわよ。アハハハ・・・」

 仰向けになったことで後ろ手に縛られた手がソファーと体に挟まれて痛くなってきたのです。

「痛い・・・茜さん手が痛いです・・・ほどいてください・・・」
「仰向けだとソファーに挟まれて手が痛いわよね。逆になれば大丈夫でしょ」

 一回起こされると手はほどかれると、今度は折り曲げた左右の足に両手は各々縛られて、再び仰向けに転がされたのです。

「これなら手は痛くないでしょ、それにしても恥ずかしい格好ね。もう少し加奈ちゃんと私で勇樹の可愛い肛門を観察してあげる。その後にレミちゃんと和也君に勇樹が男の子の証拠を見てもらいましょうね。そうだ!勇樹の今の恥かしい格好を自分の目で確かめさせてあげるよ」

 茜さんはバックから手鏡を取り出すと僕のお尻の方に立って鏡を構えました。

「加奈ちゃん見えやすい様に勇樹の頭を少し起こしてあげてくれるかしら」

 加奈ちゃんの手が僕の頭を起こすと手鏡を持って立つ茜さんが見えると同時に、赤い紐で縛られた足をM字に開いてお尻を上に突き出す恥ずかしい自分の姿が見えたのです。

あまりにも恥ずかしい格好の自分を鏡で見てしまうと、女性におもちゃにされる自分が猛烈に恥ずかしくなってきました。

「茜さんもう許してください・・・ぼく、ぼく恥ずかしくて耐えられない・・・お願いです恥ずかしいことしないでよう・・・ウゥゥゥゥゥ・・・ぼく、ぼく・・・」

「フフフフ・・・自分の凄まじい格好を見て辛くなったようね」

 茜さんの両手の親指がお尻の割れ目の奥にギュッと沈み込むと左右に開いたのです。

「加奈ちゃんもこっちに来て見てごらんなさい、お尻を開いたから肛門がよく見えるわよ。あららら・・・ヒクヒク動いてるわ。アハハハハハ・・・・」
「茜さん私も見たいからそっちに行きます」

 手も足も縛られて動けない僕は加奈ちゃんと茜さんに肛門を見られる恥辱に耐えるしかありませんでした。

「グゥゥゥァァァ・・・茜さんヤメテください・・・ゥゥゥ・・・見ないでぇぇぇ・・・加奈ちゃんも見ないでよう・・・」

「加奈ちゃん勇樹の肛門触れる?」
「勇樹くんのなら大丈夫ですよ。あっ!洗車場で茜さんが勇樹くんの肛門の匂いを嗅いで、少しうんち臭いて言っていましたけど指も臭くなるかな?」
「アハハハハ・・・それなら触った後で勇樹に嗅がせれば」

 加奈ちゃんの指が肛門の周りを撫ぜ回し始めた感触がゾワゾワと、M字開脚で拘束されたお尻に伝わって来ると気持ちとは逆にボッキが治おさまらないペニスがヒクヒク刺激を求め出したのです。

「キャハハハ・・・面白いオチンチンが踊ってる。勇樹くん、お尻の穴も丸見えだけどさ、仰向けでお尻突き出しているから、袋の裏とオチンチンの裏側も丸見えだよ。あっ!皮の先っぽが湿ってクチュクチュだ」
「勇樹は加奈ちゃんに肛門の周りを触られて感じだしたのよ。もっと中心部まで触ってあげて匂いを嗅がしてあげれば」

 加奈ちゃんの指が円を書きながら肛門の中心部へと滑り出すと、下半身が疼きだして好きな女の子から恥辱を受ける自分が切なくなってくるのです。

「加奈ちゃんヤメテ・・・ぼくの汚い所をアァァァ・・・加奈ちゃんにこんな事されるなんて・・・」

 加奈ちゃんは指を肛門にギューッと押しあてると、クチュクチュと指先を擦り当ててきました。

「ヒィィィィ・・・もうやめてぇぇぇぇ・・・男のぼくにこんな事しないでェェェ・・・」
「アハハハ・・・産毛も生えないツルツルの下半身に小さいオチンチンぶら下げて男なの?せめて下の毛が生えたら男として認めてあげても良いわよ。それまでは肛門触られて恥ずかしがってるのが下の毛が生えないツルツルの勇樹くんにお似合いよ」

 肛門を触られながら無毛をからかわれる恥ずかしいのに、全身にクゾクとした得体の知れない感覚に襲われて男としての自覚を徐々に失いだして来ました。

「うぅぅぅぅぅ・・・・ツルツルなんて言わないで・・・ぼく恥ずかしいんだよう・・・加奈ちゃんに見られて恥ずかしいのにアァァァ・・・こんなのイヤァァァ・・・」

加奈ちゃんの指が肛門でクチュクチュと動き続けていると、茜さんの指がスーッと無毛を撫ぜだして来ました。

「加奈ちゃんにここがツルツルなのを見られて恥ずかしかったのね。それなら下の毛が早く生えてくるように擦さすって刺激を与えてあげる」

 茜さんの指がペニスの根元から無毛の下腹部へと撫さすり始めると、加奈ちゃんの肛門を触る指の動きも激しさを増して来ました。

「勇樹のオチンチンの周りはスベスベでいい感触、こうやって摩って刺激しても陰毛は生えないわね。加奈ちゃんの触る勇樹の肛門の感触はどうなの?」
「汗なのかな?なんだかベトベト・・・でも勇樹くんの肛門てキュッとして色も薄くて可愛いです。もう少し強く押してみようかな」

 加奈ちゃんの指の腹が肛門に少し沈み込むと「私もオチンチンの根元を撫ぜようか」と茜さんの指がペニスの根元を沿って裏に回るとペニスの裏を撫ぜ上げて来たのです。

 無毛と肛門の恥ずべき箇所を二人の女性に弄もてあそばれる僕は、男であることを失いながら女の子のように哀願しました。

「アンアンアン・・・恥ずかしいからイヤァァァ・・・もう許して、ハァハァハァァァァ・・・お願い許してぇぇ・・・イヤ、イヤ、イヤ、ぼく女の子になっちゃう・・・」

M字に拘束されて突き出す腰が、異様な快感に耐えられずにガクガクと動いてしまい、それを見ていた加奈ちゃんが大笑いを始めたのです。

「キャハハハ・・・勇樹くん腰振って感じてるよ。オチンチンは小さいけど感じやすいね」

加奈ちゃんは肛門から指を離すと、ぼくの鼻先に近づけたのです。

「勇樹くんの肛門が汗でベトベトして、私の指もベトベトになっちゃった。臭いそうな感じだけど嗅いで見てよ」

鼻先に近づけられた加奈ちゃんの指先からは、ほんのと便臭が漂ったのです。

(加奈ちゃんの指先にぼくのウンチの臭いがついちゃった・・・加奈ちゃんに嗅がれたくない・・・)

「どんな臭いがするか教えてよ」
「ごめんなさい、加奈ちゃんごめんなさい・・・ぼくの汚い臭いが・・・アァァァどうしたらいいの・・・」
「汚い臭いってどんな臭いなのかな?私も嗅いでみようかな❤️」

指を僕の鼻先から離すと自分の鼻の方へと持って行ったのです。

(どうしたら良いの・・・加奈ちゃんが僕のウンチの臭いを嗅いじゃう・・・)

加奈ちゃんの可愛らしい小さな鼻が、ぼくのウンチの臭いが付いた指をクンクンと嗅いだのです。

「イヤダー!加奈ちゃん嗅がないでよー・・・ヤダ、ヤダ、ヤダァァァ・・・嗅がないでぇぇぇ・・・」

この間も茜さんの指はペニスの付け根から陰嚢を執拗に撫ぜ続けていて、その指から伝わるゾクゾクとした疼うずきがペニスに溢あふれかえるように襲ってくるのです。

 そして自分のウンチの臭いを加奈ちゃんに嗅がれる羞恥が混在して、僕の体と心に羞恥の疼うずきが狂おしいほどに襲いかかられ、それを解放するには女の子のように声を出すしかありませんでした。

「アン、アン、アン、アン・・・お願い、触るの・・・ハァンンン・・・ヤメテェェェイヤァン・・・ぼく変になっちゃう・・・」
「アハハハハ・・・・勇樹くんどんどん女の子化してくるね。今から勇樹くんの肛門を触った指の臭いを嗅ぐね」
「イヤ、イヤ、イヤァァァァ・・・加奈ちゃん臭いを嗅がないでぇぇぇヤメテェェェ・・・」
「くっさーい!勇樹くんのウンチの臭いがするよー。下の毛がなくてツルツルで可愛いけど勇樹くんの肛門って臭いんだね。ホントくっさーい!」
「言わないでぇぇぇ・・・臭いなんて・・・アァァァぼくどうしたらいいの」

 加奈ちゃんは指を僕の唇に近づけて来ました。

「勇樹くんのウンチの臭いがついた私に指を綺麗にしてよ」

指が僕の唇に触れると口の中へと押し込まれて舌に擦なすり付けるように暴れるのです。

「ゲホゲホ・・・ウグググググ・・・やめでぇ・・ウグ、グェ・・・」

「アハハハ・・・ゲホゲホして私の指を綺麗にするのも大変ね。茜さん、勇樹くんに舐めさせるのはこんなもんでいいですか?」
「そうね。もう口から抜いてあげてあげて良いわよ。次は勇樹の口の中にオチンチンが入る所を見て見たいわね」

 加奈ちゃんは僕の口から指を抜きながら「それ面白そう!私も勇樹くんがオチンチンしゃぶらされるの見たい♡」と僕の顔を覗き込んできたのです。

「勇樹くんてさ、本当に男の子なのか私も分かんなくなっちゃった。私は異性として勇樹くんに興味は無いけどさ、勇樹くんが恥ずかしがって震えてるのを見ているとゾクゾクしてくるのよ。無理やりオチンチン咥くわえさせられる勇樹くんを想像するとドキドキしちゃう」

 『異性として勇樹くんに興味はない』・・・加奈ちゃんの言葉を悲しく聞きながらも、茜さんの無毛を摩るゾクゾクとした指の動きは僕から男の部分を奪って行くのでした。

「ハウゥゥゥ・・・ヤメテ、ヤメテ、ヤメテ・・・ハァハァハァァァァ・・・ぼく男なのに・・・アウゥゥ
・・・」

 悲しいけれど僕の体はペニスを無性に触って欲しくて仕方がなく、茜さんの指にペニスが触れるようにM字に縛られた腰を振りだしてしまいました。

「アンアンアン・・・こんなのダメ・・・ダメ、ダメ、ダメ・・・」
「ここに来る前に射精したばかりなのに、一週間オナニーを禁止していたからかしら、出したくて仕方がないみたいね。扱しごいて出させてあげようか?」

 自分から射精したいことなど恥ずかしくて言えませんでしたし、加奈ちゃんの前で射精する恥ずかしい姿を見せるのはもう嫌だったのです。・・・・でも・・・ペニスにはジンジンとした疼うずきは容赦なく突き上げてきました。

「ぼくどうしたら良いのか分からない・・・アァァァ・・・出ちゃうよう・・・ウンンン・・・」

 たまらず腰を動かし続けると茜さんの指の動きがピタッと止まりました。

「ここで出させたらもったいないわ。もっと恥ずかしい状況でイカせてあげる・・・加奈ちゃん、そろそろレミちゃんと和也君をここに呼びましょうね」
「その前に勇樹くんを解いて別な格好にさせません?」
「加奈ちゃんの好きなようにしていいわよ」

 僕の縄は解かれると全裸のままでピンクに縁どられたハンカチを一枚加奈ちゃんに渡されたのです。

「今から二人を呼ぶから後は勇樹くんの自由に隠して良いわよ」

 僕は股間にハンカチを押し当てて惨めにソファーに座ると、加奈ちゃんは外で待つレミちゃんと和也を呼び入れに言ったのですが、外から聞こえる声はレミさんと和也以外の声が聞こえてきたのです。

「先輩、面白い事って何スか?」
「見たら驚くぞ、男か女か分からない16歳の先輩がいるんだよ。チン毛も生えてないみたいなんだ」
「本当っすか?俺、中一だけど生えてますよ」
「俺も全部見たわけじゃないから分からないけど、中一のお前が生えていて16歳でツルツルだったら笑えるだろ」
「いやーっ、それって結構恥ずかしいですよ」

 カラオケルームに入ってきたのはレミさんと和也そして和也の中一の後輩でした。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/12/15 (Fri) 22:17:27

毎朝、校門に立つ


生活指導の先生でもある俺は
朝一番に出勤して
生徒たちを校門で出迎える

「おはよう」

「おはようございます」

「おはよう」

色々な学生がいて
色々な挨拶が飛び交う
元気な挨拶
すこし暗い挨拶

俺はまた新しい世界を知ってしまったという
特別感を胸に
今日も生徒たちに「先生ぶって」
「そこースカート短いぞー」
「こらーおまえら急げー遅刻するぞー」
なんて声をかけていた


その日は
遅刻ギリギリで登校してきた生徒が
2人いた

1人は瀬戸という学校1の不良である高3の男で
「こらー瀬戸ー走れー!のろのろしてんじゃねえ!」
と怒鳴ると
「うーすすみませんー」と
いつもの調子でのろのろ校舎に入っていく
見たまんま不良というかんじで
野暮ったい顔は喧嘩の影響か歪んで見える


そしてもう1人が
絶対に遅刻なんてしたことがなかった
真面目な生徒会長の雪平という女生徒が
大慌てで登校したことにはびっくりした。

雪平も高3で真面目なせいか控えめな性格だが
本当に可愛らしい、という言葉がよく似合う
今時珍しい清楚な女生徒だ

何を隠そう
俺も雪平のことは一目見た時から
好意を持つほどに可愛く、美しい女の子だった
(俺のちんぽが粗チンじゃなかったら…)


「先生!ごめんなさい!」

細めの身体で一生懸命走る姿に

「おう…!気をつけろー…」

とついつい甘い声をかけてしまう
えこひいき…というやつだ


珍しいな、なんて一瞬思ったが
さほど気にすることはなく
俺は職員室に戻った


職員室に戻ると教頭の小川先生が近寄ってきて

「ゆうじ先生、昨日のことは秘密でお願いしますよ」
とこそっと話してきた
顔がニヤニヤしている
よくよく見るといつもの
ハゲ、デブ、チビの教頭で
昨日のことが嘘だったように感じてしまうが

「もちろんです…」
と言って俺は昨日の夜のことをまた思い出し
すこし呼吸が荒くなって
顔を赤くしてしまった


昨日の場面を次々に思い出す…

はじめてみた生で見た女性器は
南京錠のついた鍵付きまんこだった…
乳首にも大きいリングピアス…
ああ…
すごかったな…

俺は心ここにあらずで仕事を1日してしまうのだった


(はあ…今日は1日中、昨日のことが頭から離れなかった
今度は小川先生に、家畜奴隷を鞭で打たせてもらおう…
そ、それで、そしたらあの豚を、犯してやろうじゃないか…
相手は奴隷なんだ…俺のちんぽだって大丈夫だ…)


そんなことを考えて放課後の学校を歩いていると
急に雪平が

「先生!」
と声をかけてきた

「ん?雪平?どうした?」

「先生…相談があるんです…ふ、2人だけでお話し、できませんか?」

雪平は顔を真っ赤にして
今にも泣き出しそうな顔で俺を真剣に見て
そう言ってきた

実際、こんなことはたくさん経験してきた俺だから
これは告白だなとすぐに分かった
俺も雪平を可愛いと思っていたので
この告白は素直に嬉しく思った

「あ、ああ、わかったよ」

そういうと、普段は使用していない
生活指導室に雪平を案内した

雪平は目をうるうるさせて後をついてくる

(俺も、この子を調教…できたりして…)

小川先生のことをふと思い出し
女生徒を調教して結婚し家畜奴隷に堕としてみたい…なんて
考えてが頭をよぎった
一体、小川先生はどうやってあんなに可愛い女性を
自分のものにしたのだろうか??

俺もあわよくば…
雪平を奴隷に調教して、結婚できたりするのだろうか…?


がらっ


誰もいない生活指導室に入る俺と雪平

「それで?なんだ?相談というのは?」

だいたい察しがついている俺は
余裕の表情で雪平に質問した

「せ、先生…じつは…」


「なんだ?どうしたんだ?…」

すこしだけ雪平のそばに寄って顔を覗き込んだ
うるうるした瞳が綺麗で
雪平はより一層顔を赤くした

「先生、私…先生のことが!!
すきなんです!!!」


そう言うと雪平は驚いたことに
俺に急に抱きついてきたのだ!!!

俺は急なことでびっくりしたが…とっさに
雪平の可愛さにあろうことか
ぎゅっと抱きしめてしまった…


「せ、先生…」


「ゆ、雪平…」


「先生のことが好きです…
私と付き合ってくれませんか?」

「雪平…お、俺も君のことは好きだが…
先生と生徒は付き合ってはいけないん…だよ…」


「じゃあ、私が卒業したら…付き合ってくれませんか?」


清楚な雪平は意外に芯が強く
しっかりとした目でこっちを向き
ぎゅっと俺を抱きしめながらそう言った

彼女は真剣だ

俺は心臓の音が雪平に聞こえてしまうんじゃないかと
思うくらいにバクバクしていた


はじめて女性を抱きしめながら
女性はこんなにいい香りがするのかと
そんなことを思いながら


「…わかった…」

無意識でそう言っていた。



分かったから今日は帰りなさい、と言ってから
俺は生活指導室に1人のこり心躍らせていた

昨日からなんなんだろう

夢のような展開に心から幸せを感じていた
今まで多くの女生徒に告白されたが
付き合ってみよう…と思える子はいなかった

俺のコンプレックスを告白してまで
そうまでして好きになれるであろう子はいなかったのだ

いやあえて言えば
雪平であれば
あの子なら俺の短小包茎のコンプレックス等
「なにも気にならない!」と言って認めてくれるのではないか
とは思っていた。

だからこそ、今日、告白されて
わかったと言ってしまったのかもしれない



ただ、俺は自分が可愛いと思っていた雪平に
好きだと言われて舞い上がっているだけかもしれない
とにかくだ
昨日からの非現実的な出来事に
調子に乗ってしまっている俺がいた

「今日は帰ろう」

今日は最高のオナニーができる
そう思って帰宅を急いだ…





ガチャリ

家につくと、やはり俺は全裸になって
さっきからまた勃起し続けている
短小包茎の粗チンを手にとった

親指と人差し指でしごき出す
指2本じゃないとつまめないのだ
粗チンを弄り出すと
我慢汁でビチョビチョになる…


「ゆ、ゆきひら…」

「あ、ああ…」

さっきまで抱きしめていた雪平の
感触を思い出し
妄想の中で
雪平のおっぱいを鷲掴みにした

「ああ…ゆき…ひら…気持ちいいよ」

目を閉じて包茎の皮を引っ張る
被せては剥いて
皮オナニーですぐにイきそうになってしまった

「せ、先生っき、きもちい、いい…」
妄想の中で雪平が喘いでいる…
また目を潤ませて、俺に抱きついてくる


「あ、ああ…いく…出すよ…
雪平…中に出すぞ…
ああ、う、うけとめろよ…うっぅ」

「おっぅうぅぅ…」


ものの3分で俺はまた
薄くて量の少ないザーメンをピュッピュと
放出させてしまった

はあ…はあ…ああ

出すものを出した俺は、ばたっとベットの上に仰向けに寝転び
(ああ…はやく雪平…抱きたいよ…)
そんなことを考えていた
また粗チンは陰毛の中に隠れて見えなくなっていた




ピロン

携帯が鳴った


「メールか?」

俺はメールの音に反応して
携帯をとって開いて見た

「小川先生?」

メールを読んで俺は青ざめてしまった…


【件名;おめでとう】
【ゆうじくん、やってしまったね。
君が今日、生活指導室でやったことを
写真に収めたよ。
データが欲しければ家に来る事だ。
そうだな、21時までにきなさい。
来なければこの写真を明日皆に
見せようかな?】


写真も添付されていた…
どうやら屋上から望遠レンズで取られている…
俺だと言う事もわかるし…
雪平だということも分かる…
抱き合っている写真も添付されていたのだ


全身から血の気がひいていくのがわかったし
冷や汗もダラダラとでて
また心臓がバクバク音をたてていた

「おわった…」

そう一言つぶやいて時計を見る…
21時…

21時!?
もう少ししか時間がないじゃないか!
俺はとにかく写真を消してもらうように頼めばいいと
自分を説得し、奮い立たせ
とにかく急いで部屋をでた

小川先生の自宅までとにかく急いだ…


「最終的には…な、なにがなんでもデータを消させるんだ…」


それは俺のためでもあり
雪平のためでもある
まだ18歳の女子高生だ

あんな親父に捕まってしまったら…
っぞっとした…

昨日の家畜豚の姿が脳裏に浮かんだ
まんこ!!!
と呼ばれて全裸で両足を全開にする家畜奴隷
その姿に雪平を一瞬重ねてしまったのだ

冷や汗が止まらない…
雪平を…まもらないと…


あの教頭はなにをするか分からない…






ピンポーン

「はあっはあっはあ…」
俺は全速力で走れるだけ走って
小川先生の家の玄関の前まで来ていた

時刻は20時57分…
なんとか間に合った…

ふらふらでチャイムを鳴らす

「はい…」

インターホンから小川先生の声が聞こえる
低くて恐ろしい声だ…

「お、小川先生…!!はあっはあ…
あ、あの!!メールはどういうことでしょうか…!
ど、どうか…!!はあっはあ…どうか
このことは秘密にしていただけませんか…!?」

無我夢中でインターホンに話しかける俺
小川先生は一言こう言った

「そこで全裸になって土下座しろ」


「え…」

なんと言われたのか
よく分からなかった

いや、言葉は分かったのだが状況がよく飲み込めない

「いいか?もう一度だけ言ってやる
全裸になって土下座しろ」

小川先生はひくい声で繰り返した

「お、小川先生…」


「あと10秒やろう、それで出来なければ
もう帰れ、俺はさっきの写真を学校中にバラまいて
そうだなネットにもバラまいてやるだけだ」


「あ…ああ…」

「10…9…」

そう言って小川先生は淡々とカウントダウンをしはじめた

俺はもう覚悟を決めて
Tシャツとズボンを脱いだ…

幸い小川先生の家は門があり隣の家も遠く
声や姿は見えない場所に玄関はあったのだ
しかし
パンツ1枚になったところで
やはり手が止まった…

「5…4…」

「お、小川先生!!!!
お、お願いいたします!!!!
ど、どうか!!
これでお許しください!!
お、お願いいたします!!!!」

パンツ1枚で土下座して
小川先生に懇願した…
どうしても自分の短小包茎を見られたくなかったのだ…


「小川先生…お、お願いしますぅ!!」

半ば涙を浮かべながら
俺は玄関の外でパンツ1枚で土下座して
懇願を続けた

「2…1…
おい、雄豚!おまえはパンツを脱げない理由でもあるのか?」

小川先生が聞く…

俺は自分が雄豚と言われていることを理解していたが
もう恐怖でそれどころではなく
萎縮してしまっていた…
この時点で俺はもう小川先生にとっては
家畜奴隷になり下がっていた


「うぅう…は、はい…」

「どうしても見せられないと?
そういうことか?」

「…うう…」

「ああ!?どうなんだ!!!!」

怒鳴られ…萎縮してしまった俺は
土下座のまま頭を床に擦り付け小さくなってしまった…
恐怖で声がでないのだ…
でかい身体でも粗チンなだけに
元来ビビリな性格なのかもしれない…


「どっちがいいか今、選べ
今すぐ帰って、明日から職をなくし
後ろ指さされて生きるか
今全裸になって土下座して
私に詫びをいれるのか…
どちらがいいんだ?」

ばかな家畜でも分かるだろう?
と付け加えて
俺は
そうか…雪平とのことがバレれば俺は職も失うのか
と現実を見てしまった


それなら小川先生だけにチンポを見せるくらい
平気なのではないか?
そんなふうに考えてしまった…

これも小川先生の洗脳なのかもしれない


「もう10秒以上たってしまった
土下座だけでは気が済まない
土下座をした後でM時に足を開き
お前の粗チンを見せてみろ!!!!!」


小川先生が怒鳴る…



「ううぅぅっはいい!!」

俺はビクッと身体を震わせて
劣等種として相応しいように
小川先生の命令通り

最後のパンツを脱ぎ捨て反射的に
全裸になり土下座していた
言われてもいないのにおでこを床に擦り付ける…


小川先生は分かっていたのだ
俺が粗チンだということを
お見通しだったのだとよけい惨めになった…


俺は全裸で土下座したあと…

ヨロヨロと姿勢をかえ
昨日見た小川先生の家畜豚がしたように
地べたに仰向けになり足をM時に開いて両手で
足を掴んで開いて見せた

「申し訳ございません…
ううっぅ申し訳ございませんん…
どうか見逃してください…」

泣きながら…
そう言って勃起した粗チンを晒したのだった…


その瞬間…


パシャリ


玄関が開いて
その醜態も写真に撮られてしまった…

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/12/27 (Wed) 18:52:26

鼻輪をつけられ
乳首にリングピアスをつけられ
粗チンの包茎の先にもリングピアスで
包茎施錠されている


俺は
その無様な身体を晒せと命じられ


床に座って
M字開脚に足を開き
手を頭の上で組む

そして…

ご主人様と奥様の
セックスの後始末の懇願をさせられていた


色々なポーズを指定され
情けない屈辱的なポージングで叫ぶ

「粗チンの家畜奴隷のマゾ豚には
絶対に不可能な本物のセックスを見せて頂き
ありがとうございました!
どうか卑しい家畜奴隷のマゾ豚に
セックスの後始末ご奉仕をさせてください!
どうかご主人様のおちんぽ様を舐め掃除させてください!
それから奥様のおまんこ様から滴り落ちるザーメン様を
マゾ豚にお恵みください!
ザーメン様を吸い出し、一滴残らず飲み干したいです!
ご主人様のザーメン様のおこぼれを頂戴し
マゾ豚の粗チンを少しでも大きくしたいです!」


「ははははは!!
いいぞマゾ豚!」


「次は立ってガニ股で頭の上で手を組んで言ってみろ!」

「声が小さい!!
もっと足をひらけ!!
腰を突きだせ!!」


「よし!!
腰も振ってみろ!!
そうだ!
カクカクさせながら
懇願してみろ!!」


「粗チンが見えないぞ!!
もっと腰を突き出さないと
ピアスの方が大きいんじゃないか!?」


奥様は疲れているようで
横になって俺を見ている


「本当に最低なマゾ豚ね
こんなことして恥ずかしくないのかしら」


「また粗チンを勃たせてるわ
気持ち悪い」


「後始末したって
お前の粗チンは大きくならないわよ」


「早くその粗チンを切り取って
ケツマンコでいく雌豚にしてあげたいわ」


と罵りながら
眠そうに仰向けになる




ほんの少し前までは

俺は…

俺は
イケメンで生徒たちからも
信頼を寄せられ
人望ある
教育者だったんだ…


それなのに…


うう…


うう…


粗チンの勃起は止まらない


大きな声で懇願を続ける


「どうか卑しい家畜奴隷のマゾ豚に
ご主人様のおちんぽ様と奥様のおまんこ様の
後始末ご奉仕をお許しください!!
ご主人様のおちんぽ様をおしゃぶりさせて頂きたいです!!
お情けをお恵みください!!
おまんこ様から滴り落ちるザーメン様を飲み干したいです!!
ザーメン様大好きです!!
ザーメン様をおまんこ様から吸い出して
お二人のミックスジュースを飲み干したいです!!
どうか…後始末奴隷として使用をどうか!!
お願いいたします…!!!うううう…」


ガニ股で足を目一杯ひらき

腰を突き出しカクカク振ってみせる
ピアスで塞がれた粗チンが
プルプルっと揺れる
勃起は止まらない…


手は頭のうえで組み

乳首にはピアスがキラリとひかる


鼻には鼻輪…
鼻輪からはチェーンも垂れ下がっている

「はあ!!はあ!!」


俺は肩で息をしながら

なぜか
ヨダレも垂らしていた…



「マゾ豚が
ヨダレを垂らすほど
ちんぽとザーメンが欲しいらしい」

「そんなに
頼まれたなら
恵んでやらないこともないぞ」




5分ほどの
情けない懇願の末

どうにか
後始末のお許しがでて


俺は
四つん這いで
ご主人様のおちんぽ様にむしゃぶりついていた


「そうだ
一生懸命しゃぶらないと
この鼻輪のチェーンを思いっきり引っ張ってやるぞ
そしたらどうだ
お前の鼻の穴は1つになるのかな?
はははははは!!
そうだ!!
むしゃぶりついて
嬉しい嬉しいという顔をしていろ
裏筋も玉の裏もちゃんと舐めあげろ!!」


んははははああああ!!

んはああああ!!

んはああああ!!


俺は鼻輪のチェーンをご主人様にもたれ
涙ながらに
またおちんぽ様を
舐めまくる


今度はなぜかさっきと違う味がした
初めての味…
すこし
しょっぱかったり
酸っぱかったり…
苦かったり…

ああああああ…


ううううう…


あああああ…



無我夢中で舐めていると
俺の中で
変な感情が湧いてきたのがわかった…



興奮しているのか??


なぜだ??






お、美味しい…


美味しい…








なんで…

おちんぽ様が…



美味しい…





おかしい…



「んっっはあああ〜」




「どうしたマゾ豚
惚けた顔をしているぞ
そんなにちんぽがうまいか?」



ご主人様には俺の心情が
手に取るようにわかってしまう



美味しい…


「んはあああ〜
あああ…
お、美味しいですぅ!!
美味しい!!
おちんぽ様が…
美味しいぃぃですうぅ!!」


箍が外れた瞬間だった



レロレロれろれろ…

俺には舐められなかった
味…


ほんもののセックスの後味…


初めての味…


ああああああ…

なんて…



美味しいんだ…




女の人の愛液…
雌汁…


美味しい…


ご主人様のおちんぽ様…

美味しい…


俺はご主人様のおちんぽ様を舐めながら
初めて舐める女の人の愛液に
そしてミックスジュースに興奮していた…


Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/12/29 (Fri) 08:12:30

刑期を終え、1文無しになった佐野英子を渡辺美樹雄は匿っていた。
匿っていたと言うより何日か居ても良いよ。って言った筈なのだが英子は勝手に渡辺の家に住み着いていたのだ。
英子は教員免許も剥奪されて地廻りの嫌がらせで夜の店はおろか風俗でも働く事が出来ずにこっそり街角に立って安い金額で体を売って美樹雄に匿って貰い薬を売って貰っていた。


渡辺美樹雄のアパートで水パイプを吸った英子は外国人労働者の居る町へ向かった。英子は刑務所から出て来た後、持っていたお金やマンションは若いイケメン達の罠に嵌まって全て取られ、一文無しになっていた。
栄泰ヨンテも死刑が確定して、大野教頭にも会いに行ったが取り合っても貰えず、誰も居なくなった。
途方に暮れていたところに渡辺と偶然出会った。

渡辺はまだ薬の売人をしていたが、渡辺の従来の気弱で大人しく優しい性格が全面に出ていて、英子が行く所が無いと泣くと、暫くうちに居て良いですよ。と情けをかけた。

渡辺のアパートは狭いが几帳面な性格が出ていて、キチンと整理がなされている。
英子は何度か夜の店で働いたが、店に地廻りの嫌がらせが来て、どこも雇ってくれるところも無くなり、仕方なく行ったソープでも同じように首になった。
英子は客を取ろうと街角に立っていたがそれも地廻りに邪魔をされ、隠れて外国人労働者に安い値段で体を売っていた。

英子は渡辺から薬を売って貰う金が無く、一段と美しくなった渡辺とセックスがしたいのもあるが、ただで薬を手に入れようと渡辺を誘惑した。
しかし渡辺には興味が無いと断られた。

英子は仕方なく隠れる様に、安い値段で外国人労働者に体を売り火照った体を鎮め一回3千円程度の金を貰い薬代に宛てていた。

そんなある夜、渡辺が英子に
「もう、売人を辞めようと思うの。隠れて生活するんじゃなくて、真面目に働いて普通の暮らしがしたいの。だから佐野先生、真面目になるかここを出て行って欲しいんです」
と話すと、英子が狂った様に怒り出して
「あんた何言ってんの?元はと言えばあんた達に絡んだお陰で薬に手を出して、私は財産を失ったんじゃない!あんたの所為だからね!売人辞めるなんて許さないわ!」
と、英子は渡辺の頬を張った。

張られた渡辺は下を向き大きな目に涙を貯めて、何も言わなくなった。
英子はそれから徐々に横柄になって行き、渡辺に家賃や生活費は勿論、薬代も渡さなくなって行った。
渡辺がお金の事を持ち出すと英子はヒステリックに怒り、あげくの果てには渡辺に暴力を奮い渡辺の服を脱がそうとした。
渡辺はそれには抵抗したが、英子には敵わなかった。
全裸にされた渡辺の体を見た英子が笑い出した。
渡辺の胸が膨らんでいたのだ。
乳首も男にしては大きくまさに女の胸の様だった。
それに比べ元々小さかったチンポは更に小さくなっていて、ちゃんと剥けていた亀頭も皮で隠れ、ウエストにも確り括れがある。
小さなチンポさえ無ければ女にしか見えない。
散々笑われた後
「あんた女になりたかったの?オカマだったのね。気持ち悪い。
今後私に逆らうと立花に言うよ。立花はあんたの気持ち悪い体を見たら喜んで犯すでしょうね。ハハハハハハ。
四つん這いになって肛門を開きなさい!」と蹴り飛ばされた。

渡辺は泣きながら四つん這いになって両手で尻を開いた。
英子は笑いながら渡辺の肛門に指を入れ、激しく出し入れすると渡辺は泣きながら喘ぎ声をあげだした。

渡辺は元々女性ホルモンが多い体質で小さな頃から病院に通っていて、小学校高学年の時に治ったと思い、病院に行くのを止めていた。
それが中学生になると以前に増した速度で女性化が進みだした。
体も大きくならず、声変わりもせず、大人になるに連れ段々胸も膨らんで来て、おチンチンも立ちにくくなり、オナニーもしなくなった。
筋肉も落ちて行き筋力も弱まり力も無くなって行く。
中学半ばから女子よりも体力は劣っていたのを自覚していた。

このままでは男子どころか女子からも虐められるのは必至だから従兄弟の克己の威を借り一年生の時から虚勢を張っていたのだ。
同級生でケンカ実力ナンバーワンの立花が媚びて来たのは都合が良かった。
立花を従える様に出来て、ケンカや暴力は立花にさせて美樹雄は後ろで威張っていれば皆が美樹雄を怖がってくれた。

美樹雄は水泳の授業等上半身裸になる授業はサボり、人前では絶対に裸にはならず、したくもないセックスしたがそれ以上にセックスをした振りをした回数の方が圧倒的に多かった。

しかし睾丸が小さくなりだしてからは特に速度を増した様に女性化は進んで行きチンポも退化したように小さくなった。
今では立っても長さは3センチにも満たなく、太さも竿の部分は1センチもない。まるで赤ちゃんのおチンチンだった。

美樹雄にひっついて来る立花が美樹雄を見る目は日に日に厭らしくなって行く。
意味もなく頻繁に体に触れて来るし、トイレでもワザワザ美樹雄の隣で小便器に並びチンポを覗こうとするし、じゃれあう振りをして股間を触って来るし偶然を装い尻を触って来る。
そんな立花が怖かった。

もし立花にバレでもしたら確実に犯されて、変態の立花から性奴隷にされるのは解っていた。
ヨンテからはフェラをさせられていたがヨンテは口が固く顔に怖い似合わず無理を言わなかったが立花の暴力性としつこさと変態性が怖くてたまらなかった。

英子に暴力を受け、英子のメイドのような日々が何日か続いたある夜、アパートに地廻りが押し掛けて来た。渡辺と英子は一緒に連れ出され、別々に監禁された。






地廻りの英子に対する怒りは相当な物だった。

外人から仕入れた薬を売って荒稼ぎをする美樹雄も地回りから目をつけられていた。
その二人が一緒にいると言う情報を掴み地廻りは美樹雄に家を襲撃して美樹雄と英子を拉致して、二人を別々の場所に監禁した。

美樹雄は鎖に吊るされ体を竹刀で叩かれると、泣き出して許しを乞うた。
鎖から解放されてももう何も抵抗せずに震えながら地廻りに素直に従っている。
美樹雄は檻に入れられ拷問の傷を癒しながらも地廻りは美樹雄の爪の間に針を刺したりして泣きじゃくる美樹雄の気力を奪い完全に洗脳していく。
美樹雄は檻の中に入って来た多数の変態集団にレイプをされた。
アナルを犯されフェラを強要されても洗脳された美樹雄は抵抗せずに泣きながら汚いチンポに舌を這わせ尻を掲げ従順に犯されていく。
レイプは丸二日間続いた。

地廻りが白衣を着たジジィを連れて、体をぐたっとさせて動けない美樹雄の檻に入って来た。
白衣のジジィは美樹雄の睾丸の裏に注射をした。女性ホルモンをとホルモンの分泌しやすくなる薬で、その注射を射たれるとおチンチンじゃなく下腹部の奥の方が疼き出す。

毎日の様に白衣のジジィが注射を射ち変態達が何人か来て、美樹雄を犯して行く。
美樹も感じているようで自分からキスをねだる事もあった。

ここに来てからは元々小さかった美樹雄のチンポは半分以下になり太さは小指よりも細く、長さは2センチにも満たなくなった。
芯が無くなった様な感じで自分で剥くのも容易ではない。

注射を射たれると下腹部のどこかは疼く。おチンチンを擦っても余り気持ち良くないがイキたい。
以前変態に犯された時に使われたバイブを自分でアナルに入れるとイく事が出来て、薬の影響もあり、美樹雄は四六時中アナルにバイブを入れてオナニーをした。

そんなある朝、何故か美樹雄は解放された。
街で歩いて帰ろうとしていたら警察に職質を受けて、美樹雄は薬の売買で逮捕され実刑判決を受けた。
解放されたのは警察に美樹雄が売人だと言う情報を流し警察は美樹雄に逮捕状が出ていたからだった。


刑務所に入った直ぐに美樹雄は先に入っていて組の情報を貰った地廻りの囚人達の玩具になる。
美樹雄の噂はあっと言う間に刑務所内で広まり、美樹雄は刑務所の囚人全体の玩具になって行くが暴力や虐めをされるより玩具なって可愛がって貰う方が楽だし犯されるのも嫌ではなくなっていた。

美樹雄が刑務所から出て来た時は美樹雄はもう完全に男ではなくなっていた。
刑務所内で自分は女性だと思わされ女性ホルモンの分泌も増えたのだろう?胸の膨らみも大きくなり、おチンチンは更に小さくなっている。
刑務所で美樹雄の体を見た刑務官が独房に移して隔離させる決定をされたのは美樹雄が出所をした後だった。

美樹雄が刑務所から出て来て、初めて買ったブラのサイズがD65だった。


自分の事は美樹と呼び元々女顔で綺麗だった顔に化粧をすると街で男が振り返る程の美人になっていた。
ミニスカートを履いて地廻りの事務所に更正しました。と挨拶に行き、自分は女として生きる事を宣言して地廻りに許して貰った。

地廻りには此所で働くなら豊胸手術と女性ホルモンの投与でもっと女にしてやると言わたが、女性ホルモンはして貰ったが豊胸手術は断った。
地廻りの経営するSM倶楽部でニューハーフM嬢として働く事になった。

SM倶楽部での指導役の女性は美樹の中学校の後輩でかつてレディースでレイ子の従姉妹でレイ子の下に付いていた京子だった。
中学時代、身長も小さく華奢で女子より可愛い美樹雄が学校をしきっているのに強い憧れを持ち、美樹雄を見る度に胸をときめかせていた。

京子はレイ子の従姉妹だけあって骨格もがっしりしていて、身長もレイ子や純子よりも頭半分高い。
京子はレディース時代からレイ子より3つ下だが喧嘩が強く従姉妹のレイ子とは仲が良く、一緒にブイブイ言わせてたが絵里のチームに負けて、レイ子より随分後からドールにされた。

京子は従姉妹でもあるレイ子とは今でも頻繁に連絡を取っているしメモリーの常連客でもある。
京子がレディースを引退して、純子が紹介してくれたSM倶楽部でS嬢として働き、京子にとってSMの仕事は趣味と実益を兼ねさせる天職だった。
しかしSM倶楽部に来る客は変態オヤジばかりでレズ気の強い京子には少し物足りなくもあった。

そこに美樹がM嬢として入ってきた。
地廻りから美樹が美樹雄である等美樹の素性を知らされていた京子は、中学時代にあこがれていた美樹雄が更に美しい女子になり、SM倶楽部でM嬢としての美樹の指導を京子は買って出たのだった。


ボンテージに身を包んだ京子は目の前に全裸で正座をしている美樹の頬を思いきり張った。
美樹は目に涙を溜める。
「美樹。レディース時代はあんたからもヤられたわねぇ?あんたのチンポは小さいし入ってる気がしないから苦痛じゃなかったけど立花は苦痛だったわ」

「京子さん、許して…」

「誰が京子さんだ?!京子様だろうがぁ!」
また、パッチーンと音が大きく出る様にビンタを張る。

頬を抑えて涙を溢した美樹は
「申し訳ありません。京子様」と床に額を擦り付けた。

「お前、女になったんだってなぁ?股を広げて見せてみな?」

美樹は震えながら「はい。京子様」と股を開き京子の目の前に股間を晒す。

「ほぅ。醜いねぇ。
オッパイは私より大きいわね。あら、小さかったチンポはさらに小さくなって、赤ちゃんのチンチンか女性のクリみたいだねぇ。
あら、良く見たら小さいけど金玉もまだ有るのね」と京子は小さくなった美樹の睾丸を握る。

「ギャーッ!」と声を上げまた涙を流した美樹は
「痛いぃぃ。京子様、醜くて申し訳ありません。」

「そんな小さな金玉でも握ると痛いの?(笑)
あんた今日から私と寝食を共にするのよ。嬉しい?」

美樹は少し怯えた顔で
「はい。京子様。嬉しいです。宜しくお願い致します」

「ウソを言うんじゃないよぉ!」とまた大きな音をたててビンタを張られる。

美樹は「ウソじゃありません!」
と言うが京子は何度も何度もビンタを張り、鞭や蝋燭、浣腸の責めを受け、恐怖に体は震え何度も失神をして、疲れはてた美樹は京子に抱き抱えられる様に京子のアパートに帰った。

京子のアパートで美樹は京子の為に掃除をして食事の用意をして風呂の用意をする。
一緒に入った風呂では美樹の体を使って京子の体を洗い、髪を洗う。
風呂上がりは京子の体を拭いてドライヤーで京子の髪を乾かす。

京子がベッドに入ると
「美樹、おいで、一緒に寝るよ」と優しい言葉を掛けた。
美樹は「失礼します」と京子のベッドに入ると京子が美樹の上に乗り
「今日は辛かったね。私が癒して上げるね」
と体を触り、美樹にキスをする。
美樹は何だか凄く嬉しくなり美樹の綺麗な瞳から涙が溢れる。
美樹の乳首を口に含んだ時美樹が
「アアァ、京子様、勿体のぉございます。私が…私にご奉仕させて下さい」

「良いのよ。美樹。今日は辛かったでしょう?
また明日から立派なM嬢になる為の厳しい調教よ。
さぁ、横になりなさい」

「はい。京子様」

「美樹、プライベートの時は京様って呼びなさい。」

「はい。京様」

美樹は京子に優しく抱かれた。
京子に抱かれ、幸せな気分になり体を痙攣させて何度も絶頂を迎える。美樹は京子に何度もキスを求めた。
美樹は京子を見た時、昔自分が京子を犯した事を覚えていて、仕返しをされると思っていた。
事実M嬢としての調教はきつかったがオフの時は凄く優しくしてくれる。
でもケジメをつけるために上下関係は存在する。

「美樹、明日は休みだから一緒に買い物に行くよ。
あんた服は清楚であんたに似合って良いけど下着が地味だから、お客様はあんたのプライベートが気になるのよ?
店外でお客様に呼ばれた時恥ずかしいでしょ?
私が選んであげるからね?
それから明日は露出調教もするわよ。恥ずかしいけど多分あんたは凄く感じちゃうから。
大勢人が居る交差点パンチラしたり、デパートやコンビニで知らない男の前でしゃがんで見せ付けたり、ノーブラで下を向いて乳首を除かせたりするのよ」

話しているうちに美樹は想像しての期待なのか?興奮てしまい、赤ちゃんのチンポより小さくなった美樹のチンポが固くなった。
それに気付いた京子が美樹のチンポを触り勃起しているのを確認すると
「美樹、想像して立っちゃった?そんな事じゃ明日大勢の人の前でイッちゃっても知らないよ(笑)
美樹はイク時に痙攣するからとても立っていられないわよ(笑)」

「……京様…私…恥ずかしい……」

「明日はもっともっと恥ずかしいわ。美樹、さっきは何度もイッたけどドライだったから今度はフェラとアナルを苛めてイかせてあげるわ。足を広げて膝を抱えなさい」

「はい。京様」

と言われた通りに膝を抱えアナルを上に向けると、京子はローションをタップリ塗って指を美樹のアナルに差し入れた。
京子から優しく時には激しくフェラチオをされながらアナルを指で刺激され美樹は固くなった赤ちゃんの様なチンポからトコロテンで沢山の精液を京子の口中に放出した。
男だった時も含め、女になってからも大勢の男に散々犯された刑務所内でのセックスを思い出しても、これ程気持ちが良いセックスは生まれて初めてで美樹は京子が大好きになっていった。

美樹は完全に京子を信頼し、京子も中学の先輩で憧れていた美樹の事を妹の様な存在に思える様になっていた。京子に調教されるうちにますます美樹は京子を信頼し、依存して行く。
京子も美樹が可愛くてしかたないようになっている。

M嬢としてデビューして、かなりのお金を稼げる様になっても美樹は京子と暮らし家事は全て美樹が行い、京子のお世話をする事に幸せを感じていた。


それから5年が経った。
今でも美樹は京子の世話をしながら京子と一緒に暮らしている。収入も数倍に上がり二人は純子や絵里が住むマンションの同じフロアを買って、そこで暮らしている。
美樹は京子への依存度が益々増し、以前より更に女性らしくなり胸もホルモン剤が合ったのか?Fカップまで成長していた。
京子も知らず知らずのうちに美樹に依存していて、京子の生活の全てを美樹が世話をするのが当たり前になっている。
京子は髪も短髪にして男言葉しか使わなくなり、SM倶楽部では殆ど男装で、プライベートでは男装しかしなくなっている。正装の時も男物のスーツをバシッと決めると、背も高くイケメン男性にしか見えない。


SM倶楽部での客は男性ばかりではない。
女性客も居る。京子の客は一部を除き女性客が殆どだが、美樹はニューハーフM嬢なので割合としては女性客の方が多い。

M嬢に対する調教は女性客の方が強烈で美樹が本気で嫌がり本気で泣いても女性客は許してはくれない。

この日の女性客もそうだった。
その妙齢の女性客はデップり肥えた巨漢。
事前予約を必ず取って来る美樹の常連客。
かなりの年齢差のある会社経営者の妻らしく立たなくなった夫のチンポに慢性的な欲求不満で我慢が出来ず、夫のチンポを無理矢理しつこくシャブって「止めてくれぇ」と夫は夜が来るのを怖がったそうだ。
夫が家に帰って来る日が少なくなり、夫が帰って来ない寂しさと溜まった欲求不満を美樹にぶつける為にこの日は一昼夜美樹を買ったと店の店長に言っていた。

美樹はこの美しい容姿でNG無しだから、人気があるM嬢なので一昼夜ともなると金額もそれなりに張るが、会社経営者の夫が金で住むならと、この女性客に金を与えているので金銭的には問題は無い。この日もSM倶楽部には前金で払っていて、延長の可能性も伝えていた。

女性の家に訪問した美樹は泣きながら散々舐め奉仕をさせられた。
おシッコを飲まされ、糞をした後のティッシュの代わりに糞が付いた肛門を舌での洗浄もさせられた。
女性客は何度かイッて少しは満足した女性客は美樹を外に連れ出した。

美樹は膝丈のシックなワンピースを着ていたがそれが気に入らないとデパートに買いに来て、真っ白で裏地の無い超ミニのタイトスカートのスーツと足の付け根までの編みタイツにハイヒール。
極薄で襟元の開いた少しタイトな透け透けのシルクサテン生地で黒のブラウスにスーツのジャケットはヘソの部分での一つ釦。下着は真っ赤なオープンカップブラ。ジャケットを脱ぐと形の良いオッパイが丸見えで胸の下を飾るセクシーなオープンカップブラ。
ブラと同色セットでまるで褌にしか見えないタンガ。
裏地の無いタイトスカートから真っ赤な褌が透けている。少し屈んだりエスカレーターや階段でも下から真っ赤な褌が見えてしまう。
薄化粧で清楚なイメージの顔なのにド派手な衣装はギャップが有り人の目を引く。
街でチラチラ下着を見せながら強制露出をさせられた。

以前に美樹は京子に連れ出され露出をさせられた時は恥ずかしいけど京子が側に居る安心感で凄く感じて触らないのに大衆の中、体を痙攣させてイッてしまった。
が、お客様であるこの女性から露出調教をされても全く感じる事もなく、恥ずかしいのと同時に恐怖を感じていた。

美樹は京子とは完全に主従の関係が構築されていて美樹は京子しか見えなくなっているのを改めて感じた。

その姿で電車に乗せられると、嫌でも周りから注目を浴びる。
電車を降りてスカートの中を覗かれながら駅を出て、コンビニに来た。
女性客はコンビニの前で美樹のジャケットを取り上げて、コンビニに独りで買い物に行かせた。
一応ブラウスは着ているが形の良いオッパイ丸出しでスカートから褌が透けている抜群のスタイルの美女が入って来ると店の全員の注目を浴びる。
美樹は京子以外に外で調教される事が悲しくなってベソをかきながらも女性客に言われた通りに弁当やカップ麺やおにぎりにビールを大量に買い込んだ。

美樹独りでは持てない程の大荷物を女性客に一つだけ持って貰い、女性は郊外のとある大きな公園に入って行く。
美樹はお客様の女性の後ろに付いて公園の奥の林にに入って行き、ホームレスの住居が建ち並ぶ中の一つのブルーシートの中に入って行った。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2017/12/29 (Fri) 19:14:46

「お兄ちゃん……」

 赤井健一の寝室に入ってきたのは、小学生ぐらいの少年だった。

「一緒に寝てもいい?」

 パジャマ姿で、どこか不安げな表情にも見える少年。

「……いいよ、おいで」

 健一は優しくそう言って、少年を招き入れた。

 

 少年・赤井優は、健一の義理の弟である。

 健一の父親は1年前、ひとりの女性と再婚した。

その時彼女が連れていたのが、優……前夫との間にできた一人息子である。

 優は11歳、そして健一は20歳。

 

「お兄ちゃん……」

 健一と優は、ひとつのベットに向かい合って寝ていた。

「僕、嬉しいよ。だってお父さん、最近僕のことかまってくれないんだもん……」

 そう言って優は、健一の胸に顔を押し付けてくる。

「いつもお父さんと一緒に寝てたの?」

 健一の言葉に、優はクスクス笑いながら答えた。

「うん……いつもこうやって寝てたらね、お父さん、こうしてくるんだ……」

「……あっ!」

 優は、健一にしがみついたまま、手を下の方に伸ばし、

パジャマ越しに、健一の陰部をまさぐってきた。

「ちょっ……やめて、優くん……」

「僕のオチンチン、毎晩イジってくるんだよ……」

 小さな手によってペニスを愛撫され、感じてしまう健一。

「ん、んふ……あぁ……」

「最近お父さん、こういうことしてくれなくてつまんないから

……これからは、お兄ちゃんとすることに決めたんだ」

 敏感な反応を見せる健一の様子を楽しみながら、優は義兄の陰部を弄び続ける。

更に、もう片方の手で、少しずつ、健一のパジャマを脱がしていく。

「お兄ちゃんって、すごくキレイな肌してるね……女の人みたい」

「優、くん……駄目、だよ……あ……あぁ……」

 義理の弟に服を脱がされ、愛撫されている

……この異常な状況を、しかし健一は振り払う事が出来ずにいた。

 パジャマの上が脱がされ、健一の白い肌があらわになる。

 優は、健一の胸に顔をうずめ、舌を出して、その肌を舐め始めた。

「ひっ……ひぁ……」

 ふたつの乳首、脇腹、ヘソ……あらゆる部分に、少年の幼い舌が這い回り、健一は悶える。

 そうしているうちに、優はパジャマの下にも手をかけ、パンツごと、ずり下ろす。

「あ……駄目……!」

 健一の抵抗もむなしく、彼のペニスが優の視線にさらされる。

「もうオチンチン大きくなってるよ……お兄ちゃん?」

 優の愛撫によって、既に勃起してしまっているペニス

……勃起してもまったく包皮の剥けていない、包茎ペニスであった。

「子供みたいなオチンチンだね……大きさなんて、僕のと変わらないんじゃないの?」

 義兄の包茎ペニスをじかに触りながら、優はクスクスと笑う。

「あ……ひ……ひぁ……」

「お兄ちゃん、僕みたいな小さい子供にこんなことされて抵抗もできないなんて

……ヘンタイだね」

「は……はぁ……んひぃ……」

 健一は、わずかに残る理性で、何とか優を押しのけようとするが、

愛撫に敏感に反応してしまい、身体を自由に動かすことさえできない状態だった。

「ふふ……キモチいいでしょ、お兄ちゃん? もっともっと、感じさせてあげるよ……」

「んは……ん……んふ……あ……あはあぁ……」

 優は、片手で義兄の包茎ペニスを弄りながら、

もう片方の手や、舌を使って、その他の敏感な部分を愛撫していく。

耳、首筋、乳首、脇腹、ヘソ、太腿、タマ、そしてお尻……

「ひ……あ……あひ……あぅ……ああぁん……」

 健一は、もはや「弟に犯されている」という事すら認識できないほど、

快感の渦に呑まれてしまっていた。

幼い手や舌で全身を愛撫され、それに反応して悶える

……健一の頭の中には、もうそれしか無かった。

 ……しかし、そんな快感は長くは続かなかった。

「恥ずかしくないの? お兄ちゃん」

「あ……う……」

 優のその言葉によって、健一の理性が復活してしまった。

「いくら義理でも、弟に包茎のオチンチン弄られて感じてるんだよ。

こんなの、普通のお兄ちゃんじゃ絶対に無いよね?」

 顔を真っ赤にして、小刻みに震える健一の耳元に、優は唇を近づけて、言った。



「ねえ? ヘンタイお兄ちゃん?」

「は……はあぁぁ……」

 全身をブルブルと震わせて、健一は甘い吐息を漏らした。

優に言葉で責めたてられ、感じてしまったのだ。

頭でいくら否定しても、彼の身体は敏感に反応していた。

「……ねえ、お兄ちゃん……」

 なおも、耳元で囁き続ける優。

「包茎のオチンチン、ピクピク震えてるよ……イカせてほしいの?」

 優の手に握られた包茎ペニスは、先端から透明液が溢れるほどの興奮状態だった。

「ねえ、お兄ちゃん……僕に、イカせてほしいの?」

「あ……あぁ……」

 もはや健一は、まともにしゃべれないほどになっていた。

優の発する一言一言に対して、全身が性感帯になったかのように反応してしまう。

「オチンチン、苦しそうだよ……イキたいんでしょ? ねえ、ヘンタイマゾお兄ちゃん……」

「ひ……く……んあっ……!」

 優の手の中で、ビクン、と包茎ペニスが跳ねた。

 そして、ビュクビュクと白濁液が放出される。

「あ……ひ……」

 包茎ペニスを掴まれたまま、身体をのけぞらせ、射精の快感に酔いしれる健一。

「言葉でイッちゃったの? 本当にマゾなんだね、お兄ちゃん」

 ひととおり射精が終わった後、優は、少し強い口調で健一に言った。

「でも……御主人様の許可無く勝手にイッちゃダメだよ?」

「……はぁ……は……え……?」

 まだ靄のかかった意識の中で、優の言葉を聞く健一。

「今日からお兄ちゃんの御主人様は、僕なんだからね。

 これからは、ちゃんと僕の命令を聞かないとダメだよ」

「あ……あぁ……あぅん……」

 いまだに優の言葉をしっかり理解できない状態の健一だが、

少なくとも、取り返しのつかない状態になってしまったことだけは、おぼろげながら感じていた・・・

 

☆☆☆☆☆ 妄想3-② ☆☆☆☆☆(10月26日(木)06時39分03秒)

 

「ねえ、お兄ちゃん」

 優が甘えたような声を出して、健一にしがみついてくる。

「一緒にお風呂入ってよぉ」

「ゆ、優くん……」

 夕食を終えたリビング。

優の母は台所で洗い物をしており、健一の父はテレビを見ている。

健一は父の視線を気にしながら、優に引っ張られ、風呂場へと向かう。

 そんな健一に、父が声をかけてきた。

「随分と好かれているな、健一。

 仲良くしてやるんだぞ」

「う……うん……」

 曖昧に返事を残して、健一はリビングをあとにした……

 

「んっ……は……は、あ……」

 それほど広くない浴室に、健一の喘ぎ声が響く。

 健一と優。義兄弟のふたりが一緒に風呂に入る

……何でもないようなシチュエーションだが、彼らの場合は違っていた。

「駄目だよお兄ちゃん、あんまり声出しちゃ」

 そう言って笑う優は、立膝をして、健一の身体をスポンジで洗っている。

「はぁ……んぁ……ふう……」

 健一は、優を右側に置いて四つんばいになっていた。

そして、全身にくまなく、優のスポンジによって泡をつけられている。

「敏感なんだね、お兄ちゃん」

 背中の中心に沿ってスポンジが動く。

それだけのことで、健一の身体はビクンと跳ねる。

 さらにスポンジは、脇の下やお腹、お尻や足の裏まで、優しく健一を愛撫する。

「はぁ……はぁ……あ、やあっ……」

 ひときわ大きく健一の身体が跳ねる。スポンジは、健一のお尻の間を割って入っていた。

「んっ……ひゃぁ……」

 グリグリとスポンジがアヌスに押しつけられる。

「さ、終わりだよ、お兄ちゃん……今度は僕を洗ってね」

「…………」

 健一は起き上がり、泡まみれの身体のまま立膝になり、同じ体勢の優と向かい合う。

 優の身体は、小学生らしく、まだ男性とも女性ともつかないような線の細さを持っていたが、

そのペニスは、サイズはともかく、完全に剥けきっており、既にビンビンにそそり立っていた。

「お兄ちゃんの包茎オチンチンも、もうビクビクしてるね……」

 義弟のペニスと自分の包茎ペニスとの差に、健一は羞恥心を覚える。

「でもイジっちゃダメだよ」

 急かされ、健一は欲情した身体のまま、優の身体を洗い始める

……首筋から肩、脇、お腹、ヘソ、太腿

……滑らかな少年の身体にスポンジを這わせるという行為は、

健一をますます興奮させた。

 お互い全身泡だらけになったふたりは、今度はシャワーを使ってお互いを洗いあう。

「あ……は……はぁ……」

「動いちゃダメだよ、お兄ちゃん」

 シャワーを浴びせられながら、素手で身体をまさぐられ、またも喘いでしまう健一。

 ……そして、ふたりの身体が綺麗になった。

「はぁ……はぁ……はあぁ……」

 だが健一の勃起した包茎ペニスの先端からは、透明の液体が溢れていた。

「あーあ、せっかく洗ったのに、オチンチンそんなにしちゃって

……だらしないなあ、お兄ちゃんは……」

 そんな言葉に、ますます羞恥心を膨らませる健一。

「そんなオチンチンのままじゃ、お風呂から出られないよね?

 イキたい? お兄ちゃん……?」

 優の問いかけに答えられない健一だったが、

「別に僕はいいよ。このままお風呂から出ても

……でも、部屋に戻ってオナニーするなんて、許さないからね」

「あ……イ、イキたいよ……お願い、優くん……」

 健一の言葉に、優はニヤリと笑って言った。

「それが御主人様におねだりする態度? もっとちゃんと言ってよ、お兄ちゃん」

「…………」

 しばらくの沈黙の後、健一はゆっくりと口を開いた。

「健一の包茎オチンチン……イカせてください……お願いします、御主人様……」

「はい、よくできました」

 優はそう言うと、向かい合ったまま、健一と身体を密着させる。

「あっ……」

 そして、勃起したペニス同士を擦り合わせると、腰を振り始める。

「あ、は……はぅ……くあ……」

 健一の包皮に包まれた亀頭と、優の剥き出しの亀頭が、

お互いの身体に挟まれて擦れ合っている。

「キモチいい? お兄ちゃん……

 ふふ、オチンチンだけ見たら、どっちがお兄ちゃんか、分からないね」

 優も感じているのか、頬を赤らめ、息を荒げて、腰を振るスピードを上げてくる。

「あっ……あ……は……」

 健一もそれに合わせて、腰を動かす。

 ふたりのペニスから分泌された透明液が混ざり合い、グチュグチュと淫猥な音をたてる。

 それから十秒もたたないうちに、

「は……はぅ……く……ああぁっ……!」

 ひとり健一が身体を弓なりにして、射精を始める。

 皮被りのペニスから噴き出した精液が、優の身体を汚す。

「はぁっ……は……はぁぁ……」

「ダメだよお兄ちゃん……御主人様をさしおいて勝手にイッちゃうなんて」

 そう言いつつも、優の顔に怒気は無かった。

代わりに、小学生には似つかわしくない、欲情しきった表情を浮かべて、射精直後の健一に言う。

「ほら……僕の身体、キレイにしてよ」

「は……ぁ……」

 朦朧とする意識の中、健一はためらいも無く、優の身体に顔を近づけ……

 自分の精液にまみれた義弟の身体を舐め始めた。

「うん、いいよ……お兄ちゃん」

 健一の舌に反応しながらも、優は言った。

「でも、勝手にイッたんだから、ちゃんとオシオキはしないとね」

「ん……んぅ……む……」

 そんな言葉も聞こえていないのか、健一は無心になって、舌を動かしていた・・・

 

 

☆☆☆☆☆ 妄想3-③ ☆☆☆☆☆(10月29日(日)06時32分56秒)

 

 健一と優は、遊園地に来ていた。

「お兄ちゃん、早く来てよ!」

 優は小学生らしくはしゃいだ様子で、健一の腕を取る。

「次はジェットコースターに乗ろうよ!」

「ちょ……ちょっと、待って……」

 優に引きずられるような格好の健一は、前かがみの不自然な姿勢になっていた。

「どうしたの、お兄ちゃん?」

 健一の腕を抱き寄せ、身体を密着させる優。

「早く行こうよ……じゃないと……」

 そう言って優は、ポケットから小さなリモコンを取り出した。

「スイッチ入れちゃうよ」

「あ……だ、駄目……」

 優は構わずリモコンのスイッチを入れる。

 直後、健一の身体が大きくビクン、と跳ねた……

 

 健一が着ている服は、薄手のセーター、Gパン、靴下、靴、それだけだった。

 上も下も、一枚脱げば素肌があらわになる状態である。

 だが、それだけではない。

 ふたつの乳首、そして包茎ペニスには、

小さな卵型のバイブレーターが、テープで貼りつけられているのだ。

 更に、もうひとつ……お尻の中にも、バイブは挿入されていた……

 

「ひあ……ぁ……っ!」

 多くの人が行き交う通りの真ん中で、健一は喘ぎ声をあげながらしゃがみこんでしまう。

「は……はあぁ……ぅ……」

 よっつのバイブすべてが小刻みな振動を開始し、健一の身体を責めたてる。

「大丈夫? お兄ちゃん」

 周りの人たちがじろじろと見つめる中、

優は健一と一緒にしゃがみこんで、彼を心配するフリをする。

「あ……あひ……ぃ……」

 優は片手で健一の背中をさすると同時に、もう片方の手を健一の股間に滑り込ませ、

Gパン越しに包茎ペニスを撫でさすった。

「ほら、ちゃんと立たないと……みんな見てるよ」

 そう言って優は、無理矢理健一を立たせる。

「は……はぁ……あぅ……」

 ノーパンの健一の股間は、勃起した包茎ペニスと、

その先端に貼りつけられたバイブによって、完全に盛り上がってしまっていた。

しかし健一は、いまだ続くバイブの刺激に喘ぐばかり。

「ほら……見られてるよ、お兄ちゃんの恥ずかしい格好……」

「……あっ……!」

 優にささやかれ、ようやく自分の状態に気付いた健一は、慌てて股間を手で抑えた。

 

「楽しかったね、お兄ちゃん」

 観覧車の中。

ふたりは向かい合わせに座っている。

「…………」

 ジェットコースターやお化け屋敷など、散々優に振り回された健一は、

その間断続的に続いたバイブの責めにあって、完全に火照りきった身体を固くして、押し黙っていた。

「……どうしたの? お兄ちゃん」

 小首を傾げてそう訪ねる優に、健一は重々しく口を開いた。

「……もう……こんなこと、やめようよ、優くん……」

 その言葉に、一瞬驚いた表情を見せた優だが、すぐに表情を緩め、笑い出した。

「何言ってるの、お兄ちゃん。これはオシオキなんだからね。

お兄ちゃんは拒否なんてできないんだよ」

「違う……だから、もう……こんな関係は……」

 健一がさらに言葉を続けようとした、その時。

「あひぃっ……!」

 再び身体のバイブが振動し、悶えさせられる健一。

「やめてもいいの? 本当に?」

 リモコンを手にした優が、顔を近づけて言う。

「やめちゃったら、もう二度と、キモチいいことしてあげないよ。

それでもお兄ちゃん、ガマンできるの?」

「あ……は……ぅ……あうっ……!」

 優がリモコンのスイッチを入れたり切ったりする、

そのたびに、健一は敏感に反応し、身体を震わせて喘ぐ。

「この前だって、三日僕がしてあげなかっただけで、お兄ちゃん、僕の寝室までやって来て、

ビンビンにしたオチンチンを出して、僕に求めてきたじゃない。

 もうオナニーじゃ物足りないんでしょ?」

「は……はぅ……」

「お尻だって、今日いきなりバイブ入れて

……最初は痛がってたけど、もうキモチよくなってるんでしょ?

もうこれからは、オチンチンいじくるだけじゃ満足できないよ、きっと」

「は……はひ……ひ、ぃ……」

「ねえ、やめちゃうよ? いいの、本当に?」

 優はそう言いながら、健一に近付き、Gパンを脱がせ始めた。

「は……はぁ……あぁぁ……」

 健一は抵抗もせず、優のなすがままに、下半身裸になり、上着も胸までまくりあげられる。

 健一のビンビンに勃起した包茎ペニス

……その亀頭部分には、卵型のバイブがテープで貼りつけられていたが、

皮被りの先端部分から溢れ出した透明液で、

いまにもテープが剥がれてバイブが落ちそうなほど、グショグショの状態になっていた。

 優は、そんな包茎ペニスのバイブと、乳首に付けられたふたつのバイブを、

無造作に取り去ってしまう。

「ひ……あぁ……」

 そして、健一の足を大きく開かせて、

アヌスに挿入されている紐付きバイブも、躊躇せず一気に引きぬいた。

「ひあぁっ……!」

「いやらしい格好だね、お兄ちゃん」

 観覧車の中、健一は、椅子の上で両足を大きく広げ、

包茎ペニスからアヌスまで、丸見えの状態だった。

「ずっとバイブ付けてたから、乳首も真っ赤にはれあがってるよ

……お尻の穴もヒクヒクしていやらしいし

……包茎オチンチンだって、もうそんなにぬれちゃってるし

……でも、やめるんだったら、もう何もしてあげないよ」

 その言葉を最後に、優は健一から目をそらしてしまう。

「あ……あぁ……」

 すっかり欲情しきった身体をどうすることもできない健一だが、

優はそんな義兄に構う様子もなく、窓の外を眺めたりしている。

 ……だが、そんな状態は、1分も続かなかった。

「ゆ、優くん……ごめん……ごめんなさい……」

 ほとんど全裸の格好のまま、健一は、椅子から崩れ落ちるようにして優にもたれかかる。

「もうやめるなんて言わないから……イカせて……ください……」

 それでもこちらを向いてくれない優に、健一はさらに言葉を振り絞る。

「これからもずっと……奴隷になる……なりますから……お願いします

……包茎オチンチンを……イカせてください……」

 そこでようやく、優は健一と目を合わせる。

彼はニヤリと笑って、言った。

「分かったよ、お兄ちゃん」

 優は健一を立たせて、窓に向かわせる。

そして健一の後ろに回ると、スイッチを入れたバイブを持った手を、健一の包茎ペニスの先端にあてがった。

「んはあぁっ……!」

 観覧車は頂点を過ぎ、どんどん地上に降りている。

窓越しに痴態をさらしながら、健一は恥も忘れて喘いだ。

 優の手によるバイブが、ペニスの先端部分をぐりぐりと刺激してくる。

包皮だけでなく、わずかに露出している亀頭も直接刺激される。

「はぁっ……は……あは……うあああっ……!」

 そして、窓の外に向かって、健一は射精した。

窓ガラスに、大量の白濁液が飛び散る。

「は……ぁ……ん……」

 その場に崩れ落ちる健一。

包茎ペニスは、まだ射精を続けている。

 そんな健一を見下ろす優。

「これからもずっと……お兄ちゃんは僕の奴隷だからね……

 分かった?」

「は……はい……」

 義弟に完全に服従してしまったという、羞恥心とも快感ともつかない感覚に、

健一の身体はいつまでも、震え続けた・・・

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2018/02/05 (Mon) 22:05:29


友達何人かで近所のスーパー銭湯に行きました。
ぼくは友人Aと一緒に風呂に入ったりしていました。
すると大学生くらいのお兄さんが声をかけてきました。
「君たち何年生? どこに住んでるの?」など。
そのくらいはよくあることです。

しばらく一緒にお風呂で話していたら、少しずつエッチな話に。
「2人ともまだ毛は生えてないみたいだね。皮は剥けるのかな?」
僕たちは恥ずかしかったのですが、興味はあったのでずっと話を聞いていました。
「皮剥いてあげようか? 精子の出し方も教えてあげるよ。」と、そんな感じで半ば強引にトイレに連れて行かれました。
3人で入ると、少し窮屈でした。



まずお兄さんがチンチンを見せてくれました。
「ほら、こんな風に皮が剥けるんだよ。」
そう言って皮を剥いて見せてくれました。
そして、じっているうちにだんだん勃起していました。

「よし、じゃまずは君から。」
僕のタオルを取られてチンチンを見られました。
そして触られました。
まだ全然剥けなかったけど、触られるとムズムズして勃起してしまいました。

そしてA君の番。
A君がチンチンを隠していたタオルを取ると、なんとすでにビンビンでした。
でも先まで皮が被っていました。
お兄さんが剥こうとしても剥けませんでした。

そして今度は「精子を見せてあげる。」と言って、オナニーし始めました。
お兄さんは力一杯チンチンをしごきまくって、息を荒くしていました。
開いている方の手で、僕たちのお尻やちんちんを触りました。
そして、自分の手のひらに射精しました。
手のひら一杯に出た精液を僕たちの顔に近づけて見せてくれました。
初めて見る精液になぜか感動し、僕たちはなぜかお兄さんに感謝してしまいました。

そしてまた翌週にも会おうと言われ・・・

スーパー銭湯の駐車場で待ち合わせをしました。
お兄さんは車で来ていました。
まず車に乗ってと言われ、「あれ、お風呂に入るんじゃないの?」と思ったけど、とりあえず乗りました。
後部座席にお兄さんを真ん中にして3人で座りました。
「皮剥けるようになった?」
と聞かれ、僕もA君も
「ううん。まだ。」
「見せてごらん。」
と言われて、まずはA君のチンチンを出して触りました。
触られたら勃起して、少しですが前よりは剥けて亀頭が少し見えました。
A君も僕もなぜか嬉しくて、笑いました。
そして僕の番。
少し痛かったけどA君に負けたくなくてがんばって剥いてもらいました。
A君よりも剥けたと思いました。
最後にお兄さんがチンチンを出して触らせてくれました。
簡単に皮が剥けるので、おもしろくて何回も剥いてみました。
するとお兄さんは興奮してきたみたいで、
「精子出してもいい?」
と言ったので
「うん。また見せてよ。」
「じゃあ、君たちで出してみて。」
と言われ、僕とA君とで前に見せてもらったように、お兄さんのチンチンをしごきました。
お兄さんは両手で僕たちのチンチンを握って撫でてくれました。
僕たちも少しは気持ちが良くなりました。
お兄さんは僕とA君にしごかれて着ていた服に飛ばして射精しました。

僕たちはチンチンをしまって、服を整えると
「じゃあ、お風呂入っておいで。」
と言って、お風呂代とジュース代をくれました。
そして僕たちは車から降りて、お兄さんはそのまま車で帰ってしまいました。
僕とA君も、結局その日はお風呂に入らずに帰りました。

そんなことが何回か続き、自分でオナニーもできるようになり、お兄さんや友達のチンチンをしごくのも上手くなり、2ヶ月くらいでやっと真性包茎から仮性包茎になりました。

そして小6の冬休みに近い頃、いつものように車に乗ると、
「今日はお兄さんの家でやろう。」
と言われ、お兄さんの家に行くことになりました。
そのお兄さんは一人暮らしの大学生でした。
以下ではWさんとします。
Wさんの部屋は散らかっていましたが、ビデオやゲームがたくさんあり僕たちにはいい遊び場になりました。
その後しばらくはWさんの家に通いました。

初めてWさんの家に行った時にフェラを教わりました。
男の子の裸の写真やビデオを見せられ、僕もA君も興味がある年頃で
「こいつのチンコでかい!」
「すごい、剥けてるよ!」
と盛り上がってみていたので、Wさんも僕たちがちんちんに興味があると思ったんでしょうね。

男の子同士がフェラしたりセックスしてるビデオを見せられ、
「あんなことしてみたい?」
と聞かれました。
こんな時の無言はOKの返事。
WさんはA君のパンツを下ろすとすでにビンビンのチンチンを2、3回しごくとパックリ咥えました。
「うぉっ!すげぇ!」
A君は喜んでいました。
しばらくA君のを舐めた後、
「次は君の番だよ。」
と言われて、僕は自らズボンとパンツを下ろして勃起したチンチンを差し出しました。
皮を剥かれてWさんが僕のちんちんにキス。
手と違って柔らかい感触がすごく良かった。
そのまま舐めてもらってたら、
「あぁっ、いっちゃう!」
まだ精子は出なかったですがイってしまいました。

A君は最初に少し舐められた後ずっと僕がされてるのを見てるだけだったのでおあずけでした。
それでWさんに教えられて、僕がA君のを舐めました。
こんなにA君のちんちんに顔を近づけたのは初めてで、A君のちんちんの匂いが直接分かるし、口に入れてみると意外に大きく、とても暖かくて、興奮しました。
A君のことが好き、A君のチンチンが好きと思った瞬間でした。
A君のチンチンの根元にうっすらと毛があるのも、この時に気がつきました。
後でそのことを言ったら、恥ずかしそうだけど、嬉しそうでした。
しばらくA君のチンチンを咥えてたら、
「あぁ、出る!」
と言って僕の口に射精しちゃいました。
A君はその1ヶ月くらい前から射精できるようになっていました。
口に精子を出されて、どうしようかと思っていたら
「飲んじゃいな。」
とWさんに言われたので、飲んじゃいました。
「どう?おいしい?」
と聞かれたので、何の気なしに冗談のつもりで
「美味しかった。」
と答えたので、僕はすっかり精子好きのホモ少年ということになってしまいました。

フェラを覚えたので、Wさんと会わないときもA君と2人でやりあったりしました。
学校のトイレで隠れてやったこともあります。
お互いのチンチンをしごいたり舐めたりして、興奮して裸で抱き合ってキスしたりもしました。

小学校を卒業し中学に入ると、A君は野球部に入り部活が忙しくなってなかなかエッチができなくなりました。
帰宅部だった僕は1人でWさんの家に通いました。
Wさんと週に1度はエッチをし、お尻もやられてしまいました。
初体験はA君としたいと思っていたので、少しショックでした。
でもお尻は入れるのも入れられるのも気持ちが良くてついついWさんの部屋に通ってセックスしてもらいました。

そのうちにA君は彼女ができてしまい、もう完全にぼくは相手にされなくなってしまいました。
夏休みに1度だけ、家に来てもらってフェラをしあいましたが、「もう、やめよう。」と言われてしまいました。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2018/02/09 (Fri) 22:04:10

僕の初体験は2年前の中学の修学旅行でした。
どこの学校も大差ないと思いますが、僕の学校も修学旅行の最後の夜は先生も割と大目に見てくれて、
夜も見回りをしないというので、みんなオールナイトで遊ぶ予定でした。
夕食が終わると同部屋の奴らと、こっそり買い込んできたビールを飲みながら
誰かが持ってきたエロDVDを部屋のレコーダーで見ていました。
1本目が終わったところで、3人がトイレに行き、1人は売店にジュースを買いに、もう1人別の部屋をのぞきに行きました。
部屋に僕1人だけが残り、次に見る予定のDVDのパッケージを見ているところへ、何かが転げるように部屋に飛び込んできました。
見ると、同じクラスのMが素っ裸で、両手で股間を隠して立っていました。
一瞬目が点になり唖然としてる僕に「ああ、よかった。ケイスケ君いたんだ。」とM。唖然となりながらも僕はMのアソコに釘付け・・・。
Mはもうすでにチン毛も普通にボーボーで皮も少し先っぽが剥けた状態でした。
ふと我に返り、何か大変なことでも起きたんじゃないか?と勘違いした僕はMに「どうしたんだよ、その格好?」と尋ねると、
「友達の部屋でトランプをして遊んでるんだけど罰ゲームで脱がされちゃったんだ。ちょっと一緒に来てくれない?」。
「今みんなでDVD見てるところなんだ。」もうすぐトイレに行った連中が戻ってくると思い僕はそう言いました。
そう言いながら僕の

僕の視線はMのチンコに釘付けでした。
Mはクラスで一番のタイプな奴で可愛くて笑顔がめちゃくちゃ似合ってる奴でした。
そのMがチンコも丸だしで僕の目の前にいるのです。
「訳は後で話すから、とにかく来て」とMは僕の手を引っ張って部屋のほうへと促します。
Mが素っ裸になってるぐらいだから他の奴もひょっとしたらという思いが胸をよぎり、
僕は訳のわからないままSの泊まる部屋に行くことにしました。
Mの部屋へ行くと、僕の目は再び点になりました。
そこにはMを入れて6人の男友達がいたのですが、これが1人を除いて全員素っ裸でした。
口をあんぐり開けたままで入り口につったってる僕にMが「早く入れよ、さぁ早く」と急かせます。
「一体、みんな何やってたんだい?」僕が半ばあきれた風に尋ねると、そのMが事情を説明してくれました。
つまり・・・6人は食事の後部屋でトランプをはじめ、負けた奴は罰ゲームで服を1枚脱ぐことにした。
そのうち、結局みんな裸になった頃、6人の内ただ1人フェラされた経験のあるMが、
あんなに気持ちのいいものはないと自慢話を始め、
何がどうなったのか次のゲームでMが負けたらみんなにフェラをするというめちゃくちゃな話になったそうです。
Mも負けると思ってなかったらしいが、本当に負けてしまい、手伝い連れてくる!と言ってなぜか僕を選んだみたいです・・。
要は僕はMの罰ゲームの尻拭いするために呼び出された訳だった。
僕はその頃には既にゲイでオナニーする時も男の事とばかり考えてオナっていたくらいだから
少し嫌がってたフリをしただけで内心「やった!!」と喜んでいた。
それに当時僕は童貞だったし。。。
そのMが「それでね、約束して欲しいんだけど・・・」と僕に言いました。
その約束というのは、この事は誰にもしゃべらないこと、俺達の秘密にしようぜ!と誰かが言い出し、
みんなが乗り気だったのには僕はすごく驚きました。
僕が返事する間もなくMが「それじゃ脱いで」と僕の後ろからベルトに手をかけようとしました。
部屋の真ん中に布団が敷いてあり、他の5人はその周りに座って、初めて目にする男同士のフェラが始まるのを待っています。
「いいよ、自分で脱ぐから。」僕は既にその気になっていました。
目の前に今までオナネタになっていたクラスメートが6人いれば当然でした。
Tシャツを脱ぎトランクス1枚になると5人の方を向きました。
僕のチンコは既に十分な位に勃起してて、ちょっと恥ずかしかった。
友達からは小声で何か言っているのが聞こえていたが、
僕はフェラ出来ることが嬉しくて、「じゃあまずはT君からね」Mが膝立ちになって恥ずかしそうにT君のチンコを舐め始めた。
周りからは「おおっ~!」と歓声があがっていた。僕はMの舐めてる姿を見て益々興奮してしまった。
「お前もMみたいにマッ裸になれよ」と言われ僕も脱ぐ事にした。
僕がトランクスを降ろすと勢いよくチンコが飛び出しました。その途端、友達からは拍手とわぁーという声。
「勃起してやがるー、お前ホモかよ」言われ、僕は「最近抜いてないからなぁ」と誤魔化しました。
そんな僕を見てMはケイスケ君エロィと笑っていました。
Mと5人はさすがノンケだからか全然恥ずかしがらず、平気でチンコに触ろうとするのです。
Mは「T君のチンコ大きくて口が疲れるよ」なんて普通に?フェラしていました。
「早くケイスケも舐めてくれよ」そして僕もいよいよ仁王立ちの友達のチャックを下げてチンコを出して・・・
初めてのチンコを目の前にして僕は興奮しまくりでした!!
Mと僕、2人四つん這いになって友達のチンコをフェラします!!
横目でMの事を見ながら僕も始めてのフェラを・・・
「ケイスケ早くぅ!」とせかされ、僕は友達のチンコを口に入れます。
友達のチンコは半剥けで少し塩っぱくてエッチな匂いがしました。
僕の口の奥に入って行くと生暖かい感触が僕の頭のてっぺんから足の指先まで包みました。
チンコを目の前にするだけで既に興奮状態だった僕はもうビンビンの領域を超えてました。
クチュクチュといやらしい音を立てながら僕とMが四つん這いになって友達のチンコをフェラしています。
Mは目を閉じて丁寧にフェラしていました。
僕も初フェラだし、しかも友達のチンコ! 僕は丁寧にしっかりフェラしました。
もちろん玉袋も音を立てながらしっかり舐めちゃいました☆
待ってる友達からは「ケイスケすげぇ~!俺もケイスケにしてもらおぅっと」そんな声が益々僕を興奮させました。
フェラを始めて1分も経ってなかった時、横で騒がしくなりました。
「やばい俺イキそう!M口から離せ!」聞こえてきました。
Mは驚いていてチンコを口から離すのが遅くれ、友達はもの凄い勢いで射精した。
Mの顔に友達の精液がびっしりついてました。
「うわぁ汚ねぇ(笑)」
Mはマジで慌てて洗面所に飛んで行きました。そんなMを見てみんな大笑いでした。
「ケイスケ、チンコについた精子舐めてくれいな?」と僕の顔に近付けてきました。
僕はもう興奮状態だったので、周りも気にせず精液の付いたチンコを舐めてきれいにしました。
「絶対ケイスケってホモだよ」そんな事を言われてもその時の僕はお構いなしでした。
「俺のケイスケを使うなよ!」とさっきまでフェラしていた友達が僕の顔にチンコを近付けてきました。
「2本同時にすればいいじゃん!」「ケイスケしっかり俺の舐めてくれよ!)」と言われ僕は無言のまま2本同時にフェラしました。
この時僕はマジで興奮状態でMの事なんてすっかり忘れていました。
この後2度目の射精をした友達は満足したのかMの様子を見に行きました。
僕は再び友達のチンコを必死にしゃぶりました。
「もっと激しくしゃぶれる?」と聞かれ僕はうなずくと、僕が本能の赴くままに口激しく前後しました。
「あぁヤバイ!フェラ超気持ち良すぎ!」そう言うと僕の頭を掴み友達も腰を激しく振ってきました。
僕の喉の奥まで友達のチンコが入ってきて苦しくて吐きそうになったけど
ここで我慢したら、またフェラさせてもらえるかも!?と思い必死に我慢して、
友達のチンコをしゃぶり続けました。
息遣いも激しくなってきて「あ~出るぅ」と叫びながら僕の口の中で友達はいっぱい射精しました。
初めての精液!!あの味は今でも忘れられません!!生暖かくて、青臭くてマジでおいしかったです。
「ケイスケ大丈夫か?ごめんな」僕は幸せの絶頂で少しうなずき、「ケイスケ口開けて見せて」待ってる友達が言ってきました。
僕は口を「あぁ~」と開けて見せました。口の中に友達の精液があるのを見ると、
残りの4人からは拍手の嵐。Mともう1人の友達は洗面所に行ってから部屋に戻って来なくなってしまいました。
その後、僕は少しだけ口から出すフリをして残りの友達の精液を飲み込みました。
残りの友達も僕がフェラをして、終わった友達は記念にと言いながらフェラをしている僕の姿の写真を撮りまくりました。
チンコが僕の口に入ったままの友達がVサインしてるところや4人の裸が今もアルバムに残っています。
修学旅行後も友達がたまに僕にフェラをお願いに来たりしてました。
今でもあの時の事を思い出しながらオナニーしてます。

Re: 草津です - レディボーイ大好き

2018/02/13 (Tue) 21:48:20

2年ほど前に、シャワーまで完備した新部室舎が完成した後は、この旧部室舎の1階は、めったに人がこない場所になっていたのだ。
最初はズボンを膝まで降ろすだけだったが、やがて個室の中で学生服を脱ぎ、素っ裸でオナる・・・・。たまらない刺激であった。
今では、学生服を置いた個室から、素っ裸のまま自分の勃起を激しくこすりながら隣の個室へ移る。そしてその瞬間には個室のドアを開ける。
透は日を経るに従い、大胆になっていった。
今日は透は特に興奮していた。放課後、体育館の裏で同級生の涼が、3年生のヤンキー3人に解剖されているところに出くわしたのだ。
素っ裸にひん剥かれ、扱かれた涼は、勃起させてしまった。
普通は解剖され、扱かれても羞恥のためか勃起させる者は少ない。
素っ裸にされ、卑猥な言葉で辱められ(中には泣き出すヤツもいるが)それで開放されてお終いであった。
しかし中には、涼のように勃起させる者もいる。そうなると、最悪だった。
「コイツ起ってるゼ。オナニーショーだ!」と、その場に居合わせた者達に見られながらイクまで自分で扱かされるのである。

この年頃の少年達にとって「解剖」は、ひとつの楽しみであったのだ。
ノンケであっても、他人のオトコの身体に興味のある年頃である。
上級生は下級生をひん剥いて自分と比べ、優越感にひたる。
また、他人のアソコを見ることができるということで、解剖が始まると、「解剖だーっ。」という情報が行き交い、あっという間にギャラリーも集まる。
優等生のトオルもそんなギャラリーの中に混じって、解剖を楽しんでいた。
そしてヤラれた方も、(解剖が日常茶飯事にあることもあり)、満更でもないのであった。
「オレも解剖されたい。人が見ているまえでオナニーをさせられ、ヨガリ乱れて精液を飛ばしたい。」
解剖・オナニーショーの現場を見たばかりの透の頭の中を妄想が渦巻いていく。
個室の中で素っ裸になると、ドアをあけ隣の個室へ移動する。
頭の中では、露出被虐癖の強い妄想が渦巻いていく。。
・・・・妄想の中で透は素っ裸・後ろ手に縛られ、人に曝されている。
(どうだ。一番恥かしい処を丸出しにして・・・。
手で隠したくとも、手を後ろで縛られてちゃ、隠しようもないからなぁ)
(ああ、恥かしいです。せめてパンツを履かせてください。)
(なに、恥かしいだと。ビンビンに勃起させて喜んでいるくせに。
だいたいそれじゃ、パンツ履いても収まりきらねえだろうに。)
・・・興奮が昂ぶってきた透はドアを開け、個室の外に足を踏み出した。
(どこへ僕を連れて行くんですか。)
(これからお前を、学校中引間廻して曝してやるゼ。)
左手を後ろに廻し、右手で勃起を扱きあげながら、透はもう一歩進んだ瞬間、人が入ってくる気配を感じた。透はあわてて今出てきた個室に戻りドアを閉める。
「危うくセーフだった。」
数人がトイレに入って来たようだ。

「あっ、しまった。隣の個室の方に入るんだった。」
透は一番近い個室、つまり今出て来た個室に戻ったのだが、制服は隣の個室に置きっぱなしになっており、しかも隣の個室は開けっ放しなのだ!
「何とか気がつかないでくれ」

淳史たちも興奮していた。
前から目をつけていた2年生の美少年涼を、今日ようやくひん剥いてやった。
折角の美少年を、ひん剥くだけで許す気などなかった。
何とかして射精させてやる。と思っていたが、案の定、勃起させやがったので、オナニーショーまでさせることに成功したのだ。
「おい、オレ、おさまんねえぜ。」
「オレもだ。」
「旧部室の1階で、一発抜こうぜ」
この旧部室のトイレを愛用していたのは、何も透だけではなかったのだ。

最初に入ってきた淳史は後ろの2人に3つ並んだ真中の個室を指差し、「チェッ」と舌打ちする。
(ドアが閉まっている。つまり人がいる)という意味なのだろう。

個室の中で息を殺して外の雰囲気を探っていた透は「後にすっか」という小声を聞いた瞬間、(助かった)と思った。
しかし、「小便だけして来るわ。」と、一人がトイレの中に入ってきた。
一瞬安心したのに・・・。
(何とか気が付かないでくれ)
小便器は個室の反対側である。
透は個室のドアの隙間から外を覗き込む。小便をしている後姿が見える。
(早く行っちゃってくれ)と祈る透であった。

終わったようだ。水を流すボタンを押すと、さっさとトイレから出ていったようだ。
(フー)全身の力が抜ける透であった。
外の様子を伺い、人がいなくなった雰囲気を確認した透は、静かにドアを開けると、学生服をおいてある隣の個室へ移動するべく、外に出た。
「へえ。素っ裸で楽しそうだな。」
後ろから声をかけられ、凍りつく透であった。
(しまった。まだ居たのか。)
とにかく学生服の置いてある隣の部室に飛び込み、ドアを閉めようとした。が、一瞬遅かった。
淳史は透がドアを閉めきる前に、靴をドアとの間に入れることに成功したのだ。
「びりぎりセーフ、いやアウト。残念だったな。」
3人の力でドアを押されると、透ひとりの力ではどうしようもなかった。
「あの3人だ。」
透は先ほど同級生の美少年の涼を解剖していた3人であることを認識した。
制服を別の個室に置いたまま、別の個室で素っ裸になっていた現場を、よりによって、こんなワル達に押さえられてしまったのである。
「気がついた瞬間、服のある個室の方へ、何で戻らなかったんだろう。」
そんな悔やんでも悔やみきれない思いが込み上げてくると透であった。
「こいつ、素っ裸だぜ」
「コイツ、恥かしくねーのかよ」
「おまえ、服を置いて、隣で何やってたんだよ」
口々にイヤらしい言葉をまくし立てられ、チンポや乳首を握られ、弄ばれる透であった。
「おまえ、学校で素っ裸になって、マス掻いてたんだろ」
「悪いヤツだな。『ひとりで楽しくよがってました。』とさ」
「ひとりだけで楽しむなんでズルいヤツだなあ」

「ああ、オレもヤラレル。」そう思った瞬間。今まで恐怖で縮んでいた透のモノがかすかに揺れた。
他のヤツラだったら、この後どうなるかわからない。
先生にでもたれ込まれたら、停学処分ですめば良い方かもしれない。
しかしこの3人なら・・・。
まず、この3人が先生にたえれ込むはずがない。
たとえたれ込まれて、さんざん下級生を解剖して来た「実績」のある3人であった。
「強引に脱がされた。」と秀才の透が言い張れば、透は被害者・・・。
こんな計算が頭を過る。

「学校中、言いふらしてやろうか。」
「ああ、それだけは勘弁してください。」
(ベストの展開になってきたのかもしれない。)
そんな思いが頭を過る。と、ムクムクと体積を増してくることがわかる。
「なんだ、コイツ起たせてきたぜ。」
(ああ、オナニーショーをさせられる。)
ここでなら、涼みたいに他の人に見られることもない。
たとえ人が来たとしても、「いつもの解剖だ」としか思われない。
まさか、秀才の透が自分から素っ裸になってオナっていたと、誰が思うであろうか。
「自分だけ楽しみやがって。言いふらしてやるからな。」
(お前達がそんなことを言いふらしたって、誰が信じるものか。)
ある種の余裕が出てくると、透はもっとイジメられたい欲望が湧いてきた。
「何でもしますから。言いふらすのだけは勘弁して下さい。」
3人も勃起させていることに気付いた透は、何とか3人を挑発しようとする。
うまくしたら、3人もズボンを脱ぐかもしれない。
そして、自分に奉仕させるかもしれない。しゃぶらされるかもしれない。
透の露出・被虐癖が溢れ出してきた。
「何でもしますだと。自分だけ気分出しやがって。」
「オレ達も、気持ちの良いようにさせろよな。」
(いよいよ望む方向へきたぞ。)
しかし、世の中、そんなに甘くないことを、この後、思い知らされる透であった。
(ああ、自分だけ素っ裸で、いたぶられているのに、勃たせてしまう。)
恥かしいと思えば思うほど、透のモノはその体積を増していく。
「なんだコイツ、本当に勃たせやがった。」
「コイツ、恥かしいカッコウさせれらると興奮する、変態なんだ。」
(ああ、そうです。透は恥かしいカッコウをさせれると興奮する、変態です。)と、声を出して応えるのを、透は何とかしてガマンした。
「おまえ、チンポ勃起させて、オナりたいんだろぅ。でもダメだ!ようし、こうやって。」
淳史は脱ぎ捨てられていた透の学生ズボンから皮のバンドをはずすと、「手を後ろにするんだ」と透の両手を無理やり後ろ手に組ませると、バンドで縛ってしまった。
「さあ、これで自分ではシゴけないゼ。ほら、シゴきたいんだろ。ほれほれ。」
と、透の完全に勃起したチンポを手のひらで弄ぶ淳史であった。
「ケッ、先っぽが濡れてきたとちゃう?」と囃す浩司。
「チンポおもちゃにされて、コイツ喜んでるんだ。」と啓祐も囃したてる。
「ほら、言ってみな。『チンポ弄ばれて喜んでいます。』って。」
(もう、最高の展開になってきた。)
と、心の中で喜びながらも、さらに挑発すべく、透は淳史に挑戦的な眼差しを向ける。
「何だ、その目は。」
と、弄んでいた手を透のチンポから離す淳史であった。
「アッ!」
淳史は離した手で、スナップを効かして透のチンポに横から張り手をくらわせる。
「おらおらおら、『チンポ弄ばれて喜んでいます。』って言わないと、」
と、また張り手
「ぎゃー!」
「こうだゼ」
「あ、言います。チンポ弄ばれて喜んでいます。」
「誰がだよ。」
「自分です。」
「自分って誰だって聞いてんだろ。」
ビシーッ。
「ぎゃー!」
「言うまで止めネーゼ。」
「ああ、透です。」
「へえ、お前、トオルっていうんだ。よおしトオル、弄んでやるゼ。」
と、淳史は透のチンポを握り直す。と、浩司が、
「オメー、ただのトオルか?」
「はぁ?」
「チンポ弄ばれて喜んでる、変態のトオルだろ!なぁ!」
「そうだ、そうだ。変態のトオルだ。」と啓祐も囃したてる。
「そうか、変態のトオルだったな。
『変態のトオルは、チンポ弄ばれて喜んでいます。』って言うんだ。」
と、また透のチンポに張り手をくらわす淳史であった。
「変態のトオルは、チンポ弄ばれて喜んでいます。」
「何、声が聞こえねーぜ。もっと大きな声で言うんだ」
「変態のトオルは、チンポ弄ばれて喜んでいます。」
「ただのチンポか?勃起させてんだろ!」
「変態のトオルは、勃起したチンポ弄ばれて喜んでいます。」
「よおし、もっと大きな声で10回言うんだ。」
「変態のトオルは、勃起したチンポ弄ばれて喜んでいます。」
「変態のトオルは、勃起したチンポ弄ばれて喜んでいます。」
「こうしたら、もっと面白いんじゃん。」
啓祐は透が脱ぎ捨てていた透の靴からヒモを抜くと、
透の根元をグルグル巻きに縛ってしまった。
「ああ、痛いです。」
と、痛がりながらも更に勃起の体積を増す透であった。
「ああ、もうだめです。いっちゃいます。」
こんなイジメに感じたのか、透はもう、果ててしまいそうであった。
「ばか、だめだ。」
と、淳史は慌てて透のチンポから手を離す。
「あああああ・・・」
絶頂まで、あともう少しのところで「お預け」され、恥かしげもなく、気も狂わんばかりのヨガリ声をあげる透であった。
「こんな、面白れえモノ、俺達だけではモッタイナイよなぁ。」
「そうだ、そうだ。他のヤツラにも見せてやろうぜ。」
一瞬、目の前が真っ暗になる透であった。
しかし、興奮の局地にいる3人は、本気のように見える。
「それだけは勘弁して下さい。」
「何ヌカシてんだ、馬鹿野郎。お前は俺達の奴隷なんだよぅ。」
「新部室舎に行けば、まだ何人も残っているぜ。」
と、3人係りで透をトイレから押し出そうとする。
さすがに、必死の透であった。火事場のバカヂカラか、3人の力でも、
透を動かすことは出来なかった。
その時、浩司がヒラメイタ。
「へっへぇ。結構抵抗するじゃん。俺達に逆らうとどうなるか、思い知らせてやる。」
と、透のチンポとタマの根元をグルグル巻きにしたヒモの先端を持って、
トイレの出口方向に、思いっきり引っ張った。
「ギャーーーー」
チンポとタマが千切れるくらいの痛みに、さしもの透も抵抗できず、
トイレの出口に引っ張られていった。
「はは~ん。よっぽど効いたらしいなあ。」
「俺達の言うこと聞かない時はどうなるか、わかったか!」
「テメーは俺達の奴隷なんだよ。」
(もう、何も抵抗できない。)透は諦めざるをえなかった。
「イェーい!解剖か!!」
「素っ裸だぜ。」
「ひぇー、後ろ手に縛られてるぜ。」
「こいつ、こんな恥かしいカッコウして、ビンビンだぜ。」
「おい、見ろよ。チンポの付け根縛られて、そのヒモで引きまわされてるじゃん。」
練習が終わった後も居残っていた4人が口々に歓声をあげる中、透は隣の新部室舎の卓球部室に連れ込まれてきた。
「オナニーショーの始まりだゼィ!」
「いいぞ。」「やれぃやれぃ!!」
皆に見られながら、淳史は透のチンポを扱き出す。
「ああ、ああ」
思わず喘ぎ声を出してしまう透。
「おら、トオル、さっきみたいに言ってみな。」
「ええ?」
「変態のトオルは、どうしんだっけ?」
と、根元を縛ったヒモをピクピクと引く浩司。
(ああ、もうあんな痛いのはイヤだ。でも、あたらしい4人がいる。)
「変態のトオルは、どうしんだっけ?答えろって言ってんだよ!」
と、ヒモを引っ張る浩司。足がついていかず、ヒザマヅクように倒れる透。
「ああ、許してください。」
「だから、言えっていってるんだよ。」
と、浩司はヒモを引っ張る。
「変態のトオルは、勃起したチンポ弄ばれて喜んでいます。」
「こうか!」
と、淳史は透のチンポを力いっぱい扱き出す。
「ああ、いいです。」
さきほど、トイレで一回イク寸前まで追い詰められていた透は、完全に理性を失った。
「いきます。イッチャウよーー。」
「だめだ。」
と、手を離す淳史。
「ああ、いかせて下さい。お願いです。」と、思わす嘆願する透であった。
「こいつ、本当に変態じゃん。人に見られてるのにイキたいんだと。」
「きっと、イクところを見せたいんだゼ。」
「露出変態か、こいつ!」
口々の透を賤しめる7人であった。
「そんなに皆にみせたいのか。よし、次だ。」
浩司は根元を縛ったヒモの先端を持って、卓球部室の出口に透を引っ張っていく。
隣はハンドボール部室である。ここにもまだ3人が居残っていた。
「けっこうハデにやってるじゃん。」
「こいつ2年生の柏井ってヤツじゃないか?」
「トオルっていうらしいゼ。」
「ビンビンにしてるゼ。」
「こいつ、変態の露出狂なんだぜ。」
「そろそろショーの再開だ。」
「でも、オレ扱くの疲れたぜ。こいつばっか良い思いしていやがんの。」
「よおし、今度はオレが握ってやるぜ。」
と、今度は啓祐が透のチンポを握る。
「コイツ、先走りでグチョグチョだぜ。
おら、握ってやったぜ。気持ち良くなりたいんだろっ。
んなら、自分で腰振ってミ。」と、透の尻に平手打ちをくらわす。
他人に否応なく扱かれるなら、しょうがない。しかし、自分から腰を振る。
そんな恥かしいこと・・・・・
しかし、もう2回も射精寸前で「お預け」されている透は、
恥も外聞もあったものでは無い。
自分から腰を振って、快感を味わうのであった。
「おら、おまえ、腰振るって、前後だけかよぅ。」
もう、ただ射精の快感を求めるだけになった透は、
今度は腰を前後左右に、なるべくいやらしく振って見せるのであった。
「スッゲー。こんなオナニーショー、初めてみるぜ!」
「やれやれ、もっと激しく腰つかうんだ!!」
「ああ、イキそう。いかせてーっ。」
しかし、あともう一息というところで、啓祐は手を離した。
擦りつけるカベを失っい、さらに激しく腰を前後左右に振る透。
そのうち、ふと我に戻ると、あまりにもの恥ずかしさに、
全身の血が逆流するような恥かしさを覚える透であった。
「ホンモノの変態ジャン。」
ここにいる全員がヤンヤの歓声をあげる。
しかし、透のアソコは益々先走りに濡れまくるのであった。
「まだここには部室が、あと3つあるんだぜ!」
「もう、勘弁してください。イカせて下さい。」
精も根もハテてお願いする透であったが、誰がそんな願いを聞いてくれるであろうか。

次は陸上部室だ。
「キタネー!もう、先走りでぐちょぐちょやんけ。」
「だいたいコイツ、こんな変態なんだから、人間の手で握ってやる値打ちもないぜ」
「そこの、あの赤いヤツに擦り付けてみ!」
よく工事現場にある、赤い三角形の円錐を指し示されると、透は小走りに円錐まで行く。
しかし円錐の身長は少し小さめで、チンポを擦り付けるには透は膝を曲げ、股を広げなければならなかった。
「ほんとコイツ、ハシタねーヤツだぜ。股おっ広げて擦り付けていやがんの!」
「おら、ちゃんと力こめて擦れるように、押さえててやるぜ。」
と、浩司は円錐の下の部分を踏んづける。
すると、透は膝を曲げ、股をおっ広げたカッコウで、腰を前後左右に振り、チンポを円錐に擦りつけ、快感をむさぼるのであった。
「おい、まだイクなよ。まだ部室は2つあるんだからな。」
しかし、もう自らの快感の奴隷に成り下がった透は、そんな言葉は耳に入らない。
「イックー。」
「バカ、いくな。」
浩司は踏みつけていた円錐を蹴り、透のチンポから引き離したが、既に遅く、透は激しく射精していた。
「バカ野郎、誰がイって良いって言った。」
淳史が血相を変えて射精中の透に飛び膝蹴りをお見舞いする。
透は大量の液を射精しながらふっとぶ。吹っ飛んでいる間も射精する透。
「こいつ、俺達の大切な練習道具を汚しやがって。」
と気色ばむ陸上部員たち。
「自分で汚したんだ。自分でキレイにするんだぞ。」
と、啓祐は透の髪の毛を引っ掴むと、円錐の透の精液が付いた部分に、顔を押し付ける。
「さあ、舐めるんだ。」
透は自分の精液を初めて舐めた。初めての精液はニガかった。

次は水泳部室である。
「勝手にイッたお仕置きだ。」
と、顔中精液にまみれた透の、射精したばかりだというのに勃起したままのチンポを強引に扱き出す淳史であった。
「ぎゃーぎゃー、止めて。感じすぎて痛い。」
いったばかりのチンポを扱かれると、感じすぎてかえって苦痛であることを知って、力いっぱい握りしめ、扱きまくる淳史であった。
透は、3回もイキそびれての射精であったし、射精の最中も円錐を離されて、つまり、射精中に刺激が無かったことから、まだタマの中に精子が残っていたためか、またまた、その刺激が快感に変わる。
「ああ、イキます。」
「ああ、イっちゃえ。」
2度目の射精は、出したばかりのチンポを扱かれる感じすぎるほど感じ、全ての精子を射出した透であった。

「まだ、サッカー部が残ってるんだぜ。」
「ええ、2回連続でイッたばかりです。もう許してください。」
勿論、許されるハズが無い。
「さあ、オナニーショーだ。自分でシゴいてイケ。」
と、後ろ手のバンドをはずされる。
「もう、勘弁してください。もういけません。」
「何いってるんだ。3回くらい、いつもやってるんだろテメー。」
たしかに一日に3回どころか5回やることもしばしばの透であったが、こんな短時間のうちに3回なんて・・・・。
「言うこと聞かねーと。」
と、啓祐がまたヒモを引っ張る。
「首吊りならぬ、チン吊りだー!」
「ぎゃー!!」
「おら、タマが潰れちゃうぜ。」
「やります、やります。だから、吊るのはヤメテーッ!」
「それでいいんだよ。」
しかし、短時間の間に2回イッている透にとって、このオナニーショーは、地獄以外の何モノでもなかった。
「ほら、まだイカねーのか。」
と、ヒモを引っ張られる。
「ああ、イキます。吊るのは許してください。」
興奮しているギャラリーは、床に横たわって扱く透を蹴ったり、ヒモを引っ張ったりして、透をイジメる。
「許しも無くイッたお仕置きだ!」
そんな、イジメに快感を感じはじめる透。
快感を感じはじめた途端、ようやく透のチンポは勃起した。
「ああ、もっとイジメて下さい。いいよー。
変態の透はイジめられて勃起してるよ~っ。ああイークーっっっ!!」


エピローグ「奉仕」

ようやく部室一周を終えた透達は、旧部室舎の服を置いてあるトイレに戻ってきた。
透は短時間の間に3回も射精させられ、まったりしていたが、他の3人及び、ここまでついてきた5人は、学生ズボンやユニフォームの前をテント張らせている。
「今度は俺達の番だぜ。」
「お前一人だけ良い思いして、不公平だよな。」
「俺達も、良い目に会いたいよな。」
3人プラス5人は、目を血走らせ、学生ズボンを、ユニフォームを降ろす。
ああ、またあの苦い精液を・・・
「おまえは、ズーッとシゴいているんだ。最後の一滴まで搾りとってやるからな。」

「透の場合」は、まだ始まったばかりであったのだ。

こんにちは - あぃ

2018/02/09 (Fri) 00:32:59

こんにちわぁ♪
みんなで仲良くできる掲示板です☆ミ
みんなで楽し絡もぉ

https://goo.gl/uArJx2

投稿者削除 - (削除)

2018/02/08 (Thu) 07:28:58

(投稿者により削除されました)

Re: かけて欲しい - えいじ

2018/02/08 (Thu) 13:52:27

175*85*50ですが良かった宜しくお願いします

長浜 けん

2018/02/06 (Tue) 20:14:21

軽くやりませんか?
178、70、20

Re: 長浜 - とも

2018/02/07 (Wed) 12:06:53

一日遅れですけどしたいです

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